イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※ 定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※ 民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。
  ご配慮をお願いします。

2019年10月20日 (日)

10/20(日)東京/民家バンク「東京目黒の民家」見学会

東京目黒の民家

 民家バンクに登録中の「登録番号A-190502東京目黒の民家」の見学会を開催します。築約80年のこの民家は、元たばこ店だったこともあり、1階正面の外観は昭和レトロの雰囲気が残っています。建物の傾きもほとんどなく、床下の材もしっかりとしています。柱も良材で建具も質が高いものです。
(企画:民家再生推進委員会)

日時10月20日(日)13:15~
集合13:15 東急「自由が丘駅」正面口改札外
募集人数20名※定員に達し次第締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 現地にて集金。
締切日10月15日(火)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)

2019年10月12日 (土)

10/12(土) 第22回「民家フォーラム2019」

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今年の民家フォーラムは、10月12日(土)新潟県佐渡市にて開催します。 順徳上皇、日蓮上人や世阿弥など、中世までに政争に敗れた貴族や知識人が流されてきた歴史があり、また北前船西回り航路の寄港地でもあったこの地には、貴族文化、町人文化、農村文化、漁村文化と多彩な文化が残ります。能舞台や寺社、農家住宅、船大工の家など、バラエティに富んだ建築が多くあり、島のなかに見どころが凝縮しています。
佐渡を舞台に、建築技術や文化継承、空き家問題について考えるシンポジウムを行います。魅力あふれる佐渡へぜひお越しください。

チラシをダウンロードできます。→こちら

★10/12(土)シンポジウム

日時 10月12日(土)13:00~16:10  (開場、受付13:00~ 開会式13:30~)
参加費 1,000円 ※佐渡市民は無料。当日「佐渡市民サービスカード」等をご提示ください。
場所 金井能楽堂(新潟県佐渡市中興甲371)



佐渡全島に点在する利活用可能な空き家は、約3,000棟。それらの空き家が、大きな可能性を秘めているということを、島内外に向かって発信するシンポジウムです。「いとしげな島、佐渡」をキーワードに、佐渡において民家再生などに取り組む方々をパネリストに迎え、民家利活用の有効性について考えます。

<民謡披露>13:30~
佐渡ヶ島謡踊団
羽茂高校郷土芸能部のOB・OGを中心に結成された創作芸能集団による公演です。

<鬼太鼓>14:10~
藤津鳥越青年団
鬼太鼓は佐渡に古くから伝わる芸能で、悪魔を払い豊年を祈る神事です。

<パネルディスカッション>14:30~16:10
「民家が紡ぐコミュニティのつながり」
【コーディネーター】
豊田光世氏(新潟大学 佐渡自然共生科学センター准教授)
【パネリスト】
菅野敦司氏(公益財団法人 鼓童文化財団 専務理事)
藤井千晶氏、井崎恵氏(andfujiizaki一級建築士事務所)
熊野礼美氏(佐渡UIターンサポートセンター コーディネーター)
川上巧氏(日本民家再生協会正会員、佐渡ヘリテージ協議会代表)



★10/12(土)展示・民家再生相談会

日時 10月12日(土)12:00~17:00(予定)
参加費 無料 ※お申込み不要
場所 金井能楽堂(新潟県佐渡市中興甲371)

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毎年地元の参加者の方に好評をいただいている民家再生相談会と、第14回民家再生奨励賞のパネル展示、日本曳家協会によるパネル展示を、シンポジウムと同じ会場で行います。シンポジウムに参加予定の場合も受付前のお時間や休憩時間にご覧いただけます。



★10/12(土)懇親会

時間 10月12日(土)18:00~20:30(受付17:30~)
参加費 5,000円(税込み)
場所 浦島(新潟県佐渡市窪田978-3)
※シンポジウムより参加の場合は、送迎バスにて移動。
※着席形式となります。お食事の写真はイメージです。

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こちらの懇親会会場では宿泊も可能です。翌日のオプショナルツアーに参加される方はこちらでの宿泊が便利です。



