イベント&お知らせ

2018年7月29日 (日)

7/22(日)~29(日)東京/ミニ骨董市&乗兼広人版画展

明治初期に長野県飯山市に建てられた蔵を東京都世田谷区に移築したギャラリーで、ミニ骨董市を開催します。品物はJMRA会員が持ち寄り販売します。骨董や民具で、生活を豊かにしませんか。

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また、同じ会場でJMRA会員で版画家の乗兼広人(のりかねひろと)さんの銅版画展を開催します。民家のある風景は、私たちをノスタルジックな気分にさせてくれます。
(主催:文化企画部会)

乗兼さん作品 左:障子―17(紫陽花)/右:黒猫―15(桜)

【乗兼広人氏 プロフィール】
1949年広島県生まれ。創形美術学校研究科版画課修了。日本版画協会会員、日本美術家連盟会員、日本民家再生協会友の会会員。展覧会歴:2015年 第60回CWAJハンズ・オン・アート展(招待講義)、2016年 日本版画選択展(招待)、2017年 版画の地層 日動画廊版画グラン・プリ展の軌跡(招待)ほか。作品収蔵:サンフランシスコ美術館、ポーランド美術館、ホワイトハウス大統領府、尾道市立博物館、佐渡版画村美術館ほか。

会期7月22日(日)~29日(日)10:00-17:00
※ただし、初日は14:00から。最終日は16:00まで。
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)

2018年7月22日 (日)

7/22(日)、29(日)東京/和の暮らし「金継ぎ入門」

好評をいただいている和の暮らしシリーズの金継ぎ講座を再び開催します。会場は明治初期に長野県飯山市に建てられた蔵を東京都世田谷区に移築したギャラリーです。
金継ぎは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し、金粉で仕上げる修復技術です。初心者の方からご参加いただけるよう材料もそろえています。
陶磁器を持っていない、という方も同時開催のミニ骨董市で、お気に入りの器を見つけてみては?
(企画:文化企画部会)

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日時7月22日(日)13:00~16:00(パテ塗り)/7月29日(日)13:00~16:00(仕上げ)
※2日間セットで開催。1日目は、作業内容・道具等の説明と下準備(欠けのパテ塗り)をします。2日目で完成させます。
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
募集人数10名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,500円、JMRA会員3,000円 現地にて集金
締切日7月15日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、道具をお申込みの場合はお申込みの道具セットをお知らせください。
当日連絡先090-8088-7999(安井)
特記●道具類をご希望の場合は事前にご注文ください。
金粉1g 7,500円/銀粉1g 950円/道具セット(筆3種類)1,400円/材料セット1(漆、薄め液)900円/材料セット2(パテ、やすり)600円
※ご希望の道具を上記から選びお申込み時にお知らせください。
※締め切り後にキャンセルされた場合は実費をご請求させていただきます。
●金継ぎしたい候補2、3点を用意し、キッチン用漂白剤などにつけて汚れをよく落としておいてください。
●完成時に持ち帰るための箱をご用意ください。

2018年7月21日 (土)

7/21(土)東京中野の民家【民家バンク登録番号A-180401】現地見学会

民家バンクに登録中の「東京中野の民家」の見学会を開催します。
この民家は、かつての大工の丁寧な仕事によって品格ある建物になっているのが特徴で、無節の良材が多く使用され落ち着いた雰囲気を持っています。そのシンプルなデザインの天井や床の間、建具、欄間などは、きっと現代の生活にも合うでしょう。
古いお家での暮らしや開業をお考えの方はご参加ください。(主催:民家再生推進委員会)

A180401中野の民家見学会

日にち7月21日(土)雨天決行
集合14:00西武新宿線「沼袋」駅北口改札前
※今後の参加人数により第2回目を設定させていただく可能性があります。
 第2回目をご案内させていただく場合は集合時間が変更になりますので、ご了承ください。
参加費無料
締切日7月16日(月)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)

