イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※ 定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※ 民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。
  ご配慮をお願いします。

2021年5月29日 (土)

2021年度 第21期 通常総会について

「特定非営利活動法人 日本民家再生協会 第21期 通常総会」を下記のとおり開催いたします。
JMRA正会員のみなさまは、必ず所定のハガキにて出欠をご連絡ください。欠席の場合は、書面表決、または、代理人への委任をお願いいたします。
ご出席の場合、当日入構時の検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
なお、感染症対策について政府や自治体から要請があった場合は、日程等を変更することがあります。

※友の会会員の方でオブザーバー参加をご希望の場合は事前に事務局までご連絡ください。
※会員以外の方は、ご参加いただけません。

------------- 記 -------------

日時:2021 年5 月29 日(土)13:30〜16:30
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
   センター棟405号室
議題:2020 年度事業報告・決算、2021 年度事業計画・予算

以上   

2021年4月24日 (土)

4/24(土)埼玉/民家の学校オープンスクール 小川町 まち歩き&再生民家見学【定員に達しました】

絹織物と和紙で栄え、近年では有機農法に取り組む進取気風に溢れる町、小川町。そんな商都の古き良き町並み見学と建物の再生・活用事例や活動について現場で触れる講座です。小川町の民家再生に係る設計士に建物の解説と民家再生事例・活用などについてもご紹介頂きます。

小川町 まち歩き

日時4月24日(土)10:00~ ※雨天決行
集合10:00 小川町駅(JR八高線、東武東上線)
募集人数20名 ※定員に達し次第締め切り 定員に達しました
※1人で参加できるのは中学生以上です。
※当日は密接を避けるため2グループに分かれて行動します。
参加費2,000円、JMRA会員1,500円 ※現地にて集金。行事保険加入代を含む。
締切日4月18日(日)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、ファクス番号、Eメールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)
感染症予防対策について ・当日は検温させていただきます。37.5℃以上の発熱のある方はご参加を遠慮ください。
・マスク着用、ソーシャルディスタンス徹底、などの対策をお願いします。

2021年3月 1日 (月)

オンライン/連続講座「日本の住まいの成り立ち ~東アジアの森と民家造~」【締め切りました】

6回通し参加、第1回講座のご参加受付を終了しました。
第1回受講をお申込みのみなさまへ

中国貴州省少数民族トン族の集落

日本の民家はいかに作られたのか。この国の気候・風土を生き抜いてきた民家には、固有でありながら普遍の素晴らしさがあります。世界が感染症に脅かされている今だからこそ、日本の民家の本質を学び、未来へつなげましょう。講師に安藤邦廣氏をお迎えし、全6回の講座を開催します。

日程と受講料が変更になりました。(8/20)

当講座はCPD認定プログラムです(各回3単位)。
ご希望の方はCPD番号(11桁)または建築士登録番号をお知らせください。

<講師プロフィール>

安藤邦廣先生

安藤邦廣氏
工学博士・建築家。一級建築士事務所 株式会社里山建築研究所主宰。
1948 年 宮城県生まれ/1973年九州芸術工科大学環境設計学科卒業、東京大学建築学科助手/1982 年筑波大学芸術学系講師/1998年筑波大学教授。2013年同退職、筑波大学名誉教授。著書:『日本茅葺き紀行』『小屋と倉』『民家造~素材を生かす技、暮らしを映すかたち~』『住まいを4寸角で考える~板倉の家と民家の再生~』『職人が語る木の技』『住まいの伝統技術』『茅葺きの民俗学』他多数。

講座スケジュール(※日程が変更になりました。)

第1回:10月18日(日)
受付終了
朝鮮半島と中国北部の民家
―日本の住まいの源流1―
第2回:11月29日(日)
受付終了
中国南部の民家
―日本の住まいの源流2―
第3回:12月13日(日)
受付終了
寝殿造、書院造、数寄屋造、そして民家の成り立ち
―木材と製材から見た民家の成り立ち―
第4回:1月17日(日)
受付終了
民家の地域的特性
―西日本の民家、東日本の民家―
第5回:2月14日(日)
受付終了
茅葺きの民俗学
第6回:3月7日(日)
受付終了
小屋と蔵
―板倉構法への展開―

