イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※ 定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※ 民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。
  ご配慮をお願いします。

2020年3月 1日 (日)

民家の学校21期生募集中!

民家の学校イメージ

「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※2020年度 第21期生の募集要項はこちら↓から
民家の学校21期生募集

2020年2月16日 (日)

2/16(日)千葉/冬の古民家生活体験~火のある暮らし~(かまど炊きご飯の昼食付き)

じんわりとした温かさ、ぱちぱちとはぜる音、煙の匂い、竈かまど炊きご飯の美味しさ。千葉県長生郡の築160年の民家で、囲炉裏や竈、火鉢、薪ストーブなど、火のある暮らしを五感で感じてみませんか。おやつには囲炉裏の灰の中で焼いた焼き芋や、囲炉裏で炭火で焼く御幣餅などを、楽しく体験し、召し上がっていただきます。希望者には、藁の鍋敷きワークショップで実際に使える鍋敷きを作り、お持ち帰りいただけます。(企画:国際交流部会)

民家生活体験

日時2月16日(日)11:30-16:10
場所千葉県長生郡長南町
集合
<高速バス利用の場合>東京駅八重洲口京成バス2番乗り場より10:00発勝浦安房小湊駅行きに乗車、市原鶴舞バスターミナル下車
<自家用車利用の場合> 11:20 現地
※申し込みの際に交通手段をお知らせ下さい。現地までの行き方・地図をお送りします。
日程土間では炭を熾おこした囲炉裏が、母屋では薪ストーブが、暖かくお迎えします。実際に炭をくべたり、薪を足したりして、火の面倒を見ていただけます。
昼食は竈で炊いたご飯、自家製味噌で味付けした具沢山のお味噌汁、長南町特産のレンコンを使ったおかずなど。おやつは御幣餅を準備します。希望の方は、ご飯を搗つ いて餅にしたり、竹串につけて炭火で焼いたりして、楽しく作ることも体験していただきます。
自家用車利用の場合は、16:00頃、現地解散予定。高速バス利用の場合は、市原鶴舞バスターミナルから17:00 発東京駅行きのバスに乗車予定。
募集人数15名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,500円 、JMRA会員 3,000円 現地にて集金
※昼食代込。藁の鍋敷きワークショップ別途500 円。
締切日2月9日(日)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段(バスor自家用車)をお知らせください。
当日連絡先080-5042-6509(高橋)、090-5203-8948(瀬口)
特記汚れてもよい服装、歩きやすい靴でお越しください。軍手をご持参ください。

2020年2月15日 (土)

2/15(土)山梨/再生民家でペチカ体験【定員に達しました】

2004年から段階的に改修している工事が一段落しました。直近の工事でペチカを設置する等、建築主の個性が色濃く出た家に仕上がっています。ペチカで焼いたピザをいただける オプション付きです。また、江戸時代創建のお寺の庫裡の耐震改修工事を見学します。大広間には約1.6 尺の大黒柱と太鼓梁が表しとなった大迫力の小屋組みを見ることができます。
(企画:民家再生推進委員会 /設計:アルケドアティス

再生民家とお寺の庫裡

日時2月15日(土)13:00-16:10(予定)
場所山梨県甲州市
集合13:00 JR中央本線「塩山駅」南口
日程庫裡工事現場見学再生民家見学/再生民家見学・ペチカ体験(オプション:ピザ・お茶付き)
募集人数10名 ※定員に達し次第締め切り ※定員に達したため、キャンセル待ちにて受付しております。
参加費2,000 円、JMRA 会員1,500 円 現地にて集金
締切日2月10日(月)※定員に達したため、キャンセル待ちにて受付しております。
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9130-3489(網野)
特記・公共交通機関でのご来場にご協力ください。
 ※お車でお越しの場合は事前にお知らせください。駐車スペースが限られています。
・集合場所にて空き時間ができる場合は、塩山駅北口に甘草屋敷等あります。よろしければご覧ください。
・ご希望の場合は地図をお送りいたします。