2018年7月 1日 (日)

7/1(日)東京/火おこし講座 ―古代発火法に挑戦―

東京都東久留米市にある民家「野崎邸」にて、古代発火法の第一人者、岩城正夫先生の指導によるキリモミ式火おこしを体験します。また、「火おこし検定」も実施しますので、是非挑戦して下さい。(主催:民家の学校オープンスクール)

<岩城正夫先生のプロフィール>
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師・雑誌編集者・学会事務局員・高校教師などを経て大学教師に。2001年和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長主な著作に『ある発明のはなし』『やってみなければわからない』『原始時代の発明発見物語』『原始技術史入門』『原始時代の火』『原始技術論』『セルフメイドの世界-私の歩んできた道』等多数


YouTube: 火おこし検定

日時7月1日(日)13:00~16:30 雨天決行
場所野崎邸(東京都東久留米市柳窪集落)
集合12:30西武新宿線 小平駅 改札前 ※会場まではスタッフが誘導します。徒歩20分程。
参加費1,500円、JMRA会員1,000円
※別途道具代1,000円 現地にて集金 ※参加費には保険費が含まれます。
持ち物木工用カッターナイフかクラフトナイフ(お持ちの方は)、鉛筆など
定員30名
※定員に達し次第締め切り
※ご家族参加歓迎(小学校4年生以上)、中学生以上は一人でも可
締切日6月24日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051、toshi.suzuki@gmail.com(鈴木)

2018年4月28日 (土)

<掲示板>「普請文化フォーラム2018」未来へ継承すべき伝統建築・庭園・石垣技術

ユネスコ無形文化遺産選定

本年2月7日(水)に開催された文化審議会無形文化遺産部会において ユネスコ無形文化遺産への「伝統建築工匠技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」が2020年の提案候補として選定されました。 日本建築を支える伝統技術を継承する個人や法人、団体は数多くあり、 「伝統建築工匠の技」の申請範囲を伝統木造新築技術や庭園や石垣の 技術にまで 広げることを目指し、伝統建築、庭園、石垣の技術などの総体として「普請」という言葉を復活させ、今回の「普請文化フォーラム」を企画しました。

【プログラム】
■基調講演「日本建築の伝統的な価値を巡って」
      内田 祥哉(東京大学名誉教授・建築家)
■特別講演「加藤清正公の名城熊本城の大普請」~4.28 あの熊本地震から2年~
      千田 嘉博(奈良大学教授・城郭考古学者)
■パネルディスカッション「伝統建築技術の継承・活用で切り拓く日本の未来」
<コーディネーター>
後藤治(工学院大学理事長)
<パネリスト>
島崎英雄(専門学校 職藝学院 オーバーマイスター)/進士五十八(福井県立大学 学長・造園学者)/小林正美(明治大学副学長 建築家)/飯田泰之(明治大学政治経済学部准教授)

主催一般社団法人伝統を未来につなげる会
共催伝統木造技術無形文化遺産準備会
日時4月28日(土)13:00~16:30(受付開始12:00/開場12:30)
場所明治大学アカデミーホール(東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン内)
参加費1,000円(事前振込)
お申込みチラシはこちらからダウンロードできます
「無形文化遺産準備会」HP申し込み・詳細案内 http://dentoh-isan.jp/meijisympo-entry
「伝統を未来につなげる会」FAX:0561-74-0769(お名前、住所、TEL、FAX、E-mail等記入の上申し込みください)

2017年9月 9日 (土)

