イベント&お知らせ

2012年5月11日 (金)

東京/蔵再生事例集『よみがえる蔵 全国再生事例44選』出版記念パーティー

このたび、JMRA会員が関わる蔵の再生事例を収めた『よみがえる蔵 全国再生事例44選』が丸善から刊行されました。JMRAはこれまで『民家再生の魅力』『民家再生の実例』『民家再生の技術』を制作してきましたが、今回は蔵の再生に焦点 を当てた事例集です。
昨年4月にJMRA会員に蔵の再生事例の応募を呼びかけ、応募事例から44点を厳選して掲載しました。蔵の再生事例集は出版界でも初めてであり、画期的な内容です。JMRA会員の民家再生活動の成果といえるでしょう。
そこで、本書の刊行を機に蔵や蔵再生に関心のある方にお集まりいただき、意見交換、交流を図ろうと、下記のとおり出版記念パーティーを企画しました。
どなたでも参加できます。集まって、料理と飲み物を楽しみながら語り合いませんか。

日時2012年5月11日(金)13:30-15:30
会場レストラン ラ・ボケリア
東京都新宿区四谷2-11 アシストビル2F 電話03-5366-0505
四ツ谷駅より徒歩8分(参加申込者には地図を送ります)
会費5,000円
募集人数・締切40名 5月7日(水)定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください)
当日連絡先090-3235-1446(清沢) 090-7735-1460(金井)

2012年3月31日 (土)

東京/登録有形文化財セミナー 実践編 登録有形文化財制度を活用した建物保存活動

昨年9月に実施した登録有形文化財セミナーに続き、第2弾実践編を開催します。登録有形文化財制度を活用して建物保存活動を活発に行っている「杉並たてもの応援団」のご協力をいただき、登録までの事例紹介、体験談から制度の実際を勉強しようというセミナーです。とくに会場として登録有形文化財「一欅庵」をお借りし、オーナーとたてもの応援団それぞれのお立場からお話をうかがいますので、参考になると思います。また一欅庵の内部も見事ですし、この地区にはまだ戦前の建物が散見され、たてもの応援団のみなさんにご案内いただきます。あわせてお楽しみください。

日時3月31日(土)13:00-16:45 雨天決行
場所東京都杉並区松庵2丁目「一欅庵」および西荻窪周辺
集合JR中央線西荻窪駅改札前13:00(昼食を済ませてお集まりください)
※中央線快速は土曜日には西荻窪駅に停車しませんので、荻窪か吉祥寺から各駅停車に乗り換えてください。
内容集合、受付後、西荻窪周辺の登録有形文化財をはじめとする古い建物を巡りながら「一欅庵」に向かいます。
14:00 「一欅庵」到着後、建物内部見学
14:40 一欅庵座敷で講演会
(1)オーナー辻夫妻から一言
(2)登録有形文化財制度を活用した「杉並たてもの応援団」の活動について
講師 杉並たてもの応援団 田村公一さん
参加費2,500円 会員2,000円 現地で集金
募集人員・締切40名 3月23日(金)定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください)
当日連絡先090-8108-5182(岩瀬)

2012年3月24日 (土)

東京/首都圏会員集会 東日本大震災から一年 被災地報告会

首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)の会員集会を開催します。東日本大震災の発生から一年。宮城県石巻市から佐々木文彦さん、福島県いわき市から篠崎良司さんの両会員をお迎えし、東北の被災地のこの一年をご報告いただきま す。首都圏以外からの参加も大歓迎です。

日時3月24日(土)13:30-16:30
場所南部労政会館 第6会議室
東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー2階
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/nanbu.html
参加費500円 現地にて集金
申込本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542)に、氏名、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。

2011年12月21日 (水)

東京/江戸唐紙見学会

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長い歴史のある唐紙は江戸時代に入り江戸を中心に町人武家の文化を背景に京都とは異なる発展をとげました。今回は江戸唐紙の技法を今日に伝える老舗「東京松屋」を訪れ、その奥深い技のお話と実演を見せていただきます。昨年建築プロ向けの講座として行われ、大変好評であったため、今回一般向けの講座として再度企画いたしました。
(写真は昨年7月の江戸唐紙見学会風景)

