イベント&お知らせ

2017年7月30日 (日)

7/30(日)福岡/九州民家塾「再生蔵見学会 in 志免
~江戸時代の技術と最新技術の融合~」

江戸末期の蔵を福井県から移築した建物の見学会を行います。遠赤外線を使って温度をコントロールする「光冷暖システム」を開発した会社のモデルルームとして建てられました。見学後、設計施工を担当した古民家蘇生工房の柳本隆彦氏(JMRA 登録事業者)が、建物について説明します。民家再生と最新の技術との組み合わせにも注目です。
終了後は、同町にある日本に現存する最大規模の竪坑櫓「旧志免鉱業所竪坑櫓」を訪ねるのもオススメです。
(主催:九州・沖縄地区運営委員会)

再生蔵モデルルーム

日時7月30日(日)10:30~12:00
場所福岡県糟屋郡志免町東公園台2丁目
集合現地集合 ※参加申込み者に地図送付
日程10:15~受付/10:30~見学.説明/12:00終了予定
参加費500円 ※学生無料
定員30名
締切日7月20日(木)
申込先JMRA九州沖縄地区事務局( minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp またはFAX 0946-21-5077)に、イベント名、氏名、参加人数、参加費、当日つながる電話番号、FAX、E-mailをご連絡ください。
※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は、再度ご連絡ください。
連絡先080-3952-0646

2016年12月10日 (土)

12/10(土)福岡/年忘れ座談会
『熊本地震を経て、みんなで考えよう!これからの民家再生』【終了しました】

熊本県立大学環境共生学部教授の北原昭男先生をお招きして、講演会と座談会を企画しました。当日は交流会も兼ねたJMRA九州の忘年会も合わせて開催いたします。たくさんのご参加をお待ちしております。(主催:JMRA九州沖縄地区事務局)

年忘れ座談会チラシ

日時12月10日(土)15:00開場
場所エイムアティン会議室(福岡市博多区博多駅前3丁目25-24八百治ビル)https://goo.gl/maps/LEagexEgj8K2
交流会:「いきつき」(福岡市博多区博多駅前2-16-4)
日程15:20-16:00 基調講演(講師:北原昭男先生)『熊本地震を受けて、木造住宅の被害状況と対策について』
16:10-18:00座談会
18:30-交流会
定員先着50名
参加費1,500円、JMRA会員1,000円/交流会4,500円
申込先JMRA九州沖縄地区事務局( minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp または、ファクス0946-21-5077)に、イベント名、氏名、参加人数、参加内容(座談会、交流会)電話番号、ファクス番号、メールアドレスをご連絡ください。
※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は、再度ご連絡ください。
連絡先080-3952-0646(JMRA九州沖縄地区事務局)

2015年12月 6日 (日)

12/6(日)福岡/九州民家塾「再生民家見学会in豊前~豊前の民家を訪ねる~」【終了しました】

午前は天保10年(1839年)創建の大庄屋の家、国指定重要文化財民家「旧永沼家住宅」を見学。恒例の昼食は、豊前市の農家民宿「まんてん星」にてかまど炊きご飯をいただきます。「まんてん星」は、現役の五右衛門風呂やかまどなど見どころ満載の再生民家で、午後は再生を手がけた古民家蘇生工房の柳本氏(JMRA登録事業者)による講話があります。
終了後は築上町にある旧炭鉱主邸宅、国指定名勝「旧蔵内家住宅」を訪ねるのもおススメです。
(主催:JMRA九州沖縄地区)

Photo
左:まんてん星  右:旧長沼家住宅

日時12月6日(日)10:00-15:00
場所福岡県豊前市
日程10:00「旧永沼家住宅」集合/10:15「旧永沼家住宅」見学、説明/12:30「まんてん星」にて昼食/13:30「まんてん星」見学、古民家蘇生工房 柳本氏講話/15:00解散
参加費2,500円、会員2,000円、学生1500円 現地にて集金
募集人数30名 ※先着順
締切日11月27日(金)
申込先JMRA九州沖縄地区事務局(minka2012_jmraqr@yahoo.co.jpまたはFAX:0946-21-5077)に、イベント名、氏名、参加人数、参加費、当日つながる電話番号、FAX、E-mailをご連絡ください。
※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は再度ご連絡ください。
※「迷惑メール」へ振り分けられている可能性もあります。併せてご確認ください。
当日連絡先080-3952-0646