募集要項

開催時間 各回13:00~16:30
場所 オンライン講座 ※受付後に詳細をお知らせします。
定員 100名 ※振込確認をもってお申込み完了となります。
参加費 6回通し参加費:受付終了
16,000円/JMRA会員8,000円/学生8,000円(※1)/協力団体会員14,000円(※2)
単回参加費:
4,000円/JMRA会員2,000円/学生2,000円(※1)

※1、2
学生、協力団体でお申込みの場合は、お振り込みと同時に学生証や会員証などをFAX(03-5216-3542)またはE-mail(info@minka.jp)までお送りください。
※2
NPO伝統木構造の会、NPO木の建築フォラム、各都道府県 建築士会、(一社)日本左官会議
締切日 6回通し参加:受付終了 10月11日(日) ※定員に達し次第締め切り
単回参加:各開催日の1週間前まで。 ※定員に達し次第締め切り
申込先 本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスをお知らせください(※いずれも必須)。お振り込みを確認後、開催日までにオンライン講座の詳細をEメールにてお知らせします。
振込先 郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会
※通信欄等に「連続講座」等のイベント名をご記入ください。
当日連絡先  080-5099-9160(高野)、090-5203-8948(瀬口)

2021年2月17日 (水)

2/17(木)YouTubeに新しい動画を公開しました

YouTubeに動画を公開しました。

貴重な民家をどうしても解体しなければいけない時、古材屋さんに見に来てもらいます。古材屋さんって「古い」「木材」が売っているところ?いえいえ、それだけではないんです。梁や柱などの材のほか、大切に使われてきた建具、民家に残されていた家具、雑貨、はたまた昔の人の卒業証書まで!?古材屋さんはタイムカプセル。古いお家に住めない方も、ぜひインテリアとして小物から古いものに触れてみませんか?(D)

民家再生マガジンvol.4「古材屋さんに行こう」

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日本民家再生協会のYouTubeをはじめました。昨今イベントがなかなか開催できなくて、民家を訪れる機会が少なくなってしまったので、YouTubeを始めてみました。今後もいろいろな動画をUPしようと思っていますので、ぜひチャンネル登録お願いいたします。見学会や講演会に参加したつもりでご覧ください。

日本民家再生協会のチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCqcny_kG-Ut6fW0b9StiAWQ?view_as=subscriber

2021年2月12日 (金)

「民家の学校」21期生は定員に達しました

「民家の学校」21期生は、好評につき定員に達しました。
現在、キャンセル待ちにて受付しております。

「民家の学校」21期生
http://www.minka.or.jp/school/2020/12/21-f3d5.html

2021年2月11日 (木)

2/11(木・祝)、2/28(日)2021年度「民家の学校」オンライン説明会を開催【終了しました】

2021年度「民家の学校21期」について、オンライン説明会を開催します。参加にご関心のある方は講座内容などについてスタッフやOBに直接聞いてみませんか?申込は、スタッフの運営するpeatixの下記サイトまで。

民家の学校21期生募集についてはこちらから
http://www.minka.or.jp/school/2020/12/21-f3d5.html

開催予定日時 第1回目:2月11日(木・祝) 19:00~20:00
第2回目: 2月28日(日)時間未定 ※定員に達したため、中止となりました。
申込 https://minka-school-21-intro.peatix.com/view

2020年12月28日 (月)

12/28(月)YouTubeに新しい動画をUPしました

YouTubeに動画を公開しました。

いつも世話になっている徳の蔵さんの、門松づくりを取材しました。(D)

「民家再生マガジンmini」


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日本民家再生協会のYouTubeをはじめました。昨今イベントがなかなか開催できなくて、民家を訪れる機会が少なくなってしまったので、YouTubeを始めてみました。今後もいろいろな動画をUPしようと思っていますので、ぜひチャンネル登録お願いいたします。見学会や講演会に参加したつもりでご覧ください。

日本民家再生協会のチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCqcny_kG-Ut6fW0b9StiAWQ?view_as=subscriber

2020年12月25日 (金)

「民家の学校」21期生を募集中です

「民家の学校」は1年間お休みをいただいていましたが、2020年4月より再び開校することになりました!