日時平成24年2月9日(木)13:30現地集合
13:30-14:00 ショールーム見学
14:00-15:30 江戸唐紙の説明(ビデオ上映含む)
15:30 ~ 17:00 唐紙づくりの実演見学 ※ この後希望者で懇親会を予定
場所 台東区東上野6-1-3「東京松屋」 JR上野駅より徒歩10 分
参加費1,500 円 JMRA 会員1,000 円。 現地にて集金
募集人員・締切30名 2月2日(月)締切 先着順、定員に達し次第締切 定員に達したため、受付終了となりました。
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください)
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)

2011年11月 9日 (水)

東京/古材でリフォームした目白の民家で、福島の子供たちへのキャンドルづくり

東京で古い建物は、あまり見かけなくなってしまいましたね。若い人の中には、畳を知らないと答える人もいるそうです。 そこで、目白駅周辺という都心にある古材でリフォームした「ゆうど」にて、民家の魅力を体験できるワークショップを企画しました。
震災以降、人々は繋がりを求めています。JAMRAでは南会津で放射能により行動を制限されている子供達の支援を行っています。癒しの空間で、南会津に集まる福島の子供たちにキャンドルを作って贈りましょう。 ワークショップの合間には、ゲームなどで楽しく参加者の交流を深めます。

日時11月23日(水)13:00-18:00
場所東京都新宿区下落合、目白駅徒歩6分
受付ゆうど(目白駅徒歩6分)12:40~
〈参考〉参加者に地図をお知らせいたします。
参加資格独身、50歳未満(今回は民家に関わる機会の少ない若い世代対象の企画とさせていただきます。)
参加費2,500円(会場費、材料費、おやつ代を含む)現地にて集金
募集人員・締切26名 11月21日(月)締切 先着順、定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください)
当日連絡先090-1862-3447(小林)
特記自分用のキャンドルも作ります。ロウを入れる容器を持参して下さい。プリンカップ等、小さいもので構いません。交流する際に名刺があると便利です。協会ではオリジナル名刺を作成可能ですので、必要な方はお問い合わせ下さい。

2011年10月15日 (土)

東京/「これ木連」伝統構法連続勉強会第16回

JMRAも構成団体として名を連ねる「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」は、「伝統構法」に関し共通認識を持つことを目的に、一昨年2月から連続勉強会を開催してきました。今回はその第16回目として、以下の勉強会を開催します。どうぞご参加ください。

これ木連「伝統構法」を考える勉強会 第16回 「民家」とは? 宮澤智士が「日本列島民家史」を語る

民家再生、民家バンク。人々の日々の営みを包む「民家」は、今では、価値があるものとの認識は定着してきている。ただ「民家」の捉え方をさかのぼってみると、この認識は決してそう古いものではない。過去には、今和次郎『日本の民家』(大正11年)、和辻哲郎『風土』(昭和6年)の優れた考察が、また全国各地に郷土史的考察の優れたものはある。しかし学究的に位置づけられたのは、高度成長期に全国の民家が壊されていくに対して民家緊急調査の始まった昭和50年代以降ではなかったか。その流れを語るうえで、宮澤智士氏は欠かせない人物である。
今回は、宮澤氏が「日本列島民家史」を語ります。前半は、「民家」「街並保存」がここまで社会的に認知されるまでを振り返って概説していただき、後半は、次世代の若者との質疑応答で進めたいと思います。

宮澤智士(みやざわさとし)
1937年長野県生れ。東京大学大学院数物系研究課建築学専攻博士課程退学。 工学博士一級建築士。1979年「イタリア中部の一山岳集落における民家調査報告」マルコ・ポーロ賞受賞。1993年『普請研究』刊行を通しての「普請帳研究会」十年間の活動で日本建築学会賞受賞。奈良国立文化財研究所遺構調査室長、文化庁建造物課長を経て長岡造形大学教授、建築修復学会代表。木造建築研究フォラム副会長。日本建築史・日本列島民家史の研究、町づくり村づくりの仕掛け・文化財建造物の保存活用とその実践などが主なテーマ。

