イベント&お知らせ

2014年11月 1日 (土)

民家フォーラム2014 in 鳥取

 今年の民家フォーラムは鳥取県中西部の大山町と琴浦町で開催します。これからの日本にとって、地域の活性化は最大の課題です。少子高齢化、人口の都市集中によって、地域の社会、経済は厳しさを増していますが、地域には伝統に培われた文化や豊かな資源があります。それらを活かすことによって、人々を呼び込み、活力と魅力のある地域をつくることが可能です。全国各地でその取り組みが広がっています。大山町、琴浦町でも地域づくりが始まっています。民家は地域の文化であり、資産・資源です。今回のフォーラムでは、移住・定住促進に民家をどう生かすかを考えます。

Dsc_0104_2所子伝統的建造物群保存地区(大山町)

★「民家フォーラム2014 in 鳥取」実行委員会のページは、こちら。
 準備の様子などがご覧いただけます。

11月1日(土) シンポジウム

【日時】11月1日(土)12:30-開会式 13:00-17:00シンポジウム
【会場】琴浦町農業者トレーニングセンター体育館(鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1938-1)
【参加費】1,000円 ※鳥取県内在住の方は無料

<第1部>
◆基調講演「民家を生かした魅力的な地域づくり」ふるさと情報館代表 佐藤彰啓氏
◆各参加団体からの活動報告
「所子町並み保存会」会長 門脇晃三氏/「光むらづくり協議会」会長 豊嶋亥三男氏/
「河本家」当主 河本雅通氏/「河本家保存会」会長 小谷恵造氏/
「NPO塩谷定好フォトプロジェクト」理事長 田中満雄氏/「築き会」会長 北村裕寿氏/
「コトウラ暮らし応援団」会長 馬野慎一郎氏
◇森田さやかさん(シンガーソングライター)ミニコンサート

<第2部>
◆パネルディスカッション「移住・定住促進に役立てる空き家の再生と活用」
パネリスト:大山町・琴浦町の移住者の皆さん

Sato

11月1日(土)野外民家まつり

建築の専門家による民家再生の無料相談会、各種ワークショップや実演会、民家再生事例の展示、地元産野菜や地元グルメ(軽食)の販売が行われます。
【日時】11月1日(土)10:00-16:00 【会場】琴浦町農業者トレーニングセンター駐車場
【参加費】無料(体験等は、料金がかかる場合があります)

Photo_3
2
民家再生相談会例 木材加工実演例

11月1日(土)民家再生奨励賞表彰式・懇親会【定員に達しました】

2014年度 第9回 「民家再生奨励賞」の表彰式および懇親会が「Galeria大正蔵」にて開かれます。会員・会員外の方ともご参加いただけます。
【日時】11月1日(土)18:00-20:00 【会場】米子市淀江町「Galeria大正蔵」
【参加費】6,000円

*フォーラム会場から懇親会場まで、および懇親会場から宿泊先までは送迎バスがご利用いただけま す。(バス代500円)

TaishoguraGaleria大正蔵

11月1日(土)宿泊のご案内【満室となりました】

2か所のうち、ご希望の宿をお申込みください。男女別の相部屋となります。お知り合いとご一緒の宿泊などは、宿泊先の状況によりご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。
※シンポジウムなどと一緒にお申込みください。
※宿泊費は現地にて各自精算となります

■ とやま旅館 (鳥取県西伯郡大山町大山18)
  6,000円(税別、朝食付)
TEL:0859-52-2431 URL:http://www2.sanmedia.or.jp/toyama/ 
■ 山楽荘 (取県西伯郡大山町大山14)
  6,000円(税別、朝食付)
TEL:0859-52-2006 URL:http://www.san-raku.jp/

