イベント&お知らせ

2011年11月 5日 (土)

長野/民家フォーラム2011 in 信州

Dsc_0110_edited_4 豊かな自然と文化が息づく信州安曇野が、今年の民家フォーラム開催地です。信州から全国へ、「人々の暮らし」を発信したいと思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしております(JMRA信州民家の会より)。
「民家フォーラム」は、今年で14回目を迎えます。南北に長い長野県の中央部からやや北西よりに位置する安曇野市は、北アルプスから流れる清流でわさびが育ちます。のどかな田園風景の中に道祖神が佇む風光明媚なこの地域では、特徴的な「本棟造り」の家々が、人々の暮らしを支えています。
民家フォーラムでは、民家の上棟、曳家の実演や民家再生相談、美術・写真展を はじめとして、さまざまな催しがあり、書道ガールズ、子ども木工教室など地元 との交流も行います。
ぜひ、「民家フォーラム2011 in 信州」にご参加ください。

【日時】11月5日(土)10:00-6日(日)15:00
【場所】安曇野スイス村サンモリッツ ほか
    長野県安曇野市豊科南穂高3800-1 電話0263-72-0650
【お申込み】こちら↓から参加申込書をダウンロードのうえ、FAXまたは郵送にてお申込み下さい。
        F2011moushikomi.jpgをダウンロード



■シンポジウム「民家を生かした快適な暮らし」

11月5日(土)12:45-16:00 サンモリッツ中ホール 参加費1,000円

講演

「今なぜ民家か」降幡廣信氏(建築家、JMRA特別会員)

「信州の民家と景観」土本俊和氏(信州大学教授)

「民家再生の考え方」川上恵一氏(建築家)

2011年度民家再生奨励賞表彰



■懇親会(交流会)

11月5日(土)17:00-1900 サンモリッツ中ホール 参加費6,000円



■安曇野市の本棟民家見学会

11月6日(日)9:30-11:30 参加費1,000円 定員50名 定員に達したため〆切となりました



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■オプショナルツアー「蔵のまち松本を歩く」

11月6日(日)12:00-16:00 参加費3,000円(昼食代含) 定員30名 定員に達したため〆切となりました



■実演・展示・催し

11月5日(土)10:00-17:00、6日(日)9:00-15:00 サンモリッツ大ホール

民家再生相談/「書道ガールズ」実演(5日11:00-、時間は予定)/民家の建方、曳家(5日16:00-17:00、時間は予定。実物の民家を組み立てて上棟を行い、曳家の実演も行います)/子ども木工教室/削ろう会信州鉋楽会/パネル展示 ほか




2011年9月10日 (土)

長野/田舎の小道を歩く安曇野道祖神めぐり 信州スタイル第六弾

道祖神、それは外から入ってくる疫病や悪霊を村境や辻、橋のたもとで防ぐ神です。毎年小正月の1月15日に行われるドンド焼きや中南信地方の三九朗などの火祭りは、この道祖神のお祭りです。野沢温泉の火祭り道祖神祭りは有名です。私たちはこの祭りを通して「集落の悪霊を払い、子孫繁栄や豊作を祈る」先人の思いを引き継いでいます。
「道祖神には、地元の人々の祈り、感謝の気持ちと愛情があり、そこから色々な文化・信仰・祭りが育まれ、長い歳月を経て今に伝えられている。だからこそ、名も無き職人が彫った道祖神に魅せられ、郷愁を感じ、時には物言わぬ双体像が語りかけてくるかのような錯覚さえ覚える」(カメラマンで『信濃路の双体道祖神』の著者でもある小出久和さんのお話より)
日本アルプスを背景にした田園風景、稲穂の波を感じながら信濃路の四季を楽しみます。

日時9月10日(土)10:00-16:00 雨天決行
場所長野県安曇野市
集合安曇野スイス村サンモリッツ
〈参考〉新宿発7:00スーパーあずさ1号→松本着9:39大糸線信濃大町行に乗換松本発9:56→豊科駅着10:14 JR利用の方は申込の際お申し出ください。
内容サンモリッツ10:30→池田町と穂高神社、八坂村の双体道祖神→13:00蕎麦処「常念」で昼食→14:00安曇野散歩(屋敷林のある風景、本棟造り、NHK「おひさま」ロケ地などを見学)→15:00豊科町神代文字道祖神、延命道祖神→16:00サンモリッツ 解散
参加費4,000円 JMRA会員は3,500円(昼食代含む) 現地にて集金
募集人員・締切25名 9月7日(水)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-1543-2667(小林)

