イベント&お知らせ

2019年9月28日 (土)

9/28(土)埼玉/重要文化財 「遠山記念館」で達人が語る左官の魅力【締め切りました】

遠山記念館を巡りながら「左官」の奥深い話を聞く講座を開催します。ナビゲーターは名人榎本新吉の弟子で現代左官の第一人者、「磨きの小沼」として知られる小沼充さん。司会進行は現代左官の名人との対話をまとめた『左官回話』の著者で美術家の木村謙一さん。また当記念館のガイドも同行し、全体像を併せて明していただくという貴重な機会が実現しました。
遠山記念館は 遠山元一の邸宅・庭園として昭和8年から2年7ヶ月の歳月を費やして全国から集められた当時の最高技術の大工、左官によって建てられた極めて質の高い近代和風建築です。また付属する美術館部分はガウディ研究者として知られる今井兼次の設計で、職人の手技を活かした作品を残した彼の集大成といえる作品です。(企画:民家再生技術部会)

遠山記念館で達人が語る左官の魅力

日時9月28日(土)13:15-15:15 (受付開始12:45)
会場遠山記念館(埼玉県比企郡川島町白井沼675)https://www.e-kinenkan.com/
集合12:45 遠山記念館長屋門を入ったところ。(先に入館された方も長屋門にお集まりください)
募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り。
参加費2.500円、JMRA会員2.000円。※入館料別 1.000円(各自購入・当日特別展あり)
締切日9月24日(火)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-2714-6209(長田)
アクセス各鉄道駅から現地まではバス利用、牛ケ谷戸バス停下車、遠山記念館まで徒歩15分です。桶川駅西口から東武バスJR川越駅行き、または川越駅から東武バスJR桶川駅行き(注意、便数少ない)東武バス時刻表(http://www.tobu-bus.com/pc/search/50on_index.html)でご確認ください。車の場合、 関越道川越ICより30分、圏央道川島ICより7分。遠山記念館正面 に無料駐車場有り。不詳の場合は下記へお問い合わせください。
FAX:03-6751-2205、E-mail:kan-arch@jcom.home.ne.jp(荻野)
特記〇講座は限られた時間帯ですが、遠山記念館には見どころが沢山です。ゆっくり見学されたい方はお早めにお出で下さい。(開館時間10:00-16:30)
〇館内に食事するところはありません。各自で考慮ください。
〇終了後、川越駅周辺で講師の方と懇親会を予定しています。

2019年3月30日 (土)

3/30(土)福岡/九州民家塾「新築&再生物件見学会」

JMRA登録事業者の建築工房悠山想が手掛けた2軒を見学します。

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1.『コトリワークス(株)』のアトリエ<新築> 昨年の九州民家塾で、外壁に使う焼杉ワークショップを行いました。そのアトリ エがいよいよ完成です。製材を使った伝統的構法で、8間×12.5間の空間がつく られています。事務所建築ではめずらしい土壁で、空気集熱式の床下暖房を用い ています。

2.ハレとケの家<再生> 築165年の元櫨蝋(はぜろう)づくりの家です。左隣は醤油屋、右隣は造り酒屋 で、この3軒は当時の町並みが残っています。蔵をケ(日常)として住まいに再 生改修。主屋をハレ(非日常)として、ご近所さんとの寄りあい場所として使っ ています。 所有者は、退職を機にこの実家に戻られた際、水害に遭い、当時区長として奮闘 されました。JMRAも災害支援に入った民家です。水害の実態と教訓もお話しいた だきます。(企画:九州・沖縄地区運営委員会)

日時3月30日(土)13:30~16:00 雨天決行
集合コトリワークス アトリエ(駐車場あり)
日程13:15-受付>13:30-コトリワークス見学>14:15-移動(途中 「三連水車の里あさくら」でトイレ休憩)>14:45-ハレとケの家 水害のお話・見学>16:00解散
定員30名 ※定員に達し次第締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 学生無料 ※現地にて集金
締切日3月28日(木)
申込先JMRA九州・沖縄地区事務局(minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp または FAX:0946-21-5077)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯 電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください。
※事務局からの返信で申込み完了です。返信がない場合は再度ご連絡ください。
※「迷惑メール」へ振り分けられている可能性もあります。併せてご確認くださ い。
※イベントのお申込みに際しましては、保険手続きのため、参加者お一人ずつの、ご氏名、ご住所、お電話番号をお知らせくださいますようお願いします。
当日連絡先080-3952-0646(JMRA九州・沖縄地区事務局携帯)

2019年2月28日 (木)

民家の学校 20期生募集!

