イベント報告

2016年3月 5日 (土)

香川/ 讃岐の民家再生 いろいろ見学会

3月5日㈯ 四国地区運営委員会
香川県三豊市
参加:11名

Photo_3 現地再生された築100年を超える民家を見学しました。主屋は丁寧に再生され、離れの座敷は4つの8畳間の真ん中の柱が取り外し可能で婚礼の時には一間として使われたとお聞きして驚きです。オーナーの「最初から再生するつもりでした」という英断に感動しました。
 その後、古い街並みの残る仁に尾おに移動して、これから地域で再生に取り組むという旧塩田忠左衛門邸「松賀屋」を見学。最後に、社寺の建築も多く手がけているJMRA会員の菅組の加工場を見学したあとは讃岐名物「骨付き鳥」で懇親会を行い、再会を約しました。(公文大輔)

2012年9月 1日 (土)

香川/讃岐の原風景 「ベーハ小屋」と食文化を 訪ねる

9月1日(土)〜2日(日)
香川県高松市他
参加:13名
 
Photo_15  夏休み最後の週末、「ベーハ(米葉)小屋」を見学しました。これは葉煙草の乾燥小屋のことで、今は使われなくなった近代産業遺産が香川には300棟以上も現存しています。「ベーハ小屋研究会」代表の菅さん(JMRA会員)と矢野さんの案内で訪ねたベーハ小屋は、讃岐平野のやさしげな風景に溶け込んで、なんともいえない懐かしさを感じる佇まいでした。当地の代表的な食文化うどん、骨付鳥等の研鑽も行い地域文化の考察を深めました。2日目は四国村民家博物館で民家について学び、古材等を扱う「古木里庫」を見学しました。
(公文大輔)