イベント報告

2016年3月20日 (日)

三重/伊勢市二見町賓日館の見学と志摩の里海見学会

3月20日㈰〜21日㈪
三重県伊勢市、志摩市
参加:14名 東海地区運営委員会

Photo_5 伊勢市では、明治時代に建てられた国指定重要文化財の賓日館を見学しました。皇室も宿泊されたという建物で、当時の一流の職人による木造建築の技術に感激しました。次に志摩に移動して懇親会場の檜ひおうぎそう扇荘へ。ほとんどの方がクルーザーに乗って里海見学も満喫しました。翌日は、風光明媚な海岸線に建つ民家の前で焼きたての牡蠣をたらふくほおばったり、真珠養殖の作業場へ小舟で出かけて、養殖のお話を聞くこともできました。
 東海地区では久しぶりのイベントでしたが、盛りだくさんで伊勢市二見町と志摩をおおいに楽しめました。( 棚橋みさ子)

2011年10月17日 (月)

三重/〈東海民家塾〉地震とは?

6月5日(日)
三重県松坂市
参加:14名

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  東海民家塾(松阪市市場庄・格子戸の会と共催)の今年度第1回が米ノ庄公民館で三重大の建築系学生を含め開かれた。今回は、3月11日に起きた「東日本大震災」を受けて、「地震とは?」がテーマとなった。
 日本で起きる地震のメカニズム、地震に対する強さは免震、耐震、制震等の考え方があり、木造もコンクリートの建物も“法的には同じ耐震性”であること。また、古民家の伝統工法の建物は、“柔らかい”耐震性を持つ特徴があることなどが話された。さらに、福島原発事故に関して、「脱原発」の必要性と可能性も話題になった。講師はJMRA会員の細野良三さん。