イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、住所、氏名、参加人数、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。
定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。

※ お申込み受付後の確認メールの返信は行っておりません。
※ イベント注意事項等については、こちらをご覧ください。

2012年3月 3日 (土)

高知/土佐漆喰と重伝建・吉良川の町並みを訪ねる

民家に欠かせない材料、漆喰の産地土佐を訪ね、製造工程を見学します。その後、古建築の料亭で四国地区会員集会を兼ねた昼食会を行います。昼食会後は市内の建築散策をお楽しみください。2日目は県内唯一の重伝建地区、室戸市吉良川町を訪ねます。台風の多い土地柄ならではの壁面に水切り瓦を何段も重ねた蔵などが見所で、桃の節句にあわせて雛祭りの展示が行われています。今回は現地「吉良川町並み保存会」の案内で見学を行い、その後は周辺市町村の町並みを見学しつつ、高知市内に戻ります。この機会に南国高知で一足早い春を感じてみてはいかがでしょうか。県内の方はもとより、全国からの参加をお待ちしております。どちらか1日のみの参加も歓迎です。

日時3月3日(土)-4日(日)雨天決行
場所高知県高知市、室戸市吉良川町
集合JR高知駅改札10:40
〈参考〉ANA561便8:05羽田発→9:35高知着 空港バス10:05発JR高知駅行
    ANA1603便8:20伊丹発→9:10高知着 空港バス10:05発JR高知駅行
    8:39坂出発JR特急しまんと5号→10:37高知着
内容1日日
11:00 田中石灰工業(株)工場見学
12:30 得月楼にて四国地区会員集会兼昼食会と建物見学
14:00 市内見学 桂浜、高知城など
17:30 懇親会
2日日
09:00 JR高知駅集合
11:00 吉良川町並み保存会による町あるき
13:00 昼食後、周辺市町村の町並みを廻りつつ移動
17:30 高知空港着〈参考〉ANA568便18:30高知発→19:50羽田着
18:30 JR高知駅解散
参加費1,500円 会員1,000円 現地にて集金
募集人員・締切25名 2月24日(金) 定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段、懇親会参加の有無をお知らせください)
当日連絡先090-1126-6028(公文)
特記車での移動となりますので、車で参加される方には同乗をお願いする場合があります。申込時に必ず交通手段をご記入ください。現地での移動費、入場料、食事、懇親会等は別途実費となります。移動費は参加人数により変動しますので、確定後、参加者の方にお知らせいたします。現地までの交通機関、宿泊は各自ご手配ください。国内ツアーのご利用をお勧めします(航空券+宿泊で約25,000円から)。ツアー紹介希望の方は事務局までご連絡ください。

2011年12月21日 (水)

東京/江戸唐紙見学会【 定員に達しました】

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長い歴史のある唐紙は江戸時代に入り江戸を中心に町人武家の文化を背景に京都とは異なる発展をとげました。今回は江戸唐紙の技法を今日に伝える老舗「東京松屋」を訪れ、その奥深い技のお話と実演を見せていただきます。昨年建築プロ向けの講座として行われ、大変好評であったため、今回一般向けの講座として再度企画いたしました。
(写真は昨年7月の江戸唐紙見学会風景)

日時平成24年2月9日(木)13:30現地集合
13:30-14:00 ショールーム見学
14:00-15:30 江戸唐紙の説明(ビデオ上映含む)
15:30 ~ 17:00 唐紙づくりの実演見学 ※ この後希望者で懇親会を予定
場所 台東区東上野6-1-3「東京松屋」 JR上野駅より徒歩10 分
参加費1,500 円 JMRA 会員1,000 円。 現地にて集金
募集人員・締切30名 2月2日(月)締切 先着順、定員に達し次第締切 定員に達したため、受付終了となりました。
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください)
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)

2011年11月 9日 (水)

東京/古材でリフォームした目白の民家で、福島の子供たちへのキャンドルづくり

東京で古い建物は、あまり見かけなくなってしまいましたね。若い人の中には、畳を知らないと答える人もいるそうです。 そこで、目白駅周辺という都心にある古材でリフォームした「ゆうど」にて、民家の魅力を体験できるワークショップを企画しました。
震災以降、人々は繋がりを求めています。JAMRAでは南会津で放射能により行動を制限されている子供達の支援を行っています。癒しの空間で、南会津に集まる福島の子供たちにキャンドルを作って贈りましょう。 ワークショップの合間には、ゲームなどで楽しく参加者の交流を深めます。

