イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※ 定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※ 民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。
  ご配慮をお願いします。

2019年6月29日 (土)

6/29(土)東京/民家の学校オープンスクール2019
火おこし講座―古代発火法に挑戦―

東京/民家の学校オープンスクール2019
 火おこし講座―古代発火法に挑戦―

心地よい屋敷林の広がる民家にて、「キリモミ式火おこし」を古代発火法の第一人者、岩城正夫先生のご指導のもと体験します。また、古代発火法検定協会による「火おこし検定」も実施しますので、ぜひ挑戦してください。

★古代発火法を習得すると…
ユニークな特技として人に披露できる/原始人の気持ちが少しわかる/電気がこなくてもあわてなくてすむ/なによりも楽しい

★岩城正夫先生のプロフィール
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長。主な著作に「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」など。
(企画:民家の学校オープンスクール)


YouTube: 火おこし検定

日時6月29日(土)  13:00-16:30 ※雨天決行
場所東京都東久留米市柳窪集落 「野崎邸」
集合12:30西武新宿線小平駅 改札前
※スタッフと会場まで移動、徒歩20分程。
定員30名 ※定員に達ししだい締め切り
※ご家族の参加歓迎、中学生以上は保護者同伴不要
参加費2,500円、会員2,000円 ※道具代込み。当日現地にて集金。
持ち物木工用カッターナイフなど(お持ちの方)、作業手袋、鉛筆、飲み物、(熱中症予防のため)、帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど
締切日6月26日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)

2019年5月11日 (土)

5/11(土)徳島/重伝建の島・出羽島の町並みを歩く

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徳島県南部の牟岐港から小さな連絡船で15分。出羽島は平成29年に選定されたばかりの四国で最も新しい重伝建です。藩の移住奨励にはじまり、江戸後期から昭和前期までカツオ漁でにぎわった漁村集落であり、規模や形式が揃った漁家の主屋が建ち並ぶ集落を見ることができます。翌日は有志にて日和佐のまちあるきを予定。ぜひこの機会に南阿波の民家を見に来てください。
(企画:四国地区運営委員会)

日時5月11日(土)13:00-17:00 ※雨天決行
集合13:00 牟岐港連絡船乗り場(徳島県海部郡牟岐町大字中村字本村)
<参考>7:05羽田空港JAL453>徳島空港連絡バス>10:10徳島駅発>11:49牟岐駅
日程13:30牟岐港発。到着後、島歩き。16:35出羽島発。18:00日和佐にて懇親会(会場未定。参加費5,000円程度)
参加費2,000円、JMRA会員1,000円 現地にて集金。
締切日5月6日(月)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-1126-6028(公文)

2019年4月21日 (日)

4/21(日)神奈川/民家の学校オープンスクール2019~川崎市立日本民家園見学~【締め切りました】

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民家の野外博物館「川崎市立日本民家園」の見学会を行います。国指定重要文化財を含む日本全国から集められた民家を、建築史家の安田徹也氏に解説をいただきます。建物の構造や特徴はもちろんのこと、その民家が成立した理由、地域の特色、歴史的変遷、暮らしに至るまで、多岐にわたり学びます。昨年秋に台風24号の襲来と重なり未開催となっていましたが、うららかな春の日に満を持しての開催となります。ぜひご参加ください。(民家の学校オープンスクール)

日時4月21日(日)13:00-16:30頃。受付は12:45から ※雨天決行
場所川崎市立日本民家園(神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-1)
※小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩13分
集合川崎市立日本民家園正門内
※各自入園券を購入して入園し、正門内広場に集合してください。
※本施設は9:30から開園していますので、午前中は自由にご見学下さい。
解説安田徹也氏
(元川崎市立日本民家園嘱託職員、現竹中大工道具館学芸員 、博士(工学)・一級建築士)
定員40名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円
※入園料は含みません。現地にて集金。
※17:00頃より安田氏を囲んで懇親会を予定、参加費は実費となります。
締切日4月17日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-6497-2051(鈴木)

2019年3月30日 (土)

3/30(土)福岡/九州民家塾「新築&再生物件見学会」

JMRA登録事業者の建築工房悠山想が手掛けた2軒を見学します。

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1.『コトリワークス(株)』のアトリエ<新築> 昨年の九州民家塾で、外壁に使う焼杉ワークショップを行いました。そのアトリ エがいよいよ完成です。製材を使った伝統的構法で、8間×12.5間の空間がつく られています。事務所建築ではめずらしい土壁で、空気集熱式の床下暖房を用い ています。