日時10月15日(土)13:30-16:30
会場東京芸術大学美術学部 中央棟2階第3講義室(台東区上野公園12-8)
JR上野駅(公園口)徒歩10分、東京メトロ千代田線根津駅徒歩10分
講師宮澤智士氏(長岡造形大学名誉教授)
参加費2,000円
定員100名(申込順、定員になり次第締切)
問合せ・申込先これ木連事務局( koremoku@e-mail.jp 、ファクス03-5216-3542)宛、参加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のうえ、10月13日(木)までにお申し込みください。
http://koremoku.seesaa.net/

2011年9月19日 (月)

東京/講演会「有形文化財登録制度」のしくみと活用について

民家を、残し活用すると考えている民家協会の運動を、実際によりいっそう広め、啓発するために、この制度はたいへん有効な方法です。そこで今回、文化庁に在職時にこの制度をまとめ上げ、大学ではその関連の研究、実践を進め活躍されている後藤先生に、そのノウハウを伝授していただきます。

日時9月19日(月・祝)13:30-16:30(開場13:00)
場所千代田区麹町区民館 洋室AB(東京都千代田区麹町2-8)
東京メトロ半蔵門線半蔵門駅徒歩5分、有楽町線麹町駅徒歩5分
講師後藤治氏(工学院大学建築学部主任教授)
参加費2,000円 会員1,500円 現地にて集金
募集人員・締切60名 9月15日(木)定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください)
当日連絡先090-7735-1460(金井)

2011年9月10日 (土)

東京/廃校の再生園舎見学とクスノキの下でバーベキュー(首都圏交流会)

昭和8年に建てられ、廃校になっていた福島県の木造校舎を目黒に移築再生した幼稚園を見学させていただき、都心でありながら自然あふれる園庭でのバーベキューを楽しみながら、首都圏会員の交流の場としたいと思います。また、首都圏以外の会員の方のご参加も大歓迎です。今回、タイミングが合えば、耐震工事のため、築60年の園舎を「揚げ家」の場面も見られるかもしれません。

日時9月10日(土)12:30-18:00 雨天決行
場所東京都目黒区祐天寺平塚幼稚園
集合東急東横線祐天寺駅改札に12:30
内容13:00園舎見学・ビデオ上映・お話(園長先生、設計者)→14:30バーベキューをしながら懇親会→17:30片づけ→18:00現地解散
参加費3,000円 JMRA会員2,500円 現地にて集金
募集人員・締切40名 9月6日(火)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)
特記できるだけごみを出さないため、用意できる方は食器、コップ、箸をお持ちください。

東京/【首都圏交流会併催】古材利用リフォーム見学会

以前ご案内しました、9月10日開催の首都圏交流会と併せ、古材リフォーム見学会を開催します。

既存住宅の2階の2部屋を潰して1階リビングを吹き抜けにしました。古材の梁や障子を使い、リビング廻りをリフォームしただけでも再生民家の雰囲気は十分味わえます。皆様の参考になればと、施主のご好意により見学させていただきます。

日時9月10日(土)10:30-12:00
場所東京都目黒区大岡山 Y邸
集合東急目黒線・大井町線大岡山駅 10:30
参加費1,000円 会員500円(見学会のみ)現地で集金
募集人員・締切15名 9月5日(月)定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)
特記同日午後、首都圏交流会を開催します。こちらにもぜひご参加ください。交流会にすでに申し込まれている方も、あらためてお申し込みください。

2011年9月 3日 (土)

東京/「これ木連」伝統構法連続勉強会第15回

JMRAも構成団体として名を連ねる「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」は、「伝統構法」に関し共通認識を持つことを目的に、一昨年2月から連続勉強会を開催してきました。今回はその第15回目として、以下の勉強会を開催します。どうぞご参加ください。