2015年9月13日 (日)

福岡/九州民家塾 「再生民家見学会 in 八女~四代続く歯科医院本宅を現地再生~」【終了しました】

明治20年代から40年代に建てられたという住居棟と治療棟からなる歯科医院本宅の再生見学会を開催します。伝統的建造物群保存地区内での保存事業とともに「住み継ぐ」ために再生された民家です。内部設計と全体施工を手掛けた建築工房 悠山想さん(JMRA登録事業者)の講演もあります。
(主催:JMRA九州沖縄地区)

Minkajuku150913


日時9月13日(日)10:00-12:00
場所福岡県八女市
日程10:00「八女伝統工芸館 駐車場」集合/10:15再生民家見学、説明/11:00建築工房悠山想・宮本氏による講演/12:00解散
参加費500円(学生無料) 現地にて集金
募集人数30名(先着順)
募集締切9月10日(木)
申込先JMRA九州沖縄地区事務局( minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp またはFAX 0946-21-5077)に、イベント名、氏名、参加人数、参加費、当日つながる電話番号、FAX、E-mailをご連絡ください。
※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は、再度ご連絡ください。
連絡先080-3952-0646(九州・沖縄地区事務局)

2015年5月17日 (日)

5/17福岡/九州民家塾「世界遺産候補 大牟田市の産業遺産を巡る」

三池炭鉱の発展と共に激動の歴史を積み重ねてきた街、大牟田市。市内には、その歴史を今に伝える近代化産業遺産が数多く残っています。
世界遺産登録を目指す産業遺産を、地元ガイドのご案内で巡ります。
(主催:JMRA九州沖縄地区)

詳細は以下をご覧ください。
http://minka.blog.shinobi.jp/

九州民家塾1505171


日時5月17日(日)9:45~14:30
場所福岡県大牟田市
スケジュール9:45「大牟田市石炭産業科学館」集合/10:00「宮浦坑」「宮原坑」「万田坑」見学/12:30「旧三井港倶楽部」にて昼食/13:30「旧長崎税関三池税関支署」他見学/14:30解散
※見学ルートは変更する場合があります。
※動きやすい格好、スニーカーでお越しください。
参加費2,500円、JMRA会員2,000円、学生1,500円
※現地にて集金。昼食代・見学料含む。
募集人数30名 先着順
締切日5月6日(水)(キャンセルは5月15日(金)までに)
申込先JMRA九州沖縄地区事務局( minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp またはファクス0946-21-5077)に、イベント名、氏名、参加人数、参加費、当日つながる電話番号、ファクス番号、メールアドレスをご連絡ください。
※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は、再度ご連絡ください。
連絡先080-3952-0646

2014年9月20日 (土)

9/20福岡/宿谷昌則氏講演会 エアコンに頼らない住まいの工夫【終了しました】

自然のポテンシャルを活かす照明・暖房・冷房・換気などの建築環境システムを様々な観点から研究されている氏をお招きし、わたしたちにとって身近なエアコンや、3.11以降、ますます関心の高まるエネルギーの問題なども踏まえ、温熱的な心地よさの本質や「民家」に内在する環境性能の特徴などをお話しいただく予定です。(主催:JMRA九州・沖縄地区)
※台風により延期になった8月9日(土)講演会の再案内です。