11月2日(日)オプショナルツアー【定員に達しました】

霊山・伯耆大山の麓、大山寺参道沿いの宿から出発し、大山町 では昨年末、選定されたばかりの所子(ところご)伝統的建造物群保存地区の農村景観、昭和初期の民家を活用したコミュミティスペース「まぶや」を訪 ね、琴浦町ではなまこ壁と鏝絵で知られる光集落、地元出身の写真家塩谷定好の町家を活かした写真記念館を巡ります。

Optional光集落・所子地区のまち並み

【参加費】1,000円 ※現地にてバス代4,000円が別途かかります。
【日程】8:30 大山寺宿泊先からバス乗車、12:30解散予定。解散後、JR赤碕駅、米子空港(14:00着)までバスでお送りします。
*参加費1,000円(別途バス代4,000円を現地でお支払ください)
*定員50名に達し次第締切となります。
*貸切バスでの移動となりますので、自家用車での参加はできません。
*昼食は解散後各自となります。
*オプショナルツアーは旅行代理店による取扱いとなります。

お申込みについて

メール、ファクスまたは郵便にてお申込みのうえ、郵便振替口座(00190-0-396443 日本民家再生協会)に参加費をお振込みください。振込用紙に「F2014」と記入。払込人欄にはお申込者の個人名をご記入ください。10月以降に、参加チケットをお送りいたします。

 
シンポジウム参加費:1,000円
民家再生奨励賞表彰式・懇親会参加費6,000円
宿泊※現地にて精算となります。
オプショナルツアー募集人数:50人 ※定員に達し次第締め切り
 参加費:1,000円 ※現地にてバス代4,000円が掛かります。
締切日9月30日(火) 好評につき、締切を延長しました。 ※一部定員に達したイベント、宿泊などがございます。
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)まで参加する全員の氏名、住所、電話番号、FAX番号、携帯電話番号、Eメールアドレス、ご希望の参加項目(シンポジウム・懇親会・宿泊・オプショナルツアー)をご明記のうえ、お申込みください。※一部定員に達したイベント、宿泊などがございます。
当日連絡先080-9352-6647(事務局)

2014年7月12日 (土)

7/12(土)-13(日) 「民家フォーラム2014 in 鳥取」プレイベント(第4回)至高の眺望!瀬戸内海大パノラマ-古民家リフォーム活用実例見学ツアー【終了しました】

11月1日(土)、2日(日)「民家フォーラム2014 in 鳥取」が琴浦町・大山町主会場にて開催されます。それに先立ち、人・暮らしをテーマに瀬戸内海での民家活用実例の見学(茅葺民宿・手打ち蕎麦・農園カフェ)他、鞆の浦街町並散策。琴浦町・大山町と瀬戸内が民家活用を通して、生き生きと輝く町作りに向けての友好の懸け橋となればとの思いから企画したツアーです。黄金色に輝く穏やかな波の瀬から沈む夕日をめでながら、島の海辺でのBBQパーティー。スタッフ一同心を一つにおもてなしさせていただきます。ご参加お待ちしています。(主催:「民家フォーラム2014 in 鳥取」実行委員会、協力:NPO「ぬまくま民家を大切にする会」)

日時7月12日(土)-13日(日)(1泊2日)
場所広島県福山市沼隈町・鞆の浦他
集合12日14:00 JR福山駅中央出入口(山陽線)解散:13日15:00 JR福山駅中央出入口
参加費21,000円(沼隈阿伏兎旅館泊コース)
15,000円(民家活用に取り組む田島民泊コース)各現地にて集金
定員沼隈阿伏兎旅館泊コース15 名、民家活用に取り組む田島民泊コース5名(開催地参加者を除く)
締め切り6月30日(月)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)まで氏名、住所、電話番号、Eメールアドレス、ファクス番号、JMRA会員番号をご明記のうえ、お申込みください。
当日連絡先090-6439-3082(金平)

2013年11月30日 (土)