民家の学校3 「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
民家の学校4 日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※講座内容と日程、募集要項は→こちらのページをご覧ください。

2018年11月 3日 (土)

11/3(土)埼玉/宿場町”越谷”の街づくり探訪~旧大野邸のリノベーション見学 &フレンチレストランでの食事会~【締め切りました】

越谷探訪

旧日光街道の宿場町だった越谷には、現在も街道沿いに明治後期に建てられた歴史的建造物が多く残っています。
修復再生工事が行われた町屋建築旧大野邸「はかり屋」をはじめ、街の活性化を目指して動きだしたいくつかの民家の取り組みを見学した後、地元の建築家として中心的役割を担ったメンバーでもある畔上氏よりお話を伺います。また、イベントの終わりに「はかり屋」内のレストランで昼食をお楽しみいただきます。
※「はかり屋」はNHKEテレ『ふるカフェ系 ハルさんの休日』で9月19日に放送されました。
(企画:民家活用部会)

日時11月3日(土)10:00~ 雨天決行
集合10:00 東部スカイツリーライン 「越谷駅」改札前
日程10:00~ 街歩き〔見学ポイント:油長内蔵、CAFE803、木下半助商店(登録文化財)〕/12:00「はかり屋」着/12:00-13:00セミナー〔会場:「naya」(はかり屋内)〕講師 建築家 畔上順平氏/13:00-はかり屋内の各レストラン(ミネットまたはモデスト)にて食事。その後解散。
定員30名 ※定員に達し次第締め切り。当日2班になります。
参加費2,000円、JMRA会員1,500円 現地にて集金
※昼食代別途。お申込み時に下記からお選びください。
A.ミネット(土蔵) 「キッシュランチコース」 1,500円(限定20名)
B.モデスト(奥座敷)「本格フレンチコース」3,800 円( 限定10名)
締切日10月28日(日)11月1日(木)※若干の空きがあります。
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、昼食のコース(AまたはBコース)をお知らせください。
当日連絡先090-8102-0011(平田)

2017年11月12日 (日)

11/11(土)設立20周年「民家フォーラム2017」
~民家の暮らしと文化を未来につなぐ~【終了しました】

黒漆喰の蔵造りが建ち並び、雰囲気のある川越(埼玉県)。今は無き江戸の町並みの面影を残し、関東では「小江戸」として親しまれています。現在は、日本だけでなく海外から訪れる人も多い、人気観光スポットです。

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JMRA設立20周年「民家フォーラム2017」では、この20年間のJMRA活動を振り返るとともに、街づくりの成功例と言われている、川越を通じて、これからの10年、20年に、民家のためにできることを考えます。 今回のシンポジウムの目玉は、何と言っても大林宣彦JMRA会長の基調講演です。また、トークセッションでは、コーディネーターと民家に関わる方々の掛け合いにご期待ください。

★シンポジウム

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【プログラム】※予定。変更になる場合があります。
<第1部>
13:00~川越の木遣り(市指定文化財の作業歌)の公演
13:10~ 基調講演「人が自然の中で、人らしく生きるためには」
    大林宣彦JMRA会長(映画作家)

<第2部>
14:30~トークセッション
◇なぜ空家は貸し出されないのか―家を受け継ぐ仕組みづくり
  豊田善幸氏(NPO中之作プロジェクト主宰、一級建築士)
  なぜ空き家は不動産情報に出てこないのか。地方都市近郊の空き家活用と家を受け継ぐ仕組み。

