民家の学校13期 応募〆切2月15日です!
2月になりました。「民家の学校」13期生の応募〆切は、いよいよ2月15日(水)です。
例年〆切を過ぎてからお問い合わせをいただくことも多く(4月開講なので、募集も4月から?と思う方が多いようです)、毎年何人かの方には
「今年度はもう締め切りました・・・」
とお答えしている状況です。受講生の決定は抽選ですので、ぎりぎりまでお申し込みお待ちしております!(渡辺)
2月になりました。「民家の学校」13期生の応募〆切は、いよいよ2月15日(水)です。
例年〆切を過ぎてからお問い合わせをいただくことも多く(4月開講なので、募集も4月から?と思う方が多いようです)、毎年何人かの方には
「今年度はもう締め切りました・・・」
とお答えしている状況です。受講生の決定は抽選ですので、ぎりぎりまでお申し込みお待ちしております!(渡辺)
月例で行われている常任理事会で話し合われている内容を知っていただくために、議事録を公開しています。以下、12月6日に開催された今年度第9回の議事録です。
2011年度第9回定例常任理事会議事録
日 時:2011年12月6日(火)18:00~21:00
場 所:JMRA事務局
出席者:佐藤彰啓、新居誠之、佐藤仁(スカイプ)、岩瀬忠司、木村慶、小林泰三、宗像智加枝、公文大輔、横川超
委任者:大沢匠、杉浦干城、久保隆一、松前俊顕、山田哲矢
議 長:佐藤彰啓
事務局:金井、馬場、渡邊 記録:馬場
1.協議事項
1)南会津古民家再生プロジェクトへの支援
11月半ばの現地調査を基に、冬期の寒さ対策への提案を行った。薪ストーブ設置については、設計図を作成し提案する。今後も引き続き支援を検討していくことが承認された。
2)2011年度半期決算と会員継続対策
配布資料に基づいて佐藤代表より提案があった。
・会費(継続)未納者への対策
「本人が意識しないうちに自然退会となる会員も少なくないことから、協会より会費期限のお知らせと共に継続のお願いをすることが会員の継続につながり会費収入に繋がると考えられる。その対策の一つとして、各地区の理事がそれぞれ該当地区あるいは面識のある未納の会員に電話で連絡をする」ことが提案され承認された。(会員名簿は事務局で作成し、各理事に郵送する)
・専門部会、委員会について
3月までに各部会にて再検討し、目標に近づける。
3)次期役員選出について
各専門部会の次期担当理事を1月中に選定する。
4)民家フォーラム2011、2012について
・民家フォーラム2011についての資料に基づき、暫定決算の報告がされた。
・民家フォーラム2012については、1月中に金井事務局長が九州沖縄地区実行委員会に出席する予定。
5)その他
・民家の学校の受講料について
「受講料の変更について」が横川理事より提案され、次年度(13期生)募集より、会員外35,000円、会員26,000円と改定されることが承認された。(*従来は、正会員22,000円、友の会会員26,000円。会員限定)
・事業者バンクについて
懸案事項であった「事業者バンクに該当すると考えられる」事例については、引き続き対応を検討していくことが確認された。
2.各部会および委員会より報告
配布資料に基づき、下記の各委員会・部会より活動報告があった。
・民家の学校
・民家活用部会
・民家トラスト部会
・民家再生推進委員会
・まちづくり部会
・広報委員会、広告委員会
・技術部会
・福島民家の会
3.その他
次回常任理事会 2012年1月10日(火)18:00~
JMRA事務局にて。
以上
当協会の特別会員、柳宗理さんが亡くなられました。柳さんは、設立間もない2000年4月より特別会員をお引き受けくださり、同年7月発行の情報誌『民家』13号では、巻頭インタビューにご登場されました。その際に、民芸と民家の共通点として、純粋に用途に生まれたものの美しさ、アノニマス・デザインというものについて語られたのが印象的でした。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
月例で行われている常任理事会で話し合われている内容を知っていただくために、議事録を公開しています。以下、11月1日に開催された今年度第8回の議事録です。
2011年度第8回定例常任理事会議事録
日時:2011年11月1日(火)18:00~21:00
場所:JMRA事務局
出席者:佐藤彰啓、佐藤仁(スカイプ)、岩瀬忠司、大沢匠、久保隆一、木村慶、小林泰三、杉浦干城、公文大輔
委任者:新居誠之、宗像智加枝、松前俊顕、山田哲矢、横川超
議長:佐藤彰啓
事務局:金井、馬場、渡邊 記録:馬場
1.報告事項
1)2011年度上半期決算について
配布資料に基づいて事務局長より説明。
<下半期の収入に対する検討>
今年度予算と昨年度半期実績を比較し、検討した。
下半期については、会員の増大、事業者バンクの精査および請求、引き続きの経費節減を行っていく。今後、それぞれの対策を検討し実行に移していくことが確認された。
・専門部会収入について
U-50およびまちづくり部会については、具体的な数字が示され、他の部会についても年度目標額を達成できるよう各部会にて検討する。
*民家フォーラム2011、民家再生奨励賞の収入および全体の支出については、次回に報告。
2)南会津古民家再生プロジェクトについて
JMRA通信10月1日発行号にて、募金およびボランティア募集の記事を掲載し、その後、技術部会およびU-50(若き担ない手の会)が中心となって、現地調査を行った。
今後は、ボランティア内容および体制も含めて現地と打合せを重ねて協力体制を取っていく。(11月2日に現地代表と久保理事、金井事務局長が打合せ予定)
3)「民家フォーラム2011 in 信州」について(11.1日 現在)
・シンポジウム参加申込者 126人
・懇親会参加申込者 63人
・本棟民家見学会申込者 98人
・松本を歩くツアー申込者 49人
4)次回 民家フォーラム(於九州)について
開催日 11月23日、24日に決定
開催場所 佐賀県鹿島市生涯学習センター
2.協議事項
1)常任理事会議事録について
常任理事会としての決定事項、協議事項等については従来とおり事務局が記録し、議事録を作成する。それを次回の常任理事会に確認し、承認されたものをホームページ等で公開することが決定された。第7回常任理事会議事録は承認されたので、公表することが確認された。
今後常任理事会の協議・決定において、懸案事項・事故、トラブル関連については別途記録を残していくことが提案された。次回常任理事会までに、小林理事が雛型を作成してくる。
2)事業者バンクについて
事業者バンクの不明確な案件については、後日、三役と事務局長が直接本人に確認する。民家再生奨励賞および『蔵再生事例集』の掲載事例についても、事務局および民家再生推進委員会が、事業者バンクに該当するものを調査する。
