イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、住所、氏名、参加人数、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。
定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。

※ お申込み受付後の確認メールの返信は行っておりません。
※ イベント注意事項等については、こちらをご覧ください。

2017年8月23日 (水)

無印良品の募金券<対談記事が掲載されました>

2月24日(金)~8月23日(水)の期間、無印良品のネットストアにある「無印良品の募金券」のページより日本民家再生協会に寄附をいただけます。
「無印良品の募金券」は、「何かしたい」と思った時に、お買い物をするように気軽にネットストア上で寄附ができる仕組みです。
5月24日(水)からは、JMRA理事と良品計画社員さんとの対談記事が掲載されています。
ぜひ期間中「無印良品の募金券」のページを覗いてください!

「無印良品の募金券」
https://www.muji.net/store/cmdty/donation/0299657000000

募金券でつくれる未来
「第61回 日本民家再生協会×良品計画 民家と技術を次代に継承し、日本の住文化を守る。」
http://ryohin-keikaku.jp/csr/donation/dialog_061-01.html

2017年7月30日 (日)

7/30(日)東京/府中民家 結の家(岳陽洞) ―古民家でサマー・ミニコンサート

むさし民家の会は、府中市の民家を活用して「結の家(岳陽洞)学習塾」を発足させ、一昨年、昨年と「武蔵国歴史風土研究」講座を実施してしきましたが、今年度は、第1回目として、若干、趣向を変え、「ミニ・コンサート」を開催します。
「ミニ・コンサート」は、ギターとケーナの競演で、演歌、フォークソング、童謡、歌謡曲を即興で皆さまに聴いていただきます。とくに注目は、明治期に興った演歌の「ルーツのお話と演奏」です。非常に貴重なものですので、この機会をお見逃しなく、お気軽にご参加ください。
なお、武蔵国の歴史風土に興味のある方には、一昨年、昨年の「武蔵国歴史風土研究(その1、その2)」で纏めた「新編武蔵国歴史風土記(副題:むさし国人の物語)」の一部を、当日、希望者に配布しますので、申し出ください。
(主催:むさし民家の会)

塾長滝田淳一(JMRA友の会会員)
講座名武蔵国歴史風土研究(その3)
日時7月30日(日)14:30~16:30 
場所東京都府中市本宿町 結の家(岳陽洞)滝田邸
集合14:30 南武線西府駅改札口 ※時間厳守
日程14:30 南武線西府駅改札口に集合/14:45 結いの家(岳陽洞)着/15:00 結いの家(岳陽洞)にてミニ・コンサート(演奏者:<ギター>長尾敏博氏、<ケーナ>久保田真理子氏)/16:30 終了
参加費1,500円 、JMRA 会員 1,000円 現地にて集金
募集人数15名 ※定員に達し次第締め切り
締切日7月20日(木)
申込先むさし民家の会(FAX:042-207-5220)まで、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、JMRA会員の場合は会員番号を明記の上、お申し込み下さい。
当日連絡先042-207-5220(滝田)

7/30(日)福岡/九州民家塾「再生蔵見学会 in 志免
~江戸時代の技術と最新技術の融合~」

江戸末期の蔵を福井県から移築した建物の見学会を行います。遠赤外線を使って温度をコントロールする「光冷暖システム」を開発した会社のモデルルームとして建てられました。見学後、設計施工を担当した古民家蘇生工房の柳本隆彦氏(JMRA 登録事業者)が、建物について説明します。民家再生と最新の技術との組み合わせにも注目です。
終了後は、同町にある日本に現存する最大規模の竪坑櫓「旧志免鉱業所竪坑櫓」を訪ねるのもオススメです。
(主催:九州・沖縄地区運営委員会)

再生蔵モデルルーム

日時7月30日(日)10:30~12:00
場所福岡県糟屋郡志免町東公園台2丁目
集合現地集合 ※参加申込み者に地図送付
日程10:15~受付/10:30~見学.説明/12:00終了予定
参加費500円 ※学生無料
定員30名
締切日7月20日(木)
申込先JMRA九州沖縄地区事務局( minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp またはFAX 0946-21-5077)に、イベント名、氏名、参加人数、参加費、当日つながる電話番号、FAX、E-mailをご連絡ください。
※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は、再度ご連絡ください。
連絡先080-3952-0646

