イベント&お知らせ

2017年11月12日 (日)

11/11(土)設立20周年「民家フォーラム2017」
~民家の暮らしと文化を未来につなぐ~

黒漆喰の蔵造りが建ち並び、雰囲気のある川越(埼玉県)。今は無き江戸の町並みの面影を残し、関東では「小江戸」として親しまれています。現在は、日本だけでなく海外から訪れる人も多い、人気観光スポットです。

川越のまちなみ(時の鐘)

JMRA設立20周年「民家フォーラム2017」では、この20年間のJMRA活動を振り返るとともに、街づくりの成功例と言われている、川越を通じて、これからの10年、20年に、民家のためにできることを考えます。 今回のシンポジウムの目玉は、何と言っても大林宣彦JMRA会長の基調講演です。また、トークセッションでは、コーディネーターと民家に関わる方々の掛け合いにご期待ください。

★シンポジウム

茶陶苑

【プログラム】※予定。変更になる場合があります。
<第1部>
13:00~川越の木遣り(市指定文化財の作業歌)の公演
13:10~ 基調講演「人が自然の中で、人らしく生きるためには」
    大林宣彦JMRA会長(映画作家)

<第2部>
14:30~トークセッション
◇なぜ空家は貸し出されないのか―家を受け継ぐ仕組みづくり
  豊田善幸氏(NPO中之作プロジェクト主宰、一級建築士)
  なぜ空き家は不動産情報に出てこないのか。地方都市近郊の空き家活用と家を受け継ぐ仕組み。

◇浪漫だけじゃ暮らせない!築160年の民家で快適に暮らす
  高橋信博氏(JMRA会員)、高橋裕子氏
  千葉県の民家を再生・移住。暮らしながら学び、地域との関わりを深め見えてきたこと。

◇蔵の町・川越の光と影―伝建地区が抱える課題
  荒牧澄多氏(元川越市教育委員会 文化財担当、一級建築士)
  川越の町並み保存のキーパーソンが語る、これまでとこれから。

日時 11月11日(土)13:00~17:00
会場 茶陶苑(埼玉県川越市仲町2-6)
参加費 2,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員 130名 150名(このうち優待席35席。詳しくは→こちらをご覧ください。
締切日 10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。

★展示・体験コーナー(予定)

展示・体験

◇日本曳家協会展示
  民家を建っているまま曳いて移動させる曳家技術の展示。 
◇鬼瓦づくり体験
  ミニ鬼瓦の製作体験。 
◇組子体験
  組子コースターづくりや組子パズルに挑戦。(予定) 
◇民家再生無料相談会
  専門家ボランティアによる民家再生相談コーナー。 
◇民家再生事例のパネル展示

日にち 11月11日(土)10:00~16:00
会場 茶陶苑 前庭(埼玉県川越市仲町2-6)
参加費 実費
参加方法 お申込み不要です。当日直接会場までお越しください。体験コーナーなど参加者が多い場合には、お並びいただくことがあります。

★懇親会

蔵里

明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造を再生した施設。明治・大正・昭和の時代に立てられた酒蔵の、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)の3つの蔵からなっています。(※おみやげ処は18:00まで。くら市場は19:00まで)
懇親会は大正蔵にて行われ、「第12回 民家再生奨励賞」の表彰式が予定されています。

日にち11月11日(土)18:30~20:30
会場小江戸 蔵里(産業観光館)(川越市新富町1丁目10−1)
参加費5,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員90名
締切日10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。

《NEW!》★オプショナルツアー ―川越蔵の会による「小江戸川越めぐり」―

川越めぐり イメージ

「今年は、オプショナルツアーやらないの?」というリクエストにお答えして、シンポジウムの翌日、11月12日(日)に開催決定!地元NPO「川越蔵の会」さんのナビゲートで、蔵の町川越の見どころを巡ります。

日にち11月12日(日)10:00~12:00
参加費1,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員30名(15名×2班 10名×3班に変更)
締切日10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。