3)委員会および常任理事会の事前承認の無い支出について
事前に委員会や部会の組織承認のないまま、出店料・人件費などの経費が支出された事例について、今後は各委員会および部会等の承認を得たことを議事録などで確認した上で、組織としての支出をすることが確認され決定した。
4)次期JMRA役員の選定について
役員の改選に伴う次期常任理事候補について
・各専門部会の代表者(次期常任理事候補)の選出については、各部会にて検討する。
選挙管理委員のうち2人については、現役員の公文理事、新居副代表が就任する。
3.各部会および委員会より報告
配布資料に基づき、下記の各委員会・部会より活動報告がされた。
・広報委員会
・広告委員会
・民家トラスト部会
・民家再生推進委員会
・技術部会
・まちづくり部会
4.その他
次回常任理事会 12月6日(火)18:00~ JMRA事務局にて。
2011年も押し詰まってきました。日本民家再生協会事務局は、12月29日から年明け1月4日までお休みをいただきます。来年も今年と変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。
月例で行われている常任理事会で話し合われている内容を知っていただくために、議事録を公開していくことになりました。以下、10月4日に開催された今年度第7回の議事録です。
2011年度第7回定例常任理事会 議事録
日時:2011年10月4日(火)18:00-21:00
場所:JMRA事務局
出席者:佐藤彰啓、新居誠之、大沢匠、木村慶、小林泰三、杉浦干城、宗像智加枝(スカイプ)、公文大輔、山田哲矢、横川超
委任者:佐藤仁、岩瀬忠司、久保隆一、松前俊顕
議長:佐藤彰啓
事務局:金井、馬場、渡邊 記録:馬場
1. 報告事項
1)民家フォーラム2011 in 信州について
【申し込み状況について】(10月4日現在)
①シンポジウム参加申込者 67名。懇親会43名
②本棟民家見学 当初募集定員50名のところ希望者多数のため、100名に変更。現在70名の申込あり。
③(オプション)蔵のまち松本を歩く 当初募集定員30名であったが、希望者多数のために50名に変更。現在申込者約41名。
【フォーラム当日ボランティアについて】
下記のことが決定された。
当日の具体的なボランティア内容を10月1日発行号JMRA通信に掲載し、広く協力を呼びかけている。
【次年度の民家ォーラム候補地について】
次年度のフォーラム開催予定地候補となっている九州・沖縄地区より、2名が今回の民家フォーラムに参加する予定。その際に、九州沖縄地区がフォーラム候補地となる旨を宣言してもらうよう常任理事会より要請する。
2)南会津古民家再生プロジェクトについて
JMRA通信10月1日発行号にて、募金およびボランティア募集の記事を掲載した。今後は、技術部会およびU-50(若き担い手の会)が中心となって具体的な活動に取り組んでいく。10月7日(金)に現地視察およびヒアリングを行う予定。暖房対策として必要である薪ストーブ等暖房器具の選定については、費用対効果を検討していく。このプロジェクトは、日本民家再生協会「南会津古民家再生プロジェクト委員会」とJMRA福島県民家の会として取り組んでいくことが提案され、承認された。今後は、今回の取り組みをモデルケースとして、さらに活動を広げて行くことを目的とする。
2. 協議事項
1)就業規則等について
先の総務財務委員会にて検討された就業規則について、添付資料を基に就業規則の各項目の改定が提案され承認された。
2)事業者バンクについて
事業者バンク利用報告の不履行が現理事にあることが指摘され、当該理事の身体については本人の判断に委ねることになった。他にも同様の問題が指摘されていることから、早急に民家再生推進委員会が中心となり、広く登録事業者からも意見を集め、事業者バンクの仕組み自体を根本的に検討し、改定していく。新制度が確立されるまでは、現行のルールを徹底していくことが確認された。
3. 各部会および委員会より報告
配布資料に基づき、下記の各委員会・部会より活動報告がされた。
・広報委員会
・広告委員会
・民家再生推進委員会
・技術部会
・まちづくり部会
・民家トラスト部会
4. その他
次回常任理事会 11月1日(火)18:00~ JMRA事務局にて
以上
12月の事務局での相談受付日は以下の通りです。
ご相談のかたは、日本民家再生協会事務局(電話:03-5216-3541)または、お問合わせフォームにどうぞ。お問合わせフォームをご使用になった場合、相談員からお電話をさせていただきます。かならず電話番号をご記入ください。
※予定の変更はこちらのページにてお知らせいたします。
【予定変更】
22日(木)…松永相談員はお休みをいただきます。
2011年度「第6回民家再生奨励賞」の受賞民家の写真が見られるようになりました。民家再生の参考にぜひご覧ください。(→「民家再生奨励賞」のページはこちらから)
11月の民家再生相談の受付日は、以下の予定です。ご相談の方は、TEL:03-5216-3541までどうぞ!!
■長房相談員は22日(火)⇒29日(火)に変更になりました
※スケジュールに変更が生じた場合には、こちらのページでお知らせいたします
事務局は、11月3日(木)~7日(月)までお休みです。
なお、この期間、再生相談等もお休みとなります。ご迷惑おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
「民家バンク」に新着情報が掲載されました。民家バンクはこちらから。
「2011年度 第6回の民家再生奨励賞」が決定しました。詳しくはこちらをごらんください!写真や詳細のUPは11月の予定です。(渡辺)
「こめらの森」拠点民家の修復支援のため、技術部会を中心としたメンバー6人で現地を訪れ、建物調査を行いました。課題は「寒くない」環境をどう確保するかということ。建具のチェックや窓の断熱方法、薪ストーブの設置場所などを検討しました。


その他の写真はこちらにアップしました。
◆放射能の不安で、外遊びもできない子どもたち
東日本大震災、大津波、さらにそれに追い討ちをかけた福島原発事故。「福島県内の状況は、震災復旧が手につかないほど、放射能汚染の不安が増大しています」(JMRA福島県民家の会代表 宗像智加枝氏)。今、福島の子どもたちは、外で遊ぶこともできず、学校へも放射線測定器を首に提げて通学するという状況にあります。たとえ原発事故が収束の方向に向かったとしても、一度大量に撒かれた放射性物質からは解放されず、長期間に渡って放射能と向き合って生きていくことが強いられています。
◆冬も暖かく使える民家に再生して、子どもたちを支援