2017年7月 2日 (日)

7/2(日)東京/火おこし講座〜古代発火法に挑戦〜

東京都東久留米市にある民家「野崎邸」にて、古代発火法実践の第一人者、岩城正夫先生の指導によるキリモミ式火おこしを体験します。また、「火おこし検定」も実施しますので、是非挑戦して下さい。

★古代発火法を習得すると…
ユニークな特技として人に披露できる/原始人の気持ちが少しわかる/電気がこなくてもあわてなくてすむ/どこでも生きられる自信がつく/なによりも楽しい

Photo岩城正夫先生

~岩城正夫先生のプロフィール~
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長

主な著作
「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」等多数。
(主催:民家の学校オープンスクール)


YouTube: 火おこし検定

日時7月2日(日)13:00~16:30頃 雨天決行
場所東京都東久留米市柳窪集落 野崎邸 *会場が個人邸の為、住所表示は控えさせていただきます
集合13:00 西武新宿線小平駅(改札前) *会場まではスタッフが誘導します。(徒歩約15分)
参加費1,500円、JMRA会員1,000円(別途道具代として2,000円)現地にて集金
※参加費にはイベント保険費が含まれます
持ち物木工用カッターナイフかクラフトナイフ、エンピツ、道具持帰り用袋(30cmのベニヤ板が入る)、飲み物(熱中症予防のため) 帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど適宜
募集人数30名 定員に達し次第締切
※ご家族参加歓迎ですが乳幼児を連れての参加はできません。小学4年生からご家族で参加できます。1人で参加できるのは中学生以上です。火を扱う講座のため危険を伴いますので充分気をつけてください。
締切日6月26日(月)
申込先JMRA事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加する全員の氏名、住所、電話番号、FAX番号、携帯電話番号、メールアドレスを記載願います。
当日連絡先渡久地(とぐち)090-1259-8617、三須(みす)090-3106-1614

2017年6月24日 (土)

6/17(土)、6/24(土)東京/限界耐力構造計算講座【締め切りました】

構造金物の「アンデン東京」による限界耐力構造計算講座を開催します。一般的には筋交いや構造用合板で耐力壁を作りますが、民家においてはそれができない場合が多々あります。一方、地震が多い昨今では耐震補強が急務です。民家に関わる多くの皆様にまず限界耐力計算の概念をご理解いただき、2日目には各自のノートパソコンで実習をし、理解を深めます。
(主催:民家再生技術部会)

日時1回目:6月17日(土)、2回目:6月24日(土)
両日とも、12:45受付開始、13:10より開始します。
場所(株)クリナップのショウルーム内、レクチャールーム(東京都新宿区西新宿3-2-11
参加費4,000円 、JMRA 会員 3,000 現地にて集金
※資料代を含みます。テキストは各自購入してください。
募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り
締切日6月14日(水)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3318-5262(柏崎)
テキストについて受講にはテキストが必要です。事前にご購入ください。会場で買い求めの方は申し込み時にお知らせください。
『木造住宅の耐震設計 リカレントな建築をめざして』樫原健一・河村廣著
技報堂出版 3,200円(税別)
特記2日目はノートPCを使用します。フル充電されたものをご用意ください。

2017年6月10日 (土)

6/10(土)東京/民家再生現場見学-連続講座第5回【定員に達しました】

昨年度より開催している民家再生現場見学会の第5回目です。実際に民家再生の現場に出て、設計者・施工者から直接話を伺う連続講座となります。
今回は東京都内の築90年の現地再生民家の竣工見学会です。蔵を家族4人が生活する住居として再生しました。古い瓦を葺き直し、落とした土壁の土を再利用して三和土や左官下地としたり、見どころの多い再生事例となりました。設計・施工で工夫したこと、苦労したこと等、話を伺いながら実例をご覧ください。
現場見学会後は、希望者を対象に書院造に西洋建築を取り入れた和洋折衷の建物「山本亭」を見学します(見学料100円)。こちらも、ぜひご参加ください。
(設計:西本建築事務所、施工:古財工房、主催:民家再生技術部会)

