イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、住所、氏名、参加人数、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。
定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。

※ お申込み受付後の確認メールの返信は行っておりません。
※ イベント注意事項等については、こちらをご覧ください。

2018年1月21日 (日)

1/21(日)千葉/冬の古民家生活体験-火のある暮らし-

古民家に住んで囲炉裏や竈(かまど)、薪ストーブなど、薪の火を生活に取り入れることに憧れませんか?今回は、千葉県長生郡長南町の築160年の古民家を再生したJMRA会員の自宅で、囲炉裏や竈を実際に触っていただき、冬の古民家生活を体験します。(主催:国際交流部会)

冬の古民家生活体験

日時1月21日(日)11:30~16:00 雨天決行
場所千葉県長生郡長南町
集合<高速バスご利用の方>東京駅八重洲口京成バス2番乗り場より10:00発勝浦安房小湊駅行きに乗車、市原鶴舞バスターミナル下車
<自家用車でお越しの方>11:20現地集合
※申し込みの際に交通手段をお知らせ下さい。現地までの行き方・地図をお送りします。
内容土間では炭を熾した囲炉裏が、母屋では薪ストーブが、暖かくお迎えします。必要に応じて、実際に炭をくべたり、薪を足したりして、火の面倒を見ていただけます。昼食として、下屋に築いたかまどで炊いたご飯、自家製味噌で味付けした具沢山のお味噌汁、長南町特産のレンコンを使ったおかずなどをご用意します。庭では焚き火をし、土壌改良用の籾殻燻炭か竹炭を作る様子を見学します。
持ち物汚れてもよい服装、軍手、歩きやすい靴
参加費3,500円、JMRA 会員 3,000円(昼食代込み)現地にて集金
募集人数15名 ※定員に達し次第締め切り
締切日1月15日(月)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段(高速バスまたは自家用車)をお知らせください。
当日連絡先携帯080-5042-6509(高橋)、090-5203-8948(瀬口)

2017年12月10日 (日)

12/10(日)福岡/九州民家塾「再生民家見学会in古賀」

明治期に建てられ、昭和40年代に改築された再生民家です。工事のテーマは、100年前に建てられた住まいが、次の世代も長く使える仕様と耐震性を保つこと。ヴェネツィアン・グラスの皿と杯が映える空間をつくること。年に一度100人を超えるゲストをもてなす室礼と設備を整えること。建築主は、再生してからもずっと面倒を見てもらえるように、若い大工集団を選びました。
(主催:九州・沖縄地区運営委員会)

Photo

日時12月10日(日)10:00-11:30※雨天決行
集合現地(福岡県古賀市駅東2丁目 JR鹿児島本線 古賀駅下車徒歩5分)
※申込者に地図送付。
※現地に10台分の駐車スペースあり。車で来場される方は、申し込み時にお知らせください。
参加費500円(学生無料)
締切12月8日(金)
申込先JMRA九州沖縄地区事務局(minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp またはFAX 0946-21-5077)に、イベント名、氏名、参加人数、参加費、当日つながる電話番号、FAX、E-mailをご連絡ください。※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は、再度ご連絡ください。
連絡先080-3952-0646(九州・沖縄地区事務局)
特記・スリッパの準備はありませんので、必ず靴下を履いてご来場ください。
・個人宅の見学ですので写真をSNSやインターネット上に公開しないでください。
同日開催年忘れ座談会お題『活動を未来へつないでいく』
―あなたのやりたいことをJMRAでかなえよう―

12/10(日)福岡/年忘れ座談会

お題『活動を未来へつないでいく』―あなたのやりたいことをJMRAでかなえよう―

今年は、認定NPO日本民家再生協会(JMRA)が設立20周年を迎えます。これまでの九州での活動の歩みを振り返りながら、これからの活動をより充実させるために、みなさまのご意見やアイディアをお聞かせください。会員でない方、学生さんの参加も大歓迎!座談会のあとは、交流会で一緒に楽しく盛り上がりましょう。(主催:九州・沖縄地区運営委員会)