★10/13(日)オプショナルツアー
※定員に達したため、キャンセル待ちでの受付となります。

妙宣寺五重塔や鼓童村、伝建の宿根木など、佐渡の魅力を1日で満喫できるツアー。本ツアーは、特定有人国境離島地域社会維持推進交付金を活用したモニターツアーです。終了後、アンケートにご協力ください。

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日時10月13日(日) 8:30~17:00
参加費2,000円 現地にて集金
※移動費、昼食費、見学費、保険料を含む
募集人数28名 ※定員に達し次第締め切り。その後はキャンセル待ちとなります。
※定員に達したため、キャンセル待ちでの受付となります。
日程 8:30浦島(懇親会会場)出発。北條家(国指定重要文化財)見学。<竹田>大膳神社能舞台、妙宣寺五重塔見学。<小木半島>鼓童村見学(パネリストの菅野氏がガイドします)、昼食。宿根木(地元ガイドがご案内します)。<松ヶ崎>パネリスト藤井氏、井崎氏が運営する民家再生の宿泊施設「カラふるカネモ」見学。17:00両津港解散(17:30両津港発ジェットフォイルに接続できます。)※この後バスは浦島へ戻ります。(到着予定17:30)



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★お申込みについて

参加者一名ごとに、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、参加希望の項目「シンポジウム」「懇親会」「オプショナルツアー」をお知らせください。 ※オプショナルツアーは定員に達したため、キャンセル待ちでの受付となります。
お申込みは、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)までお願いいたします。
※ 宿泊は各自にてお手配をお願いいたします。直前は、混み合うことがありますのでお早めにお   手配ください。

※展示コーナーのご見学は無料・お申込みは不要です。
参加費は9月末日までに郵便振替でご送金ください。ご入金をいただいた方には、9月中旬以降にチケットおよびご案内をお送りします。

お振込先郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会

※通信欄等に「民家フォーラム」または「F2019」とご記入ください。
※締切日までにご入金が無い場合にはキャンセルとみなし、キャンセル待ちの方へご連絡をさせていただきます
締め切り9月末日
※シンポジウム、懇親会、オプショナルツアーとも、定員に達した場合、締切日前に締め切りとな  ることがあります。
キャンセル
について
キャンセルの場合は必ずご連絡ください。締切日以降はキャンセル料が発生します。

2019年9月28日 (土)

9/28(土)埼玉/重要文化財 「遠山記念館」で達人が語る左官の魅力

遠山記念館を巡りながら「左官」の奥深い話を聞く講座を開催します。ナビゲーターは名人榎本新吉の弟子で現代左官の第一人者、「磨きの小沼」として知られる小沼充さん。司会進行は現代左官の名人との対話をまとめた『左官回話』の著者で美術家の木村謙一さん。また当記念館のガイドも同行し、全体像を併せて明していただくという貴重な機会が実現しました。
遠山記念館は 遠山元一の邸宅・庭園として昭和8年から2年7ヶ月の歳月を費やして全国から集められた当時の最高技術の大工、左官によって建てられた極めて質の高い近代和風建築です。また付属する美術館部分はガウディ研究者として知られる今井兼次の設計で、職人の手技を活かした作品を残した彼の集大成といえる作品です。(企画:民家再生技術部会)

