イベント&お知らせ

2019年10月20日 (日)

10/20(日)東京/民家バンク「東京目黒の民家」見学会【締め切りました】

東京目黒の民家

 民家バンクに登録中の「登録番号A-190502東京目黒の民家」の見学会を開催します。築約80年のこの民家は、元たばこ店だったこともあり、1階正面の外観は昭和レトロの雰囲気が残っています。建物の傾きもほとんどなく、床下の材もしっかりとしています。柱も良材で建具も質が高いものです。
(企画:民家再生推進委員会)

日時10月20日(日)13:15~
集合13:15 東急「自由が丘駅」正面口改札外
募集人数20名※定員に達し次第締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 現地にて集金。
締切日10月15日(火)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)

2019年7月27日 (土)

7/27(土)東京/民家でおけいこ「珪藻土」【定員に達しました】

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 広報委員会では、専門的な技術を日々の生活に役立ててもらえるお稽古講座を企画しています。前回のガラスに続き、第2回目は珪藻土のお稽古です。珪藻土は、近ごろバスマットなどに利用されていて、知っている方も多いと思います。クロス(壁紙)の上から塗装することもできる注目の素材です。調湿や消臭、有害化学物質の除去など色々な効果、利点があります。講師は、自身も珪藻土で花粉症が改善し、珪藻土の良さを広める活動を行っている㈱アートウォールの道畑さん。珪藻土の説明や塗装の指導をしていただきます。

 当日は、まず珪藻土について座学を行い、その後、小さな板に珪藻土を塗装するワークショップを行います。出来上がった板はコースター等に利用できるサイズで、持ち帰ることもできます。最後にスイーツ作りが趣味の道畑さんが考案したオリジナルティータイムもあります。自然素材にご興味をお持ちの方、民家再生に珪藻土を利用したいとお考えの方はぜひご参加ください。お子様とご一緒の参加も大歓迎です。
(企画:広報委員会)

日時7月27日(土)13:10-17:00
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
集合13:00現地
募集人数12名※定員に達し次第締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000円 現地にて集金。
締切日7月24日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
特記汚れてもいい服装でご参加ください。
当日連絡先090-1862-3447(小林)

2019年6月29日 (土)

6/29(土)東京/民家の学校オープンスクール2019
火おこし講座―古代発火法に挑戦―【締め切りました】

東京/民家の学校オープンスクール2019
 火おこし講座―古代発火法に挑戦―

心地よい屋敷林の広がる民家にて、「キリモミ式火おこし」を古代発火法の第一人者、岩城正夫先生のご指導のもと体験します。また、古代発火法検定協会による「火おこし検定」も実施しますので、ぜひ挑戦してください。

★古代発火法を習得すると…
ユニークな特技として人に披露できる/原始人の気持ちが少しわかる/電気がこなくてもあわてなくてすむ/なによりも楽しい

★岩城正夫先生のプロフィール
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長。主な著作に「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」など。
(企画:民家の学校オープンスクール)


YouTube: 火おこし検定

日時6月29日(土)  13:00-16:30 ※雨天決行
場所東京都東久留米市柳窪集落 「野崎邸」
集合12:30西武新宿線小平駅 改札前
※スタッフと会場まで移動、徒歩20分程。
定員30名 ※定員に達ししだい締め切り
※ご家族の参加歓迎、中学生以上は保護者同伴不要
参加費2,500円、会員2,000円 ※道具代込み。当日現地にて集金。
持ち物木工用カッターナイフなど(お持ちの方)、作業手袋、鉛筆、飲み物、(熱中症予防のため)、帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど
締切日6月26日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)

2019年3月 2日 (土)

3/2(土)東京/瀬戸内の民家再生事例と古民家ゲストハウス「汐見の家」ヒストリーのご紹介【締め切りました】

会場:旧前田邸和館

しまなみ海道の西に浮かぶ離島自治体、愛媛県上島町。2014年11月に開業した弓削島のパン工房「Kitchen 313 Kamiyuge」と、2016年4月に開業した佐島の「古民家ゲストハウス汐見の家」が古民家利活用の先鞭を付け、その後、再生事例が増えつつあります。検討中、進行中物件も含めてご紹介します。
「古民家ゲストハウス汐見の家」には戦前のアメリカ日系移民の歴史があります。再生を通して先祖や地域の歴史を再発見した過程を、オーナーの西村暢子さんからお伺いします。(企画:国際交流部会)

日時3月2日(土)13:15~15:45 雨天決行
場所旧前田邸和館(東京都目黒区駒場4-3-55 駒場公園)
集合13:15現地(受付開始は13:10)
日程13:30~14:00 旧前田邸和館見学/14:15~15:45 西村暢子氏のお話/16:00~オプション(予定)
※オプションは、お申込み不要。ご参加自由です。時間等により(1)か(2)のどちらか一方になる場合があります。(1)旧前田邸洋館見学、または、(2)日本民藝館 ※入館料別途(大人1,100円)
定員12名 ※定員に達し次第締め切り。
参加費1,400円、JMRA会員 950円、小中大学生950円 現地にて集金
締切日2月24日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-4865-1302(佐野)

2019年2月28日 (木)

民家の学校 20期生募集!

