飛騨古川訪問記
先週木曜から週明けの月曜にかけて、何件かかけもちで出張してきました。
スタートは、飛騨古川。中央道松本ICから上高地に向かい、安房トンネルを抜けると一面の銀世界……。一瞬、真冬かと錯覚してしまいました。幸い道路には雪はなく、標高が下がるにつれて山からも雪が消えていきました。
飛騨古川を訪れるのは2回めなのですが、申し訳ないことにあまり前回の印象がない(^^;) 今回は、地元の観光協会の案内もあり、そのよさを十二分に堪能してきました。
1日めに案内していただいた、飛騨市宮川町種蔵集落の板倉群。
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こぢんまりした板倉が棚田に並ぶ風景は、あまり見たことのないものでした。ここらあたりの板倉は、類焼防止のために母屋から離れて建てられているそうです。
町中に流れ、鯉が泳ぐ瀬戸川は、住民が交代で清掃を担うことで、その清流が保たれているそうです。写真中央の櫛状のところに葉っぱなどがひっかかり、担当の住民は、左に見えている熊手ですくって、右に見えている木の箱の中に置かれたゴミバケツに捨てるとのこと。