日時11月23日(水)13:00-18:00
場所東京都新宿区下落合、目白駅徒歩6分
受付ゆうど(目白駅徒歩6分)12:40~
〈参考〉参加者に地図をお知らせいたします。
参加資格独身、50歳未満(今回は民家に関わる機会の少ない若い世代対象の企画とさせていただきます。)
参加費2,500円(会場費、材料費、おやつ代を含む)現地にて集金
募集人員・締切26名 11月21日(月)締切 先着順、定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください)
当日連絡先090-1862-3447(小林)
特記自分用のキャンドルも作ります。ロウを入れる容器を持参して下さい。プリンカップ等、小さいもので構いません。交流する際に名刺があると便利です。協会ではオリジナル名刺を作成可能ですので、必要な方はお問い合わせ下さい。

2011年11月 5日 (土)

長野/民家フォーラム2011 in 信州

Dsc_0110_edited_4 豊かな自然と文化が息づく信州安曇野が、今年の民家フォーラム開催地です。信州から全国へ、「人々の暮らし」を発信したいと思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしております(JMRA信州民家の会より)。
「民家フォーラム」は、今年で14回目を迎えます。南北に長い長野県の中央部からやや北西よりに位置する安曇野市は、北アルプスから流れる清流でわさびが育ちます。のどかな田園風景の中に道祖神が佇む風光明媚なこの地域では、特徴的な「本棟造り」の家々が、人々の暮らしを支えています。
民家フォーラムでは、民家の上棟、曳家の実演や民家再生相談、美術・写真展を はじめとして、さまざまな催しがあり、書道ガールズ、子ども木工教室など地元 との交流も行います。
ぜひ、「民家フォーラム2011 in 信州」にご参加ください。

【日時】11月5日(土)10:00-6日(日)15:00
【場所】安曇野スイス村サンモリッツ ほか
    長野県安曇野市豊科南穂高3800-1 電話0263-72-0650
【お申込み】こちら↓から参加申込書をダウンロードのうえ、FAXまたは郵送にてお申込み下さい。
        F2011moushikomi.jpgをダウンロード



■シンポジウム「民家を生かした快適な暮らし」

11月5日(土)12:45-16:00 サンモリッツ中ホール 参加費1,000円

講演

「今なぜ民家か」降幡廣信氏(建築家、JMRA特別会員)

「信州の民家と景観」土本俊和氏(信州大学教授)

「民家再生の考え方」川上恵一氏(建築家)

2011年度民家再生奨励賞表彰



■懇親会(交流会)

11月5日(土)17:00-1900 サンモリッツ中ホール 参加費6,000円



■安曇野市の本棟民家見学会

11月6日(日)9:30-11:30 参加費1,000円 定員50名 定員に達したため〆切となりました



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■オプショナルツアー「蔵のまち松本を歩く」

11月6日(日)12:00-16:00 参加費3,000円(昼食代含) 定員30名 定員に達したため〆切となりました



■実演・展示・催し

11月5日(土)10:00-17:00、6日(日)9:00-15:00 サンモリッツ大ホール

民家再生相談/「書道ガールズ」実演(5日11:00-、時間は予定)/民家の建方、曳家(5日16:00-17:00、時間は予定。実物の民家を組み立てて上棟を行い、曳家の実演も行います)/子ども木工教室/削ろう会信州鉋楽会/パネル展示 ほか




2011年10月15日 (土)

東京/「これ木連」伝統構法連続勉強会第16回

JMRAも構成団体として名を連ねる「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」は、「伝統構法」に関し共通認識を持つことを目的に、一昨年2月から連続勉強会を開催してきました。今回はその第16回目として、以下の勉強会を開催します。どうぞご参加ください。

これ木連「伝統構法」を考える勉強会 第16回 「民家」とは? 宮澤智士が「日本列島民家史」を語る

民家再生、民家バンク。人々の日々の営みを包む「民家」は、今では、価値があるものとの認識は定着してきている。ただ「民家」の捉え方をさかのぼってみると、この認識は決してそう古いものではない。過去には、今和次郎『日本の民家』(大正11年)、和辻哲郎『風土』(昭和6年)の優れた考察が、また全国各地に郷土史的考察の優れたものはある。しかし学究的に位置づけられたのは、高度成長期に全国の民家が壊されていくに対して民家緊急調査の始まった昭和50年代以降ではなかったか。その流れを語るうえで、宮澤智士氏は欠かせない人物である。
今回は、宮澤氏が「日本列島民家史」を語ります。前半は、「民家」「街並保存」がここまで社会的に認知されるまでを振り返って概説していただき、後半は、次世代の若者との質疑応答で進めたいと思います。