2.ハレとケの家<再生> 築165年の元櫨蝋(はぜろう)づくりの家です。左隣は醤油屋、右隣は造り酒屋 で、この3軒は当時の町並みが残っています。蔵をケ(日常)として住まいに再 生改修。主屋をハレ(非日常)として、ご近所さんとの寄りあい場所として使っ ています。 所有者は、退職を機にこの実家に戻られた際、水害に遭い、当時区長として奮闘 されました。JMRAも災害支援に入った民家です。水害の実態と教訓もお話しいた だきます。(企画:九州・沖縄地区運営委員会)

日時3月30日(土)13:30~16:00 雨天決行
集合コトリワークス アトリエ(駐車場あり)
日程13:15-受付>13:30-コトリワークス見学>14:15-移動(途中 「三連水車の里あさくら」でトイレ休憩)>14:45-ハレとケの家 水害のお話・見学>16:00解散
定員30名 ※定員に達し次第締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 学生無料 ※現地にて集金
締切日3月28日(木)
申込先JMRA九州・沖縄地区事務局(minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp または FAX:0946-21-5077)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯 電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください。
※事務局からの返信で申込み完了です。返信がない場合は再度ご連絡ください。
※「迷惑メール」へ振り分けられている可能性もあります。併せてご確認くださ い。
※イベントのお申込みに際しましては、保険手続きのため、参加者お一人ずつの、ご氏名、ご住所、お電話番号をお知らせくださいますようお願いします。
当日連絡先080-3952-0646(JMRA九州・沖縄地区事務局携帯)

2019年3月16日 (土)

3/16(土)埼玉/和紙のふるさと小川町で商家町の町並みを歩く【締め切りました】

商家町の町並みを歩く

和紙の町「埼玉県比企郡小川町」は商家町として風情ある町並みが残っています。
地元で歴史ある建物を活用しているNPO小川町創り文化プロジェクト(通称「まちぶん」)により国登録有形文化財に指定された数寄屋造りの二葉楼(老舗割烹旅館)、養蚕伝習所を有機野菜食堂にしている「わらしべ」などご案内いたします。伝統工芸である和紙、食文化も楽しめる町並み見学です。
(企画:民家まちづくり部会)

日時3月16日(土)11:00- 雨天決行
場所埼玉県比企郡小川町
集合11:00武東上線 小川町駅
日程11:00 小川町駅集合 
概要説明>二葉楼>福助>三協織物石蔵>寿司 (昼食と懇談会)>和紙体験学習センター>わらしべ>たまりんど>武蔵鶴酒造>
15:30小川町駅解散予定
定員20名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,500円 ※昼食代を含む
締切日3月11日(月)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
※イベントのお申込みに際しましては、保険手続きのため、参加者お一人ずつの
ご氏名、ご住所、お電話番号をお知らせくださいますようお願いします。
当日連絡先090-9352-6647(山田)

2019年3月 9日 (土)

3/9(土)滋賀/大庄屋諏訪家屋敷見学&近畿地区集会【締め切りました】

滋賀県守山市の市指定文化財「大庄屋諏訪家屋敷」の見学会とJMRA近畿地区会員集会を開催します。
江戸時代後期に建てられたこの建物は、2016年9月から解体修復工事が行われ、昨年7月に地域活性化の拠点として開館しました。母屋、客殿、茶室、蔵など見どころが多くあります。計画から関わったJMRA会員の話も聞くことができる絶好の機会をお見逃しなく。
また、今年から京都に移転した文化庁地域文化総計本部事務局から文化財調査官の岡本公秀氏をお迎えし、文化財保護法改正の話しやJMRAができること、期待することなど、お話しいただきます。他地区や会員以外の方のご参加もお待ちしております。(企画:近畿地区運営委員会)

大庄屋諏訪家屋敷1 大庄屋諏訪家屋敷2

<日程>

12:30 赤野井集落オプショナルミニツアー ※ご希望があれば開催!
赤野井集落は、真宗本願寺派赤野井別院(西)と真宗大谷派赤野井別院(東)、東西の別院が通りを挟んで向かい合う希有な集落で、歴史と文化を感じることができます。ちょこっと、ミニツアーをいたします。

13:30 大庄屋諏訪家屋敷見学(守山市指定文化財史跡)
赤野井集落にある諏訪家は大庄屋をつとめた家で、1000坪の敷地に、江戸後期に建てられた雄大な茅葺き農家住宅主屋と品格のある書院が立ち並びます。その書院からは琵琶湖の形をした池を持つ地泉回遊式の庭園(伝小堀遠州作)と三井寺円満院から明治初期に移築された茶室が見え、守山の迎賓館として活用がはかられています。

14:30 岡本公秀氏講演「これからの文化財の保存と活用の在り方について」
今年4月、文化財保護法が改正され、文化財保護行政は新たな局面を迎えます。法改正の背景や方向性、全国各地の先進的な取り組みを交え、次代に民家を残そうと活動してきたJMRAへの示唆をいただきます。