2011年8月27日 (土)

長野/南信州・神の里をたずねて 信州スタイル第五弾

「日本のチロル・下栗の里」を訪ね、里山の暮らしをその目で確かめ、絶景を堪能しましょう。「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われる「霜月まつり」の地、和田宿を散策し「夏まつり」も体験してみましょう。日本人の生活の原風景をきっと感じ取っていただける「神の里・遠山郷」ではないかと思います。南信州は日本の秘境が豊富な地域です。折角の機会ですので、なかなか見られない南アルプスの眺望もお楽しみいただき自然の素晴らしさに感動の一時を。そして農家民宿を夢見て暮らす若い夫婦の民家再生中の現地も見学し、更に南信州地方独特の「本棟造り」を再生し、生活している家を訪ねてみようと思います。

日時8月27日(土)-28日(日)
集合JAみなみ信州「りんごの里」(中央自動車道飯田IC、伊賀良バス停)
飯田市育良町1丁目2番地1 電話0265-28-2770
*りんごの里よりマイクロバスで1泊2日移動します。車は同駐車場に駐車可。
内容27日 りんごの里出発11:00→13:00しらびそ高原(昼食含)14:00→15:00下栗の里16:30→17:00和田宿(御射山夏祭り見物)・宿泊
28日 和田宿散策9:00→農家民家見学10:00→本棟造り民家見学11:00→12:00りんごの里 解散
参加費17,000円 JMRA会員16,000円 申込と同時に下記へ参加費をお振り込みください。通信欄には「南信州イベント」と記入してください。なお8月19日以降のキャンセルは返金できません。郵便振替00190-0-396443日本民家再生協会 みずほ銀行麹町支店普通1783193日本民家再生協会 宿泊は男女別の相部屋となります。
募集人員・締切20名 8月19日(金)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-8940-0777(小畑)
特記27日夜に交流会があります。ぜひご参加ください。参加費用3,000円は現地にて集金します。

2011年6月18日 (土)

長野/日本建築研鑚会軽井沢講座・信州スタイル第四弾「軽井沢を路上観察」(終了)

昨年4月に開講して5回開催され、好評を博した日本建築研鑚会。今年も4月の東京講座を皮切りに準備を進めていましたが、大震災の影響を考慮して延期していました。第1回となる軽井沢講座を6月に開催します。
この講座は、「軽井沢を路上観察 信州スタイル第四弾」とのタイアップイベントです。
軽井沢は浅間山麓に広がる標高1,000メートルの自然ゆたかで清涼な高原です。明治21年からは別荘地としての歴史を歩み、外国人宣教師をはじめ日本の各界の人々によって親しまれてきました。今日はKARUIZAWAを軽井沢で見る。
「…われわれの目玉が路上にはみ出してきてしまった理由は、〈意図されたもの〉が嫌になったからだ。美を意図する芸術も、その芸術の解体を意図する前衛芸術も、ウケを意図するパロディも、むろん買われることしか意図にない商品も、その意図された部分がアウトだった。見回すとこの世の物体はほとんど意図だらけで、疲れてしまう。もちろん、この世に存在する物体はすべて意図して作られているわけだが、しかし、われわれとしては、観察によって、その意図の線上からズレてしまった部分を発見しようとするのである。」(藤森照信「路上観察の旗の下に」『路上観察学入門』より)
そして、軽井沢にはゆたかな自然遺産、歴史から派生した珍しい建築などの文化遺産が数多く点在しています。今回は、軽井沢ナショナルトラスト中島松樹さんのご案内で移り変わる時の中で変わらぬ軽井沢を路上観察します。皆さん、「今日のあなたの軽井沢」を発見し、写真に納め発表しましょう。