講演タイトル「エアコンに頼らない住まいの工夫」
第一部 「心地よさ」って何?―それぞれ異なる体感温度
第二部 「民家」はサイエンスの宝庫―昔の家から何を見習うか
講演者宿谷昌則氏
東京都市大学教授。専門は建築環境学。自然のポテンシャルを活かす照明・暖房・冷房・換気などの建築環境システムとは何かを、熱力学と人間生物学の観点から理解し、人を含む自然の法則に照らして不自然でないシステムの開発を目指した研究と教育を行っている。著書に『自然共生建築を求めて』、『光と熱の建築環境学』など。監修に『「住育」ことはじめ』編著に『エクセルギーと環境の理論―改訂版―』など。
日時9月20日(土)開場18:00 講演18:30~20:30
場所天神チクモクビル 大ホール(福岡市中央区天神3-10-27)
入場料1,000円
定員先着100名
締め切り9月13日(土)
申込先JMRA九州沖縄地区事務局( minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp またはFAX 0946-21-5077)に、氏名、住所、電話番号、参加人数、E-mailをご連絡ください。
※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は、再度ご連絡ください。

2014年8月 9日 (土)

8/9(土)福岡/宿谷昌則氏講演会 エアコンに頼らない住まいの工夫【台風のため延期になりました】

自然のポテンシャルを活かす照明・暖房・冷房・換気などの建築環境システムを様々な観点から研究されている氏をお招きし、わたしたちにとって身近なエアコンや、3.11以降、ますます関心の高まるエネルギーの問題なども踏まえ、温熱的な心地よさの本質や「民家」に内在する環境性能の特徴などをお話しいただく予定です。(主催:JMRA九州・沖縄地区)

講演タイトル「エアコンに頼らない住まいの工夫」
第一部 「心地よさ」って何?―それぞれ異なる体感温度
第二部 「民家」はサイエンスの宝庫―昔の家から何を見習うか
講演者宿谷昌則氏
東京都市大学教授。専門は建築環境学。自然のポテンシャルを活かす照明・暖房・冷房・換気などの建築環境システムとは何かを、熱力学と人間生物学の観点から理解し、人を含む自然の法則に照らして不自然でないシステムの開発を目指した研究と教育を行っている。著書に『自然共生建築を求めて』、『光と熱の建築環境学』など。監修に『「住育」ことはじめ』編著に『エクセルギーと環境の理論―改訂版―』など。
日時8月9日(土)開場18:00 講演18:30~20:30
場所福岡市中央図書館2階(福岡市中央区赤坂2丁目5-8)
入場料1,000円
定員先着70名
締め切り8月2日(土)
申込先JMRA九州沖縄地区事務局( minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp またはFAX 0946-21-5077)に、氏名、住所、電話番号、参加人数、E-mailをご連絡ください。
※事務局からの返信で申込完了となります。返信がない場合は、再度ご連絡ください。

2013年9月29日 (日)

9/29(日)福岡/八女市上陽町で矢部川の恵みに出会う【終了しました】

Photo

~水車でつくる杉の葉線香&矢部川大水害の謎解き~
水車でつくる杉の葉線香工場「馬場水車場」を見学します。
水車を使う線香づくりは、日本で3か所しか残っておらず、「自宅で作れる杉の葉線香の素」のお土産付きです。昼食は、江戸末期に建てられた造り酒屋の居宅「旧川口邸」で、ここでしか食べられない「鮎のせいろ蒸し」をいただきます。
午後からは、元国交省キャリア官僚である馬場紘一氏が、上陽町に多く残る石橋の話も交え、昨夏大きな被害をもたらした九州北部豪雨・矢部川大水害の真相に迫ります!(主催:JMRA九州・沖縄地区)

日時9月29日(日)10:00-15:00
場所福岡県八女市上陽町
集合 10:00「ほたると石橋の館」駐車場
内容 10:00「ほたると石橋の館」駐車場集合 10:30「馬場水車場」見学 12:00昼食
13:30矢部川大水害の謎解き講演 15:00解散
参加費2,800円、JMRA会員2,300円、JMRA学生会員1,500円 ※現地にて集金。お土産代・昼食代含む。
募集30名 定員に達し次第締切
締め切り9月21日(土)※22日以降はキャンセル料が発生
申込先JMRA九州沖縄地区事務局( minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp または ファクス0946-21-5077)に、イベント名、氏名、電話番号、会員番号、会員種別をお知らせください。
特記詳細は地区ブログをご覧ください→ http://minka.blog.shinobi.jp/
当日連絡先080-3952-0646