★お申込みについて

参加者一名ごとに、参加希望の項目(「シンポジウム」「懇親会」「オプショナルツアー」)、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、「民家フォーラムへ参加」と明記のうえ、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)へお申込みください。参加費は、締め切り日までに郵便振替でご送金ください。ご入金をいただいた方には、10月以降にチケットおよびご案内をお送りします。

お振込先 郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会
  ※通信欄等に「民家フォーラム」とご記入ください。
  ※締切日までにご入金が無い場合には、キャンセル待ちの方へご連絡をさせていただきます。
締め切り 10月31日(火)
キャンセルの場合 キャンセルは、10月31日(火)までにご連絡ください。
10月31日(火)以降にキャンセルした場合は、キャンセル料をいただきます。
当日連絡先 090-9352-6647(事務局)

2017年11月11日 (土)

「民家フォーラム2017」シンポジウムを特別な席でご覧になりませんか?

11/11開催「JMRA設立20周年 民家フォーラム2017」応援金を募集
          ~シンポジウムを特別な席でご覧になりませんか?~

シンポジウム会場 認定NPO法人 日本民家再生協会(JMRA)は、今年9月で設立20周年を迎えます。
これを記念して、設立20周年「民家フォーラム2017」シンポジウムの基調講演はJMRA会長の大林宣彦氏にご登壇いただきます。
映画作家として全国を飛び回る多忙な大林会長の「民家への思い」を間近で聞くことができる数少ない機会でもあります。また、基調講演後のトークセッションも一番熱気が伝わってくる席です。ステージに近い席から35席分を優待席としてご用意し、設立20周年を応援していただけるよう「シンポジウム優待チケット付き応援金」を募集することとしました。
みなさまの応援、ご応募をぜひお願いいたします。
なお、優待チケットは、数に限りがあるため先着順とさせていただきます。ご了承ください。

★シンポジウム優待チケット付き応援金 一口 5,000円

会場イメージ 優待チケット席はステージ正面最前列より5列分(1列7席)の35席(座席指定はできません)。
※「シンポジウム優待チケット付き応援金」は、「寄付金」でなく「領収書」の発行となります。
※いただいた応援金は、シンポジウムの運営、ワークショップ(鬼瓦作成体験、組子体験など)の準備などに使わせていただきます。
「JMRA設立20周年 民家フォーラム」の成功に向けて、みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

<申込先>
JMRA事務局(こちらのフォーム または、こちらのチラシ をご利用ください)まで、氏名、住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレス、応援金申込数(5,000円/口)をお知らせください。受付け後、JMRA事務局より振り込み方法をご連絡いたします。

2016年12月11日 (日)

12/11(日)埼玉/民家再生現場見学-連続講座第4回【終了しました】

今年度の技術部会は民家再生工事中の現場に出て設計者・施工者から直接話を伺う連続講座を企画しました。
第4回は蓮田市内の築130年の現地再生現場です。第2回目の見学会では工事中の様子をご覧いただきました。今回はどのような形で完成したかを見学します。設計・施工で工夫したこと、苦労したこと等、話を伺いながら実例をご覧ください。第3回の千葉市と蓮田市の現場、ぜひ両方の現場へお越しいただき、違いを確認していただければと思います。
(設計:西本建築事務所、主催:民家再生技術部会)

蓮田市現場

日時12月11日(日)13:30-15:30
集合13:00 JR宇都宮線「東大宮駅」改札口
日程受付13:00/駅前出発13:10/現地終了15:30予定
※13:10出発後の到着は参加できない可能性がありますのでご注意ください
参加費3,000円、JMRA会員2,000円(資料代込)現地にて集金
募集人数15名 ※定員に達し次第締切
締切日12月8日(木)
交通案内12:19東京駅JR上野東京ライン・宇都宮行>12:57東大宮駅
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、会員番号、住所、当日連絡可能な電話番号、FAXで申込みの場合はFAX番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1422-0169(西本)