16:00 近畿地区集会
16:30 終了

17:00~19:00ごろ 懇親会
市指定文化財史跡の建物で食します。岡本調査官を交えて、JMRAの活動を語り合いましょう。

日時3月9日(土)13:00~17:00 イベント後、会場にて懇親会
場所大庄屋諏訪家屋敷(滋賀県守山市赤野井町171-1)
[JR守山駅からバスでお越しの場合]
12:00発 守山駅から「あやめ浜行き」に乗車、12:11着「赤の井別院」下車
参加費500円、JMRA会員は無料 ※懇親会費別途
締切日3月4日(月)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-7097-5409(柴山)

2019年3月 3日 (日)

3/3(日)神奈川/甲州民家移築再生工事竣工見学会【締め切りました】

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明治12年山梨県笛吹市で建設された養蚕型民家を神奈川県川崎市に移築再生する工事。調査から解体そして移築と丸3年の月日が流れてこのたび晴れて竣工しました。140年前の先人の知恵と努力が凝縮したこの建物が現代の職人によってどのように蘇りそして未来につながる住まいになったか。この機会に多くの方々に見て感じて頂きたく建主さんの協力を得て見学会を企画しました。
(設計:O設計室、施工:伝匠舎(株)石川工務所)

※2016年2月「養蚕型民家移築プロジェクト 見学会」として山梨にて開催したイベントの移築再生後の見学会です。→こちら

日時3月3日(日)13:00-16:00
場所川崎市宮前区
集合集合場所につきましてはお申し込み後にお送りします。
参加費1,500円、JMRA会員1,000円 ※中学生以上からご参加いただけます。
締切日2月24日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-8594-7246(大沢)、090-3318-5262(柏崎)

2019年3月 2日 (土)

3/2(土)東京/瀬戸内の民家再生事例と古民家ゲストハウス「汐見の家」ヒストリーのご紹介【締め切りました】

会場:旧前田邸和館

しまなみ海道の西に浮かぶ離島自治体、愛媛県上島町。2014年11月に開業した弓削島のパン工房「Kitchen 313 Kamiyuge」と、2016年4月に開業した佐島の「古民家ゲストハウス汐見の家」が古民家利活用の先鞭を付け、その後、再生事例が増えつつあります。検討中、進行中物件も含めてご紹介します。
「古民家ゲストハウス汐見の家」には戦前のアメリカ日系移民の歴史があります。再生を通して先祖や地域の歴史を再発見した過程を、オーナーの西村暢子さんからお伺いします。(企画:国際交流部会)

日時3月2日(土)13:15~15:45 雨天決行
場所旧前田邸和館(東京都目黒区駒場4-3-55 駒場公園)
集合13:15現地(受付開始は13:10)
日程13:30~14:00 旧前田邸和館見学/14:15~15:45 西村暢子氏のお話/16:00~オプション(予定)
※オプションは、お申込み不要。ご参加自由です。時間等により(1)か(2)のどちらか一方になる場合があります。(1)旧前田邸洋館見学、または、(2)日本民藝館 ※入館料別途(大人1,100円)
定員12名 ※定員に達し次第締め切り。
参加費1,400円、JMRA会員 950円、小中大学生950円 現地にて集金
締切日2月24日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-4865-1302(佐野)

2019年2月28日 (木)

民家の学校 20期生募集!

民家の学校3 「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
民家の学校4 日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※講座内容と日程、募集要項は→こちらのページをご覧ください。

2019年1月26日 (土)

1/26(土)東京/和紙ワークショップ 「民家の素材づくり体験」【締め切りました】

和紙WS

東京都あきる野市で和紙紙漉きを伝える活動をされている「紙しごと双清」の中川幸子さんご指導のもと、原料である楮(こうぞ)の木から和紙になるまでの全工程を学ぶワークショップを開催します。
また中川さんより、和紙の特性、使い方、歴史、など和紙の魅力をご教授いただきます。(企画:民家の学校オープンスクール)

日時1月26日(土)9:30~16:00(終了時刻は予定)
場所東京都あきる野市
集合9:30 JR武蔵五日市駅
内容楮(こうぞ)生息場所の見学&伐採体験/楮を和紙の原料にするまでの工程を見学、体験/和紙についての講義/紙漉き体験(ハガキ2枚分を作成) ※漉いた和紙は乾燥し後日郵送します。
定員20名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金 ※昼食代別途500円
締切日1月23日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)
特記・汚れてもいい服装、歩きやすい靴でおこしください。(一部外での体験がありますので防寒着でのご参加をお勧めします。)
・軍手、エプロン、和紙に漉き込みたい素材(落ち葉、押し花、糸など)をご持参ください。
・中学生以上は、お一人でご参加いただけます。