イベント&お知らせ

2020年3月 7日 (土)

(予告)3/7(土)東京/トークイベント「民家再生と 地域活性化 ~ゲストハウスでの利活用~」

佐渡市の築100 年以上の民家を再生した宿泊施設、瀬戸内の島で空き家となっていた祖父の実家を再生して開業したゲストハウス、足利市で空き家としてリストアップされた建物を活用したゲストハウスなど、各地の民家再生利活用の事例を紹介するトークイベントです。(企画:国際交流部会)

―プログラム―
①佐渡市松ヶ崎集落の宿泊施設「カラふるカネモ」の再生・運営や地域との関わりについて。
…藤井千晶氏・井崎恵氏(昨年開催した民家フォーラムでパネリストとして登壇)
②瀬戸内・佐島の祖父の実家を再生するにあたり、家の歴史を紐解きながら地域の歴史を再発見した過程や、ゲストハウスとして運営するまで。
…西村暢子氏(「古民家ゲストハウス汐見の家」オーナー)
③栃木県足利市で空き家としてリストアップされた建物がゲストハウスとして利活用されるまで。
…山田夕湖(JMRA 副代表理事 、「つなぐつむぐ会」代表)  ほか

カラふるカネモ(佐渡)
カラふるカネモ(佐渡)

日時3月7日(土)14:00~16:30
場所未定(東京都内を予定) ※決定しだいご案内。
募集人数40 名 ※定員に達し次第締め切り ※小学生高学年より、ご参加いただけます。
参加費2,000 円、JMRA 会員1,000 円、学生1,000 円(学生証をご提示ください。)現地にて集金
締切日3月1日(日)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)にて、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、ファクス番号、Eメールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-4865-1302(佐野)

2020年3月 1日 (日)

民家の学校21期生募集中!

民家の学校イメージ

「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※2020年度 第21期生の募集要項はこちら↓から
民家の学校21期生募集

2020年2月 8日 (土)

2/8(土)東京/和紙WS「民家の素材づくり体験」

和紙WS


和紙は何からできて、どんな工程を経て紙になるのか?和紙の原料である楮こうぞが紙になるまでの全工程を学ぶワークショップです。東京都あきる野市で和紙を伝え継ぐために、居職(工房勤務)である紙漉きを出職スタイルで伝える活動をされている「紙しごと双清」の中川幸子さんご指導のもと、楮が紙になるまでの全工程を学び体験します! また中川さんより、和紙の特性、使い方、歴史、などの和紙の魅力を存分にご教授頂きます。(企画:民家の学校オープンスクール)

日時2月8日(土)9:30~16:00(武蔵五日市駅解散予定)
場所戸倉しろやまテラス(東京都あきる野市戸倉325番地)
集合9:30 JR五日市線「武蔵五日市駅」
募集人数20 名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,500 円、JMRA 会員2,000 円 現地にて集金 ※昼食費別途500 円。
締切日2月2日(日)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)
特記・汚れてもいい服装、歩きやすい靴でお越しください。
 ※一部外での体験があります。防寒着でのご参加をお勧めします。
・軍手、エプロン、和紙に漉き込みたい素材(落ち葉、押し花、糸など)
 ※ワークショップの最後にハガキ2枚分の紙漉きをします。
・漉いた和紙は乾燥し後日郵送します。
・昼食はワークショップ会場にて用意します。昼食費別途500 円。
 ※アレルギー等ある方は事前にご連絡ください。

2019年12月28日 (土)

12/28(土)東京/ミニ門松づくり【締め切りました】

毎年恒例、ミニ門松づくりのワークショップを開催します。
普段のお正月はお飾りをしないという方も、今年は大掃除が終わったら、新年の神様を迎える準備をしませんか?マンションやサイドボードなどにも飾れるかわいいサイズの門松です。自分で作った門松で迎える2020年はきっと素敵な年になりますよ!
会場は長野県から移築された蔵を利用した「Gallery徳の蔵」。このイベントに向けて、長野から届いたおいしいお米で蔵のオーナーが手作りの甘酒をふるまってくれます。こちらもお楽しみに。
(企画:広報委員会)

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昨年開催の様子は→こちら

日時12月28日(土)14:00~17:00
場所ギャラリー徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
募集人数15名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000 現地にて集金
締切日12月18日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1862-3447(事務局)
特記・当日は、雑巾、軍手を持参ください。
・汚れてもいい服装でご参加ください。

2019年12月15日 (日)

12/15(日)東京/癒しの館・徳の蔵で蓄音機の調べを体感!【締め切りました】

明治の文豪たちも愛した蓄音機、今はめったに耳に触れる機会がありませんが、今回は蓄音機演奏家の佐藤隆俊氏を迎え、コレクションの中から選りすぐりの音楽を楽しむ夕べを企画しました。移築再生された蔵の異空間の中で、どこか懐かしく、心に響くアナログの音源を体感してください。疲れ切った都会人の心を優しく解放してくれることでしょう。レコードは1906年から1960年にリリースされた、クラシック、ジャズ、ポップス、邦楽、流行歌などを使用します。SPレコード78回転盤の持ち込み大歓迎。当日は蔵のオーナーの手造りドリンクを用意してます。お楽しみに!!
(企画:国際交流部会)

蓄音機

日時12月15日(日)17:30~19:00 <受付>17:15~
場所ギャラリー徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り。
参加費2,000円、JMRA会員1,500円 小学生以下は無料 現地にて集金
締切日12月6日(金)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-4865-1302(佐野) 090-5203-8948(瀬口)