2016年8月 6日 (土)

8/6(土)埼玉/民家再生現場見学-連続講座第2回【終了しました】

今年度の技術部会は、民家再生工事中の現場に出て、設計者・施工者から直接話を伺う連続講座を企画しました。第2回は蓮田市内の築130年の現地再生現場です。限界耐力計算に基づく耐震補強の様子を見学します。土壁・貫・仕口ダンパー等、筋交や金物によらない補強方法についての話を伺いながら実例をご覧ください。
(設計:西本建築事務所、主催:民家再生技術部会)

日にち8月6日(土)13:30-15:30
集合13:00 JR宇都宮線「東大宮駅」改札口
日程受付13:00/駅前出発13:10/現地終了15:30予定
※13:10出発後に到着場合は参加できない可能性があります。
募集人数15名 ※定員に達し次第締切
参加費3,000円、JMRA会員2,000円(資料代等を含む)現地にて集金
締切日8月1日(月) 8月4日(金)※若干の空きがあります。
交通案内12:19東京駅 JR上野東京ライン・宇都宮行>12:57東大宮駅
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、会員番号、住所、当日連絡可能な電話番号、FAXで申込みの場合はFAX番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1422-0169(西本)

2015年12月 5日 (土)

埼玉/4回連続講座 木に学ぶ【定員に達しました】

日本の建築文化の根幹となっている「木」を、原木から製材、建築での使い方から、民家における木材の価値まで包括的に知るための連続講座を企画しました。今回の主な開催場所は、東京から一番近くにある林業地、飯能市。江戸時代から300年以上の歴史が残るエリアです。地元の岡部材木店にご協力いただき、「木」の生産・活用の実態をリアルに体感できる盛りだくさんな内容となっています。
最終回は銘木博物館のような大邸宅「遠山邸」を訪ねます。
4回連続だけでなく、興味のある回のみでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお申し込みください。(主催:民家お助け隊)

【講座内容】

〔第1回〕
 9月5日(土)
テーマ:原木を知る 開催場所:飯能市 原木市場
11:00東吾野駅集合>原木市場見学 競り見学 14:00頃岡部材木店へ -15:00講義 林業の現状について
〔第2回〕
 10月3日(土)
テーマ:製材の現場を知る 開催場所:岡部材木店
10:30 製材工場見学 13:00-14:00丸太から板・柱を取る方法 節埋めワークショップ 14:00-15:00講義 適材適所の木の使い方
〔第3回〕
 11月7日(土)
テーマ:木組みの家の建築方法 開催場所:飯能駅周辺 岡部材木店
10:30飯能駅周辺を散策し古い建築群見学(材木商の店「絹甚」など) 13:00-15:00講義 現場の大工さんの話を聞く ※タイミングが良ければ住宅軸組のきざみ作業見学もあり。
〔第4回〕
 12月5日(土)
テーマ:古民家での木の活かし方 開催場所:川越市 遠山記念館
13:00 川越駅集合 遠山邸見学(学芸員による案内付) -16:00建材としての木の見方を知る 17:00-19:00 懇親会 ※古民家レストランを予定

参加費各回 2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金(現地交通費・懇親会費別途)
募集人数20名 定員に達し次第締切
締切日8月31日(月)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6477-4810(西本)
お問い合わせjmra.otasuketai@gmail.com(民家お助け隊)
特記詳しい内容のご案内は、お申込みいただいた方へメールでお届けします。

2015年7月12日 (日)

7/12 東京/オープンスクール2015 民家de火おこし ~古代発火法に挑戦~

所沢の農園付き古民家「コロット」にて、古代発火法実践の第一人者、岩城正夫先生の指導でキリモミ式火おこしに挑戦します。レクチャーと練習のあと昨年同様「火おこし検定(キリモミ式)」を実施しますのでふるってご参加ください。五右衛門風呂の入浴もできます。