宮澤智士(みやざわさとし)
1937年長野県生れ。東京大学大学院数物系研究課建築学専攻博士課程退学。 工学博士一級建築士。1979年「イタリア中部の一山岳集落における民家調査報告」マルコ・ポーロ賞受賞。1993年『普請研究』刊行を通しての「普請帳研究会」十年間の活動で日本建築学会賞受賞。奈良国立文化財研究所遺構調査室長、文化庁建造物課長を経て長岡造形大学教授、建築修復学会代表。木造建築研究フォラム副会長。日本建築史・日本列島民家史の研究、町づくり村づくりの仕掛け・文化財建造物の保存活用とその実践などが主なテーマ。

日時10月15日(土)13:30-16:30
会場東京芸術大学美術学部 中央棟2階第3講義室(台東区上野公園12-8)
JR上野駅(公園口)徒歩10分、東京メトロ千代田線根津駅徒歩10分
講師宮澤智士氏(長岡造形大学名誉教授)
参加費2,000円
定員100名(申込順、定員になり次第締切)
問合せ・申込先これ木連事務局( koremoku@e-mail.jp 、ファクス03-5216-3542)宛、参加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のうえ、10月13日(木)までにお申し込みください。
http://koremoku.seesaa.net/

埼玉/足袋蔵を活用した行田のまちづくり見学

本企画は、今春開催予定でしたが、震災により延期したものです。

行田と言えば足袋。全国に名を知られた足袋の産地。この足袋に関連した蔵や店、工場の古い建物がたくさん残っています。これをまちづくりに生かそうと頑張っている地元NPO「行田足袋蔵ネットワーク」の協力を仰ぎ、これらの建物の見学散策を企画しました。蔵屋敷を活用した蕎麦屋でお蕎麦や名物ゼリーフライも味わえます。地元NPOとの交流会も予定しています。埼玉県名の元「さきたま古墳」や来秋公開予定(震災の影響で、こちらも公開が延期となりました)の映画「のぼうの城」の忍城などもあり、ブレイクの予感のする街です。早起きに自信のある方は、急いで見てきてもよいかも。とにかく、今回の散策だけでも見ごたえ十分、是非ご参加ください。終了後、造り酒屋の蔵を使った居酒屋で希望者による懇親会も予定しています(別途費用)。

日時10月15日(土)10:30-16:30
場所埼玉県行田市
集合足袋蔵まちづくりミュージアム(秩父鉄道行田市駅徒歩5分)10:30
〈参考〉JR熊谷駅から秩父鉄道(羽生方面)に乗り換え2駅目、行田市駅下車(JR行田駅と間違わないようご注意ください)
内容10:30見学ツアー開始 12:00蔵の蕎麦屋で昼食 13:00のこぎり屋根の工場など見学ツアー 15:00まちづくりミュージアムに戻り講演、交流会 16:30終了、解散予定 希望者で懇親会(別途費用)
参加費3,000円、会員2,500円(ガイド料、講師謝金、昼食代を含む)現地にて集金
募集人員・締切30名 10月7日(金)締切 定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-8108-5182(岩瀬)
特記昼食休憩時、希望者は藍染体験可能(800円)。懇親会参加者は別途自己負担(3,000-4,000円を予定)

2011年10月14日 (金)

大阪/相談業務研修会 第一回大阪研修会

日本民家再生協会の登録事業者は、協会発足以来、協会への問い合わせ・相談に対し、その専門知識や長年培われた経験によって的確に応答し、多くの人々から信頼を得、協会発展の大きな力となっています。
協会発足以来十余年の実績、経験をふまえ、さらなる知識を育み、民家再生事業の発展とそれによる社会への貢献を目的として、この研修会を実施します。

日時10月14日(金)、15日(土)
場所新大阪丸ビル本館(大阪市東淀川区東中島1-18-5 JR新大阪駅東口徒歩5分)
内容第1日 10月14日(金)
第1講 10:30-12:00 土壁・左官の技術 佐藤ひろゆき(佐藤左官工業所代表)
第2講 13:00-14:30 民家の歴史と地域的特性について 青山賢信(大阪工業大学名誉教授)
第3講 14:45-16:15 施工例から見た再生の考え方 小原公輝(輝建設(株)社長)
第2日 10月15日(土)
第4講 9:00-10:30 再生に際しての古民家の構造 宮本繁雄((有)建築工房悠山想社長)
第5講 10:45-12:45 木材の組織、経年変化について 奥山淳三((株)ヤマイチ社長)
第6講 13:00-15:00 再生相談のあり方、再生のための調査方法等について『民家再生の技術』(丸善)を参考にして討論 討論リーダー 奥山淳三
参加費1万円 会員9千円 登録事業者8千円 会場にて支払 全講座受講を前提
募集人員20名(申込者多数の場合は登録事業者優先とします)
受講資格以下のいずれかを満たすものとします。
建築関連有資格者、再生経験3年以上、古材取扱3年以上、宅地建物取引主任者
告知修了後、ホームページに受講者の所属会社、氏名、経歴、経験等を公表します(登録事業者に限る)。
申込10月5日までに、氏名、所属会社名、資格、取扱種目の経験、住所、電話番号を本部事務局 info@minka.jp またはファクス03-5216-3542まで。
問い合わせ近畿地区研修担当090-3652-1591(山口健二)

