イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※ 定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※ 民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。
  ご配慮をお願いします。

2019年2月28日 (木)

民家の学校 20期生募集!

民家の学校3 「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
民家の学校4 日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※講座内容と日程、募集要項は→こちらのページをご覧ください。

2019年1月26日 (土)

1/26(土)東京/和紙ワークショップ 「民家の素材づくり体験」

和紙WS

東京都あきる野市で和紙紙漉きを伝える活動をされている「紙しごと双清」の中川幸子さんご指導のもと、原料である楮(こうぞ)の木から和紙になるまでの全工程を学ぶワークショップを開催します。
また中川さんより、和紙の特性、使い方、歴史、など和紙の魅力をご教授いただきます。(企画:民家の学校オープンスクール)

日時1月26日(土)9:30~16:00(終了時刻は予定)
場所東京都あきる野市
集合9:30 JR武蔵五日市駅
内容楮(こうぞ)生息場所の見学&伐採体験/楮を和紙の原料にするまでの工程を見学、体験/和紙についての講義/紙漉き体験(ハガキ2枚分を作成) ※漉いた和紙は乾燥し後日郵送します。
定員20名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金 ※昼食代別途500円
締切日1月23日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)
特記・汚れてもいい服装、歩きやすい靴でおこしください。(一部外での体験がありますので防寒着でのご参加をお勧めします。)
・軍手、エプロン、和紙に漉き込みたい素材(落ち葉、押し花、糸など)をご持参ください。
・中学生以上は、お一人でご参加いただけます。

1/26(土)神奈川/民家バンク登録「茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家」見学会【定員に達しました】

茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家

民家バンクに登録されている「茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家」の見学会を開催します。
草庵仕様で作られたこの茶室は、小泉八雲や武者小路実篤、志賀直哉、谷崎潤一郎などが宿泊した文士宿として知られるかつての「旅館東屋」の離れでした。地域でも大切にされてきた建物で、昭和築の母屋とともに、現地で利用していただける方を探しています。2つある茶室を生かして、茶道の場やイベントスペースなど、幅広くご利用いただけます。
調査担当者の解説を聞いたり、所有者のお話を伺える絶好の機会です。ぜひご参加ください。 (企画:民家再生推進委員会)

日時1月26日(土)13:30~ 雨天決行
場所神奈川県藤沢市(駅から徒歩5分程度)
集合13:15小田急江ノ島線 鵠沼海岸駅 
定員15名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,000円、JMRA会員1,000円 現地にて集金 ※お茶とお菓子つき
締切日1月20日(日)
※締切以降のキャンセルは、キャンセル料をいただく場合があります。
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-6537-8982(岩間)

2019年1月20日 (日)

1/20(日)千葉/冬の古民家生活体験~火のある暮らし~(かまど炊きご飯の昼食付き)と藁の鍋敷きづくりWS【締め切りました】

火のある暮らし
じんわりとした温かさ、ぱちぱちとはぜる音、煙の匂い、竈炊きご飯の美味しさ。
千葉県長生郡の築160年の古民家で、囲炉裏やかまど、火鉢、薪ストーブなど、火のある暮らしを五感で感じてみませんか。希望者は、藁の鍋敷きワークショップで実際に使える鍋敷きを作り、お持ち帰りいただけます。
土間では炭を熾した囲炉裏が、母屋では薪ストーブが、暖かくお迎えします。必要に応じて、実際に炭をくべたり、薪を足したりして、火の面倒を見てください。
昼食には、かまどで炊いたご飯、自家製味噌で味付けした具沢山のお味噌汁、長南町特産のレンコンを使ったおかずなどをご用意します。
昼食後に、希望者は藁で鍋敷きを作るワークショップに参加できます。ご参加いただけるのは小学校3年生以上です。古民家でのんびりとした時間をお過ごしください。(企画:国際交流部会)