2020年2月 8日 (土)

2/8(土)東京/和紙WS「民家の素材づくり体験」

和紙WS


和紙は何からできて、どんな工程を経て紙になるのか?和紙の原料である楮こうぞが紙になるまでの全工程を学ぶワークショップです。東京都あきる野市で和紙を伝え継ぐために、居職(工房勤務)である紙漉きを出職スタイルで伝える活動をされている「紙しごと双清」の中川幸子さんご指導のもと、楮が紙になるまでの全工程を学び体験します! また中川さんより、和紙の特性、使い方、歴史、などの和紙の魅力を存分にご教授頂きます。(企画:民家の学校オープンスクール)

日時2月8日(土)9:30~16:00(武蔵五日市駅解散予定)
場所戸倉しろやまテラス(東京都あきる野市戸倉325番地)
集合9:30 JR五日市線「武蔵五日市駅」
募集人数20 名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,500 円、JMRA 会員2,000 円 現地にて集金 ※昼食費別途500 円。
締切日2月2日(日)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)
特記・汚れてもいい服装、歩きやすい靴でお越しください。
 ※一部外での体験があります。防寒着でのご参加をお勧めします。
・軍手、エプロン、和紙に漉き込みたい素材(落ち葉、押し花、糸など)
 ※ワークショップの最後にハガキ2枚分の紙漉きをします。
・漉いた和紙は乾燥し後日郵送します。
・昼食はワークショップ会場にて用意します。昼食費別途500 円。
 ※アレルギー等ある方は事前にご連絡ください。

2019年12月28日 (土)

12/28(土)東京/ミニ門松づくり【締め切りました】

毎年恒例、ミニ門松づくりのワークショップを開催します。
普段のお正月はお飾りをしないという方も、今年は大掃除が終わったら、新年の神様を迎える準備をしませんか?マンションやサイドボードなどにも飾れるかわいいサイズの門松です。自分で作った門松で迎える2020年はきっと素敵な年になりますよ!
会場は長野県から移築された蔵を利用した「Gallery徳の蔵」。このイベントに向けて、長野から届いたおいしいお米で蔵のオーナーが手作りの甘酒をふるまってくれます。こちらもお楽しみに。
(企画:広報委員会)

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昨年開催の様子は→こちら

日時12月28日(土)14:00~17:00
場所ギャラリー徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
募集人数15名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000 現地にて集金
締切日12月18日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1862-3447(事務局)
特記・当日は、雑巾、軍手を持参ください。
・汚れてもいい服装でご参加ください。

2019年12月15日 (日)

12/15(日)東京/癒しの館・徳の蔵で蓄音機の調べを体感!【締め切りました】

明治の文豪たちも愛した蓄音機、今はめったに耳に触れる機会がありませんが、今回は蓄音機演奏家の佐藤隆俊氏を迎え、コレクションの中から選りすぐりの音楽を楽しむ夕べを企画しました。移築再生された蔵の異空間の中で、どこか懐かしく、心に響くアナログの音源を体感してください。疲れ切った都会人の心を優しく解放してくれることでしょう。レコードは1906年から1960年にリリースされた、クラシック、ジャズ、ポップス、邦楽、流行歌などを使用します。SPレコード78回転盤の持ち込み大歓迎。当日は蔵のオーナーの手造りドリンクを用意してます。お楽しみに!!
(企画:国際交流部会)

蓄音機

日時12月15日(日)17:30~19:00 <受付>17:15~
場所ギャラリー徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り。
参加費2,000円、JMRA会員1,500円 小学生以下は無料 現地にて集金
締切日12月6日(金)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-4865-1302(佐野) 090-5203-8948(瀬口)

2019年10月31日 (木)