2011年9月25日 (日)

京都・奈良/「日本建築研鑚会」京都+奈良講座「北山杉と吉野杉」

日本各地の作法に学ぶという趣旨で連続開催されている日本建築研鑽会。今年の京都講座では、京都で数奇屋建築をつくる際に欠かせない京都北山産の北山杉と、奈良県吉野産の吉野杉について学びます。

北山杉は主に樹齢50年未満の若い木を末落ちが少なくなるように細く育て、面皮柱・磨き丸太などの柱材として用いられます。一方の吉野杉は、樹齢120年-300年という大径木に育て、その中の赤身の部分だけを使って造作材や天井板・建具材として使われます。ともに国産の杉材ですが、全く性格の異なる製品に仕上げられ、最終的に一つの座敷内で採り合わせることで京都の数奇屋建築が成り立っています。今回は双方の林産地を訪ねてその生産過程を見聞・比較し、来年度の京都講座へ繋げます。

日時9月25日(日)-26日(月)小雨決行
場所1日目:京都市北区 2日目:奈良県吉野郡
集合JR京都駅八条口新幹線改札 10:00
内容1日目10:00JR京都駅集合→車で京都市北区の北山杉産地へ→その後車で吉野へ移動 2日目8:30奈良県吉野郡集合→車で吉野郡川上村内の吉野杉産地・および吉野杉製材品を見学
参加費◆講座2日間10,000円 JMRA会員7,500円 登録事業者5,500円 ◆講座1日のみ7,500円 JMRA会員5,500円 登録事業者3,500円 現地にて集金 ※希望者 懇親会+宿泊(1泊2食):11,000円
募集人員・締切25名 9月9日(金)*定員に達し次第締切 ※専門家向け講座のため、応募者多数の場合、登録事業者、専門家の会員を優先させていただきます。ご了承ください。
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス交通手段、懇親会の参加可否、宿泊希望の有無をお知らせください)
当日連絡先090-9545-5135(佐藤)

2011年9月19日 (月)

東京/講演会「有形文化財登録制度」のしくみと活用について

民家を、残し活用すると考えている民家協会の運動を、実際によりいっそう広め、啓発するために、この制度はたいへん有効な方法です。そこで今回、文化庁に在職時にこの制度をまとめ上げ、大学ではその関連の研究、実践を進め活躍されている後藤先生に、そのノウハウを伝授していただきます。

日時9月19日(月・祝)13:30-16:30(開場13:00)
場所千代田区麹町区民館 洋室AB(東京都千代田区麹町2-8)
東京メトロ半蔵門線半蔵門駅徒歩5分、有楽町線麹町駅徒歩5分
講師後藤治氏(工学院大学建築学部主任教授)
参加費2,000円 会員1,500円 現地にて集金
募集人員・締切60名 9月15日(木)定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください)
当日連絡先090-7735-1460(金井)

2011年9月10日 (土)

東京/廃校の再生園舎見学とクスノキの下でバーベキュー(首都圏交流会)

昭和8年に建てられ、廃校になっていた福島県の木造校舎を目黒に移築再生した幼稚園を見学させていただき、都心でありながら自然あふれる園庭でのバーベキューを楽しみながら、首都圏会員の交流の場としたいと思います。また、首都圏以外の会員の方のご参加も大歓迎です。今回、タイミングが合えば、耐震工事のため、築60年の園舎を「揚げ家」の場面も見られるかもしれません。

日時9月10日(土)12:30-18:00 雨天決行
場所東京都目黒区祐天寺平塚幼稚園
集合東急東横線祐天寺駅改札に12:30
内容13:00園舎見学・ビデオ上映・お話(園長先生、設計者)→14:30バーベキューをしながら懇親会→17:30片づけ→18:00現地解散
参加費3,000円 JMRA会員2,500円 現地にて集金
募集人員・締切40名 9月6日(火)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)
特記できるだけごみを出さないため、用意できる方は食器、コップ、箸をお持ちください。