イベント報告

2016年9月25日 (日)

神奈川 /〈民家の学校 オープンスクール〉 川崎市立日本民家園見学

9月25日㈰
神奈川県川崎市
参加:35名

Photo_5 リピーターがいるという噂の日本民家園見学に、やっと参加してきました。今回は17〜18世紀に建てられた家を中心に見学。安田徹也さんによる解説は、その家の細かな特徴や移築時の背景、家園が設立されるに至った経緯など、なかなかマニアックで興味深い説明ばかり。ファンがいるということに大いに納 得する内容でした。農村歌舞伎の舞台や奈落も見学。気持ちのいい縁側での記念撮影。囲炉裏に火の灯る古民家を堪能できました。1回では周りきれないことを実感し、また訪れようと思う講座でした。 (飯澤仁美)

2016年7月 3日 (日)

東京 /〈民家の学校 オープンスクール〉 民家de 火おこし ~古代発火法に挑戦~

7月3日㈰
東京都西東京市
参加:13名

Photo_3 講座会場の「和のいえ櫻井」の民家の中は風が渡り爽やかでしたが、火おこし実技会場の屋外は35℃を超え、皆汗だくの奮闘でした。「火」の発明は人類史上の大発明で「火をおこす」ことは重要不 可欠な作業です。今年の講座では、岩城先生がなぜ火おこし研究を始められたのかという秘話や、新導入の二人きりもみ式が加わって盛り上がりました。火おこし検定6件のうち、合格は3件。一人きりもみ式3級が1人、二人きりもみ式4級が2組(4人)でした。湿度が高く火が消えてしまった不運に見舞われた 方は来年リベンジを。写真は二人きりもみ式検定の様子です。 (瀬口世津子)

2015年11月28日 (土)

神奈川 /〈民家の学校 オープンスクール〉 川崎市立日本民家園見学

2015年11月28日㈯
神奈川県川崎市多摩区
参加:23名

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 晴れ渡った青空。茅葺きの軒下、つるし柿。お日様を透かした真っ赤なもみじ。晩秋の気配満載の民家園。
 土間の冷え、粗壁の隙間からさす光。こうした暮らしの中で人は何を思い、暮らしていたのか? 寒さに耐え、春を待つ人びとの暮らしはさまざまな工夫を凝らし、自然と折り合う。土間敷きのござ、囲炉裏、雪囲い。今回、昨年とは見学時期をずらしたことによって、また違った民家の厳しさと美しさを見る。
 例年の企画にもかかわらずリピーターもいて、安田徹也先生の説明もますます冴えわたりました。 (村石公子)

2015年7月12日 (日)

埼玉/ 〈オープンスクール〉 民家de 火おこし ~古代発火法に挑戦~

7月12日㈰
埼玉県所沢市
参加:20名

 

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 所沢の農園付き古民家「コロット」で、キリモミ式火おこしに挑戦しました。
 始めはなかなか火がおきませんでしたが、古代発火法実践の第一人者である岩城正夫先生のご指導のもと、皆、一生懸命に取り組みました。そして初めて火がおこると、受講生から笑顔と歓声が沸き起こりました。
 また、練習の後で行われた火おこし検定では、挑戦者の奮闘を、固唾を呑んで見守りました。普段はあまり意識す ることのない火の大切さを実感するとともに、先人の叡智に感動した一日でした。(永島拓志)