イベント&お知らせ

2014年5月17日 (土)

5/17~18秋田/内蔵の街・増田町&茅葺きと山菜の里・羽後町を訪ねる【定員に達しました】

遅い春を迎える横手盆地と周辺の山里を訪ねます。近々設立予定の秋田民家の会との共同企画です。初日、まずは横手市の増田町へ。ここは「内蔵」のある町家が建ち並ぶことで全国に知られ、昨年伝建地区になりました。内蔵とは、雪国に多く見られ、鞘となる上屋で覆ったもの。豪華な座敷蔵や文庫蔵がかつての地域経済の繁栄を偲ばせます。公開されている15棟のうちのいくつかを見学。その後は途中、端縫いの盆踊りで知られる西馬音内(にしもない)を経て、県南の羽後町田代地区へ。町内には今も43棟の茅葺き民家が残り、保存運動が進んでいます。宿はその運動の拠点「茅ぶき山荘・格山」(民宿、JMRA会員阿部久夫さんの再生民家、『民家』89号掲載)。地元の方にも参加いただき、囲炉裏を囲んで旬の山菜ざんまいの懇親・交流会。翌朝は山里の風景を楽しみながら、茅葺き民家を巡ります。
(主催:民家まちづくり部会、秋田民家の会(設立準備中) )

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日時5月17日(土)~18日(日)  雨天決行
場所秋田県横手市増田町、雄勝郡羽後町田代地区
集合JR奥羽本線十文字駅改札口 12:30
<参考>①東京発7:36(こまち3号)→大曲着10:50 大曲発11:15→十文字着11:54
②東京発7:16(はやて111号)→北上着9:51 北上発10:09→横手着11:28 横手発11:42→十文字着11:54
③東京発7:12(つばさ123号)→新庄着10:54 新庄発11:10→十文字着12:24
日程〔17日〕JR十文字駅→増田町内蔵見学→羽後町宿泊
〔18日〕羽後町田代地区内散策→JR湯沢駅(13:30一部解散)→JR横手駅(解散)
<参考>湯沢発13:43→新庄着14:46 新庄発15:17(つばさ150号)→東京着18:48
参加費11,000円 会員10,000円(宿泊費〈1泊2食〉、懇親会費、内蔵入場料、車代を含む。ただし2回の昼食代を除く)
※申込みと同時に下記へ参加費を振り込んでください。通信欄に「秋田イベント」と記入をお願いします。
郵便振込:00190-0-396443 日本民家協会
銀行振込:みずほ銀行麹町支店普通1783193
募集人数13名(日帰りを除く)定員に達し次第締め切り
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3235-1446(清沢) 080-6035-5232(桜庭)
特記①宿泊は男女別の相部屋となります。洗面用具、浴用タオルをご持参ください。
②17日の昼食は増田町内で摂る予定(13:00頃)です。
③17日の日帰り参加も歓迎です。日帰り参加をご希望の場合には、お書き添えください。

2012年10月12日 (金)

秋田/日本建築研鑚会 秋田講座【締め切りました】

各地の作法に学ぶ日本建築研鑽会が、秋田県にて開催されます。

秋田杉の山林、製材所、森の駅。重要文化財古民家「草なぎ家」、角館の武家屋敷など、内容豊富な見学会は研鑽会ならではですが、今回は秘湯乳頭温泉郷「鶴の湯」で紅葉と温泉も楽しみたいと思います。

初の秋田講座、北海道・東北地区の皆様もぜひご参加ください。

日時10月12日(金)13:15-13日(土)13:20ごろ 雨天決行
場所秋田県仙北市角館周辺
集合13:15角館駅改札
〈参考〉東京9:56秋田新幹線こまち21号→13:14角館
秋田空港11:00バス→秋田11:56こまち26号→12:47角館
内容1日目 秋田杉製材所、山林、森の駅、重文古民家「草なぎ家」 田沢湖芸術村「温泉ゆぽぽ」にて懇親会・宿泊
2日目 秘湯乳頭温泉郷「鶴の湯」、角館武家屋敷、古民家レストラン
参加費7,000円 会員5,000円 登録事業者3,000円 現地にて集金
参加費には見学費、鶴の湯入湯料を含みます。その他経費:レンタカー利用費2,000円程度、宿泊費6,500円(1室3名以下の場合7,500円)、懇親会費5,000円程度。
募集定員25名 締切10月8日(月・祝)定員に達し次第締切
申込本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542)に、氏名、電話、ファクス、メールアドレス、交通手段(レンタカー利用の有無)をお知らせください。
当日連絡先090-3348-4348(久保)
特記1日のみの参加はご相談ください。宿泊のキャンセルは4日前までにお願いします。以降はキャンセル料が発生します。