9/9(土)東京/日本橋川・神田川クルーズと 日本橋の歴史的建造物巡り【定員に達しました】

普段は見ることのできない、橋梁の裏側、分水路、川沿いの建物などをJMRAチャーター便で船上から見学します。日本橋船着場から出発し、日本橋川~隅田川~神田川~日本橋川~日本橋船着場に戻る90分のクルーズです。
歴史ある多くの名橋をくぐりながら観る建物の裏の顔、江戸城の石垣、お茶の水渓谷、隅田川から観る絶景のスカイツリーなど見どころ満載のコース。専門のガイドさんによる案内があります。 下船後は、ぶらぶらと近くの日本橋金融街に残る歴史的建造物を巡りながら、懇親会場の神田へと向かい、ここで解散となります。 
(主催:文化企画部会)

日本橋風景

日時9月9日(土)14:30〜 ※雨天中止
集合14:30 日本橋船着場(日本橋のたもと)中央区日本橋1丁目9番地先
<参考>東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」B6出口徒歩3分/東西線・都営浅草線「日本橋」B12出口徒歩5分
日程14:30集合~15:00出発~16:30着、その後建物巡り17:45解散、18:00懇親会
参加費5,000 円、JMRA 会員3,500 円
※当日現地にて集金、9月1日以降のキャンセルは、全額請求させていただきます。
※懇親会費は別途、5,000円程度予定(懇親会参加の方は同時にお申し込みください)
定員35 名 ※定員に達したため、催行決定しました!
※最小催行人数は30名。人数に達しない場合は中止とさせていただきますのでご了承ください。
締切日8月20日(日)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会の参加希望をお知らせください。
当日連絡先090-8082-8167(新居)、090-8088-7999(安井)
特記・船には屋根がありませんので、雨天中止です。その際は、電話またはSMSでご連絡します。
・安全上、日傘は使えませんので帽子等をご用意ください。
・また、水辺は冷えますので、念のため防寒着のご用意もお願いたします。
・飲食持ち込み可。トイレ完備。

2017年7月30日 (日)

7/30(日)東京/府中民家 結の家(岳陽洞) ―古民家でサマー・ミニコンサート

むさし民家の会は、府中市の民家を活用して「結の家(岳陽洞)学習塾」を発足させ、一昨年、昨年と「武蔵国歴史風土研究」講座を実施してしきましたが、今年度は、第1回目として、若干、趣向を変え、「ミニ・コンサート」を開催します。
「ミニ・コンサート」は、ギターとケーナの競演で、演歌、フォークソング、童謡、歌謡曲を即興で皆さまに聴いていただきます。とくに注目は、明治期に興った演歌の「ルーツのお話と演奏」です。非常に貴重なものですので、この機会をお見逃しなく、お気軽にご参加ください。
なお、武蔵国の歴史風土に興味のある方には、一昨年、昨年の「武蔵国歴史風土研究(その1、その2)」で纏めた「新編武蔵国歴史風土記(副題:むさし国人の物語)」の一部を、当日、希望者に配布しますので、申し出ください。
(主催:むさし民家の会)

塾長滝田淳一(JMRA友の会会員)
講座名武蔵国歴史風土研究(その3)
日時7月30日(日)14:30~16:30 
場所東京都府中市本宿町 結の家(岳陽洞)滝田邸
集合14:30 南武線西府駅改札口 ※時間厳守
日程14:30 南武線西府駅改札口に集合/14:45 結いの家(岳陽洞)着/15:00 結いの家(岳陽洞)にてミニ・コンサート(演奏者:<ギター>長尾敏博氏、<ケーナ>久保田真理子氏)/16:30 終了
参加費1,500円 、JMRA 会員 1,000円 現地にて集金
募集人数15名 ※定員に達し次第締め切り
締切日7月20日(木)
申込先むさし民家の会(FAX:042-207-5220)まで、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、JMRA会員の場合は会員番号を明記の上、お申し込み下さい。
当日連絡先042-207-5220(滝田)

2017年7月 2日 (日)

7/2(日)東京/火おこし講座〜古代発火法に挑戦〜【締め切りました】

東京都東久留米市にある民家「野崎邸」にて、古代発火法実践の第一人者、岩城正夫先生の指導によるキリモミ式火おこしを体験します。また、「火おこし検定」も実施しますので、是非挑戦して下さい。