11/30「民家フォーラム2014」プレイベント第2回 三宝荒神 神崎神社見学【終了しました】

第2回目の「民家フォーラム2014」プレイベントは、フォーラムメイン会場の鳥取県琴浦町にあり、町民が最も誇りに思っている木造建造物である三宝荒神「神崎神社」を取り上げました。
神崎神社には、豪快な刀法で彫られた向拝の龍、木鼻の唐獅子牡丹、竜宮城など数多の見事な彫刻があります。鳥取県は決して建築彫刻が派手ではない地域と思われがちですが、幕末-明治初期の全国的に彫刻が派手になっていった社会的流行が反映され、その中でも神崎神社の彫刻は秀逸です。ちなみに、神崎神社本殿と彫刻(本殿、拝殿)はそれぞれ、鳥取県指定保護文化財第1号、第2号に指定さ れています。
現場で現物を見ながら、宮司さんと修復を手掛けた宮大工さんというまたとない最高の組み合わせの講師による見学会です。滅多に耳に出来ない秘話が聞けるかも知れません。
(主催:「民家フォーラム2014」実行委員会)

Tottori1311302

日時11月30日(土)
集合9:50 神崎神社境内(鳥取県東伯郡琴浦町赤碕210)
日程(1)10:00~10:30神崎神社の歴史概説(神崎神社宮司 山崎制義氏)
(2)10:30~(12:00)神崎神社の建築見学と概説(宮大工 後藤史樹氏)
聴講場所は神崎神社拝殿内です。
参加費500円 現地で集金
募集人数25名 定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6439-3082(金平)
備考JRをご利用の方は山陰線赤碕駅で降車して下さい。出迎えの車を手配致します。自動車で来られる方には別途進入路と駐車場をご案内致します。

2013年9月27日 (金)

9/27(金)、28(土)鳥取/日本建築研鑽会 鳥取講座 投入堂登山見学と赤瓦伝建地区見学【終了しました】

Photo_2 中国地区では初開催となる日本建築研鑽会。今回は平安時代後期の建立とされる、三徳山三仏寺/投入堂(なげいれどう・国宝)登山見学を1日目に行い、2日目は鳥取県倉吉市にある打吹玉川沿いの白壁土蔵群を見学します。
投入堂は垂直に切り立った絶壁のくぼみに建てられた、日本建築史上においても他に類を見ない特異な建築物です。投入堂に至る山道は標高差200m、全長700mの道程で、山岳信仰の中心地であることを感じさせる過酷な修験道を登ります(当日は現地で入山手続を行う)。道中には投入堂以外にも文殊堂や地蔵堂など8つの文化財建造物があり、これらも見どころの一つです。
2日目には、江戸時代初期から大正時代まで商業都市として栄えた、赤瓦伝建地区を見学します。山陰地方でよく見られる、赤い釉薬がかかった石州瓦。この赤い瓦屋根の町家・土蔵が約100棟現存しているまちなみで、1998年に重要伝統的建造物群保存地区として選定を受けています。
※日本建築研鑽会は、建築の専門家向け講座として開催しています。一般の方も参加して頂くことはできますが、講座中の説明も専門家向けとなることをご了解下さい。(主催:民家再生若き担い手の会(U-50))

開催日9月27日(金)~28日(土)
集合 13:00三徳山登山口(鳥取県東伯郡三朝町三徳1010)
参加費7,000円、JMRA会員5,000円、JMRA登録事業者3,000円
※現地までの交通費、食事代、宿泊代は含まれていません。
※三徳山への入山料・保険代などは含まれています。
行程27日(金)三徳山登山見学→赤瓦地区へ移動。懇親会開催後、現地宿泊
28日(土)8:30-13:30赤瓦伝建地区見学 13:30現地にて解散
募集25名 定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-3703-0271(北村)
特記事項1.宿泊先をご紹介できます。宿泊費3,000円/人(1泊+朝食)
2.27日の晩に懇親会を予定しています。参加費用5,500円/人
3.28日解散後、オプショナルツアーとして米子近郊にて工事中の現場を見学。大山松・檜で組み上げた、竹小舞+荒壁の二重軒伝統工法住宅です。