日時12月10日(日)15:00-18:00(受付14:30-)
会場「松楠居」(福岡市中央区大名2丁目1−16)
※交流会…「水炊き 積」(福岡市中央区大名1丁目10−16ラガッツァ大名2F)
参加費無料 ※交流会は別途4,500円(学生3,500円)
締切11月30日(木)
申込先JMRA九州沖縄地区事務局(minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp またはFAX 0946-21-5077)に、イベント名、氏名、参加人数、参加費、当日つながる電話番号、FAX、E-mailをご連絡ください。※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は、再度ご連絡ください。
連絡先080-3952-0646(九州・沖縄地区事務局)

2017年12月 9日 (土)

12/9(土)東京/武蔵野の屋敷林に囲まれて―晩秋の落ち葉掃き―

「垣根の垣根の曲がり角♪」住宅街では目にすることの無くなった落ち葉焚き。それは焚き火を禁止する条例のためだけではなく、人と木々との関わり方が変わったからかもしれません。東久留米市の柳窪集落では、家々を囲む欅の屋敷林の落葉を地元のNPOと協力して落ち葉掃きをする風景が今も残ります。落葉は捨てるゴミではなく、活用する木々の恵み。武蔵野の景観が残る民家を舞台に、落葉を集め、堆肥を作り、焼き芋を食べることで、屋敷林の恵みを五感で感じます。
また、東京の屋敷林を守る活動をされているNPO法人東京屋敷林ネットワークの大塚代表に、東京の緑の減少に対する屋敷林の緑の重要性や制度、取り組み事例などをご説明いただきます。
(主催:民家の学校オープンスクール)

日時12月9日(土)10:00-16:00 ※雨天中止(前日にメールにて連絡)
場所奈良山園(東京都東久留米市柳窪)
集合10:00 西武新宿線小平駅改札
参加費1,500円、 JMRA会員1,000円 現地にて集金
募集人数25名 ※定員に達し次第締め切り
持物汚れてもよい服装、軍手、昼食、飲み物
締切日12月4日(月)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、をお知らせください。
当日連絡先070-5564-5611(野崎)、090-3106-1614(三須)

2017年11月26日 (日)

11/26(日)新潟/小千谷・越路を巡る

小千谷・越路地域の歴史ある建造物を巡ります。
小千谷では戊辰戦争の際、河井継之助が立ち寄ったと記録に残る慈眼寺と老舗割烹「東忠」を訪ねます。 越路では「久保田」、「越州」で知られる朝日酒造創立者の邸宅を見学。隣接する物販店では日本酒の試飲も可能です。また、地元の名士であった高橋九郎が造った別荘と庭園(もみじ園)を廻ります。
いずれも有形文化財の指定を受けて、地域で大切に守られている建物です。
(主催:JMRA新潟民家の会)

日時11月26日(日)11:00-17:00 ※雨天決行
集合11:00小千谷駅
日程11:00小千谷駅>慈眼寺、明石堂(慈眼寺の直ぐ向かいにある小千谷縮布の創始者をお祀りしたお堂、1848年頃出来たもの)。移動>11:30「東忠」にて昼食、その後越路へ移動>13:00「松籟閣」見学。移動>13:30「朝日酒造」見学(約1時間)※工場見学は時間が決められているので変更出来ません>14:30「酒楽の里 あさひ山」(物販店)立ち寄り。移動>15:00もみじ園、巴ヶ丘山荘にて懇親会>17:00解散
参加費1,500円、JMRA会員1,000円  現地にて集金
※「東忠」での飲食代(1,200円から2,000円)は自己負担となります。
定員10名
締切日11月20日(月)
申込先JMRA新潟民家の会(電話025-752-3206、ファクス025-752-5371、E-mail:ohkuma@o-kuma.jp)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3148-4983(大熊)
特記宿泊希望の方が複数名いらっしゃった場合には、越後川口にあります古民家の宿をご紹介します。一棟貸しのため、人数により金額が変わります。(4名、24,000円から)入浴は隣接する越後川口温泉(800円)を利用、夕食代が別途かかります。