福島県内では、子どもたちを放射能から守るさまざまな活動がなされています。そのひとつに、南会津郡南会津町で、廃屋となった古民家を再生して、福島県内の放射能が高く自由に外遊びができない地域から子どもたちを受け入れて、“子どもたちの外遊び支援事業”を展開しているNPO法人森の遊学舎(代表 大西琢也氏)があります。父母やボランティアの力で、腐朽した床を張替え畳を敷き、「夏の家」はひとまず完成。夏休みには1週間単位で子どもたちを受け入れ、自然の中で「こめら(こどもたち)の森・南会津」を実施。その森の遊学舎から日本民家再生協会に対して、「秋以降も休みの日に利用したい希望者が多数いる。しかし、冬に向かって温熱環境の改善が必要。冬も使える民家にするために、皆さんの経験と技術、力を貸してください」との要請がありました。民家協会はこの要請に応えて、薪ストーブの設置、囲炉裏と浴室の復元、温熱環境の改善など、冬でも寒くなく使える民家の再生を行うことにより、福島の子どもたちを支援していくことにしました。
◆空き家活用のモデル事例となり、地域活性化につなげよう
福島県の農山村では、過疎高齢化のもとで民家の空き家が増えています。地域ではこの空き家をどのように活用していくかが大きな課題となっています。この民家再生プロジェクトを通して、より多くの民家再生を支援し、それによって空き家活用のモデル事例となり、それが地域活性化にもつながる取り組みとなることを願っています。
〈NPO森の遊学舎の取り組み〉
2000年に群馬県東村と板橋区の地域間交流会「親睦の会」として発足しました。2002年にNPO法人格を取得、名称「森の遊学舎」として子どもたちの自然体験キャンプ、大人向けの林業体験プログラムの企画運営活動を行い現在に至っています。本年度はすべての通常プログラムを中止し、東日本大震災、特に福島第一原発事故による子どもたちへのケアを優先することにしました。現在は、南会津に放射線からの一時避難キャンプを立ち上げ、運営しています。「民家の学校」第4期(2005年)~7期(2008年)までのカリキュラムにあった林業体験を、森の遊学舎に委託しました。現在も「民家の学校」で恒例行事として続いている「ナイトハイク(サイレントハイク)」は、森の遊学舎のオリジナルです。
「南会津・古民家再生プロジェクト」支援募金のお願い
現地では、子どもたちが冬期にこの民家を利用するため、温熱環境の改善が必要とされています。現物寄付では足りない物資の購入等にあてるため、JMRAでは、新たに100万円を目標に「南会津・古民家再生プロジェクト」支援のための募金を募ります。民家協会は、「東日本大震災救援募金」より30万円をこの募金に繰り入れることを決定しました。どうぞ、ご協力をお願いします。
◆支援募金の振込先
下記の口座にお振込みください。振込手数料は無料です。
みずほ銀行 麹町支店 普通預金 口座番号1239336「日本民家再生協会 震災救援募金」
*メッセージ欄に「ミナミアイヅ(南会津)」とご記入ください。
『FM長野 GOOD MORNING RADIO!』(7:30~10:50)のワンコーナーで、信州民家の会のみなさんが出演するとのこと。放送は10月14日(金)です。
長野にお住まいの方は聞いてみてね!(渡辺)
【10月28日(金)】
杉浦相談員が担当になりました。時間は11:00~17:00です。ご相談の方は、TEL:03-5216-3541までどうぞ。
【10月25日(火)】
長房相談員はお休みをいただきます。ご相談の方には、後日お電話をさせていただきます。
【10月20日(木)】
松永相談員(静岡)は10:00~13:00の予定となっております。東海地方の方でご相談の方はぜひこの日にお問合わせください。
【10月17日(月)】
本日の相談員は松井相談員です。時間は13:00~17:00。ご相談の方はTEL:03-5216-3541までどうぞ。
【10月11日(火)】
担当の新居相談員は15:30~となります。ご相談の方は、予め、お電話またはメールでご連絡いただくか、15:30以降にお電話をいただけますようお願いいたします。
10月の相談員スケジュールは以下の通りです。
ご相談の方は、JMRA事務局(TEL:03-5216-3541またはお問合わせフォーム)までどうぞ。
民家フォーラム2011 in 信州 では、ボランティアスタッフを募集しています。
1日目 8:00~10:00 ①会場設営、搬入・設置等(力仕事もお願いします) ②電気配線等(技術的なこともお願いします) ③展示関係(会場案内、作品、パネルの展示等) 8:00~17:00 ④駐車場案内(交代でお願いします。ご希望の時間帯のみもOKです)11:00~12:30 ⑤受付補助(資料受渡、会場案内等、お弁当受渡し等) 17:00~18:00⑥懇親会受付補助
2日目 8:00~15:00 ⑦駐車場案内(交代でお願いします。ご希望の時間帯のみもOKです) 15:00~17:00 ⑧撤収作業
ご協力いただける方は、人数とご希望のボランティアの番号を事務局までお知らせください。JMRA事務局 TEL:03-5216-3541 または、info@minka.jp まで。(渡辺)
全国から集まった競技者がそれぞれ自慢の鉋で木材を薄く削り、鉋屑の薄さ・均一さ・美しさで競い合う…!
その他、実演や体験、展示コーナーも充実の、「全国削ろう会 川越大会」が9月10日(土)11日(日)に開催されます。こちらのイベントに日本民家再生協会も出展をすることになりました。
当日の様子はこちらの事務局だよりでもご報告します。(渡辺)
【9月26日(月)】
本日の佐藤英夫相談員はお休みをいただきます。本日ご相談の方には、後ほど相談員がいる日にお電話をいたします。
【9月の相談スケジュール】
9月の再生相談の受付日は以下の通りでです。
ご相談の方は、JMRA事務局(TEL:03-5216-3541)まで。
「民家バンク」に新着情報が掲載されました(民家バンクは→こちらから)。
さらに詳しい情報がほしい場合は、JMRA事務局(TEL:03-5216-3541)までお電話いただくか、お問い合わせフォームにてご請求ください(その際必ずA-から始まる番号をお知らせください)。
昨日、j-waveにて収録を行い、安曇野で行われる民家フォーラムなどを話してきました。
10月中旬頃放送予定です。正式に決まりましたら、またお知らせいたします。
<番組内容>
J-WAVEにて毎週金曜日朝6時から11時30分 までジョンカビラさんがお届けする
「JK Radio Tokyo United:J-WAVE 81.3 FM」
NPO紹介コーナーに出演します。
コーナー名:7:50-7:55 KONICA MINOLTA COME TOGETHER
あなたはもう「信州スタイル」に参加しましたか?
