イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※ 定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※ 民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。
  ご配慮をお願いします。

2018年11月17日 (土)

神奈川/紅葉の三渓園で公開古建築見学会

三渓園 臨春閣

横浜市中区本牧にある三渓園は、生糸貿易で財を成した原三渓(富太郎)が、自邸を解放した庭園です。園内には、日本各地から移築された多種多様な建築物が散りばめられ、「建築の博物館」とも評されています。原三渓は、古美術の収集や日本画家の育成に尽力するとともに、建築に対しても高い見識を持っていました。見学会当日は、普段は非公開の重要文化財 聴秋閣と春草廬の特別公開日に当たり、聴秋閣奥の渓谷遊歩道もあわせて解放されます。この機会に、様々な古建築に触れ日本人が育んできた空間の奥深さを味わいながら、秋の散策を楽しみましょう。(企画:民家再生技術部会)

解説者:木岡敬雄(竹林舎建築研究所代表)
日本建築の復元と設計に従事。主な仕事に、掛川城天守復元、大洲城天守復元、建長寺客殿得月楼設計、岐阜市歴史博物館「岐阜城復元模型」監修、東映配給映画「火天の城」建築検証、NHK大河ドラマ「真田丸」大坂城CG監修。主な受賞に、大洲城天守復元で「第1回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞」「日本建築学会賞(業績部門)」など。

日時11月17日(土)10:00~16:00(予定)※雨天決行
場所三溪園(横浜市中区本牧三之谷58)
集合三溪園正門前(横浜市中区本牧三之谷58)受付9:45~
募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000円 ※現地にて集金。入園料を含む。
※昼食は各自支払、園内お食事処または弁当持参可(ゴミ持ち帰り)
締切日11月8日(木)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会(中華街予定)参加有無をお知らせください。
当日連絡先瀬口(090-5203-8948)、柏崎(090-3318-5262)

2018年10月14日 (日)

10/13(土)~14(日)第21回「民家フォーラム2018」

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今年の民家フォーラムは初めて北海道で開催されます。会場は運河の街として知られる北海道の小樽を中心とした道央地域です。明治時代、小樽は北海道開拓の最も重要な港湾でした。埋め立てられた土地には石造りの倉庫が建てられ、市街地には銀行、教会、料亭などが次々と建てられました。当時の最先端でハイカラなデザインの建物を見て、今後のまちづくりについて一緒に考えませんか。

※こちらからチラシをダウンロードできます。

★10/13(土)シンポジウム

日時10月13日(土)13:30~17:30  (受付13:00~ 開会式13:20~)
参加費1,000円 ※要事前申し込み。定員150名。
場所運河プラザ三番庫(小樽市色内2丁目1-20)小樽市総合博物館 運河館となり


歴史的建造物の旧小樽倉庫を活用した空間「運河プラザ三番庫」にて、シンポジウムを開催します。基調講演は、北海道文化財団理事長の磯田憲一氏による「居場所をとどけて 君の椅子の13年」。生まれてきた子どもに北海道産の木で作った椅子を贈る「君の椅子プロジェクト」。生活の中で使い込まれていく椅子は子供の成長と共に「時」を刻みます。過去と未来を繋ぐ「今(とき)」を語っていただきます。そのほか、民家再生事例報告、パネルディスカッションを予定しています。

<基調講演>13:30~14:50
「居場所をとどけて 君の椅子の13年」
  磯田憲一氏(北海道文化財団 理事長、NPO北の民家の会 会長)

<事例報告>15:00~16:00
「小樽市の民家再生の立場から―祝津のニシン漁家住宅の再生―」
  駒木定正氏(北海道職業能力開発大学校 特別顧問 )
「厚真町の民家再生の立場から―越中型民家と越前型民家の移築再生」
  大坪秀幸氏(厚真町産業経済課 参事)
「北海道における民家再生の立場から―断熱気密技術とともに」
  武部豊樹氏(NPO日本民家再生協会 理事、NPO北の民家の会 常任理事、
  北海道ビルダーズ協会 代表理事、武部建設 代表取締役)
「北海道のヘリマネ講座の概要と多様な歴史的建造物―北海道におけるヘリテージマネージャーの立場から」
  関川修司氏(北海道建築士会 ヘリテージマネージャー特別委員会 委員長)

<パネルディスカッション>16:00~17:30
パネラー:磯田憲一氏、駒木定正氏、大坪秀幸氏、武部豊樹氏、関川修司氏
進行:羽深久夫氏(北海道建築審査会 会長、NPO北の民家の会 理事長、札幌市立大学大学院デザイン研究科 教授)