◇浪漫だけじゃ暮らせない!築160年の民家で快適に暮らす
  高橋信博氏(JMRA会員)、高橋裕子氏
  千葉県の民家を再生・移住。暮らしながら学び、地域との関わりを深め見えてきたこと。

◇蔵の町・川越の光と影―伝建地区が抱える課題
  荒牧澄多氏(元川越市教育委員会 文化財担当、一級建築士)
  川越の町並み保存のキーパーソンが語る、これまでとこれから。

日時 11月11日(土)13:00~17:00
会場 茶陶苑(埼玉県川越市仲町2-6)
参加費 2,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員 130名 150名(このうち優待席35席。詳しくは→こちらをご覧ください。
締切日 10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。
お申込み受付は終了しました。
当日券を若干数販売予定です。当日券は売り切れ次第終了となりますので、ご了承ください。
午前11時より、前庭の受付(総合受付)で販売の予定です。

★展示・体験コーナー(予定)

展示・体験

◇日本曳家協会展示
  民家を建っているまま曳いて移動させる曳家技術の展示。 
◇鬼瓦づくり体験
  ミニ鬼瓦の製作体験。 
◇組子体験
  組子コースターづくりや組子パズルに挑戦。(予定) 
◇民家再生無料相談会
  専門家ボランティアによる民家再生相談コーナー。 
◇民家再生事例のパネル展示

日にち 11月11日(土)10:00~16:00
会場 茶陶苑 前庭(埼玉県川越市仲町2-6)
参加費 実費
参加方法 お申込み不要です。当日直接会場までお越しください。体験コーナーなど参加者が多い場合には、お並びいただくことがあります。

★懇親会

蔵里

明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造を再生した施設。明治・大正・昭和の時代に立てられた酒蔵の、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)の3つの蔵からなっています。(※おみやげ処は18:00まで。くら市場は19:00まで)
懇親会は大正蔵にて行われ、「第12回 民家再生奨励賞」の表彰式が予定されています。

日にち11月11日(土)18:30~20:30
会場小江戸 蔵里(産業観光館)(川越市新富町1丁目10−1)
参加費5,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員90名
締切日10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。
お申込み受付を終了しました。

《NEW!》★オプショナルツアー ―川越蔵の会による「小江戸川越めぐり」―

川越めぐり イメージ

「今年は、オプショナルツアーやらないの?」というリクエストにお答えして、シンポジウムの翌日、11月12日(日)に開催決定!地元NPO「川越蔵の会」さんのナビゲートで、蔵の町川越の見どころを巡ります。

日にち11月12日(日)10:00~12:00
参加費1,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員30名(15名×2班 10名×3班に変更)お申込み受付を終了しました。
締切日10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。

★お申込みについて

参加者一名ごとに、参加希望の項目(「シンポジウム」「懇親会」「オプショナルツアー」)、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、「民家フォーラムへ参加」と明記のうえ、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)へお申込みください。参加費は、締め切り日までに郵便振替でご送金ください。ご入金をいただいた方には、10月以降にチケットおよびご案内をお送りします。

お振込先 郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会
  ※通信欄等に「民家フォーラム」とご記入ください。
  ※締切日までにご入金が無い場合には、キャンセル待ちの方へご連絡をさせていただきます。
締め切り 10月31日(火)
お申込み受付を終了しました。
※前庭での販売・実演・体験コーナーは、お申込みなしでご参加いただけます。
※シンポジウムのみ、若干数の当日券を販売予定です。売り切れ次第終了となりますので、ご了承ください。
キャンセルの場合 キャンセルは、10月31日(火)までにご連絡ください。
10月31日(火)以降にキャンセルした場合は、キャンセル料をいただきます。
当日連絡先 090-9352-6647(事務局)

2017年11月11日 (土)