2017年11月18日 (土)

11/18(土)和歌山/木の神様と民家を訪ねて【終了しました】

長い歴史に培われた土地、和歌山は、京都・奈良では見られない、木造建築の穴場スポット。続日本紀に記され木の神様として慕われている「伊太祁曽(いたきそ)神社」や、猫のたま駅長で有名になった木造檜皮葺の「貴志駅」、熊野古道に面した江戸末期の庄屋屋敷「旧中筋家住宅」、国指定重要文化財を含む移築民家を有する「紀伊風土記の丘」を巡る盛沢山のツアーです。昼食は、400年の歴史を持つ旧家「津田家」のお屋敷の蔵で、自然薯を使ったヘルシーな料理をいただきます。(主催:JMRA近畿地区運営委員会)

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日時11月18日(土)9:45~ ※雨天決行
集合9:45 JR和歌山駅構内
<参考>JR天王寺8:28発 紀州路快速>9:38和歌山着
日程9:45電車・徒歩移動>伊太祁曽神社/徒歩・電車移動>貴志駅/タクシー移動>「自然薯茶屋 からびな」にて昼食/タクシー移動>旧中筋家住宅/タクシー移動>紀伊風土記の丘>16:30 JR和歌山駅にて解散(予定)
参加費1,500円、JMRA 会員1,000円 現地にて集金
※昼食代、移動費として、電車一日乗車券(780円)、タクシー移動実費(3,000円程度)が別途必要。
定員15名
締切日11月10日(金)
※締切後のキャンセルについては、参加費をお返ししません。また、タクシー移動費の一部をご負担いただく場合があります。
申込先JMRA近畿地区事務局(kinki@minka.jpまたはファクス077-511-2501)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9545-5135(佐藤)
特記歩きやすい服装でお越しください。

2017年11月12日 (日)

11/11(土)設立20周年「民家フォーラム2017」
~民家の暮らしと文化を未来につなぐ~

黒漆喰の蔵造りが建ち並び、雰囲気のある川越(埼玉県)。今は無き江戸の町並みの面影を残し、関東では「小江戸」として親しまれています。現在は、日本だけでなく海外から訪れる人も多い、人気観光スポットです。

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JMRA設立20周年「民家フォーラム2017」では、この20年間のJMRA活動を振り返るとともに、街づくりの成功例と言われている、川越を通じて、これからの10年、20年に、民家のためにできることを考えます。 今回のシンポジウムの目玉は、何と言っても大林宣彦JMRA会長の基調講演です。また、トークセッションでは、コーディネーターと民家に関わる方々の掛け合いにご期待ください。

★シンポジウム

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【プログラム】※予定。変更になる場合があります。
<第1部>
13:00~川越の木遣り(市指定文化財の作業歌)の公演
13:10~ 基調講演「人が自然の中で、人らしく生きるためには」
    大林宣彦JMRA会長(映画作家)

<第2部>
14:30~トークセッション
◇なぜ空家は貸し出されないのか―家を受け継ぐ仕組みづくり
  豊田善幸氏(NPO中之作プロジェクト主宰、一級建築士)
  なぜ空き家は不動産情報に出てこないのか。地方都市近郊の空き家活用と家を受け継ぐ仕組み。

◇浪漫だけじゃ暮らせない!築160年の民家で快適に暮らす
  高橋信博氏(JMRA会員)、高橋裕子氏
  千葉県の民家を再生・移住。暮らしながら学び、地域との関わりを深め見えてきたこと。

◇蔵の町・川越の光と影―伝建地区が抱える課題
  荒牧澄多氏(元川越市教育委員会 文化財担当、一級建築士)
  川越の町並み保存のキーパーソンが語る、これまでとこれから。