民家の学校3 「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
民家の学校4 日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※講座内容と日程、募集要項は→こちらのページをご覧ください。

2019年1月26日 (土)

1/26(土)東京/和紙ワークショップ 「民家の素材づくり体験」【締め切りました】

和紙WS

東京都あきる野市で和紙紙漉きを伝える活動をされている「紙しごと双清」の中川幸子さんご指導のもと、原料である楮(こうぞ)の木から和紙になるまでの全工程を学ぶワークショップを開催します。
また中川さんより、和紙の特性、使い方、歴史、など和紙の魅力をご教授いただきます。(企画:民家の学校オープンスクール)

日時1月26日(土)9:30~16:00(終了時刻は予定)
場所東京都あきる野市
集合9:30 JR武蔵五日市駅
内容楮(こうぞ)生息場所の見学&伐採体験/楮を和紙の原料にするまでの工程を見学、体験/和紙についての講義/紙漉き体験(ハガキ2枚分を作成) ※漉いた和紙は乾燥し後日郵送します。
定員20名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金 ※昼食代別途500円
締切日1月23日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)
特記・汚れてもいい服装、歩きやすい靴でおこしください。(一部外での体験がありますので防寒着でのご参加をお勧めします。)
・軍手、エプロン、和紙に漉き込みたい素材(落ち葉、押し花、糸など)をご持参ください。
・中学生以上は、お一人でご参加いただけます。

2018年11月24日 (土)

11/10(土)~11/24(土)東京/郷土玩具コレクション展

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民芸好き必見!日本全国から集められた郷土玩具のコレクション展を開催します。
世田谷の「Gallery徳の蔵」にて、同ギャラリーに寄贈された民芸玩具。100点以上あるコレクションの中から、選りすぐりの品を展示いたします。(企画:広報委員会)

日時11/10(土)~11/24(土)12:00-~7:00 ★休廊日:水・木
※初日は、民家でおけいこ「ガラス」と同時開催
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
入場無料

2018年11月10日 (土)

11/10(土)東京/民家でおけいこ「ガラス」【締め切りました】

古いガラスを使って

広報委員会では、専門的な技術を日々の生活に役立ててもらえるお稽古講座を企画しています。今回はレトロガラスを使ったお稽古です。古いお家に使われていた味のあるガラス。廃棄されてしまうことも多いガラスを、色々な方法で生まれ変わらせましょう。
ステンドグラスの技術を広める「Yuri工房」の藤田由里子さんにガラス修復の技術を実演していただきます。後半は、小さなガラスをつなげてアクセサリーづくりのワークショップを行います。ハンダゴテを使いますが、お子様とご一緒の参加も大歓迎です。
(企画:広報委員会)

日時11月10日(土)13:10~17:00
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
集合13:00現地
定員12名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金 ※ご家族の場合は、参加費1名分と材料代500円を人数分。
締切日11月4日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1862-3447(小林)
特記・当日は、エプロン、軍手、はさみを持参ください。
・小学校低学年以下のお子様は保護者の方とご参加ください。

2018年8月18日 (土)

8/18(土)東京/骨董糸巻きのランプづくり【終了しました】

骨董の糸巻きでランプを作るワークショップを開催します。糸巻きを骨組みにして、和紙やアンティークの布、お子様が書いた絵を張れば、オリジナルランプのできあがりです。工夫次第で日本の民家にも洋室にも合う作品になります。夏休みの工作にもぴったり。古いものを好きになっていただく、きっかけになれば幸いです。(企画:広報委員会)

作品イメージ
・糸巻きの高さ…20~30センチ程度
・鳥の巣のスタンドは難易度が高めです。糸巻きではなく、土台に古材を使用しています。

日時8月18日(土)13:00~17:00
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
募集人数10名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,500円、JMRA会員3,000円 現地にて集金
持ち物作品に使用したい和紙や布がある場合は、お持ちください。特にお持ちでない場合は、当日用意しているものからお選びいただけます。
締切日8月16日(木)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-9352-6647(本部事務局)

2018年7月29日 (日)

7/22(日)~29(日)東京/ミニ骨董市&乗兼広人版画展【終了しました】

明治初期に長野県飯山市に建てられた蔵を東京都世田谷区に移築したギャラリーで、ミニ骨董市を開催します。品物はJMRA会員が持ち寄り販売します。骨董や民具で、生活を豊かにしませんか。

開催中の様子は→こちらから

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また、同じ会場でJMRA会員で版画家の乗兼広人(のりかねひろと)さんの銅版画展を開催します。民家のある風景は、私たちをノスタルジックな気分にさせてくれます。
(企画:文化企画部会)

乗兼さん作品 左:障子―17(紫陽花)/右:黒猫―15(桜)

【乗兼広人氏 プロフィール】
1949年広島県生まれ。創形美術学校研究科版画課修了。日本版画協会会員、日本美術家連盟会員、日本民家再生協会友の会会員。展覧会歴:2015年 第60回CWAJハンズ・オン・アート展(招待講義)、2016年 日本版画選択展(招待)、2017年 版画の地層 日動画廊版画グラン・プリ展の軌跡(招待)ほか。作品収蔵:サンフランシスコ美術館、ポーランド美術館、ホワイトハウス大統領府、尾道市立博物館、佐渡版画村美術館ほか。

会期7月22日(日)~29日(日)10:00-17:00
※ただし、初日は14:00から。最終日は16:00まで。
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)