「民家フォーラム2017」シンポジウムを特別な席でご覧になりませんか?【締め切りました】

11/11開催「JMRA設立20周年 民家フォーラム2017」応援金を募集
          ~シンポジウムを特別な席でご覧になりませんか?~

シンポジウム会場 認定NPO法人 日本民家再生協会(JMRA)は、今年9月で設立20周年を迎えます。
これを記念して、設立20周年「民家フォーラム2017」シンポジウムの基調講演はJMRA会長の大林宣彦氏にご登壇いただきます。
映画作家として全国を飛び回る多忙な大林会長の「民家への思い」を間近で聞くことができる数少ない機会でもあります。また、基調講演後のトークセッションも一番熱気が伝わってくる席です。ステージに近い席から35席分を優待席としてご用意し、設立20周年を応援していただけるよう「シンポジウム優待チケット付き応援金」を募集することとしました。
みなさまの応援、ご応募をぜひお願いいたします。
なお、優待チケットは、数に限りがあるため先着順とさせていただきます。ご了承ください。

★シンポジウム優待チケット付き応援金 一口 5,000円

会場イメージ 優待チケット席はステージ正面最前列より5列分(1列7席)の35席(座席指定はできません)。
※「シンポジウム優待チケット付き応援金」は、「寄付金」でなく「領収書」の発行となります。
※いただいた応援金は、シンポジウムの運営、ワークショップ(鬼瓦作成体験、組子体験など)の準備などに使わせていただきます。
「JMRA設立20周年 民家フォーラム」の成功に向けて、みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

<申込先>
JMRA事務局(こちらのフォーム または、こちらのチラシ をご利用ください)まで、氏名、住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレス、応援金申込数(5,000円/口)をお知らせください。受付け後、JMRA事務局より振り込み方法をご連絡いたします。

お申込み受付を終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

2016年12月11日 (日)

12/11(日)埼玉/民家再生現場見学-連続講座第4回【終了しました】

今年度の技術部会は民家再生工事中の現場に出て設計者・施工者から直接話を伺う連続講座を企画しました。
第4回は蓮田市内の築130年の現地再生現場です。第2回目の見学会では工事中の様子をご覧いただきました。今回はどのような形で完成したかを見学します。設計・施工で工夫したこと、苦労したこと等、話を伺いながら実例をご覧ください。第3回の千葉市と蓮田市の現場、ぜひ両方の現場へお越しいただき、違いを確認していただければと思います。
(設計:西本建築事務所、主催:民家再生技術部会)

蓮田市現場

日時12月11日(日)13:30-15:30
集合13:00 JR宇都宮線「東大宮駅」改札口
日程受付13:00/駅前出発13:10/現地終了15:30予定
※13:10出発後の到着は参加できない可能性がありますのでご注意ください
参加費3,000円、JMRA会員2,000円(資料代込)現地にて集金
募集人数15名 ※定員に達し次第締切
締切日12月8日(木)
交通案内12:19東京駅JR上野東京ライン・宇都宮行>12:57東大宮駅
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、会員番号、住所、当日連絡可能な電話番号、FAXで申込みの場合はFAX番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1422-0169(西本)

2016年8月 6日 (土)

8/6(土)埼玉/民家再生現場見学-連続講座第2回【終了しました】

今年度の技術部会は、民家再生工事中の現場に出て、設計者・施工者から直接話を伺う連続講座を企画しました。第2回は蓮田市内の築130年の現地再生現場です。限界耐力計算に基づく耐震補強の様子を見学します。土壁・貫・仕口ダンパー等、筋交や金物によらない補強方法についての話を伺いながら実例をご覧ください。
(設計:西本建築事務所、主催:民家再生技術部会)

日にち8月6日(土)13:30-15:30
集合13:00 JR宇都宮線「東大宮駅」改札口
日程受付13:00/駅前出発13:10/現地終了15:30予定
※13:10出発後に到着場合は参加できない可能性があります。
募集人数15名 ※定員に達し次第締切
参加費3,000円、JMRA会員2,000円(資料代等を含む)現地にて集金
締切日8月1日(月) 8月4日(金)※若干の空きがあります。
交通案内12:19東京駅 JR上野東京ライン・宇都宮行>12:57東大宮駅
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、会員番号、住所、当日連絡可能な電話番号、FAXで申込みの場合はFAX番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1422-0169(西本)

2015年12月 5日 (土)