日時6月18日(土)13:00-17:00 *雨天決行
場所長野県軽井沢町
集合JR軽井沢駅ロータリー 13:00
*車で参加の方は、各自有料駐車場等に車を置いた後、集合してください。
〈参考〉東京発11:24あさま519号→軽井沢着12:26
内容(予定)JR軽井沢駅13:00→ユニオンチャーチ13:20-14:30→路上観察会(徒歩)旧室生別荘、ショーハウス、吉村順三邸、聖パウロカトリック教会、八田別荘など14:30-15:30ユニオンチャーチにてディスカッション15:30-17:00→軽井沢駅にて解散
参加費4,500円 JMRA会員3,500円 登録事業者2,500円 現地にて集金
(参加費のうち500円を東日本大震災救援募金として寄付します)
募集人員・締切25名 6月15日(水)*定員に達し次第締切 JMRA会員優先
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-2759-1674(本城)
特記希望者にはオプションとして、中央工学校軽井沢研修施設に宿泊して翌19日(日)のプログラムにご参加いただけます。翌日は、施設敷地内の登録文化財「三五荘」および茶室を見学、中島松樹さん案内により塩沢湖周辺(軽井沢夏 の家、明治四十四年館など)を散策、11:30の解散を予定しています。お申込時に「オプション希望」と添えてください。2日目の参加費は2,000円、宿泊費は8,500円(1泊2食、懇親会費含む)です。

2011年5月28日 (土)

長野/ガーデニングと民家を楽しむ 信州スタイル第三弾(終了)

信州の庭ってなんだろう……。都市もある、農村もある、高原もあって、別荘地もある……。それら全部ひっくるめたものが「信州の庭」ではないでしょうか。ガーデニングはその土地の気候、風土から制約を受けますが、一方でそれが個性を生み、その土地ならではの景観を生み出しもします。また日本の庭には昔から借景(自然の風景を庭に取り込む)という素晴らしい技法があります。残念ながら近頃私達の住む周りから懐かしい里山風景が急速に失われつつありますが、取り込みたくなるような美しい信州の景観をいつまでも残したい。民家に暮らす方のガーデニングを散策しながらいっしょに考えてみませんか。

日時5月28日(土)*雨天決行
場所長野県小諸市
集合JR・しなの鉄道小諸駅ロータリー 9:10
〈参考〉東京発6:52あさま503号→軽井沢着8:11しなの鉄道快速に乗換軽井沢発8:39→小諸駅着9:01
内容小諸駅9:10→停車場ガーデン見学→9:50和久井ガーデン見学・講習→10:30ローラ邸(イギリス)・パトリシア邸(アメリカ)見学→12:00海野宿福嶋屋昼食→13:30「夢の庭画廊 ローズガーデン」鑑賞会→15:00 O邸見学→16:00JR上田駅解散
参加費4,000円 JMRA会員3,500円 現地にて集金 昼食代およびお茶代含む
募集人員・締切25名 5月25日(水)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-2759-1674(本城)

2011年4月23日 (土)

長野/民家再生ここだけの話「蔵に暮らす」 信州スタイル第二弾(終了)

民家を再生しようと考えている方にとって、民家再生について書かれた本を何冊も読んでも、専門家のアドバイスをいくら聞いても、疑問点が次々出てきて、なかなか不安が解消されないようです。実際に再生を体験された建て主の方に、ざっくばらんな話を一度聞かせていただくことで、目からウロコが落ちるかもしれません。
今回の「ここだけの話」は、蔵に暮らす方2名。移築再生された蔵に住むご家族と、現地再生された蔵に暮らす方にお話を伺います。

日時4月23日(土)*雨天決行
午前 移築再生の話 10:00-11:30 塩尻市
午後 現地再生の話 14:00-15:30 諏訪市
場所長野県塩尻市、諏訪市
集合車で参加の方は現地集合。地図を送付します。
JR利用の場合 午前 移築再生の話 塩尻駅9:30 午後 現地再生の話 諏訪駅13:30
〈参考〉JR新宿発(特急スーパーあずさ1号)6:30→塩尻着9:30 JR新宿発(特急あずさ13号)11:00→下諏訪着13:23
参加費1講座2,000円 会員1,500円 2講座3,000円 会員2,000円 現地にて集金
※変更しました。参加費の一部を、東日本大震災救援金として寄付させていただきます。
募集人員・締切20名 4月20日(水)定員に達し次第締切
問合せ・申込先JMRA事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-4018-8996(小笹)
特記2講座通しで参加される方には昼食を用意します(昼食代は各自負担) 。