これ木連「伝統構法」を考える勉強会 第15回 伝統的な要素技術を現代の技術へ 木造建築の防耐火性能

日本の木造建築の歩みは、火災との戦いでもあった。
江戸時代以降、その歩みは、塗込め造りと瓦屋根造りの奨励を生み出した。現代では多くの場合、大壁の防火仕様の規定によりモルタルや不燃ボード類に覆われた建築へとつながっている。伝統的な木造建築にとって、建築基準法の防火に関する規定は年々ハードルの高いものになっていた。
しかし、2000年に改正の建築基準法の「性能規定」の考えにより、木造の防火に対しても性能で評価することで、例えば、準防火地域においても、外壁真壁造りや軒裏に木材の使用も可能になっている。
これらの動きの最前線で多くの貢献をされてきた安井さんに、これまでの研究成果や実践での応用などの話をうかがいながら、防耐火性能の観点からもこれからの木造建築の可能性を見出したいと考えている。

日時9月3日(土)13:30-16:30
会場中央工学校17号館4階(東京都北区王子本町1-26-17)
JR京浜東北線王子駅北口、東京メトロ南北線王子駅3・5番出口歩5分
講師安井昇氏(桜設計集団 代表)
参加費2,000円
定員60名(申込順、定員になり次第締切)
問合せ・申込先これ木連事務局( koremoku@e-mail.jp 、ファクス03-5216-3542)宛、参加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のうえ、9月1日(木)までにお申し込みください。
http://koremoku.seesaa.net/

2011年8月28日 (日)

東京/民家の学校・特別公開講座II「民家と火」古代発火法に挑戦

民家が「建築化」される以前…そう、我々の先祖がホラアナに暮らしていた時代。人類はそんな頃から、焚火をしていました。火は人の営みの象徴であり、火のある処が即ち人の住処でした。
住処が「建築化」されるようになってからも、火のある処は団欒の場として、民家の中で重要な位置を占めてきました。
火はまさに民家の命です。民家の学校公開講座第二弾、今回は古代発火法研究家・岩城正夫氏をお招きし、人類と火の営みについて学びます。ワークショップでは実際に、古代発火法にチャレンジ!道具は木の棒と板のみ。見事火を鑽る事ができたら、あなたも縄文人デビュー!?

日時8月28日(日)13:00-16:30 受付は12:30より開始
場所武蔵野市立 吉祥寺南町コミュニティセンター2階 第2会議室
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅南口より徒歩12分(井の頭通り沿い、前進座劇場隣り)。同駅北口よりムーバス・吉祥寺東循環で15分、南町コミセン西バス停下車。詳しくは地図およびムーバス時刻表をご覧下さい。
講師古代発火法研究家 岩城正夫氏
参加費1,500円 会員1,000円 材料費別途500円
持ち物クラフトナイフをご持参ください(太めのカッターナイフも可)。
募集人員・締切40名 8月19日(金)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)お申込受付後の確認連絡は致しませんので、当日直接現地へお越し下さい。
当日連絡先080-5051-1074(横川)

2011年7月 9日 (土)

東京/「日本建築研鑚会」東京講座「復興!江戸唐紙に学ぶ」(終了)

見学先のご厚意により、参加費を1,000円下げることができました!

東京は関東大震災と第二次世界大戦、2度の大災で江戸期建物の多くは焼失しました。しかし、その美意識と心は職人の手仕事の中に伝えられ、見事に復興を成し遂げています。
今回は30年の努力で復興を成し遂げた「江戸唐紙」を取り上げ、復興に携わった方達の話を聞き、唐紙師の実演を見学し、明日への力を学びます。2日目はその江戸唐紙を壁に使用した非公開の「松の御茶屋」見学会(修復を担当された、文化財建造物保存技術協会の方にご案内いただきます)、宿泊は本郷に残る東京では数少ない木造旅館、築60年の鳳明館本館など、東京の木造建築を楽しみます。