埼玉/4回連続講座 木に学ぶ【定員に達しました】

日本の建築文化の根幹となっている「木」を、原木から製材、建築での使い方から、民家における木材の価値まで包括的に知るための連続講座を企画しました。今回の主な開催場所は、東京から一番近くにある林業地、飯能市。江戸時代から300年以上の歴史が残るエリアです。地元の岡部材木店にご協力いただき、「木」の生産・活用の実態をリアルに体感できる盛りだくさんな内容となっています。
最終回は銘木博物館のような大邸宅「遠山邸」を訪ねます。
4回連続だけでなく、興味のある回のみでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお申し込みください。(主催:民家お助け隊)

【講座内容】

〔第1回〕
 9月5日(土)
テーマ:原木を知る 開催場所:飯能市 原木市場
11:00東吾野駅集合>原木市場見学 競り見学 14:00頃岡部材木店へ -15:00講義 林業の現状について
〔第2回〕
 10月3日(土)
テーマ:製材の現場を知る 開催場所:岡部材木店
10:30 製材工場見学 13:00-14:00丸太から板・柱を取る方法 節埋めワークショップ 14:00-15:00講義 適材適所の木の使い方
〔第3回〕
 11月7日(土)
テーマ:木組みの家の建築方法 開催場所:飯能駅周辺 岡部材木店
10:30飯能駅周辺を散策し古い建築群見学(材木商の店「絹甚」など) 13:00-15:00講義 現場の大工さんの話を聞く ※タイミングが良ければ住宅軸組のきざみ作業見学もあり。
〔第4回〕
 12月5日(土)
テーマ:古民家での木の活かし方 開催場所:川越市 遠山記念館
13:00 川越駅集合 遠山邸見学(学芸員による案内付) -16:00建材としての木の見方を知る 17:00-19:00 懇親会 ※古民家レストランを予定

参加費各回 2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金(現地交通費・懇親会費別途)
募集人数20名 定員に達し次第締切
締切日8月31日(月)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6477-4810(西本)
お問い合わせjmra.otasuketai@gmail.com(民家お助け隊)
特記詳しい内容のご案内は、お申込みいただいた方へメールでお届けします。

2015年7月12日 (日)

7/12 東京/オープンスクール2015 民家de火おこし ~古代発火法に挑戦~

所沢の農園付き古民家「コロット」にて、古代発火法実践の第一人者、岩城正夫先生の指導でキリモミ式火おこしに挑戦します。レクチャーと練習のあと昨年同様「火おこし検定(キリモミ式)」を実施しますのでふるってご参加ください。五右衛門風呂の入浴もできます。

~岩城正夫先生のプロフィール~
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長
〔主な著作〕「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」近著「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」等多数。
(主催:民家の学校 オープンスクール部会)

古代発火法検定の概要は、下記のURLを参照ください。
「古代発火法検定協会」http://www.sepia.dti.ne.jp/kodaihakkahou/


日時7月12日(日)
場所コロット(埼玉県所沢市山口2040)※車の場合は、駐車料金200円
集合10:00西武鉄道狭山線下山口駅 ※講座は10:30-14:00頃
<参考>池袋発9:20 西武池袋線急行 飯能行→西所沢乗換→西武狭山線準急 西武球場前行 下山口駅9:52到着 ※電車の本数が少ないのでご注意ください。
参加費1,500円、JMRA会員1,000円、小学生500円、別途道具代として2,000円(当日現地にて集金)
持ち物木工用カッターナイフかクラフトナイフ、エンピツ、道具持帰り用袋(30㎝のベニヤ板が入る)、昼食、飲み物、帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど適宜(入浴希望者はタオル)
募集人数30名
※定員になり次第締切
※ご家族参加歓迎ですが乳幼児を連れての参加はできません。小学4年生からご家族で参加できます。1人で参加できるのは中学生以上です。
※火を扱う講座のため危険を伴います。対応は自己責任といたしますことをご了承ください。
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
締切日7月7日(火)定員になり次第締切
当日連絡080-6519-7089(遠藤)