~岩城正夫先生のプロフィール~
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長
〔主な著作〕「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」近著「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」等多数。
(主催:民家の学校 オープンスクール部会)

古代発火法検定の概要は、下記のURLを参照ください。
「古代発火法検定協会」http://www.sepia.dti.ne.jp/kodaihakkahou/


日時7月12日(日)
場所コロット(埼玉県所沢市山口2040)※車の場合は、駐車料金200円
集合10:00西武鉄道狭山線下山口駅 ※講座は10:30-14:00頃
<参考>池袋発9:20 西武池袋線急行 飯能行→西所沢乗換→西武狭山線準急 西武球場前行 下山口駅9:52到着 ※電車の本数が少ないのでご注意ください。
参加費1,500円、JMRA会員1,000円、小学生500円、別途道具代として2,000円(当日現地にて集金)
持ち物木工用カッターナイフかクラフトナイフ、エンピツ、道具持帰り用袋(30㎝のベニヤ板が入る)、昼食、飲み物、帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど適宜(入浴希望者はタオル)
募集人数30名
※定員になり次第締切
※ご家族参加歓迎ですが乳幼児を連れての参加はできません。小学4年生からご家族で参加できます。1人で参加できるのは中学生以上です。
※火を扱う講座のため危険を伴います。対応は自己責任といたしますことをご了承ください。
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
締切日7月7日(火)定員になり次第締切
当日連絡080-6519-7089(遠藤)

2014年7月 6日 (日)

7/6(日)埼玉/オープンスクール2014 民家de火おこし~古代発火法に挑戦~【終了しました】

所沢の農園付き古民家「コロット」にて、古代発火法実践の第一人者、岩城正夫先生の指導でキリモミ式火おこしに挑戦します。いろりや五右衛門風呂に点火して、ちょっと昔の生活体験もできます。

★古代発火法を習得すると…
ユニークな特技として人に披露できる/原始人の気持ちが少しわかる/電気がこなくてもあわてなくてすむ/どこでも生きられる自信がつく/なによりも楽しい

~岩城正夫先生のプロフィール~
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長
〔主な著作〕「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」近著「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」等多数。

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日時7月6日(日)講座10:30-14:00
場所埼玉県所沢市山口2040 コロット ※車の場合は駐車料金200円
集合西武鉄道狭山線下山口駅10:00
行き方池袋発9:20 西武池袋線急行 飯能行→西所沢乗換→西武狭山線準急 西武球場前行 下山口駅9:52到着 ※電車の本数が少ないのでご注意ください。
参加費1,500円 JMRA会員1,000円 小学生500円。※別途道具代として2,000円。現地にて集金。
持ち物木工用カッターナイフかクラフトナイフ、エンピツ、道具持帰り用袋(30cmのベニヤ板が入る)昼食、飲み物、帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど適宜(入浴希望者はタオル)
募集人数30名 定員に達し次第締め切り。
※ご家族参加歓迎ですが乳幼児を連れての参加はできません。小学4年生からご家族で参加できます。1人で参加できるのは中学生以上です。火を扱う講座のため危険を伴います。対応は自己責任といたしますことをご了承ください。
締め切り6月30日(月)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)まで、氏名、電話番号、Eメールアドレス、JMRA会員登録の有無をご明記のうえ、お申込みください。
当日連絡先080-6519-7089(遠藤)

2013年11月30日 (土)