遠山記念館で達人が語る左官の魅力

日時9月28日(土)13:15-15:15 (受付開始12:45)
会場遠山記念館(埼玉県比企郡川島町白井沼675)https://www.e-kinenkan.com/
集合12:45 遠山記念館長屋門を入ったところ。(先に入館された方も長屋門にお集まりください)
募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り。
参加費2.500円、JMRA会員2.000円。※入館料別 1.000円(各自購入・当日特別展あり)
締切日9月24日(火)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-2714-6209(長田)
アクセス各鉄道駅から現地まではバス利用、牛ケ谷戸バス停下車、遠山記念館まで徒歩15分です。桶川駅西口から東武バスJR川越駅行き、または川越駅から東武バスJR桶川駅行き(注意、便数少ない)東武バス時刻表(http://www.tobu-bus.com/pc/search/50on_index.html)でご確認ください。車の場合、 関越道川越ICより30分、圏央道川島ICより7分。遠山記念館正面 に無料駐車場有り。不詳の場合は下記へお問い合わせください。
FAX:03-6751-2205、E-mail:kan-arch@jcom.home.ne.jp(荻野)
特記〇講座は限られた時間帯ですが、遠山記念館には見どころが沢山です。ゆっくり見学されたい方はお早めにお出で下さい。(開館時間10:00-16:30)
〇館内に食事するところはありません。各自で考慮ください。
〇終了後、川越駅周辺で講師の方と懇親会を予定しています。

2019年9月26日 (木)

9/26(木)山梨/ブドウ刈りとワインそして古民家を楽しむ【締め切りました】

フルーツとワインの里・山梨で、素敵な古民家や再生古民家を活用して営まれているワイナリー、レストラン、葡萄園、ギャラリーなどを訪ねます。 行楽の秋の一日、和らぎの古民家空間で、ワインとフルーツや食事、アート作品を楽しみませんか。今回の企画運営は地元「山梨古民家倶楽部」の協力を得て開催します。
(企画:文化企画部会)

原茂ワイン 甘草屋敷

日時9月26日(木)10:10-17:30 ※雨天決行
集合10:00 JR塩山駅改札口
日程JR塩山駅北口集合 貸切バスにて出発>原茂ワインワイナリー>ラ メゾン アンシャンネ(昼食)>ギャラリー和>さとうぶどう園(巨峰葡萄狩)>塩山駅にて解散
※訪問先はいずれも古民家もしくは再生古民家です。
※本ツアーの旅行手配:勝沼観光トラベル(山梨県知事登録旅行業 第3-286号)
定員30名 ※定員に達し次第締め切り
※最少催行人数20名
参加費5,000円、JMRA会員4,000円 現地にて集金。
※昼食代(2,000円)別途
※締切日以降のキャンセルは、キャンセル料がかかります。
締切日9月6日(金)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、昼食ご希望をお知らせください。
特記◎現地では貸切中型バスでの移動となります。
◎ワイナリーでワインのテイスティングと葡萄園で葡萄の試食をします。
◎テイスティングと葡萄の試食の費用は参加費に含まれています。
◎昼食は江戸中期の古民家を再生した素敵なフレンチレストラン 「ラ メゾン アンシャンネ」で
 ビュッフェスタイルのカジュアルフレンチをお楽しみいただきます。(昼食は、別途お申込み
 をお願いいたします。食物アレルギーのある方は事前にご連絡ください。)
◎宿泊をご希望の方には下記の民宿をお薦めします。なお、人気のある民宿ですので、
 お早目に各自でご予約ください。
 ワイン民宿「鈴木園」:山梨県甲州市勝沼町勝沼3284
 JR中央線勝沼ぶどう郷駅より約2キロ、中央道勝沼ICより車3分
 電話 0553-39-8522
 一泊朝食付き大人5,400円(税込)全室バス・トイレ付き
当日連絡先080-6510-3510(長谷川)

2019年7月27日 (土)

7/27(土)東京/民家でおけいこ「珪藻土」【定員に達しました】

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 広報委員会では、専門的な技術を日々の生活に役立ててもらえるお稽古講座を企画しています。前回のガラスに続き、第2回目は珪藻土のお稽古です。珪藻土は、近ごろバスマットなどに利用されていて、知っている方も多いと思います。クロス(壁紙)の上から塗装することもできる注目の素材です。調湿や消臭、有害化学物質の除去など色々な効果、利点があります。講師は、自身も珪藻土で花粉症が改善し、珪藻土の良さを広める活動を行っている㈱アートウォールの道畑さん。珪藻土の説明や塗装の指導をしていただきます。