★古代発火法を習得すると…
ユニークな特技として人に披露できる/原始人の気持ちが少しわかる/電気がこなくてもあわてなくてすむ/どこでも生きられる自信がつく/なによりも楽しい

Photo岩城正夫先生

~岩城正夫先生のプロフィール~
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長

主な著作
「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」等多数。
(主催:民家の学校オープンスクール)


YouTube: 火おこし検定

日時7月2日(日)13:00~16:30頃 雨天決行
場所東京都東久留米市柳窪集落 野崎邸 *会場が個人邸の為、住所表示は控えさせていただきます
集合13:00 西武新宿線小平駅(改札前) *会場まではスタッフが誘導します。(徒歩約15分)
参加費1,500円、JMRA会員1,000円(別途道具代として2,000円)現地にて集金
※参加費にはイベント保険費が含まれます
持ち物木工用カッターナイフかクラフトナイフ、エンピツ、道具持帰り用袋(30cmのベニヤ板が入る)、飲み物(熱中症予防のため) 帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど適宜
募集人数30名 定員に達し次第締切
※ご家族参加歓迎ですが乳幼児を連れての参加はできません。小学4年生からご家族で参加できます。1人で参加できるのは中学生以上です。火を扱う講座のため危険を伴いますので充分気をつけてください。
締切日6月26日(月)
申込先JMRA事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加する全員の氏名、住所、電話番号、FAX番号、携帯電話番号、メールアドレスを記載願います。
当日連絡先渡久地(とぐち)090-1259-8617、三須(みす)090-3106-1614

2017年6月24日 (土)

6/17(土)、6/24(土)東京/限界耐力構造計算講座【締め切りました】

構造金物の「アンデン東京」による限界耐力構造計算講座を開催します。一般的には筋交いや構造用合板で耐力壁を作りますが、民家においてはそれができない場合が多々あります。一方、地震が多い昨今では耐震補強が急務です。民家に関わる多くの皆様にまず限界耐力計算の概念をご理解いただき、2日目には各自のノートパソコンで実習をし、理解を深めます。
(主催:民家再生技術部会)

日時1回目:6月17日(土)、2回目:6月24日(土)
両日とも、12:45受付開始、13:10より開始します。
場所(株)クリナップのショウルーム内、レクチャールーム(東京都新宿区西新宿3-2-11
参加費4,000円 、JMRA 会員 3,000 現地にて集金
※資料代を含みます。テキストは各自購入してください。
募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り
締切日6月14日(水)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3318-5262(柏崎)
テキストについて受講にはテキストが必要です。事前にご購入ください。会場で買い求めの方は申し込み時にお知らせください。
『木造住宅の耐震設計 リカレントな建築をめざして』樫原健一・河村廣著
技報堂出版 3,200円(税別)
特記2日目はノートPCを使用します。フル充電されたものをご用意ください。

2017年4月15日 (土)

4/15(土)東京/クラウドファンディング入門講座【締め切りました】

持続可能な方法で民家を再生・維持していく上で、常にハードルとなるのが資金の調達です。そこで、そうした問題を解決するための一つの手段として、最近話題のクラウドファンディング入門講座を開催します。講座の前には、西荻窪の街並に残る歴史的建造物などを散策します。
(主催:民家活用部会)

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国登録有形文化財 一欅庵

日時4月15日(土)12:30~
場所一欅庵(東京都杉並区松庵2丁目)
集合12:30西荻窪駅南口改札
講師株式会社サーチフィールド FAAVO事業部 北山憲太郎氏
日程12:30集合受付/13:00西荻窪街散策ツアー/14:00「一欅庵」着(講演後、希望者は館内見学)/終了15:30頃
参加費1,500円 、JMRA 会員 1,000 現地にて集金
募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り
締切日4月13日(木)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-8102-0011(平田)

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