日時7月9日(土)13:00-10日(日)12:30 雨天決行
場所東京都台東区など
集合東京松屋(東京都台東区東上野6丁目1番3号 電話03-3842-3785) 13:00
内容1日目 到着後、各自ショールーム見学
13:30-16:00 唐紙の歴史、製作方法、3つの職方、京唐紙との違い
講師:伴 充弘((株)東京松屋)、河野綾子(同)
実演:小泉幸雄(江戸からかみ唐紙師、唐源:小泉襖紙加工所)、小泉雅行(同)、小泉哲推(同)
※希望者のみ、上野、湯島近辺にて懇親会、本郷の木造旅館、鳳明館本館(登録文化財、文京区本郷1-10-5)泊。
2日目 10:00 浜離宮恩賜庭園(中央区浜離宮庭園1-1)「松の御茶屋」集合
戦災で消失、昨年復元された江戸期の数寄屋建築(通常内部非公開)の内部を、2班にわかれて見学します。
※オプション 13:30- 希望者のみで築地本願寺見学。伊藤忠太の動物たちを探しにいきましょう。
参加費◆講座2日間 9,0008,000円 JMRA会員7,0006,000円 登録事業者5,0004,000円 ◆講座1日のみ 7,0006,000円 JMRA会員5,0004,000円 登録事業者3,0002,000円 現地にて集金(参加費の10%を東日本大震災救援募金として寄付します) ※希望者 懇親会5,000円 宿泊(朝食つき)5,775円
募集人員・締切25名 6月24日(金)*定員に達し次第締切 ※専門家向け講座のため、応募者多数の場合、登録事業者、事業者会員を優先させていただきます。ご了承ください。
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段、懇親会の参加可否、宿泊希望の有無をお知らせください)
当日連絡先090-7735-1460(金井)

2011年7月 2日 (土)

東京/「これ木連」伝統構法連続勉強会第14回(終了)

JMRAも構成団体として名を連ねる「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」は、「伝統構法」に関し共通認識を持つことを目的に、一昨年2月から連続勉強会を開催してきました。今回はその第14回目として、以下の勉強会を開催します。どうぞご参加ください。なお、この勉強会は、当初4月9日に予定されていましたが、震災などの影響を考慮して延期していたものです。

これ木連「伝統構法」を考える勉強会 第14回 民家の自然エネルギー技術

建築環境学の泰斗として、常に第一線で日本の建築環境技術の先端を切り開いてこられた木村先生は、同時に早くから、民家を愛し民家の自然利用技術に注目されていました。その成果を、10年前に研究者、設計者を束ね、『民家の自然エネルギー技術』として編集、上梓されました。民家を、建築環境学の観点からはじめて定量的に分析したものです。
今回は、木村先生の足跡を語っていただき、環境と民家についてあらためて捉え返す勉強会です。

日時7月2日(土)13:30-16:30
会場中央工学校17号館(東京都北区王子本町1-26-17)
JR京浜東北線王子駅北口、東京メトロ南北線王子駅3・5番出口歩5分
講師木村健一氏(早稲田大学名誉教授(建築環境学))
参加費2,000円
定員60名(申込順、定員になり次第締切)
問合せ・申込先これ木連事務局( koremoku@e-mail.jp 、ファクス03-5216-3542)宛、参加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のうえ、6月30日(木)までにお申し込みください。
http://koremoku.seesaa.net/

2011年2月25日 (金)

東京/世田谷の民家再生見学会(終了)

都心の住宅地で民家に暮らすという想いを叶えたKさん。移築とまではいかなくても、青森の民家の構造体を活かし、大黒柱や梁を使った広い吹き抜けや以前からお持ちの階段箪笥や薬箪笥、船箪笥が居場所を得て、一瞬、ここはどこかと錯覚を起こすほどです。また学者さん一家の常として、その蔵書の数も半端でないため、収納の工夫も見事です。
当日は、施工を行った青森の棟梁にもお話を伺います。
すでにご家族で住まわれており、セキュリティ上、住所や案内図は出しませんので、集合場所と時間は厳守願います。
なお、どうしてもこの時間は無理という方で、家だけでも見学したいという方は、祐天寺駅改札口に17:50に迎えにいきます ので、その旨申し出てください。

日時2月25日(金)15:30-18:30(終了後近くの居酒屋で懇親会を予定。会費実費)
集合東急東横線 祐天寺駅改札口 15:00(時間厳守)
参加費1,500円 会員1,000円(懇親会費別途)
募集人員30名 2月23日(水)*定員になり次第締切
問合せ・申込先JMRA事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会の出欠の有無をお知らせください)
当日連絡先090-8088-7999(安井)
企画文化企画部会