2019年10月20日 (日)

10/20(日)東京/民家バンク「東京目黒の民家」見学会【締め切りました】

東京目黒の民家

 民家バンクに登録中の「登録番号A-190502東京目黒の民家」の見学会を開催します。築約80年のこの民家は、元たばこ店だったこともあり、1階正面の外観は昭和レトロの雰囲気が残っています。建物の傾きもほとんどなく、床下の材もしっかりとしています。柱も良材で建具も質が高いものです。
(企画:民家再生推進委員会)

日時10月20日(日)13:15~
集合13:15 東急「自由が丘駅」正面口改札外
募集人数20名※定員に達し次第締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 現地にて集金。
締切日10月15日(火)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)

2019年7月27日 (土)

7/27(土)東京/民家でおけいこ「珪藻土」【定員に達しました】

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 広報委員会では、専門的な技術を日々の生活に役立ててもらえるお稽古講座を企画しています。前回のガラスに続き、第2回目は珪藻土のお稽古です。珪藻土は、近ごろバスマットなどに利用されていて、知っている方も多いと思います。クロス(壁紙)の上から塗装することもできる注目の素材です。調湿や消臭、有害化学物質の除去など色々な効果、利点があります。講師は、自身も珪藻土で花粉症が改善し、珪藻土の良さを広める活動を行っている㈱アートウォールの道畑さん。珪藻土の説明や塗装の指導をしていただきます。

 当日は、まず珪藻土について座学を行い、その後、小さな板に珪藻土を塗装するワークショップを行います。出来上がった板はコースター等に利用できるサイズで、持ち帰ることもできます。最後にスイーツ作りが趣味の道畑さんが考案したオリジナルティータイムもあります。自然素材にご興味をお持ちの方、民家再生に珪藻土を利用したいとお考えの方はぜひご参加ください。お子様とご一緒の参加も大歓迎です。
(企画:広報委員会)

日時7月27日(土)13:10-17:00
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
集合13:00現地
募集人数12名※定員に達し次第締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000円 現地にて集金。
締切日7月24日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
特記汚れてもいい服装でご参加ください。
当日連絡先090-1862-3447(小林)

2019年6月29日 (土)

6/29(土)東京/民家の学校オープンスクール2019
火おこし講座―古代発火法に挑戦―【締め切りました】

東京/民家の学校オープンスクール2019
 火おこし講座―古代発火法に挑戦―

心地よい屋敷林の広がる民家にて、「キリモミ式火おこし」を古代発火法の第一人者、岩城正夫先生のご指導のもと体験します。また、古代発火法検定協会による「火おこし検定」も実施しますので、ぜひ挑戦してください。

★古代発火法を習得すると…
ユニークな特技として人に披露できる/原始人の気持ちが少しわかる/電気がこなくてもあわてなくてすむ/なによりも楽しい

★岩城正夫先生のプロフィール
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長。主な著作に「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」など。
(企画:民家の学校オープンスクール)


YouTube: 火おこし検定

日時6月29日(土)  13:00-16:30 ※雨天決行
場所東京都東久留米市柳窪集落 「野崎邸」
集合12:30西武新宿線小平駅 改札前
※スタッフと会場まで移動、徒歩20分程。
定員30名 ※定員に達ししだい締め切り
※ご家族の参加歓迎、中学生以上は保護者同伴不要
参加費2,500円、会員2,000円 ※道具代込み。当日現地にて集金。
持ち物木工用カッターナイフなど(お持ちの方)、作業手袋、鉛筆、飲み物、(熱中症予防のため)、帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど
締切日6月26日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)

2019年3月 2日 (土)

3/2(土)東京/瀬戸内の民家再生事例と古民家ゲストハウス「汐見の家」ヒストリーのご紹介【締め切りました】

会場:旧前田邸和館

しまなみ海道の西に浮かぶ離島自治体、愛媛県上島町。2014年11月に開業した弓削島のパン工房「Kitchen 313 Kamiyuge」と、2016年4月に開業した佐島の「古民家ゲストハウス汐見の家」が古民家利活用の先鞭を付け、その後、再生事例が増えつつあります。検討中、進行中物件も含めてご紹介します。
「古民家ゲストハウス汐見の家」には戦前のアメリカ日系移民の歴史があります。再生を通して先祖や地域の歴史を再発見した過程を、オーナーの西村暢子さんからお伺いします。(企画:国際交流部会)

日時3月2日(土)13:15~15:45 雨天決行
場所旧前田邸和館(東京都目黒区駒場4-3-55 駒場公園)
集合13:15現地(受付開始は13:10)
日程13:30~14:00 旧前田邸和館見学/14:15~15:45 西村暢子氏のお話/16:00~オプション(予定)
※オプションは、お申込み不要。ご参加自由です。時間等により(1)か(2)のどちらか一方になる場合があります。(1)旧前田邸洋館見学、または、(2)日本民藝館 ※入館料別途(大人1,100円)
定員12名 ※定員に達し次第締め切り。
参加費1,400円、JMRA会員 950円、小中大学生950円 現地にて集金
締切日2月24日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-4865-1302(佐野)

2019年2月28日 (木)

民家の学校 20期生募集!

民家の学校3 「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
民家の学校4 日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※講座内容と日程、募集要項は→こちらのページをご覧ください。