今年11月に開催される「民家フォーラム2011 in信州」までリレーイベントが開催中です。今後、参加可能なのは、⑤「神の里、南信州をあるく」、⑥「安曇野道祖神巡り」、⑦「本棟造りを学ぶ」です。そして最後に「民家フォーラム2011 in信州」に参加すれば、あなたも信州民家ツウ☆ 特に、⑤は〆切間近ですので、お申込みはお早めに。(渡辺)
【8月26日(金)】
峯村相談員はお休みをいただきます。ご相談の方には、相談員のいる日に改めてお電話をさせていただきます。
【8月25日(木)】
本日、松永相談員はお休みをいただきます。ご相談の方には、相談員のいる日に改めてお電話をさせていただきます。
【8月22日(月)】
本日の相談員は、松井相談員です。
ご相談はTEL:03-5216-3541までどうぞ。
8月の民家再生相談の受付日程は下記の通りです。ご相談の方は、JMRA事務局(TEL:03-5216-3541 または お問い合わせフォーム)へお願いいたします。
【7月12日(火)】
本日の相談員は新居相談員です。
お電話は、JMRA事務局(TEL:03-5216-3541)へどうぞ。
7月の民家再生相談は、こちらのようなスケジュールにて受付しております。
ご相談は、協会事務局(TEL:03-5216-3541)までお電話ください。スケジュール表に名前のある日は、ボランティアの相談員が相談対応いたします。その他の日にお電話いただいた場合は、相談員のいる日に改めてこちらからお電話させていただきます。
東日本大震災による被災を受け、7月9日(土)、JMRA福島民家の会が住宅相談会を開催します。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
【6月29日(水)】
本日の民家再生相談員は松井建築研究所松井英子相談員です。民家に住みたい!民家を再生したい!というご相談はTEL: 03-5216-3541までどうぞ。
【6月28日(火)】
本日の民家再生相談員、長房相談員はお休みをいただきます。ご相談の方は、明日以降の相談員より改めてご連絡させていただきます。
【6月16日(木)】
本日、民家再生相談員が来ております。ご相談は、電話:03-5216-3541までどうぞ!
【6月9日(木)】
本日の相談員は公文相談員です。ご相談は、電話:03-5216-3541までどうぞ!
【6月7日(火)】
担当相談員はお休みをいただきます。ご相談をいただいた場合は、後日の相談員からご連絡をさせていただきます。
【民家再生相談について】
ご相談は、日本民家再生協会(JMRA)事務局(TEL:03-5216-3541)までどうぞ。対面相談も受け付けております。スケジュールの調整をいたしますので、まずはお電話またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。
■ 松井英子相談員が20日(月)→29日(水)に変更になりました。
■ 23日(木)松永相談員はお休みになりました。
3月12日早朝の長野県北部地震で甚大な被害を受けた長野県栄村にて、以下のとおり修復相談会を開催することになりました。
日時 5月22日(日)午前10時〜
場所 栄村役場 地階 会議研修室
内容
午前10時~12時 説明会「なぜ解体ではなく、修復なのか 新潟県中越・中越沖地震の修復事例に学ぶ修復」長谷川順一
午後1時~5時 個別相談(現地調査含む)
参加費、相談料は無料です。詳細はこちら(pdf)をご覧ください。
JMRAでは、既刊の『民家再生の実例 全国事例50選』に続いて、蔵に絞った『蔵再生事例集』(仮題)を来年3月に出版することとし、掲載事例の募集をしています。
『蔵再生事例集』では、JMRA会員が設計・施工したもの、およびJMRA会員が建築主であるものを掲載します。
みなさんの実績を広く発表できる機会ですので、これまでに蔵の再生をしていましたら、ぜひご応募ください。
土蔵、板倉、煉瓦蔵、石蔵のいずれでもよく、また活用目的も住宅、別荘、店舗(飲食店、販売店など)、事務所、アトリエ、ギャラリー、コンサートホール、公共施設などが含まれます。現地再生、移築再生、古材活用のいずれでも結構です。『民家再生の実例 全国事例50選』に掲載済みの事例も応募の対象といたします。
応募締切りは5月15日です。
『蔵再生事例集』募集要領
1.募集事例:以下のすべての条件を満たすものとします。
1)設計ないし施工がJMRA正会員であるもの、および建築主がJMRA正会員または友の会会員であるもの
2)現地再生、移築再生、古材活用のいずれか
3)住宅、別荘、店舗(飲食店、販売店など)、事務所、アトリエ、ギャラリー、コンサートホール、公共施設などに再生したもの
4)2011年9月末までに竣工または竣工予定のもの
*これまでの事例集に掲載したものも応募できます。
2.応募点数:応募者1名につき2事例まで
3.応募方法:以下の資料をそろえ、JMRA事務局まで郵送してください。
1)応募申込書(kura-moushikomi.pdfをダウンロード )
2)審査資料
①完成後の内外観写真数点(カラーコピーでも可)。再生前の写真もあれば付けてください。
②建築図面(平面図、仕上表、その他。設計図の写しでも可)
4.応募締切:2011年5月15日
5.審 査:出版プロジェクトにて書類審査を行い、掲載事例を決定します。掲載事例については、改めて原稿依頼をいたします。
6.掲載条件:審査のうえ掲載が決まった場合には以下の負担をお願いします。
1)編集費負担:1事例につき1~3万円。(掲載ページ数による。カラー1ページ1万円、1色1ページ5,000円)
2)買取り部数:1事例につき下記のとおりとする。
①応募者が施工者、設計施工者、建築主の場合 5万2,500円に相当する部数
②応募者が設計者の場合 2万6,250円に相当する部数
*買取り部数は、定価(税込み)の7掛けで算出する。
【5月27日(金)】
本日の相談員は峯村相談員です(~17:00)。お問い合わせフォームもご利用ください。なお、本日は相談待ちの件数が多いため、来週以降の回答になることがございますが、ご了承ください。
【5月26日(木)】
本日の相談員は、お休みをいただきます。ご相談の方は、次回以降の相談員からご連絡をさせていただきますので、ご質問はお問い合わせフォームにてお願いいたします(ご連絡先、ご相談希望の日にち・時間帯をお書き添えください)。
【5月24日(火)】
本日の民家再生相談員は長房相談員です。時間は11:00~17:00。ご相談の方は、TEL:03-5216-3541まで。
【5月23日(月)】
本日の民家再生相談員は佐藤英夫相談員です。時間は11:00~17:00.ご相談の方は、TEL:03-5216-3541まで。
【5月19日(木)】
本日の民家再生相談員は、杉浦相談員です。時間は、11:00~17:00。ご相談の方は、TEL:03-5216-3541(JMRA事務局)まで。
【5月16日(月)】
