民家の店・宿

2016年10月 1日 (土)

三重/そば&カフェ「心晴」

1

■農家をオーナー自らリノベーション
 愛知県出身のオーナーが、三重県桑名市長島町で田んぼに囲まれた築46年の古民家に一目惚れし、自らリノベーションしてオープンした、そば&カフェ「心晴」。
 店内は、オーナーが収集したインテリアで囲まれており、カウンター席・テーブル席・座敷にロッ
キングチェア・ハンモックと、行くたびに違った雰囲気を楽しむことができます。
 振り子時計の音色と洋楽が流れる店内、そして大きなガラスの木製建具越しには田んぼが広がり、街なかの喧騒を感じさせない時間を過ごすことができます。

3_3

■地元の人たちとの交流の場
 「場所に心が宿るなら、晴れ晴れしい場所にしたい。だから「心晴」ココハレって名前にしました」と、店名の由来を教えてくれたオーナー。
 たくさんの出会いや別れの中で、自身が受けた人の優しさや温かさを、与える側の場所、人になれたらという思いの詰まったお店は、早朝から地元の人たちで賑わっています。
 晴れた日は、アルバイトのケヅメ陸ガメ・ラムサス(2歳)がお出迎えしてくれます。 毎週土曜日には、「心晴リターンズ」と題し、夜の営業も行っており、お酒の知識も豊富なオーナーとおしゃべりしながらナイトタイムを楽しむことができます。

場所 三重県桑名市長島町平方475
アクセス 東名阪道 長島ICより 車で3分 JR、近鉄長島駅より 徒歩15分
電話 0594-37-2033
メニュー いかきくそば、ざるそば、かけそば、おろしそ ば
台湾まぜそば、ブレンドコーヒー、各種紅茶
ジュース、各種ケーキ、モーニングサービス
営業時間 7:00~19:00(心晴リターンズ19:00~0:00)
営業日 月曜日、第1、3火曜日

(取材:三重県・正会員 三浦 聡)