民家の学校イメージ

「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの講座を通して、日本の伝統的な民家について学び体験する連続講座です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦・学生などさまざま。2000年より20年間、開催されており、民家の学校を卒業したボランティアスタッフが代々運営しています。「民家を次代へ引き継ぐ」という理念のもとで、民家のある現場や地域に実際に赴き、大工の棟梁や地域再生の活動など現場で活躍する方々や、そこでの取り組み、暮らしを知ることができます。

詳しくは、こちらのページをご覧ください↓
http://www.minka.or.jp/school/2020/12/21-f3d5.html

2020年11月17日 (火)

11/17(火)YouTubeの新しい動画を公開しました

YouTubeに動画を公開しました。
ここは埼玉県飯能市。かつて西川材の産地として栄えた場所でした。
このお家は地域でも立派な材木商のお家だったけれど、いつしか住む人がいなくなりボロボロに…。
でも、手をかけると、こんな素敵なお家に生まれ変わることができるんです。(D)

「民家再生マガジンvol.3」もと材木商のお家の再生

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日本民家再生協会のYouTubeをはじめました。昨今イベントがなかなか開催できなくて、民家を訪れる機会が少なくなってしまったので、YouTubeを始めてみました。今後もいろいろな動画をUPしようと思っていますので、ぜひチャンネル登録お願いいたします。見学会や講演会に参加したつもりでご覧ください。

日本民家再生協会のチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCqcny_kG-Ut6fW0b9StiAWQ?view_as=subscriber

2020年11月15日 (日)

11/14(土) 第23回「民家フォーラム2020高知」【締め切りました】

民家フォーラム2020

定員に達したため、締め切りとなりました

23回目となる今年の民家フォーラムは、11月14日(土)に高知県で開催します。今回のテーマは「民家と職人」。近年、職人のなり手不足が深刻な状況です。高知市内で開催するシンポジウムでは、建築の保存継承について研究されている長岡造形大学の津村泰範准教授による職人へのメッセージトーク、また伝統的な民家の修復を手掛けている土佐の大工、左官、瓦葺師による職人リレートークを行い、民家を次世代に伝えていくために欠かせない職人技術の継承について考えます。

<後援>
農林水産省、国土交通省、環境省、文化庁、全国知事会、全国市長会、全国町村会、高知県、(公社)高知県建築士会、(一社)高知県建築士事務所協会、(一社)高知県建設業協会、高知県建設労働組合、高知県左官タイル業協同組合、高知県瓦屋根工事組合、(公社)日本建築家協会四国支部 高知地域会、(一社) 高知県中小建築業協会朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

※各種プログラムについて、新型コロナウイルスの感染拡大状況により、内容を変更または中止する可能性があります。

★11/14(土)シンポジウム

日時 11月14日(土)14:00~16:30  (開場、受付13:30~)
参加費 2,000円
定員 65名
※必ずお申込みが必要です。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定員を通常より少なくしています。
場所 高知共催会館(高知県高知市本町5丁目3-20)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年度は民家再生現地相談会を行いません。



<日程(予定)>
13:30 開場/14:00 開会あいさつ
14:10 メッセージトーク「民家と職人」長岡造形大学 建築・環境デザイン学科 津村泰範准教授
14:50 「第15回民家再生奨励賞」授賞式
15:00 土佐の建築職人リレートーク 「民家を守る職人を育てる」
◆ 沖野建築 棟梁 沖野誠一氏
◆ 有限会社左官松本組 代表 松本勉氏
◆ 有限会社村山瓦 代表取締役 村山大典氏
意見交換・質疑応答
16:20 閉会あいさつ/16:30 閉会

<パネリスト プロフィール>NEW!