日時1月20日(日)11:30~16:00 雨天決行
場所千葉県長生郡長南町
集合<高速バス利用の方>東京駅八重洲口京成バス2番乗り場より10:00発勝浦安房小湊駅行に乗車、市原鶴舞バスターミナル下車
<自家用車利用の方>11:20現地
※ 申し込みの際に交通手段をお知らせ下さい。現地までの行き方・地図をお送りします。
定員20名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,500円、JMRA会員3,000円 現地にて集金※昼食代を含む
持ち物汚れてもよい服装、軍手、歩きやすい靴。ワークショップ参加者はハサミご持参ください。
締切日1月15日(火)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段(高速バス、または、自家用車)をお知らせください。
当日連絡先080-5042-6509(高橋)、090-5203-8948(瀬口)

2018年12月22日 (土)

12/22(土)東京/ミニ門松&しめ飾りづくり【定員に達しました】

ミニ門松

早いもので、今年も終盤。年末年始の計画は万全ですか。大掃除が終わったら、新年の神様を迎える準備をしましょう。「門松」は、年神様が降りてくるときの目印です。「しめ飾り」は、お家の中が年神様を迎えるために清められた場所であることを示しています。自分で作った正月飾りで、2019年を気持ちよく迎えましょう。
(企画:広報委員会)

※ミニ門松は高さ約30センチ、マンションの玄関やお部屋にも飾れるお手軽サイズです。

日時12月22日(土)13:00~17:00
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
定員10名 ※定員に達ししだい締め切り 
※ただいまキャンセル待ちで、受付しております。
参加費2,000円、JMRA会員1,500円
締切日12月19日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1862-3447(事務局)
特記・当日は、雑巾、軍手、はさみを持参ください。
・汚れてもいい服装でご参加ください。

2018年12月15日 (土)

12/15(土)神奈川/小田原の邸園文化・建築を巡る【締め切りを延長しました】

今年の民家再生技術部会のテーマは「改めて日本建築を学ぶ」です。三渓園に続き第2回は、歴史の町小田原で行います。
小田原は明治20年(1887年)に新橋―国府津間の鉄道が開通するとともに別荘地として注目を集め、著名な政財界文人が邸を構えました。著名人のもとへは各界から人が集まり、小田原には「邸園文化」といえるものが育ちました。そこにある建物の多くは明治から大正、昭和初期に建てられたもので、建築の質も高く、住宅系伝統建築の近代における一つの形として見ることができます。いずれも 客人を迎える事を意識した邸園(邸宅、茶室、庭園)など見どころがたくさんあります。その多くは国の登録有形文化財にも登録されています。
今回は、その中から主な邸園3か所を中心に、落ち着いた風情の屋敷道、江戸時代の町家が残る旧東海道など、学芸員やガイドの案内で、歴史と文化を見て歩くツアーを行います。この地域には見どころが多いため、解散後のオプションコースもご紹介します。懇親会も予定していますので是非ご参加ください。(企画:民家再生技術部会、共催:JMRA湘南民家の会)

日時12月15日(土)10:00~(受付9:45~10:00) 雨天決行
集合10:00 箱根登山鉄道 箱根板橋駅前(小田原から1駅目)<参考>小田原発9:32、9:45
日程松永記念館老欅荘他(旧松永安左エ門邸)、清閑亭(旧黒田長成侯爵別邸)、旧松本剛吉別邸、小田原文学館(旧田中光顕別邸)、他、15:45頃解散。
<オプション>解散後、旧市街地沿いのまちあるきも御案内します(約1時間)。ご案内はしませんが小田原城も見どころです。
<懇親会>17:30集合(小田原駅周辺、場所は解散時お知らせします。会費別途)
※見学コースは都合により変更になることがあります。
※徒歩でまわりますので、歩きやすい服装、防寒を考えてお出かけください。
募集人数30名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000円 ※現地にて集金。入園料・ガイド料込、飲食費別。
昼食について清閑亭の座敷を借りて昼食をとります。各自用意のお弁当の持ち込みが可能です。地元の食材を使った清閑亭のお弁当(1,000円)の事前注文も受け付けます。いずれの場合もコーヒー、紅茶、抹茶(お菓子付き)、ビール等飲み物の注文(一律600円)が別に必要です。料金は現地でお支払いをお願いします。お弁当キャンセルの場合は12月12日(水)までにご連絡ください。
締切日12月6日(木)12月11日(火)
申込先 JMRA事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、お弁当の注文、懇親会参加有無をお知らせください。
当日連絡先090-8177-2033(荻野)、090-8108-5182(岩瀬)