本日の相談員、松井相談員はお休みをいただきます。ご相談がある方は、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、JMRA事務局までご相談希望日と時間をお伝えください( ご連絡先は…TEL:03-5216-3541 または、お問い合わせフォーム まで)。
【5月12日(木)】
本日の民家再生相談員はくもん相談員です。時間は11:00~17:00。お問い合わせは、TEL:03-5216-3541まで。
■ 5月の「民家再生相談」受付は以下のスケジュールです。
スケジュールに変更がある場合にはこちらのブログでお知らせいたします。相談員のいる日以外に相談をされたい方は、お問い合わせフォームにて、お名前、折り返しのお電話番号、お電話ご希望のお時間帯、相談内容をご記入ください。事務局に相談員のいる日にお電話させていただくか、または、お近くの電話相談員よりお電話をさせていただきます。
「民家バンク」に新着情報が掲載されています。ぜひご覧ください。
民家バンクとは…
民家バンクは、「民家がほしい」という方と「民家を譲りたい」という方の“縁結び”の役割を果たすものです。
民家バンク情報には、現在60件ほどの民家が登録されています。平面図や内観写真などのさらに詳しい情報がほしい場合には、事務局までお問い合わせください(TEL:03-5216-3541 または、お問い合わせフォームにて)。A4サイズ一枚に詳細をまとめたものを1件につき200円で郵送しています。それぞれの民家についている「A-・・・・・・」から始まる番号をお申しつけください。
所有の民家を譲りたいという場合も事務局までお問い合わせください(TEL:03-5216-3541 または、お問い合わせフォームにて)。民家バンクの仕組みに関する詳細や、申込書を郵送いたします。
みなさんにお願いした救援募金が、昨日現在、1,396,359円に達しました。募金をお寄せくださいましたみなさん、どうもありがとうございました。引き続きご協力をお願いいたします。
会員のみなさんの被災状況をお知らせいただくため、この記事を作成しました。どんなことでもけっこうですので、被災地の状況をこの記事のコメント欄に書き込んでください。よろしくお願いいたします。なお、内容により、わたしの判断でコメントを削除させていただく場合もありますのでご了承ください。
被災地救援のための募金を受け付けています。以下の口座にお願いします。
郵便振替 00190-0-396443 日本民家再生協会
「東日本大震災救援募金」と明記してください。
以下の専用口座も開設しました(2011.3.25追記)。みずほ銀行の窓口およびATMにてお振り込みいただいた場合、手数料が無料となりました(2011.4.14追記)。
みずほ銀行 麹町支店 普通口座 1239336 JMRA震災救援募金
事務局長 金井透
【4月28日(木)】
本日の民家再生相談員は松永相談員です。時間は、10:00~12:00。ご相談は、日本民家再生協会 事務局(TEL:03-5216-3541)までどうぞ。また、遠方の方は問い合わせフォームで折り返しのお電話番号・希望の時間帯をご記入いただければ折り返しお電話させていただきます。
【4月27日(水)】
本日の民家再生相談員は杉浦相談員です。時間は、10:00~17:00。ご相談は、日本民家再生協会 事務局(TEL:03-5216-3541)までどうぞ。また、遠方の方は問い合わせフォームで折り返しのお電話番号・希望の時間帯をご記入いただければ折り返しお電話させていただきます。最近メールでご相談いただくことが多いのですが、お電話でご相談をいただいた方が、細かな内容まで聞けるので便利です。ぜひ。
【4月26日(火)】
本日の民家再生相談員は長房相談員です。時間は、13:30~17:00。ご相談は、日本民家再生協会 事務局(TEL:03-5216-3541)までどうぞ。また、遠方の方は問い合わせフォームで折り返しのお電話番号・希望の時間帯をご記入いただければ折り返しお電話させていただきます。
【4月25日(月)】
本日の民家再生相談員は佐藤相談員(東京)です。時間は、10:30~17:00。ご相談は、日本民家再生協会 事務局(TEL:03-5216-3541)までどうぞ。また、遠方の方は問い合わせフォームで折り返しのお電話番号・希望の時間帯をご記入いただければ折り返しお電話させていただきます。
【4月22日(金)】
本日の民家再生相談員は峯村相談員(長野)です。時間は13:00~17:00。ご相談は、日本民家再生協会 事務局(TEL:03-5216-3541)までどうぞ。また、遠方の方は問い合わせフォームで折り返しのお電話番号・希望の時間帯をご記入いただければ折り返しお電話させていただきます。
【4月21日(木)】
本日、杉浦相談員はお休みをいただき、来週27日(水)に変更になりました。ご相談のかたは、お問い合わせフォームで折り返しのお電話番号、お電話希望の日にち・時間帯をご記入ください。明日以降に担当している相談員よりお電話をさせていただきます。
【4月18日(月)】
本日の民家再生相談員は松井相談員です(13:00~17:00)。ご相談は、TEL:03-5216-3541 日本民家再生協会事務局まで。遠方の方は、お問い合わせフォームで折り返しのお電話番号、お電話希望のお時間帯をご記入いただければ、こちらからお掛けします。
【4月14日】
本日の民家再生相談員は、くもん相談員です(10:00~17:30)。ご相談は、TEL:03-5216-3541 日本民家再生協会事務局まで。
【4月12日】
本日の民家再生相談員は、和設計新居相談員です(13:00~)。ご相談は、TEL:03-5216-3541 日本民家再生協会事務局まで。
【4月6日】
本日の担当本城相談員はお休みをいただきます。民家再生に関するご相談の方で、折り返しのお電話でも大丈夫な場合は、お問い合わせフォームにて、お名前・お電話番号・お電話可能なお時間帯・相談内容をご記入のうえ、送信ください。
【4月5日】
本日の民家再生相談員は、久保相談員です(13:00~18:00)。ご相談は、日本民家再生協会(JMRA)事務局(TEL:03-5216-3541)まで。
去る3月27日(日)、民家協会の常任理事、木村慶(木村慶一級建築士事務所)、小林泰三(株式会社ひでしな商店)の2名が、民家お助け隊の呼びかけで集まった救援物資を被災地に届けるべく、宮城県石巻市を訪れました。
今後開始する被災民家修復支援活動のための現状視察も兼ね、避難所の状況、地震被害、津波被害の写真をたくさん撮ってきてくれました。ここに公開しましのでご覧ください。
このたびの東日本大震災に際し、被災地救援のための募金を受け付けます。いただいた募金は、JMRAとしてとりまとめ、日本赤十字社に寄付いたします。
募金は、以下の口座にお願いします(まことに恐縮ですが、手数料はご負担ください)。
郵便振替 00190-0-396443 日本民家再生協会
「東日本大震災救援募金」と明記してください。
皆さまのご協力をお願いいたします。
代表理事 佐藤彰啓
副代表理事 新居誠之
副代表理事 佐藤仁
事務局長 金井透