★10/13(土)展示・民家再生相談会

日時10月13日(土)10:00~16:30
参加費無料 ※どなたでもご来場いただけます。
場所運河プラザ三番庫 中庭

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民家再生奨励賞のパネルや、共催のNPO北の民家の会の紹介、君の椅子の展示、日本曳家協会による曳家技術の展示を行います。また、民家再生無料相談会も開催します。※写真は昨年の様子。

★10/13(土)懇親会

日時10月13日18:00~20:30
参加費4,500円
場所小樽ビール 小樽倉庫No.1(小樽市港町5-4)

小樽倉庫№1

地ビール醸造メーカーの直営店。醸造所内にある歴史あるレンガ造りのビアパブで、地元の食材を使った料理と旧き良きドイツから受け継がれたビールを楽しみながら、民家談義に花を咲かせましょう。



★10/14(日)オプショナルツアー

日時10月14日 時間未定
参加費各コース 1,000円 ※現地までの交通費と、入館料は各自ご負担をお願いします。
定員各コース 10名 ※最小催行人数各5名。催行人数に達しない場合は開催されない場合があります。


<美唄ツアー>

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安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の見学コースです。炭鉱都市として栄えた美唄市ですが、1973年に最後の炭鉱が閉鎖され、地域の小学校は閉鎖されました。ここは、廃校となった美唄市立栄小学校の跡地を中心に、同市出身の彫刻家である安田侃の作品を展示している野外美術館です。旧校舎には小品が置かれているほか、1階は美唄市立栄幼稚園として使用、2階の教室はギャラリー、旧体育館はアートホールに再生されています。

<小樽ツアー>

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鰊御殿として知られる祝津の番屋を巡るコースです。




<札幌ツアー>

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かつての開拓使が建てた洋造ホテル「豊平館」。安達喜幸を中心とした開拓使工業局営繕課の設計、大岡助右衛門の請負で明治12年に着工し、翌13年に完成。続いて附属施設、敷地周囲の鉄柵や門などの工事が行われ、明治14年に全工事を完了しました。工事完了直後に明治天皇行幸の際の行在所となったのをはじめ、大正、昭和天皇が皇太子の時に行啓された由緒ある建物であり、国の重要文化財に指定されています。そのほか、札幌の歴史的建造物をめぐるコースです。地元の方の案内で、あなたの知らない札幌を見学しませんか。

★お申込みについて

参加者一名ごとに、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、参加希望の項目「シンポジウム」「懇親会」「オプショナルツアー」(※オプショナルツアーは「美唄」「小樽」「札幌」のいずれかよりお選びください)をお知らせください。お申込みは、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)までお願いいたします。
参加費は、10月8日(月)までに郵便振替でご送金ください。ご入金をいただいた方には、9月中旬以降にチケットおよびご案内をお送りします。

お振込先 郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会

※通信欄等に「民家フォーラム」または「F2018」とご記入ください。
※締切日までにご入金が無い場合にはキャンセルとみなし、キャンセル待ちの方へご連絡をさせていただきます。
締め切り10月8日(月)
※中庭での展示・民家再生相談コーナーは、お申込みなしでご来場いただけます。
キャンセル
について
キャンセルは、10月8日(月)までにご連絡ください。
10月8日(月)以降にキャンセルした場合は、キャンセル料をいただきます。

2018年9月30日 (日)

9/30(日)神奈川/民家の学校・オープンスクール2018 
―川崎市立日本民家園見学―【定員に達しました】 

全国有数の民家展示施設「川崎市立日本民家園」の見学会を行います。国の重要文化財を含む全国から集められた民家を、元日本民家園嘱託職員である安田徹也氏(博士(工学)・一級建築士)に解説をいただき、建物の構造や特徴はもちろんのこと、その民家が成立した「理由」「歴史的変遷」「民俗学的観点」など多岐にわたり学ぶ予定です。毎回新たな発見がある、と人気の講座です。ぜひご参加ください。(企画:民家の学校オープンスクール)

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日時9月30日(日)13:00~16:30(予定)受付12:45~ ※雨天決行
場所川崎市立日本民家園(小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩13分)
集合川崎市立日本民家園 正門内
 ※各自入園券を購入して入園し、正門内広場に集合してください。
 ※9:30から開園していますので、午前中は自由にご見学いただけます。
解説安田徹也氏
(元川崎市立日本民家園嘱託職員、現竹中大工道具館学芸員、博士(工学)・一級建築士)
募集人数40名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金
 ※入園料は含みません。
 ※17:00頃より安田氏を囲んで懇親会を予定、参加費は実費となります。
締切日9月25日(火)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-6497-2051(鈴木)

