民家の学校

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2012年5月 5日 (土)

民家の学校オープンスクール

 民具、火、カタチ...東京近在の民家を会場に、民家にまつわるアレコレを取り上げ、理解を深めて行きます。すべて単発の講座ですので、お気軽にご参加下さい。



「住まいと道具の生活革命 その弐 - 水をめぐる道具たち - 」


 日時:2012/12/8、場所:東京都、詳細は下記写真をクリックして下さい

オープンスクール

5月に開催し好評だった、住まいと道具の生活革命の第二弾。
上野桜木の旧平櫛田中アトリエにて、道具学会会長山口昌伴氏が水をめぐる道具をテーマに講演します。
講演後は、伊藤風呂店、竹工芸翠屋、暮らしの道具谷中松野屋など、谷根千の店を訪ね歩きます。


「民家de火熾(ひおこ)し 古代発火法に挑戦」


 日時:2012/7/29、場所:埼玉県、詳細は下記写真をクリックして下さい

オープンスクール

 オープンスクール第三弾は火熾しです。
古代発火法実践の第一人者、岩城正夫先生の指導でキリモミ式火熾しに挑戦。
埼玉県所沢にある農園付き古民家を借り、熾した火でカマド、囲炉裏、五右衛門風呂に点火。
ごはんを食べたり、お風呂にはいったり、広い畳部屋で昼寝したり、ちょっと昔の暮らしを体験してみます。




「民家のカタチ:その背景(ワケ)」~川崎市立日本民家園見学~


 日時:2012/6/9、場所:神奈川、詳細は下記写真をクリックして下さい

オープンスクール

 オープンスクール第二弾のテーマはズバリ、民家のカタチそのもの。美しくてなつかしい、日本の民家。一体どうして、あのような温かい「カタチ」になったのでしょうか。
 会場は、列島各地の民家が一同に会する野外博物館、川崎市立日本民家園。建築史家で文化財保存の実務にも携わっている安田徹也氏の解説で園内を巡り、土地ごとの風土・産業や時代ごとの生活様式から、カタチの「背景(ワケ)」を紐解いていきます。
 民家は寺社建築と異なり、生活の実用に即して建てられるため、暮らしのあり方がそのままカタチとなって顕われます。また石油文明に依存した現代の住居と異なり、地域の気候条件に抗わず、自然に負荷をかけぬよう、建てられ住まわれてきました。住み手と造り手の生き様が刻まれた日本の民家から、今一度暮らしの意義を見つめ直してみませんか。見学後は懇親会も予定していますので、民家談義に花を咲かせましょう。




住まいと道具の生活革命 その壱(床(ゆか))―世界一周うつむきかげんの旅から―


 日時:2012/5/20、場所:東京、詳細は下記写真をクリックして下さい

オープンスクール

 初回は、昨年、国の登録有形文化財となった「村野家住宅」主屋をお借りして道具学会会長山口昌伴氏による講演会を開催します。
 今回は、床をテーマに住居(民家)と道具(民具)についての講演です。また、通常非公開の村野家住宅の内覧見学会を行います。