 当日は、まず珪藻土について座学を行い、その後、小さな板に珪藻土を塗装するワークショップを行います。出来上がった板はコースター等に利用できるサイズで、持ち帰ることもできます。最後にスイーツ作りが趣味の道畑さんが考案したオリジナルティータイムもあります。自然素材にご興味をお持ちの方、民家再生に珪藻土を利用したいとお考えの方はぜひご参加ください。お子様とご一緒の参加も大歓迎です。
(企画:広報委員会)

日時7月27日(土)13:10-17:00
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
集合13:00現地
募集人数12名※定員に達し次第締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000円 現地にて集金。
締切日7月24日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
特記汚れてもいい服装でご参加ください。
当日連絡先090-1862-3447(小林)

2019年7月21日 (日)

7/21(日)兵庫県/国登録「旧小國家住宅」を見て、活用を知って、古民家カフェでいただく【締め切りました】

兵庫県福崎町にある旧小國家住宅は、主屋・長屋門・土塀・診療所の4棟が登録有形文化財です。小國家・集落の歴史を語る大切なこの文化財を後世に残すため、所有者でJMRA会員でもある山田威史さんは、仲間と一緒に「ルネサンス旧小國家プロジェクト」を進めてきました。話しを伺い、建物を見学し、古民家カフェでランチをいただきます。会員交流の場としても、ぜひご参加ください。

国登録「旧小國家住宅」1 国登録「旧小國家住宅」2

日時7月21日(日)10:30-15:00 ※台風等の荒天の場合は中止
場所兵庫県神崎郡福崎町
集合旧小國家住宅(兵庫県神崎郡福崎町山崎字大将軍814)
<参考>JR播但線姫路駅9:52出発寺前行き、10:18福崎駅下車、徒歩約15分
日程10:45国登録有形文化財「旧小國家住宅」説明と見学/13:00「農家の ごはんことほぎ」でランチ/他
定員15名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,000円、JMRA会員1,500円 現地にて集金。
 昼食代(2,000円)別途
※締切日以降のキャンセルは、昼食代をご負担いただきます。
締切日7月16日(火)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-7097-5409(柴山)

2019年6月29日 (土)

6/29(土)東京/民家の学校オープンスクール2019
火おこし講座―古代発火法に挑戦―【締め切りました】

東京/民家の学校オープンスクール2019
 火おこし講座―古代発火法に挑戦―

心地よい屋敷林の広がる民家にて、「キリモミ式火おこし」を古代発火法の第一人者、岩城正夫先生のご指導のもと体験します。また、古代発火法検定協会による「火おこし検定」も実施しますので、ぜひ挑戦してください。

★古代発火法を習得すると…
ユニークな特技として人に披露できる/原始人の気持ちが少しわかる/電気がこなくてもあわてなくてすむ/なによりも楽しい

★岩城正夫先生のプロフィール
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長。主な著作に「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」など。
(企画:民家の学校オープンスクール)


YouTube: 火おこし検定

日時6月29日(土)  13:00-16:30 ※雨天決行
場所東京都東久留米市柳窪集落 「野崎邸」
集合12:30西武新宿線小平駅 改札前
※スタッフと会場まで移動、徒歩20分程。
定員30名 ※定員に達ししだい締め切り
※ご家族の参加歓迎、中学生以上は保護者同伴不要
参加費2,500円、会員2,000円 ※道具代込み。当日現地にて集金。
持ち物木工用カッターナイフなど(お持ちの方)、作業手袋、鉛筆、飲み物、(熱中症予防のため)、帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど
締切日6月26日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)

2019年5月11日 (土)

5/11(土)徳島/重伝建の島・出羽島の町並みを歩く

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徳島県南部の牟岐港から小さな連絡船で15分。出羽島は平成29年に選定されたばかりの四国で最も新しい重伝建です。藩の移住奨励にはじまり、江戸後期から昭和前期までカツオ漁でにぎわった漁村集落であり、規模や形式が揃った漁家の主屋が建ち並ぶ集落を見ることができます。翌日は有志にて日和佐のまちあるきを予定。ぜひこの機会に南阿波の民家を見に来てください。
(企画:四国地区運営委員会)