2018年9月22日 (土)

9/22(土)長野/重伝建・戸隠『茅葺き屋根を体験しよう』【定員に達しました】

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昨年、長野市戸隠伝統的建造物群保存地区が国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。この地区にある宿坊武田旅館にて、茅葺きのワークショップを行います。当日は2つのコースに分かれて体験していただきます。ご希望のコースをお選びください。
(企画:信州民家の会)

<重伝建地区散策・茅葺き軽作業体験コース> 戸隠の伝統的建築物の散策と茅葺き屋根の葺き替え現場の見学コースです。茅葺き職人の仕事を生で見学し、簡単な作業(茅を運ぶ、屋根に上がるなど。これらは2つのコース共通で行います)を予定しております。

<茅葺き本格体験コース> 茅葺き職人から茅葺きの技術を教わり、葺き替えの体験ができるコースです。縄結びや茅の取付けなどを職人の方に手ほどきを受けながら作業を進めていきます。

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日時9月22日(土)10:00~16:00
場所武田旅館(長野県長野市戸隠3489)
集合<お車でお越しの場合>10:00 現地
<公共交通機関でお越しの場合>9:00 長野駅東口
募集人数20人 30人 ※好評につき定員を増やしました。※定員に達し次第締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 学生1,500円 現地にて集金
※茅葺き本格体験コースは、講習料として別途3,000円をいただきます。
※昼食代、保険料を含みます。昼食は武田旅館の広間にて戸隠そばと天ぷらを提供いたします。
締切日9月18日(火)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、希望するコース、当日の交通手段をお知らせください。
当日連絡先090-8329-2890(峯村)、080-1186-6567(山岸)
特記学生の参加者の方は当日学生証をお持ちください。

2018年9月16日 (日)

9/16(日)福岡/九州民家塾「みんなでやってみよう!土間の三和土ワークショップ」【終了しました】

再生工事中の現場で、土間の三和土(たたき)ワークショップを開催します。三和土とは、土と石灰とにがりを混ぜたものを叩いて固める、土間の仕上げ方法です。今回のワークショップでは左官職人の矢羽田さんの指導のもと、土の配合や混ぜ方・叩き方を体験することができます。三和土をぜひ体験してみてください。(企画:九州・沖縄地区運営委員会)

土間たたきイメージ

日時9月16日(日)10:00-16:00 雨天決行
場所福岡県宗像市山田 ※参加者に地図送付
集合現地 ※車で来場される場合はお申し込み時にお知らせください。
募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り
参加費1,500円、JMRA会員1,000円、学生500円 ※現地にて集金。昼食代、保険料含む。
締切日9月13日(木)
申込先JMRA九州・沖縄地区事務局(minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp、FAX:0946-21-5077、またはチラシ をご利用ください。)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください。
※事務局からの返信で申込み完了です。返信がない場合は再度ご連絡ください。
特記・汚れてもよい服装でご来場ください。(更衣室はありません。)
・昼食が不要の場合は事前にお知らせください。(昼食はカレーの予定です。)
・熱中症予防のために、飲み物をご持参ください。

2018年8月18日 (土)

8/18(土)東京/骨董糸巻きのランプづくり【終了しました】

骨董の糸巻きでランプを作るワークショップを開催します。糸巻きを骨組みにして、和紙やアンティークの布、お子様が書いた絵を張れば、オリジナルランプのできあがりです。工夫次第で日本の民家にも洋室にも合う作品になります。夏休みの工作にもぴったり。古いものを好きになっていただく、きっかけになれば幸いです。(企画:広報委員会)

作品イメージ
・糸巻きの高さ…20~30センチ程度
・鳥の巣のスタンドは難易度が高めです。糸巻きではなく、土台に古材を使用しています。

日時8月18日(土)13:00~17:00
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
募集人数10名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,500円、JMRA会員3,000円 現地にて集金
持ち物作品に使用したい和紙や布がある場合は、お持ちください。特にお持ちでない場合は、当日用意しているものからお選びいただけます。
締切日8月16日(木)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-9352-6647(本部事務局)

2018年7月29日 (日)