読み終わった本、捨てないで~チャリボンでJMRAをご支援ください~

チャリボンとは、(株)バリューブックスが運営する、古本のリユースを通じてNPO・NGOなどのファンドレイジングを手伝うサイトです。このサイトにJMRAも参加しています。読み終わった書籍、不要になったDVDなどを、チャリボンにお送りいただくとその買取相当額がJMRAに寄付されます。
みなさまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

Charibon

チャリボンJMRAの支援ページ
https://www.charibon.jp/partner/jmra/

2019年10月20日 (日)

10/20(日)東京/民家バンク「東京目黒の民家」見学会【締め切りました】

東京目黒の民家

 民家バンクに登録中の「登録番号A-190502東京目黒の民家」の見学会を開催します。築約80年のこの民家は、元たばこ店だったこともあり、1階正面の外観は昭和レトロの雰囲気が残っています。建物の傾きもほとんどなく、床下の材もしっかりとしています。柱も良材で建具も質が高いものです。
(企画:民家再生推進委員会)

日時10月20日(日)13:15~
集合13:15 東急「自由が丘駅」正面口改札外
募集人数20名※定員に達し次第締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 現地にて集金。
締切日10月15日(火)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)

2019年10月12日 (土)

10/12(土) 第22回「民家フォーラム2019」

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今年の民家フォーラムは、10月12日(土)新潟県佐渡市にて開催します。 順徳上皇、日蓮上人や世阿弥など、中世までに政争に敗れた貴族や知識人が流されてきた歴史があり、また北前船西回り航路の寄港地でもあったこの地には、貴族文化、町人文化、農村文化、漁村文化と多彩な文化が残ります。能舞台や寺社、農家住宅、船大工の家など、バラエティに富んだ建築が多くあり、島のなかに見どころが凝縮しています。
佐渡を舞台に、建築技術や文化継承、空き家問題について考えるシンポジウムを行います。魅力あふれる佐渡へぜひお越しください。

チラシをダウンロードできます。→こちら

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【主催】特定非営利活動法人 日本民家再生協会(認定NPO)

【共催】佐渡市、一般財団法人 佐渡文化財団、一般社団法人 佐渡観光交流機構

【後援】農林水産省、国土交通省、環境省、文化庁、全国知事会、全国市長会、全国町村会、
    全国農業協同組合中央会、公益社団法人 新潟県建築士会、新潟県佐渡地域振興局、
    朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、新潟日報社、株式会社 佐渡テレビジョン

【協力】大正大学、佐渡建築士会、伝統文化と環境福祉の専門学校、佐渡高等職業訓練校、
    一般社団法人 佐渡ヘリテージ協議会、公益財団法人 鼓童文化財団、佐渡連合商工会

★10/12(土)シンポジウム

日時 10月12日(土)13:00~16:10  (開場、受付13:00~ 開会式13:30~)
参加費 1,000円 ※佐渡市民は無料。当日「佐渡市民サービスカード」等をご提示ください。
場所 金井能楽堂(新潟県佐渡市中興甲371)



佐渡全島に点在する利活用可能な空き家は、約3,000棟。それらの空き家が、大きな可能性を秘めているということを、島内外に向かって発信するシンポジウムです。「いとしげな島、佐渡」をキーワードに、佐渡において民家再生などに取り組む方々をパネリストに迎え、民家利活用の有効性について考えます。

<民謡披露>13:30~
佐渡ヶ島謡踊団
羽茂高校郷土芸能部のOB・OGを中心に結成された創作芸能集団による公演です。

<鬼太鼓>14:10~
藤津鳥越青年団
鬼太鼓は佐渡に古くから伝わる芸能で、悪魔を払い豊年を祈る神事です。

<パネルディスカッション>14:30~16:10
「民家が紡ぐコミュニティのつながり」
【コーディネーター】
豊田光世氏(新潟大学 佐渡自然共生科学センター准教授)
【パネリスト】
菅野敦司氏(公益財団法人 鼓童文化財団 専務理事)
藤井千晶氏、井崎恵氏(andfujiizaki一級建築士事務所)
熊野礼美氏(佐渡UIターンサポートセンター コーディネーター)
川上巧氏(日本民家再生協会正会員、佐渡ヘリテージ協議会代表)