2018年12月 8日 (土)

12/8(土)神奈川/「江戸期の民家の一室リフォーム」見学会【締め切りました】

Photo

永らく空き家だった御実家のリフォームである。広い玄関と田の字型の和室、そして鍵型に廻る縁側はいじらずに一部屋だけをリフォーム、洗面室と浴室は増築した。元茅葺きだった屋根は戦前にトタン葺きに改造されていた。その屋根を残したいというご主人の希望を叶えるために既存の屋根の上に断熱材を乗せて新たなトタン屋根を被せた。リフォームした部屋の天井を高くして美しく曲がる小屋梁を露出したのは設計者の提案である。浴室には檜の箱風呂を設置したがその風呂を長持ちするための工夫には気を遣っている。かくして縁側が廻る民家の風情を残しながら現代の暮らしが可能な住まいとなった。
(設計:O設計室 主催:民家再生推進委員会)

日時12月8日(土)10:00~12:00
場所横浜市磯子区岡村町Y邸
JR根岸線根岸駅よりバスで20分(申込者には地図を送ります)
集合10:00現地
定員40名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 現地にて集金 ※保険代を含む
締切日12月5日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-8594-7246(大沢)

2018年11月25日 (日)

11/25(日)福岡/九州民家塾「焼杉ワークショップ」

「建築工房 悠山想」(JMRA登録事業者)にて、素材にこだわったオーガニックリネンの製品を展開している会社『コトリワークス(株)』のアトリエを新築中。製材を使った伝統的構法で、8間×12.5間の空間がつくられています。事務所建築ではめずらしい土壁で、空気集熱式の床下暖房を用いています。床暖房にも使える杉の床材は、「杉岡製材所」(JMRA会員)提供の低温乾燥材です。外壁は30㎜厚の焼杉を800枚余使用します。今回はその焼杉を、みんなで学びながら作ってみましょう!

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日時2018年11月25日(日)13:30~16:30 ※雨天中止
場所福岡県うきは市浮羽町流川 コトリワークス アトリエ (こちらの資料 でご確認ください)
参加費1,000円、JMRA会員500円、学生無料
締切日11月23日(金)
申込先JMRA九州・沖縄地区事務局 minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp

2018年11月24日 (土)

11/10(土)~11/24(土)東京/郷土玩具コレクション展

MINGEI

民芸好き必見!日本全国から集められた郷土玩具のコレクション展を開催します。
世田谷の「Gallery徳の蔵」にて、同ギャラリーに寄贈された民芸玩具。100点以上あるコレクションの中から、選りすぐりの品を展示いたします。(企画:広報委員会)

日時11/10(土)~11/24(土)12:00-~7:00 ★休廊日:水・木
※初日は、民家でおけいこ「ガラス」と同時開催
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
入場無料

2018年11月18日 (日)

11/18(日)栃木/足利市伝統的民家「松村家住宅」見学と
空き家活用・空き家バンク座談会【締め切りました】

松村家

栃木県足利市に現存する大正14年(1925年)築の「松村家住宅(松村記念館)」(国登録有形文化財)を見学し、足利特有の建築形態、建築物と家庭や社会との関係性などを学び、この地域の伝統的建築物がもつ空気感や建築物がもたらす心と体への効果を体験します。そして、現在の足利市における伝統的建築物保存と空き家活用および足利市が運営する「空き家バンク」について意見交換を行います。(企画:民家まちづくり部会)

日時11月18日(日)10:30~ 雨天決行
場所栃木県足利市
日程10:30~14:00足利市内散策(自由行動)/14:00~15:45見学意見交換/15:45解散
集合10:30 東武伊勢崎線 足利市駅(10:15-受付)
定員20名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費2,000円、JMRA会員1,500円 現地にて集金
※松村記念館入場料、資料代を含む。
※締切日以降のキャンセルは、キャンセル料が発生します。
締切日10月31日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3212-0513(新井・若林)
特記当日16:00より同会場で空き家活用を目的とするイベント「足利満福まるまる演芸会(落語・お芝居・太鼓・御獅子)」が行われます。ご興味のある方は別途ご連絡ください。