日時 11月11日(土)13:00~17:00
会場 茶陶苑(埼玉県川越市仲町2-6)
参加費 2,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員 130名 150名(このうち優待席35席。詳しくは→こちらをご覧ください。
締切日 10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。
お申込み受付は終了しました。
当日券を若干数販売予定です。当日券は売り切れ次第終了となりますので、ご了承ください。
午前11時より、前庭の受付(総合受付)で販売の予定です。

★展示・体験コーナー(予定)

展示・体験

◇日本曳家協会展示
  民家を建っているまま曳いて移動させる曳家技術の展示。 
◇鬼瓦づくり体験
  ミニ鬼瓦の製作体験。 
◇組子体験
  組子コースターづくりや組子パズルに挑戦。(予定) 
◇民家再生無料相談会
  専門家ボランティアによる民家再生相談コーナー。 
◇民家再生事例のパネル展示

日にち 11月11日(土)10:00~16:00
会場 茶陶苑 前庭(埼玉県川越市仲町2-6)
参加費 実費
参加方法 お申込み不要です。当日直接会場までお越しください。体験コーナーなど参加者が多い場合には、お並びいただくことがあります。

★懇親会

蔵里

明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造を再生した施設。明治・大正・昭和の時代に立てられた酒蔵の、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)の3つの蔵からなっています。(※おみやげ処は18:00まで。くら市場は19:00まで)
懇親会は大正蔵にて行われ、「第12回 民家再生奨励賞」の表彰式が予定されています。

日にち11月11日(土)18:30~20:30
会場小江戸 蔵里(産業観光館)(川越市新富町1丁目10−1)
参加費5,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員90名
締切日10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。
お申込み受付を終了しました。

《NEW!》★オプショナルツアー ―川越蔵の会による「小江戸川越めぐり」―

川越めぐり イメージ

「今年は、オプショナルツアーやらないの?」というリクエストにお答えして、シンポジウムの翌日、11月12日(日)に開催決定!地元NPO「川越蔵の会」さんのナビゲートで、蔵の町川越の見どころを巡ります。

日にち11月12日(日)10:00~12:00
参加費1,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員30名(15名×2班 10名×3班に変更)お申込み受付を終了しました。
締切日10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。

★お申込みについて

参加者一名ごとに、参加希望の項目(「シンポジウム」「懇親会」「オプショナルツアー」)、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、「民家フォーラムへ参加」と明記のうえ、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)へお申込みください。参加費は、締め切り日までに郵便振替でご送金ください。ご入金をいただいた方には、10月以降にチケットおよびご案内をお送りします。

お振込先 郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会
  ※通信欄等に「民家フォーラム」とご記入ください。
  ※締切日までにご入金が無い場合には、キャンセル待ちの方へご連絡をさせていただきます。
締め切り 10月31日(火)
お申込み受付を終了しました。
※前庭での販売・実演・体験コーナーは、お申込みなしでご参加いただけます。
※シンポジウムのみ、若干数の当日券を販売予定です。売り切れ次第終了となりますので、ご了承ください。
キャンセルの場合 キャンセルは、10月31日(火)までにご連絡ください。
10月31日(火)以降にキャンセルした場合は、キャンセル料をいただきます。
当日連絡先 090-9352-6647(事務局)

2017年11月11日 (土)

「民家フォーラム2017」シンポジウムを特別な席でご覧になりませんか?【締め切りました】

11/11開催「JMRA設立20周年 民家フォーラム2017」応援金を募集
          ~シンポジウムを特別な席でご覧になりませんか?~

シンポジウム会場 認定NPO法人 日本民家再生協会(JMRA)は、今年9月で設立20周年を迎えます。
これを記念して、設立20周年「民家フォーラム2017」シンポジウムの基調講演はJMRA会長の大林宣彦氏にご登壇いただきます。
映画作家として全国を飛び回る多忙な大林会長の「民家への思い」を間近で聞くことができる数少ない機会でもあります。また、基調講演後のトークセッションも一番熱気が伝わってくる席です。ステージに近い席から35席分を優待席としてご用意し、設立20周年を応援していただけるよう「シンポジウム優待チケット付き応援金」を募集することとしました。
みなさまの応援、ご応募をぜひお願いいたします。
なお、優待チケットは、数に限りがあるため先着順とさせていただきます。ご了承ください。