★10/12(土)展示・民家再生相談会

日時 10月12日(土)12:00~17:00(予定)
参加費 無料 ※お申込み不要
場所 金井能楽堂(新潟県佐渡市中興甲371)

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毎年地元の参加者の方に好評をいただいている民家再生相談会と、第14回民家再生奨励賞のパネル展示、日本曳家協会によるパネル展示を、シンポジウムと同じ会場で行います。シンポジウムに参加予定の場合も受付前のお時間や休憩時間にご覧いただけます。



★10/12(土)懇親会

時間 10月12日(土)18:00~20:30(受付17:30~)
参加費 5,000円(税込み)
場所 浦島(新潟県佐渡市窪田978-3)
※シンポジウムより参加の場合は、送迎バスにて移動。
※着席形式となります。お食事の写真はイメージです。

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こちらの懇親会会場では宿泊も可能です。翌日のオプショナルツアーに参加される方はこちらでの宿泊が便利です。



★10/13(日)オプショナルツアー
※定員に達したため、キャンセル待ちでの受付となります。

妙宣寺五重塔や鼓童村、伝建の宿根木など、佐渡の魅力を1日で満喫できるツアー。本ツアーは、特定有人国境離島地域社会維持推進交付金を活用したモニターツアーです。終了後、アンケートにご協力ください。

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日時10月13日(日) 8:30~17:00
参加費2,000円 現地にて集金
※移動費、昼食費、見学費、保険料を含む
募集人数28名 ※定員に達し次第締め切り。その後はキャンセル待ちとなります。
※定員に達したため、キャンセル待ちでの受付となります。
日程 8:30浦島(懇親会会場)出発。北條家(国指定重要文化財)見学。<竹田>大膳神社能舞台、妙宣寺五重塔見学。<小木半島>鼓童村見学(パネリストの菅野氏がガイドします)、昼食。宿根木(地元ガイドがご案内します)。<松ヶ崎>パネリスト藤井氏、井崎氏が運営する民家再生の宿泊施設「カラふるカネモ」見学。17:00両津港解散(17:30両津港発ジェットフォイルに接続できます。)※この後バスは浦島へ戻ります。(到着予定17:30)



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★お申込みについて

参加者一名ごとに、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、参加希望の項目「シンポジウム」「懇親会」「オプショナルツアー」をお知らせください。 ※オプショナルツアーは定員に達したため、キャンセル待ちでの受付となります。
お申込みは、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)までお願いいたします。
※ 宿泊は各自にてお手配をお願いいたします。直前は、混み合うことがありますのでお早めにお   手配ください。

※展示コーナーのご見学は無料・お申込みは不要です。
参加費は9月末日までに郵便振替でご送金ください。ご入金をいただいた方には、9月中旬以降にチケットおよびご案内をお送りします。

お振込先郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会

※通信欄等に「民家フォーラム」または「F2019」とご記入ください。
※締切日までにご入金が無い場合にはキャンセルとみなし、キャンセル待ちの方へご連絡をさせていただきます
締め切り9月末日
※シンポジウム、懇親会、オプショナルツアーとも、定員に達した場合、締切日前に締め切りとな  ることがあります。
キャンセル
について
キャンセルの場合は必ずご連絡ください。締切日以降はキャンセル料が発生します。

2019年10月10日 (木)

「民家フォーラム2019 in佐渡」予定通り開催します

台風19号が接近しているところですが、
「民家フォーラム2019 in佐渡」は、予定通り開催いたします。
天候により当日プログラムに変更が出る場合がございますが、ご了承ください。

                                    事務局