このたびの東日本大震災におきましては、被災地にお住まいのJMRA会員の皆さま、そしてすべての被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
こちらはマスコミの情報のみにて、また電話やメールも接続が困難で、現地の詳しい状況がわからず、気をもんでおります。東北地方、各地太平洋側の会員のみなさん、被災状況や安否だけでもお知らせいただけると幸いです。お知らせいただいた安否情報については、メールマガジンで協会会員のみなさまにお知らせするか、または事務局へお問合せいただいた方へお伝えするようにしたいと思っています。
なお、救援募金の設置も準備しています。詳細は追ってお知らせします。
代表理事 佐藤彰啓
副代表理事 新居誠之
副代表理事 佐藤仁
事務局長 金井透
本日(3/14)事務局はお休みをいただいております。再生相談等もお休みとなります。ご迷惑、ご不便をお掛けいたします。
【3月29日(火)】
本日の民家再生相談員は長房相談員です。時間は13:00~17:00です。ご相談のお電話は日本民家再生協会(JMRA)事務局まで(TEL:03-5216-3541)
【3月24日】
本日の民家再生相談員、松永相談員はお休みになりました。メール(→お問い合わせフォーム)でご相談の方は、後ほどご連絡させていただきますので、必ず折り返しのお電話番号とお電話をしてもよいお時間帯をお書き添えください。
【3月22日】
本日の民家再生相談員、長房相談員は29日(火)に変更になりました。
【3月18日】
本日の民家再生相談は、お休みをさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
【3月17日】
本日の民家再生相談員は、杉浦相談員です。時間は、11:00~17:00。ご相談の方は、日本民家再生協会(JMRA)事務局までご連絡ください。(TEL:03-5216-3541 または、 お問い合わせフォーム まで。メールでお問い合わせの方は、必ず折り返しのお電話番号とお電話をしてよいお時間帯をお書き添えください)
【3月11日】
本日の民家再生相談員は、くもん相談員です。時間は11:00~17:30まで。ご相談の方は、日本民家再生協会(JMRA)事務局までご連絡ください。(TEL:03-5216-3541 または、 お問い合わせフォーム まで。メールでお問い合わせの方は、必ず折り返しのお電話番号とお電話をしてもよいお時間帯をお書き添えください)
【3月8日】
本日の民家再生相談担当は、新居相談員です。時間は13:00~18:00まで。ご相談の方は、日本民家再生協会(JMRA)事務局までご連絡ください。(TEL:03-5216-3541 または、 お問い合わせフォーム まで。メールでお問い合わせの方は、必ず折り返しのお電話番号とお電話をしてもよいお時間帯をお書き添えください)
【3月1日】
本日の民家再生相談員、久保相談員はお休みをいただきます。ご相談のある方は、相談員のいる日に折り返しさせていただきますので、ご希望のお日にち、時間などお知らせください。お問い合わせはJMRA事務局まで(TEL:03-5216-3541 または お問い合わせフォームをご使用ください)
※公文相談員のスケジュールが変更になりました
※18日(金)の松井相談員がお休みになりました
※長房相談員のスケジュールが29日(火)に変更になりました
※25日(金)の峯村相談員がお休みになりました
イベント報告に日本建築研鑽会の京都講座を追加しました。是非、ご覧下さい。
【2月28日(月)】
本日の民家再生相談員は、佐藤相談員です。民家についてのご相談は、JMRA事務局(TEL:03-5216-3541)までお電話ください。時間は17:00まで。
【2月17日(木)】
本日の民家再生相談員は、杉浦相談員です。民家についてご相談の方は、JMRA事務局まで(TEL:03-5216-3541)
【2月15日(火)】
本日の民家再生相談員は、芹田相談員です。民家についてご相談の方は、JMRA事務局まで(TEL:03-5216-3541)。
【2月14日(月)】
本日の民家再生相談員(大沢相談員)ですが、お休みをいただきます。民家についてご相談の方は、後日相談員のいる日にちに折り返しをさせていただきます。お問い合わせはJMRA事務局まで(TEL:03-5216-3541 または、Mail:info@minka.jp メールでお問い合わせの場合は、お名前、折り返しのお電話番号、ご希望の日にちやお時間などお書き添えください)
2月の民家再生相談員スケジュールはこちらのとおりです。
ご相談は、JMRA事務局(TEL:03-5216-3541)、またはinfo@minka.jpまで。メールでお問い合わせの場合はこちらからお電話をさせていただきますので、折り返しのお電話番号とご希望のお時間帯をお知らせください。
【1月28日】
28日の民家再生相談は、峯村相談員です。ご相談は、10:00~12:00の午前中です。午後はお休みをいただきます。
【1月27日】
本日の民家再生相談員、松永相談員はお休みをいただきます。本日ご相談の方は、後日お電話をさせていただきます。
【1月26日】
本日の民家再生相談員は芹田相談員です。民家再生に関するご質問、ご相談は協会事務局まで(TEL:03-5216-3541)
芹田さんに、本日は臨時で来ていただきました!来月からは、また第3火曜日に来ていただけます。
【1月24日】
本日の民家再生相談員は、松井英子相談員です。(~17:00)
相談は、日本民家再生協会事務局(TEL:03-5216-3541)まで。
【1月20日】
ご相談の方は、JMRA事務局(TEL:03-5216-3541)まで(相談員が他の相談を受けている時は、こちらから折り返しさせていただくことがございます)。
【1月の再生相談員スケジュール】
1月の民家再生相談のスケジュール(予定)は以下の通りです。最新情報は、そのつどこちらのページに更新いたします。
目的別インデックスを分かりやすいように更新しました。是非、ご覧下さい。
1月24日
民家再生事例 23軒の新着情報
イベント報告 更新
民家を活用した宿やお店、ギャラリーの新着情報
情報誌『民家』冬号
幸手市は埼玉県の北東部にある都心から東武鉄道日光線で小一時間の小さな市です。
往時は江戸から延びる六街道のうちの一つで日光街道の宿場町(本陣×1、旅籠×27軒)で、近年まで近在の商業集散地として大変にぎわっていたとの事です。注意深く探すと、当時の歴史遺産が数多く残っています。しかし最近はほかの街と同様に中心街は元気がなく、空き店舗、空き地が目立ち、商業中心の街並みも消えようとしており、このままではどこにでもある特徴のない町になってしまう恐れがあります。
そこで町の有志が集まり、遺産を残し、活用しながらまちなかの活性を復活させる組織を立ち上げました。街道筋の街の入り口で営業していた元醤油醸造業の岸本家の町屋を登録文化財にしましたが、この家の改修事業をきっかけに、これを核に保存、活用の運動を進めるためのボランティア組織として「旧日光街道幸手宿を感じる会」として立ち上げ、JMRAのメンバーが実行部隊として参加、国交省の補助事業:「地域木造住宅活性化推進事業」を受け活動しています。これに日本民家再生協会(JMRA)のお助け隊、まちつくり委員会等に呼び掛けサポートをお願いしています。