7/22(日)~29(日)東京/ミニ骨董市&乗兼広人版画展【終了しました】

明治初期に長野県飯山市に建てられた蔵を東京都世田谷区に移築したギャラリーで、ミニ骨董市を開催します。品物はJMRA会員が持ち寄り販売します。骨董や民具で、生活を豊かにしませんか。

開催中の様子は→こちらから

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また、同じ会場でJMRA会員で版画家の乗兼広人(のりかねひろと)さんの銅版画展を開催します。民家のある風景は、私たちをノスタルジックな気分にさせてくれます。
(企画:文化企画部会)

乗兼さん作品 左:障子―17(紫陽花)/右:黒猫―15(桜)

【乗兼広人氏 プロフィール】
1949年広島県生まれ。創形美術学校研究科版画課修了。日本版画協会会員、日本美術家連盟会員、日本民家再生協会友の会会員。展覧会歴:2015年 第60回CWAJハンズ・オン・アート展(招待講義)、2016年 日本版画選択展(招待)、2017年 版画の地層 日動画廊版画グラン・プリ展の軌跡(招待)ほか。作品収蔵:サンフランシスコ美術館、ポーランド美術館、ホワイトハウス大統領府、尾道市立博物館、佐渡版画村美術館ほか。

会期7月22日(日)~29日(日)10:00-17:00
※ただし、初日は14:00から。最終日は16:00まで。
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)

2018年7月22日 (日)

7/22(日)、29(日)東京/和の暮らし「金継ぎ入門」【終了しました】

好評をいただいている和の暮らしシリーズの金継ぎ講座を再び開催します。会場は明治初期に長野県飯山市に建てられた蔵を東京都世田谷区に移築したギャラリーです。
金継ぎは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し、金粉で仕上げる修復技術です。初心者の方からご参加いただけるよう材料もそろえています。
陶磁器を持っていない、という方も同時開催のミニ骨董市で、お気に入りの器を見つけてみては?
(企画:文化企画部会)

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日時7月22日(日)13:00~16:00(パテ塗り)/7月29日(日)13:00~16:00(仕上げ)
※2日間セットで開催。1日目は、作業内容・道具等の説明と下準備(欠けのパテ塗り)をします。2日目で完成させます。
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
募集人数10名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,500円、JMRA会員3,000円 現地にて集金
締切日7月15日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、道具をお申込みの場合はお申込みの道具セットをお知らせください。
当日連絡先090-8088-7999(安井)
特記●道具類をご希望の場合は事前にご注文ください。
金粉1g 7,500円/銀粉1g 950円/道具セット(筆3種類)1,400円/材料セット1(漆、薄め液)900円/材料セット2(パテ、やすり)600円
※ご希望の道具を上記から選びお申込み時にお知らせください。
※締め切り後にキャンセルされた場合は実費をご請求させていただきます。
●金継ぎしたい候補2、3点を用意し、キッチン用漂白剤などにつけて汚れをよく落としておいてください。
●完成時に持ち帰るための箱をご用意ください。

2018年7月21日 (土)

7/21(土)~「九州民家大学」開校

シリーズ第1回目の今年度は、日本の「住まい」」の成り立ちを6回に分けて学びます。詳しくはチラシをご覧ください。

チラシの画像をクリックするとダウンロードいただけます↓
九州民家大学チラシ

【講師】安藤邦廣(建築家・筑波大学名誉教授)
【受講料】30,000円、会員15,000円(JMRA会員・NPO伝統木構造の会会員)、見習い15,000円(会員の工務店に所属する人で30歳までの方、学生)※全6回(12日分)通しの受講料
【募集人数】40人

7/21(土)東京中野の民家【民家バンク登録番号A-180401】現地見学会

民家バンクに登録中の「東京中野の民家」の見学会を開催します。
この民家は、かつての大工の丁寧な仕事によって品格ある建物になっているのが特徴で、無節の良材が多く使用され落ち着いた雰囲気を持っています。そのシンプルなデザインの天井や床の間、建具、欄間などは、きっと現代の生活にも合うでしょう。
古いお家での暮らしや開業をお考えの方はご参加ください。(主催:民家再生推進委員会)

A180401中野の民家見学会

日にち7月21日(土)雨天決行
集合14:00西武新宿線「沼袋」駅北口改札前
※今後の参加人数により第2回目を設定させていただく可能性があります。
 第2回目をご案内させていただく場合は集合時間が変更になりますので、ご了承ください。
参加費無料
締切日7月16日(月)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)