11/30 埼玉/日光道中「越ヶ谷宿」巡りと紅葉の「蔵」でミニコンサート【終了しました】

旧日光街道は、徳川家3代目家光の時代に初代徳川家康を祀る日光東照宮の参拝ルートとして制度化されました。江戸の千住から上州の日光までの20宿場間を「日光道中」と称し、「越ヶ谷宿」は日光道中3番目の宿場として栄え、現在に至るまで古い商家の家並みや蔵の佇まいが点在し、当時の面影を残しています。
越谷市は旧市街地を活性化するために、これらの「歴史ある建物」を保存・活用する企画を立案中で、市や地元商店会が中心になってそれを実現する機運が高まっています。
今回は、晩秋の午後、地元若手建築家による「歴史ある建物」ガイドツアーを楽しみながら、建物オーナーとの対話の中で「歴史ある建物」を活用するヒントを探したいと思っています。ツアー終着地点の「蔵」では、お庭の紅葉を愛でながらの「LPレコードジャケット展」と、地元音楽家による「サックス&ピアノのロマンティックサウンドミニコンサート」を行います。
地元の民家再生活動を応援する意味でも是非のご参加をお待ちしています。
(主催:民家活用部会)

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日時11月30日(土)12:30-16:00 ※小雨決行
場所埼玉県越谷市 旧日光街道沿道界隈
集合12:30越谷駅改札口
募集人数20名
締切日11月27日(水)
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地で集金
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-5060-8784(安田)

2013年11月 9日 (土)

11/9(土)埼玉/蔵のまち本庄の地元力!まちづくりと食文化の活性化を見る聞く食す【終了しました】

中山道の宿場町であり、明治から昭和初期まで養蚕・機織りが盛んだった埼玉県本庄市。この街では現在、廃業した酒問屋蔵を改築しコミュニティの活動拠点として利用している市民グループ「本庄まちNET」による熱心なまちづくり活動が行われています。町並みの随所に見られる漆喰蔵、板蔵や登録有形文化財の煉瓦倉庫を見学します。昼食は再生した蔵で開業中のカフェにて。本庄地粉を練って鍋で煮た「つみっこ」と地元農家で生産した大豆「借金なし」の豆腐をメニューに取り入れた地元食を味わいます。「つみっこ」は忙しい家業の合間に手軽に調理して、よく食されている郷土料理です。地元元気力の源を味わい、再生利用有望な多くの蔵が残る町並み歩きです。
(主催:民家まちづくり部会)

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日時11月9日(土)11:30~16:00 ※雨天決行
場所埼玉県本庄市
集合11:30 本庄駅改札前
内容本庄まちづくり団体「本庄まちNET」案内のもと、本庄駅→随所にある個人蔵、旧ローヤル洋菓子店(元銀行)の煉瓦倉庫見学。地元食「つみっこ」と「しゃっきんなし」ランチ。「本庄まちNET」のまちづくりの取り組みを聞き、関連する建物や再生した蔵(本庄まちNET事務局に利用されている)、再生計画が持ち上がった昭和初期の建物を見学する。
参加費2,500円 会員2,000円 現地にて集金 ※昼食代を含む
募集人数・締切日20名 11月5日(火)定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1126-6028(公文)

2013年8月24日 (土)

8/24(土)埼玉/「民家の応援団」団員募集!【終了しました】

埼玉県川口市にある築170年の民家の応援団の団員を募集します。この民家は、「民家バンク」に登録されて4年、引取りのめどが立たず、このま までは取り壊しとなるかもしれません。そこで、この民家を応援したい人が集まり、持ち主の意向に沿った保存方法を皆で検討します。
第二回は、「古民家で夏休み」。 雑巾がけで自分の居場所を作り、後は思い思いにクーラーの無い夏を体験します。 読書、昼寝、スケッチ、御当主とおしゃべり、草取り、等…

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日時8月24日(土)10:30~16:00
集合 埼玉高速鉄道 鳩ヶ谷駅 鳩ヶ谷市民センター方面改札口
服装・持ち物汚れても良い服装、着替え、雑巾2枚、マスク、火を使わない蚊取り線香、昼食・飲み物(隣のショッピングモールで調達可能)
参加費1,500円、JMRA会員1,000円(ボランティア保険代含む)現地で集金
※民家の学校14期生は保険加入済みのため、500円。
募集定員10名 ※応募者多数の場合抽選(連続参加者優先)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
申込締切8月20日(火)
当日連絡先090-3348-4348(久保)