【これから予定するイベントは】
* 講演会その3:1月29日「幸手に在住した天保の国学者『橘守部先生』の業績と、私の昭和史」平井愰祐氏 及び岸本邸現場見学会
* 「石畳を創ろう」WS:2月11日
* お茶会、野点:4月2日/さくらまつり
* 古瓦を用いた土塀造りWS:5月
等これからも興味深い催しを継続して行います。
旧日光街道幸手宿を感じる会 ヘリテージサポーター ワークショップ
今回のテーマは 「 石畳みを造る 」
会場:埼玉県幸手市中2丁目1-9 岸本邸改修工事現場
日時:平成23年2月11日(金/祭日)AM9:00からPM4:00
雨天中止順延 平成23年2月13日(日)AM9:00からPM4:00
登録文化財の民家(商家の曳き家改修)を核にまちなか活性化を推進する活動の一環としてワークショップ形式で行います。改修中の登録文化財「岸本家主屋」の見学も兼ねて、力自慢の方、力のない方もそれなりに楽しめるようにします。曳き家改修工事で発生した基礎石を捨てることなく再利用して、建物周りに敷き並べ、石畳にすることで建物周りを美しく整備します。当日までにあらかじめ土を掘り底盤を造っておきます。発生した石は、形状も石種も多様です。石材に詳しい方に建材としてのその説明をしてもらい、敷き石の工法を専門家に説明してもらう予定でいます。
○当日の昼食(お弁当)、飲み物は会で用意します。
○参加費は要りません。(JMRAには会から協力費を納入する予定。)
○男女別の更衣室(スペース)を用意します。
○軍手は用意します。
○寒中ですが力仕事ですし汗をかき、汚れますので着替えは各自用意願います。○男女別の更衣室(スペース)を用意します。(近くに温泉施設があります)
○参加者に傷害保険をかけますので氏名・連絡先をお知らせ願います。
(当日が雨天の場合、又は予想される場合に参加予定者に連絡をしますので、
連絡がつけられるようにお願い致します)
連絡先:JMRA正会員 新居 誠之090-8082-8167/和田勝利 090-3234-0351
1月6日再生相談担当の本城相談員ですが、お休みをさせていただきます。次回の再生相談は、1月11日(火)新居相談員の予定です。
12月の民家再生の相談日が決まりました。
「田舎に古民家を持っているけれでも、どうしたらよいかわからない」「古民家に住みたい」「古民家を改装してお店を開きたい」など、民家再生に関するご相談お待ちしております。(TEL:03-5216-3541)
スケジュールは急遽変更する場合がございますので、最新のお知らせをご確認のうえ、お電話下さい。(渡辺)
当協会の2010年度第5回「民家再生奨励賞」で、宮崎県内の受賞民家3件が地元紙の『(日刊)大﨑タイムス』に取り上げられました。
協会のことや、受賞民家のことが詳しく紹介されていて、うれしい記事になりました。(→受賞民家については「民家再生事例」のページをご覧ください。「奨励賞」のページは、更新が遅れております。申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。) 今後も「民家再生奨励賞」にご注目ください!!(渡辺)
民家バンクに新着情報が追加されました。みんかバンクは→こちら から!
本日の民家再生相談員は、峯村相談員です。
ご相談は日本民家再生協会事務局まで(TEL:03-5216-3541)!!
このHPで公開している「民家バンク」情報をご存知ですか?
民家バンクは、「民家を譲りたい人」と「民家が欲しい人」を結ぶ活動です。民家を譲りたい人から無償で民家の提供を受け、民家バンクに登録し、その情報を民家が欲しい人へ公開し、引き取り手を探します。
どの民家も、もともと持ち主の方の思い入れのある民家です。再生され、人に使ってもらいながら長生きすることを夢見て、じっと待っております。
解体時期の迫っている民家も多く、お問い合わせいただいたときには「もうなくなっちゃったの?」なんていうことも…。気になる民家情報はお早めにおとりよせください。
その民家バンク情報が、このたびパワーアップしまして、より詳しい写真情報を見ることができるようになりました。「内観写真はこちらから≫」 をクリックするとご覧になれます。「内観写真」は、まだ新着情報のみの掲載ですが、徐々に継続掲載分へも増やしていきますので、さらに「民家バンク」情報にご注目ください。(渡辺)
本日の民家再生相談員は、松永相談員です。相談は、午後2時~5時です。(渡辺)
民家バンクに新着が4件登録されました!(「民家バンク」はこちらから)。ぜひご確認ください。(渡辺)
本日の相談員は新居相談員です。

相談お待ちしております。
本日の相談員は、O設計室の大沢相談員です。
「古民家に住みたい!」「古民家を使ってお店を開きたい」「民家に住んでいるけどそろそろ修理が必要かしら…」などなどのご相談、お待ちしております。(相談は17:00まで。事務局は18:00までです。「17:00までお仕事だよ~」等で、17:00以降にご相談の際は、事務局員が対応させていただくことがございます)(渡辺)
本日の民家再生相談、本城相談員ですが、お休みをいただくことになりましたのでご了承ください。
次回の民家再生相談は11/8(月)大沢相談員です。
本日の相談員は、久保相談員です(時間は午後6時まで)。
「民家を改装して住みたい」「使わない民家があって困っている」などなど、民家再生に関するご相談お待ちしております。(渡辺)
11月の民家再生相談の予定が決まりました。
平日のみ10:00~17:00の予定です。「田舎に古民家を持っているけれでも、どうしたらよいかわからない」「古民家に住みたい」「古民家を改装してお店を開きたい」など、民家再生に関するご相談お待ちしております。(TEL:03-5216-3541)(渡辺)
本日の民家再生相談員は長房相談員です。時間は、14:00~です。「民家に住みたい」「民家を持っているけどどうしよう」などのご相談お待ちしております。(渡辺)
本日の民家再生相談員は、佐藤英夫相談員です。相談は13:30~です。「使っていない古民家があるけどどうしよう…」「古民家に住みたい!」など、民家再生に関するモヤモヤ、ご相談ください。ご相談お待ちしています。(渡辺)
民家再生相談員に、久保相談員(第1火)と公文相談員(第2木)が加わりました!今まで、お待たせしてしまった曜日にも対応できるようになりましたので、ぜひご利用ください。(渡辺)
「民家フォーラム2010 in 飛騨市」が16日(土)、17日(日)の2日間で行われ、多くの方にご参加いただき無事終了いたしました。当日の様子をちょっと写真でご紹介します。
まつり広場では、このほかに、曳家(ひきや)実演と、杣(そま)職人の実演が行われました。
16日は古川のまち歩きからスタートしました。30人ずつ4班に分かれて、地元のガイドさんの説明を聞きながら回ります。
夜には、「第5回民家再生奨励賞」の授賞式と懇親会が行われました。懇親会は、参加者が100人以上ということで、このお膳…!