2011年2月 5日 (土)

長野/冬の信州の暮らし 信州スタイル第一弾(終了)

今年、信州民家の会では「信州スタイル」と名づけてイベントを企画していきます。今回は、その第一弾として冬の暮らしを体験します。
長野県上水内郡小川村は、北アルプスを望む山村集落で周辺地域を合わせ西山地区と呼ばれています。この地域の民家には、長野県では珍しい屋根に御幣(おんべ・ごへい)を取り付けているのが特徴です。
築200年以上の古民家に暮らす吉田邸を訪ね、餅つき、囲炉裏端での藁細工造りを体験します。また村内外の民家4軒を訪問し冬の暮らしを見聞します。

日時2月5日(土)〜6日(日) 1泊2日
場所長野県上水内郡小川村
集合小川村高府吉田邸 11:15 申込者には地図を送付します。
〈参考〉JR東京発(長野新幹線あさま号)8:36→長野着10:18 JR長野駅東口5番バス乗り場10:40発(川中島バス・特急長野大町線)→小川新田11:13着
帰りは長野駅までお送りします。
内容5日:吉田邸11:00-15:00(昼食含む)餅つき・囲炉裏端で藁細工作り体験。15:30-大沢邸見学。17:00-冬の北アルプスを望む宿「林りん館」へ。河辺寛之さん(JMRA会員)による有機農法のスライドや冬の暖房方法・古民家セルフビルドの紹介など。薪ストーブを囲み夜を楽しみます。
林りん館: http://www.rinrincan.com/
6日:朝食後、近くの改修民家周辺の散策。村内の再生民家2軒を訪問。12:00小川村にて昼食(やきもち他)。13:00-セルフビルドで再生に取り組んでいる古民家を見学。15:00現地解散。一部天候等により予定変更があります。
参加費12,000円(子ども8,000円)、会員10,000円(こども7,000円)1泊夕・朝食・宿泊費・資料代等諸費用込み。2日目の昼食代は各自負担。
*申込と同時に下記へ参加費をお振り込みください。通信欄に「信州イベント」とご記入ください。なお、2月3日以降のキャンセルは返金できません。
郵便振替00190-0-396443 特定非営利活動法人日本民家再生協会
募集人員25名(会員限定)*定員になり次第締切
問合せ・申込先JMRA事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-8329-2890(峯村)
特記事項宿泊は男女別の相部屋となります。
企画信州民家の会

2010年11月 6日 (土)

長野/茅刈体験・茅を利用した畑作り見学 ボランティア募集 (終了)

「晩秋の長野小谷村に毎年恒例の茅刈が行なわれます。北アルプスを目の前に望むこの地で昔ながらの茅刈を体験し、信州茅葺民家の復活活動を応援してみませんか。
茅刈職人の松澤さんを講師の迎え、教わります。その後、茅を肥料に利用した畑で、有機野菜を作られておられる農家の河辺さんの畑を見学させて頂きます。
茅刈体験ボランティアの参加をお待ちしています。

日時11月6日(土)10:00-16:00 雨天の場合、一部変更して行います。
集合小谷村栂池スキー場駐車場 10:00 参加者には地図をお送りします。
(鉄道でおいでの方は、JR大糸線南小谷駅に9:45集合)
内容10:00-12:00 茅刈体験(講師:茅刈職人 松澤さん)
12:00-13:00 昼食(各自お弁当持参)
13:00-14:30 茅の運搬
14:30-15:00 有機野菜農場見学(講師:農家 河辺さん)
15:00 解散(長野駅まで送迎します)
参加費3,500円、 会員3,000円 現地で集金
募集人員・締切15名 10月20日(定員に達し次第締切)
申込先JMRA事務局( info@minka.jp またはFax.03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-8329-2890(峯村)
特記事項持ち物;ゴム付手袋(カマを持つ手がすべらないように)、鎌(お持ちの方のみ)、水筒、昼食、タオル 服装;靴底が厚い長靴等(運動靴不可)、 長そで上着(朝は防寒着も必要)
企画