日時5月11日(土)13:00-17:00 ※雨天決行
集合13:00 牟岐港連絡船乗り場(徳島県海部郡牟岐町大字中村字本村)
<参考>7:05羽田空港JAL453>徳島空港連絡バス>10:10徳島駅発>11:49牟岐駅
日程13:30牟岐港発。到着後、島歩き。16:35出羽島発。18:00日和佐にて懇親会(会場未定。参加費5,000円程度)
参加費2,000円、JMRA会員1,000円 現地にて集金。
締切日5月6日(月)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-1126-6028(公文)

2019年4月21日 (日)

4/21(日)神奈川/民家の学校オープンスクール2019~川崎市立日本民家園見学~【締め切りました】

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民家の野外博物館「川崎市立日本民家園」の見学会を行います。国指定重要文化財を含む日本全国から集められた民家を、建築史家の安田徹也氏に解説をいただきます。建物の構造や特徴はもちろんのこと、その民家が成立した理由、地域の特色、歴史的変遷、暮らしに至るまで、多岐にわたり学びます。昨年秋に台風24号の襲来と重なり未開催となっていましたが、うららかな春の日に満を持しての開催となります。ぜひご参加ください。(民家の学校オープンスクール)

日時4月21日(日)13:00-16:30頃。受付は12:45から ※雨天決行
場所川崎市立日本民家園(神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-1)
※小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩13分
集合川崎市立日本民家園正門内
※各自入園券を購入して入園し、正門内広場に集合してください。
※本施設は9:30から開園していますので、午前中は自由にご見学下さい。
解説安田徹也氏
(元川崎市立日本民家園嘱託職員、現竹中大工道具館学芸員 、博士(工学)・一級建築士)
定員40名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円
※入園料は含みません。現地にて集金。
※17:00頃より安田氏を囲んで懇親会を予定、参加費は実費となります。
締切日4月17日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-6497-2051(鈴木)

2019年3月30日 (土)

3/30(土)福岡/九州民家塾「新築&再生物件見学会」

JMRA登録事業者の建築工房悠山想が手掛けた2軒を見学します。

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1.『コトリワークス(株)』のアトリエ<新築> 昨年の九州民家塾で、外壁に使う焼杉ワークショップを行いました。そのアトリ エがいよいよ完成です。製材を使った伝統的構法で、8間×12.5間の空間がつく られています。事務所建築ではめずらしい土壁で、空気集熱式の床下暖房を用い ています。

2.ハレとケの家<再生> 築165年の元櫨蝋(はぜろう)づくりの家です。左隣は醤油屋、右隣は造り酒屋 で、この3軒は当時の町並みが残っています。蔵をケ(日常)として住まいに再 生改修。主屋をハレ(非日常)として、ご近所さんとの寄りあい場所として使っ ています。 所有者は、退職を機にこの実家に戻られた際、水害に遭い、当時区長として奮闘 されました。JMRAも災害支援に入った民家です。水害の実態と教訓もお話しいた だきます。(企画:九州・沖縄地区運営委員会)

日時3月30日(土)13:30~16:00 雨天決行
集合コトリワークス アトリエ(駐車場あり)
日程13:15-受付>13:30-コトリワークス見学>14:15-移動(途中 「三連水車の里あさくら」でトイレ休憩)>14:45-ハレとケの家 水害のお話・見学>16:00解散
定員30名 ※定員に達し次第締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 学生無料 ※現地にて集金
締切日3月28日(木)
申込先JMRA九州・沖縄地区事務局(minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp または FAX:0946-21-5077)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯 電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください。
※事務局からの返信で申込み完了です。返信がない場合は再度ご連絡ください。
※「迷惑メール」へ振り分けられている可能性もあります。併せてご確認くださ い。
※イベントのお申込みに際しましては、保険手続きのため、参加者お一人ずつの、ご氏名、ご住所、お電話番号をお知らせくださいますようお願いします。
当日連絡先080-3952-0646(JMRA九州・沖縄地区事務局携帯)