現場見学会 工事中の様子

日時6月10日(土)13:30-15:30
集合13:10 北総線「新柴又駅」改札口
<交通案内>東京駅(JR山手線)12:29>12:33秋葉原(JR総武線)12:37>12:39浅草橋(都営浅草線)12:46>13:07新柴又
日程受付13:10/駅前出発13:20/現地終了15:30予定
※13:20出発後の到着は参加できない可能性がありますのでご注意ください。
参加費3,000円、JMRA会員2,000円(資料代込)現地にて集金
募集人数15名 ※定員に達し次第締切 20名 ※好評につき、人数を増やしました。 定員に達しました。
締切日6月5日(月)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1422-0169(西本)

2017年5月14日 (日)

5/13(土)-14(日)山梨/春爛漫の八ヶ岳南麓 再生民家の ゲストハウスに泊まる【締め切りました】

八ヶ岳南麓の町屋集落に昨年10月、民家を再生した一棟貸しの宿がオープンしました。宿のオーナーは7年前に横浜から移住し、無農薬農業に取り組んでいますが、新たに空き民家を手に入れ、多くの人とつながりたいという思いからこの宿を始めたと言います。民家は築100年以上、6間取りの大型の農家です。この空き家の仲介、再生工事の設計・施工は、それぞれJMRA会員が担当しました。
オーナー夫妻の民家への熱い思いを聞き、山里の料理を楽しみながら懇談し、民家での心地よい眠りを体験してみませんか。(主催:民家まちづくり部会)

Photo 左から:町家亭、町家亭内部、徒然草

開催日5月13日(土)、14日(日)(雨天決行)
会場・宿泊先山梨県北杜市大泉町谷戸「町屋亭」 TEL 080-5088-7443(稲岡)
日程<13日>
12:00「徒然草」(再生民家)に集合・昼食(昼食を「徒然草」で摂らない方は、13:00に直接「町屋亭」に集合)※「徒然草」および「町屋亭」はJR長坂駅より北杜市民バスで10分(長坂駅11:15発→下新居11:25着)、徒歩5分〔参考〕新宿8:30発(特急あずさ)→甲府10:40着(のりかえ)10:25発(緩行)→長坂10:56着/13:00「町屋亭」でオーナー夫妻、設計・施工者より話を伺う。15:00町屋集落内の散策。18:00より夕食懇親会
<14日>
朝食後、周辺の伝統民家、再生民家を見学して12:00JR韮崎駅にて解散
募集人数宿泊参加10名、日帰り参加5名 ※定員に達し次第締切
参加費2,000円、JMRA会員1,000円 現地にて集金 ※昼食費は含まない
<宿泊の方>夕食懇親会費:4,000円/宿泊費:6,000円(1泊2食付、各自精算)
※13日の「徒然草」での昼食代は各自負担
申込締切日4月24日(月) 5月8日(月)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-9352-6647(山田)
特記泊まりは男女別の相部屋となります。タオル、浴衣等の寝間着、歯ブラシなどは各自持参のこと。入浴は近くの天然温泉を利用。

2017年5月 7日 (日)

5/7(日)千葉/さとやまエコライフと民家の見学会

房総半島鴨川の築150年超のさとやま古民家を現地再生した加藤邸(憬月荘)と、神向寺邸の見学会です。
加藤邸では、井戸水の自然浄化システム、コンポストトイレなどの水回り処理法について解説とデモ、(時間に余裕があれば)現在再生中の障子張り、その他小作業のお手伝いを予定しています。神向寺邸は更地から現代風の小屋をセルフビルドで設計建築、ご自分が栽培収穫した小麦からフランスパンを焼くなど、自然と共存した田舎暮らしを満喫されています。
お二人の自然と共生したライフスタイルを体感して一緒に楽しんでみませんか。
(主催:民家お助け隊)

