見学先のご厚意により、参加費を1,000円下げることができました!
東京は関東大震災と第二次世界大戦、2度の大災で江戸期建物の多くは焼失しました。しかし、その美意識と心は職人の手仕事の中に伝えられ、見事に復興を成し遂げています。
今回は30年の努力で復興を成し遂げた「江戸唐紙」を取り上げ、復興に携わった方達の話を聞き、唐紙師の実演を見学し、明日への力を学びます。2日目はその江戸唐紙を壁に使用した非公開の「松の御茶屋」見学会(修復を担当された、文化財建造物保存技術協会の方にご案内いただきます)、宿泊は本郷に残る東京では数少ない木造旅館、築60年の鳳明館本館など、東京の木造建築を楽しみます。
| 日時 | 7月9日(土)13:00-10日(日)12:30 雨天決行 |
| 場所 | 東京都台東区など |
| 集合 | 東京松屋(東京都台東区東上野6丁目1番3号 電話03-3842-3785) 13:00 |
| 内容 | 1日目 到着後、各自ショールーム見学
13:30-16:00 唐紙の歴史、製作方法、3つの職方、京唐紙との違い
講師:伴 充弘((株)東京松屋)、河野綾子(同)
実演:小泉幸雄(江戸からかみ唐紙師、唐源:小泉襖紙加工所)、小泉雅行(同)、小泉哲推(同)
※希望者のみ、上野、湯島近辺にて懇親会、本郷の木造旅館、鳳明館本館(登録文化財、文京区本郷1-10-5)泊。
2日目 10:00 浜離宮恩賜庭園(中央区浜離宮庭園1-1)「松の御茶屋」集合
戦災で消失、昨年復元された江戸期の数寄屋建築(通常内部非公開)の内部を、2班にわかれて見学します。
※オプション 13:30- 希望者のみで築地本願寺見学。伊藤忠太の動物たちを探しにいきましょう。 |
| 参加費 | ◆講座2日間 9,0008,000円 JMRA会員7,0006,000円 登録事業者5,0004,000円 ◆講座1日のみ 7,0006,000円 JMRA会員5,0004,000円 登録事業者3,0002,000円 現地にて集金(参加費の10%を東日本大震災救援募金として寄付します) ※希望者 懇親会5,000円 宿泊(朝食つき)5,775円 |
| 募集人員・締切 | 25名 6月24日(金)*定員に達し次第締切 ※専門家向け講座のため、応募者多数の場合、登録事業者、事業者会員を優先させていただきます。ご了承ください。 |
| 問合せ・申込先 | 本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段、懇親会の参加可否、宿泊希望の有無をお知らせください) |
| 当日連絡先 | 090-7735-1460(金井) |