★シンポジウム優待チケット付き応援金 一口 5,000円

会場イメージ 優待チケット席はステージ正面最前列より5列分(1列7席)の35席(座席指定はできません)。
※「シンポジウム優待チケット付き応援金」は、「寄付金」でなく「領収書」の発行となります。
※いただいた応援金は、シンポジウムの運営、ワークショップ(鬼瓦作成体験、組子体験など)の準備などに使わせていただきます。
「JMRA設立20周年 民家フォーラム」の成功に向けて、みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

<申込先>
JMRA事務局(こちらのフォーム または、こちらのチラシ をご利用ください)まで、氏名、住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレス、応援金申込数(5,000円/口)をお知らせください。受付け後、JMRA事務局より振り込み方法をご連絡いたします。

お申込み受付を終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

2017年9月23日 (土)

9/23(土)兵庫/建築史家と見学する竹中大工道具館【締め切りました】

竹中大工道具館は2014年秋、新神戸駅近くの竹中工務店ゆかりの地へと移転して、まもなく3年を迎えます。川崎市立日本民家園講座や情報誌『民家』にも寄稿いただいている建築史家 安田徹也さんが、木造建築の発達とともに歩んできた日本の大工道具の歴史を、実物・復元資料、迫力ある大型模型、うごく絵巻物等とともに、面白く、わかりやすく読み解きます。
(主催:民家の学校オープンスクール)

日時9月23日(土)解説付見学13:20~15:30(15:30~自由見学、閉館16:30)
場所竹中大工道具館(兵庫県神戸市中央区熊内町7丁目5)
集合13:00 JR山陽新幹線新神戸駅改札
参加費2,000円 、JMRA会員1,500円(入場料込)現地にて集金
募集人数20名 ※定員に達し次第締め切り
締切日9月13日(水)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、をお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-3106-1614(三須)、080-9352-6647(飯沢)

2017年9月16日 (土)

9/16(土)栃木/足利市 空き家活用 田舎暮らし物件見学

意外だと思われるかも知れませんが、足利市は葡萄で頑張っている町なんです。世界的に有名となったCOCOワイン・葡萄を飼料に混ぜて育てたマール牛・昼間からほろ酔いのワイン祭りなどなど、大人の楽しみが満載。 足利銘仙糸商の家を見学、国宝鑁阿寺を横目に足利の裏路地見学、マール牛・足利ワインを食し、足利の田舎暮らし物件を見学します。 週末移住・季節移住・完全移住・引退後の人生の楽園。美味しい町「足利」を体験してください。
(主催:民家再生推進委員会)

日時9月16日(土)10:30~ ※雨天決行
集合10:30足利市営駐車場「たかうじくん広場」(足利市通2丁目2650隣)
日程10:30たかうじ君広場、集合説明10:40>10:55足利銘仙糸商の家見学・裏路地鑁阿寺周辺散策12:15>12:35ファーマーズカフェつちのか(昼食)13:35>13:55ココファームワイナリー見学14:35>14:55田舎暮らし物件見学・座談会16:25>16:35たかうじ君広場、16:40解散
参加費2,500 円、JMRA 会員1,500 円 ※現地移動費、昼食代別
募集人数12名 ※定員に達し次第締め切り
締切日9月11日(月)
申込先JMRA事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3212-0513(新井)
特記・締め切り後のキャンセルは1,000円、当日キャンセルは全額をいただきます。
・現地での移動は各自で行っていただきます。電車で来場の方は事前にお知らせください。タクシーまたはレンタカーのご案内をいたします。
・運転をされる方には、ノンアルコールワインをご用意します。