開催日5月7日(日)
集合11:00道の駅「みんなみの里」(千葉県鴨川市宮山1696)
http://minnami.com/about/access/
日程11:00「みんなみの里」集合。/13:00加藤邸にて昼食/15:30さとやま生活再現への水回り処理説明デモ。井戸水浄化システム、自然浄化槽トイレシステム。時間の余裕があれば、焚火料理、薪焚き付け作り、障子紙張り実習/16:00神向寺さん宅見学。自然共生型ライフスタイルの説明。/17:00現地解散
参加費1,500円、JMRA会員1,000円 現地にて集金
申込締切日5月4日(木)
申込先JMRA民家お助け隊(jmra.otasuketai@gmail.com)に、氏名、携帯番号、メールアドレス、交通手段(車・電車)をご連絡ください。
※電車の方には追って、駅から集合場所までの移動についてご連絡いたします。
持ち物昼食を持参。(「みんなみの里」でお弁当販売があります)
連絡先090-6477-4810(西本)、080-5426-4980(松前)

2017年4月30日 (日)

『民家ポータルサイト設立プロジェクト』実行委員募集

この度、JMRA国際交流部会を中心にJMRA特別プロジェクトとして『民家ポータルサイト設立プロジェクト』実行委員会を設置することとなりました。つきましては、実行委員を募集いたしますので、ご興味のある方はご連絡ください。

事業名『民家ポータルサイト設立プロジェクト』
事業趣旨古民家の維持活用促進を目的とする。
古民家を活用している施設(宿泊・飲食・店舗・イベント等)の情報を一元的に検索できるサイトの立ち上げを行う。
事業の実施時期2017年4月末から2018年3月末(サイトオペレーション開始まで)
実施場所JMRA事務局等(Skypeによる参加も可能)
事業内容サイト構築要領作成、クラウドファンディング準備、スポンサー集め、多言語対応ほか
事業収支予算PJの収支は±0とし、必要な費用の総額を定めた後で、クラウドファンディングで必要な資金を調達する。
お申込み氏名、会員種別、住所、電話番号、Email、職業を記載の上、JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)にお申し込みください。詳細については、折り返し担当者(高橋・佐野・瀬口)よりご連絡いたします。

※「特別プロジェクト実行委員会運営規定」第4条1項により、会員以外の方がご参加の場合は、JMRAへのご入会が必要です。(ご入会については→こちらをご覧ください。)

2017年4月22日 (土)

4/22(土)群馬/安中市 空き家活用 民泊田舎暮らし物件見学・民泊新法説明相談会【締め切りました】

第三幕、「民泊新法」の施行を間近にして、民泊田舎暮らし物件見学会と民泊新法の説明相談会を行います。前半は物件見学をし、後半では今までの民泊とこれからの民泊、海外からの観光客の動向や民泊の需要と重要性について話し合います。説明相談会は安中市の古民家を現地再生し移住したイギリス人ブランディングコンサルタントのサイモン・ブラウニング邸で行います。民泊をブランディングするプロのアドバイスも受けられます。(主催:民家再生推進委員会、共催:つなぐつむぐ会)

Photo_2

日時 4月22日(土)10:00~ 雨天決行
集合 10:00 JR信越本線 安中駅
(参考)東京駅8:04発→上越新幹線→高崎駅9:01着9:24発→信越本線→安中駅9:36着
日程 10:00安中駅/物件見学/昼食/物件見学/説明相談会/16:50安中榛名駅解散/17:10安中駅解散
参加費 3,000円 、JMRA 会員 2,000円 現地にて集金
募集人数 9名 ※定員に達し次第締め切り
締切日 4月10日(月)
申込先 JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先 090-3212-0513(新井)
キャンセル キャンセルは実費請求いたします。
特記 自家用車で参加を希望される場合は、申し込みの際お知らせください。

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