事務局だより

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2011年5月

2011年5月31日 (火)

信州よ・・・

信濃毎日新聞(5月19日)に協会会員で、編集委員の清沢さんの記事が掲載されました。

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事務局が広く見えます。(渡辺)

2011年5月27日 (金)

相談員のおみやげ2

かりんとう饅頭。香ばしさと甘味のハーモニー。

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2011年5月23日 (月)

事務局の倉庫を奇麗にしていたら、こんなものが見つかりました。

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ビデオカメラ・・・。「昔は活躍したんだけどな・・・」と言っています。(渡辺)

2011年5月19日 (木)

はっとして…2

今度はこんなところから…

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事務局の入っている恩田ビルの排気口が、バードアパートになっています。(渡辺)

2011年5月18日 (水)

長野県栄村で被災建物修復相談会を開催

3月12日早朝の長野県北部地震で甚大な被害を受けた長野県栄村にて、以下のとおり修復相談会を開催することになりました。

日時 5月22日(日)午前10時〜
場所 栄村役場 地階 会議研修室

内容
午前10時~12時 説明会「なぜ解体ではなく、修復なのか 新潟県中越・中越沖地震の修復事例に学ぶ修復」長谷川順一
午後1時~5時 個別相談(現地調査含む)

参加費、相談料は無料です。詳細はこちら(pdf)をご覧ください。

2011年5月11日 (水)

『蔵再生事例集』の事例を募集しています

 JMRAでは、既刊の『民家再生の実例  全国事例50選』に続いて、蔵に絞った『蔵再生事例集』(仮題)を来年3月に出版することとし、掲載事例の募集をしています。
『蔵再生事例集』では、JMRA会員が設計・施工したもの、およびJMRA会員が建築主であるものを掲載します。
 みなさんの実績を広く発表できる機会ですので、これまでに蔵の再生をしていましたら、ぜひご応募ください。
 土蔵、板倉、煉瓦蔵、石蔵のいずれでもよく、また活用目的も住宅、別荘、店舗(飲食店、販売店など)、事務所、アトリエ、ギャラリー、コンサートホール、公共施設などが含まれます。現地再生、移築再生、古材活用のいずれでも結構です。『民家再生の実例  全国事例50選』に掲載済みの事例も応募の対象といたします。
 応募締切りは5月15日です。

『蔵再生事例集』募集要領
1.募集事例:以下のすべての条件を満たすものとします。
 1)設計ないし施工がJMRA正会員であるもの、および建築主がJMRA正会員または友の会会員であるもの
 2)現地再生、移築再生、古材活用のいずれか
 3)住宅、別荘、店舗(飲食店、販売店など)、事務所、アトリエ、ギャラリー、コンサートホール、公共施設などに再生したもの
 4)2011年9月末までに竣工または竣工予定のもの
  *これまでの事例集に掲載したものも応募できます。
2.応募点数:応募者1名につき2事例まで
3.応募方法:以下の資料をそろえ、JMRA事務局まで郵送してください。
 1)応募申込書(kura-moushikomi.pdfをダウンロード
 2)審査資料
   ①完成後の内外観写真数点(カラーコピーでも可)。再生前の写真もあれば付けてください。
   ②建築図面(平面図、仕上表、その他。設計図の写しでも可)
4.応募締切:2011年5月15日
5.審  査:出版プロジェクトにて書類審査を行い、掲載事例を決定します。掲載事例については、改めて原稿依頼をいたします。
6.掲載条件:審査のうえ掲載が決まった場合には以下の負担をお願いします。
 1)編集費負担:1事例につき1~3万円。(掲載ページ数による。カラー1ページ1万円、1色1ページ5,000円)
 2)買取り部数:1事例につき下記のとおりとする。
①応募者が施工者、設計施工者、建築主の場合 5万2,500円に相当する部数
②応募者が設計者の場合 2万6,250円に相当する部数
*買取り部数は、定価(税込み)の7掛けで算出する。

2011年5月 2日 (月)

はっ…として…

「はっ!・・・」事務局に、何かの気配が。

201105021152000_2 あれ…

201105021152000_4 なんと!歌う鳥!民家の妖精かも。

・・・とおもったら、歌っていたのは馬場さんでした。(渡辺)

陽だまり保育園

栃木の佐々木理事(→HP)から、ご自身が携わった「陽だまり保育園」完成のお知らせがきました。

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築200年の民家を園舎として再生した保育園です。こんな保育園に通ってみたかったです。(渡辺)