端が遠くてよくみえません・・・。
2日目の17日は、宮川地区の民家、種蔵の見学と、シンポジウムです。
2日目も地元の方含めたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。さて、来年2011年は長野でフォーラム開催決定です!今回参加されたかたも、できなかった方も、ぜひご参加くださーい。(渡辺)
事務局はフォーラム及び、その準備期間中【10月15日(金)、16日(土)、17日(日)、18日8日(月)】お休みとなります。ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
民家バンクに新着が6件登録されました。(民家バンクのページは⇒こちらから。)ぜひごらんください。(渡辺)
本日の民家再生相談員は、高木建設の峯村相談員です。峯村相談員には、毎月第4金曜日、長野市から来ていただいています。地元の方は、ぜひご相談ください。写真は、相談を受けている時に、カメラを向けてしまったので、びっくりしている相談員です。
【今後の相談員スケジュールについて】
■27日(月)11:00~17:00…佐藤英夫相談員
■28日(火)11:00~17:00…長房直相談員
■29日(水)11:00~17:00…杉浦干城相談員
■30日(木)13:00~17:00…松永和廣相談員
古民家にに住みたい!民家を持っているけどどうしよう!など、民家再生に関するご相談お待ちしております(渡辺)
19日(日)まで、第4回日本民家の美術展「民家の美」を開催しています。
広くて明るいギャラリーに個性的な作品、古民具などがたくさん並んでおります。
こちらを見たひとは、「こんなに古いのよく残っていたねぇ」と目を細めていました。「欲しい!」なんていう人も。
こちらは、古民家のあるミニチュアの村を歩く体験のできる画像作品。
この写真作品は4コマ漫画になっています。ストーリーは、見てのお楽しみ。
『民家』誌上でおなじみの作家さん(もちろん会員の方です)の作品も、実物がご覧いただけます!
この土日、ぜひご来場ください!(渡辺)
9月14日(火)本日の相談員は新居相談員です。
「もっている民家を改修したい」「民家で住むにはどうしたらいいの?」など、民家再生に関するご質問、ご相談がございましたら、お電話下さい(TEL:03-5216-3541)。時間は11:00―16:00です。
【おまけ】「民家バンク情報」ですが、間もなく9月下旬ごろ更新予定です。(渡辺)
<お知らせ>9月2日(木)の本城相談員ですが、民家再生相談をお休みさせていただきます。(渡辺)
全国の民家ファンのみなさまー。遅まきながらご報告です。「民家フォーラム2010in飛騨市」のポスターができました。
写真は飛騨市宮川町の種蔵地区です。
ところで…フォーラムのお申し込みはもうお済ですか?(詳細や申込書式はこちらをご覧ください。)
最近、事務局に「フォーラムには会員以外でも参加できますか?」というお問い合わせをよくいただきます。もちろんご参加可能です! ご参加希望の場合は、専用の書式にご記入の上、FAXやメールでお申込み下さい。 なお、必要な場合をのぞき、お申込み受付後の通知は行っていません。当日はフォーラム会場、ツアー集合場所等に直接お集りください。その他何かございましたら、民家協会事務局(03-5216-3541)まで。(渡辺)
本日は民家再生相談員として、松永和廣設計事務所の松永相談員に来ていただいています。松永相談員には、なんと静岡からお越しいただいております!静岡・東海方面の方、ご相談は是非松永相談員の日にどうぞ~。
写真は、松永相談員です。
今後の相談員スケジュール変更のお知らせです。27日(金)の峯村相談員ですが、急遽お休みをいただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。(渡辺)
民家再生相談員のスケジュール変更についてお知らせです。
※8月24日(火)長房相談員…当日民家調査のため本部の再生相談はお休みをいただきます。
今後の予定については以下の通りです。
■8月26日(木)~17:00 松永相談員
■8月27日(金)~17:00 峯村相談員
民家に関するご相談、お待ちしております。(渡辺)
本日より、事務局は通常通りです。
【今後の民家再生相談スケジュール(予定)】
■8/19(木)~17:00 杉浦相談員
■8/23(月)~17:00 佐藤相談員
民家再生に関するご相談などお待ちしております。
来週からの民家再生相談員のスケジュールについてお知らせです。
■8/10(火)10:00~17:00 新居相談員
■8/18(水)13:00~17:00 松井相談員
ご相談は事務局(TEL:03-5216-3541)まで。民家に住みたい方のご相談お待ちしております!(渡辺)
事務局は、8月11日(水)~17日(火)までの7日間、お休みをいただきます。その期間、民家再生相談などもお休みとなりますので、ご了承ください。
パンダ氏の後ろに写っているのは、「民家フォーラム2010in飛騨市」のポスターです。フォーラムご参加のお申し込みは9月10日(木)まで。お早めにお申し込みくださーい。(渡辺)
「民家バンク」に1件新着情報が入りました!こちらから、ご覧ください。
民家協会よりのお知らせです。会員の武田さんよりご相談がありました。
武田さんは現在、土蔵を山梨県北杜市大泉町から白州へ移築中なのですが、その際に出た土が土嚢にして400~500程あるそうです。ぜひ引取りたい、という方は武田さんまでご連絡を!(TEL:090-2308-0762) ※8月10日までに引取りをお願いできる方
武田さんのブログはこちら!(渡辺)
「民家バンク」に1件新着情報が入りました!こちらから、ご覧ください。(渡辺)
当協会の会員さん、「九代目七右衛門さん」のブログをご紹介します。リンクはこちらから。民家協会での活動のことや、ご実家の茅葺民家のことなどが写真入りで紹介されていて、とっても面白いですよ!
そして、写真は今日の事務局。取材対応中の事務局長です。
最近取材が多いみたいです。うれしいですね。(渡辺)
ネット向けのニュースなどを配信している会社に画像を提供しました。リンクはこちらより。本日11時半より公開中です。(渡辺)
岐阜県飛騨市から、会員の山田さんが事務局に来てくださいました。10月に開催予定の「民家フォーラム2010」についての打ち合わせのためです。テーマや内容についてはもちろん、開催日程、会場についても中身の濃い打ち合わせができました。10月中旬、飛騨古川のまちなみ、飛騨の匠、そして山田さんが関わっておられる「ひだ山村・民家活性化プロジェクト」などをテーマに開催する予定です。お楽しみに。
福島県会津地方の会員さんからご案内をいただきました。
事例紹介者やパネリストとして、会員の大沢匠さん、渡部喜美雄さんが参加されます。また基調講演は、「民家フォーラム」などでたいへんお世話になっております安藤邦廣先生です。冬の喜多方に、ぜひいらっしゃいませんか?
民家協会は、伝統構法の未来を考えていくために、他団体と協力して「これからの木造住宅を考える連絡会」を作っています。その構成団体の一つである「職人がつくる木の家ネット」のサイト上で、建築基準法改正に向けてのアンケートが行われています。
厳格化の一途をたどる法規制のもと、伝統構法を存続させていくためには、現場から声を上げていくことがぜひとも必要です。多くの方のご協力をお待ちしています。
きのう、スーパーJチャンネルの取材を受けました。来週火曜日(12月8日)、「Jのこだわり」というコーナーで放送されるそうです。よろしければご覧になってみてください〜。(金井)