津村先生

津村泰範
長岡造形大学 建築・環境デザイン学科准教授。一級建築士、文化財建造物修理主任技術者講習修了(国登録有形文化財技術指導)。
1972年埼玉県生まれ。1995年東京大学工学部建築学科卒業、1997年同大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了(藤森照信研究室)。1997年~2004年、古民家再生を標榜する㈱降幡建築設計事務所に勤務し、木造住宅や温泉施設を中心とした建築設計監理に携わった。2004年~2016年、㈱文化財保存計画協会に勤務し、主任研究員として、日本全国の歴史的建造物の再生、文化財建造物や史跡等の保存整備計画・修理や復元の調査設計監理に携わる。2016年より現職。専門は歴史的建造物の保存・再生・継承の実践的研究。個人的な業績として、2004年「ヒアシンスハウス」夢の継承事業の設計・工事監理、2012年「旧和田家住宅保存活用計画」(共同設計監理:山中知彦・佐野哲史)著書に『民家再生の実践』(共著、2006年、彰国社)等。

沖野先生

沖野誠一
沖野建築代表。日本の四季や風土を見直し、地域に根ざした木軸組工法住宅を専門とする。長年培ってきた知恵や手仕事の技を大事にしながら、土佐で育った木と、土佐の土、紙、瓦を使って施主と大工と職人が一緒に家をつくり、建てたあとも風土と調和する暮らし方を提案する。

松本先生

松本勉
有限会社左官松本組代表。左官職の三代目として、土佐漆喰や水切り瓦など高知独特の手法を継承し、漆喰彫刻も手掛ける。2010年「現代の名工」に選ばれ、翌11年黄綬褒章受章。全国文化財壁技術保存会正会員。一級左官技能士。高知県ヘリテージサポーター。

村山先生

村山大典
  有限会社村山瓦代表取締役。京都で修業し、高知で65年続く瓦職人の志を引き継ぐ。土佐の伝統建築から現代建築まで幅広く手掛け、長い歴史を持つ瓦屋根の伝統を守り伝える。高知県ヘリテージマネージャー。



★11/14(土)懇親会

時間 11月14日(土)17:30~19:30
参加費 5,000円(税込み)
定員 50名 ※着席形式を予定しています。
場所 HAYAMA(高知県高知市はりまや町1-6-1)



★11/15(日)オプショナルツアー

11月15日(日)には、県東部の重要伝統的建造物群保存地区「室戸市吉良川のまちなみ」を巡るオプショナルツアーも開催されます。明治から昭和にかけて土佐備長炭の生産と出荷で栄えた吉良川には、何段もの水切り瓦を備えた土佐漆喰塗りの商家や「いしぐろ」という丸石を加工した石積みの塀が立ち並び、台風の激しい風雨に備えるための、地域ならではの景観を保っています。近年は伝統的な民家が観光拠点施設や飲食、宿泊施設として活用されており、太平洋の海の幸を活かした郷土料理のおもてなしとともに、地区を訪れる方々を楽しませています。

日時11月15日(日) 8:30~16:00
参加費6,000円(税込み)※昼食代を含む
募集人数45名 ※最少催行人数35名
日程 8:30 JR高知駅 北口バス乗場発/10:30 吉良川まちなみ館で保存会のお話/11:00 保存会ガイドによるまちあるき/12:30 昼食 蔵空間茶館(室戸市吉良川町甲2234)/13:30 バス移動/15:00 高知空港着・解散/16:00 JR高知駅着
申込先・詳細(有)香北観光トラベル ※「オプショナルツアー」のみ、お申込み先・お振込先が異なります。 チラシをダウンロードしてお申込みください→こちら



★お申込みについて

参加者一名ごとに、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、Eメールアドレス、参加希望の項目「シンポジウム」「懇親会」をお知らせください。お申込みは、JMRA本部事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)までお願いいたします。

※ 宿泊は各自にてお手配をお願いいたします。
※参加費のお振り込みの確認をもってお申込み完了となります。
※ご入金をいただいた方には、10月下旬以降にチケットおよびご案内をお送りします。
※「オプショナルツアー」はお申込み先、お振込先が異なります。

お振込先郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会

※通信欄等に「民家フォーラム」または「F2020」とご記入ください。
※「オプショナルツアー」はお申込先、お振込先が異なりますのでご注意ください。
締め切り10月末日
※シンポジウム、懇親会とも定員に達した場合、締切日前に締め切りとなることがあります。
キャンセル
について
キャンセルの場合は必ずご連絡ください。締切日以降はキャンセル料が発生します。