イベント&お知らせ

2011年10月15日 (土)

埼玉/足袋蔵を活用した行田のまちづくり見学

本企画は、今春開催予定でしたが、震災により延期したものです。

行田と言えば足袋。全国に名を知られた足袋の産地。この足袋に関連した蔵や店、工場の古い建物がたくさん残っています。これをまちづくりに生かそうと頑張っている地元NPO「行田足袋蔵ネットワーク」の協力を仰ぎ、これらの建物の見学散策を企画しました。蔵屋敷を活用した蕎麦屋でお蕎麦や名物ゼリーフライも味わえます。地元NPOとの交流会も予定しています。埼玉県名の元「さきたま古墳」や来秋公開予定(震災の影響で、こちらも公開が延期となりました)の映画「のぼうの城」の忍城などもあり、ブレイクの予感のする街です。早起きに自信のある方は、急いで見てきてもよいかも。とにかく、今回の散策だけでも見ごたえ十分、是非ご参加ください。終了後、造り酒屋の蔵を使った居酒屋で希望者による懇親会も予定しています(別途費用)。

日時10月15日(土)10:30-16:30
場所埼玉県行田市
集合足袋蔵まちづくりミュージアム(秩父鉄道行田市駅徒歩5分)10:30
〈参考〉JR熊谷駅から秩父鉄道(羽生方面)に乗り換え2駅目、行田市駅下車(JR行田駅と間違わないようご注意ください)
内容10:30見学ツアー開始 12:00蔵の蕎麦屋で昼食 13:00のこぎり屋根の工場など見学ツアー 15:00まちづくりミュージアムに戻り講演、交流会 16:30終了、解散予定 希望者で懇親会(別途費用)
参加費3,000円、会員2,500円(ガイド料、講師謝金、昼食代を含む)現地にて集金
募集人員・締切30名 10月7日(金)締切 定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-8108-5182(岩瀬)
特記昼食休憩時、希望者は藍染体験可能(800円)。懇親会参加者は別途自己負担(3,000-4,000円を予定)

2011年8月20日 (土)

埼玉/土蔵のギャラリーで伝統技法「金継ぎ」を学ぶ(終了)

欠けたり割れたりした茶碗や皿などを修復する、「金継ぎ」という日本独自の伝統技法を体験していただきます。合成ウルシ等により当日中に完成させます。会場は、山形県鶴岡市から移築再生した土蔵を、レストランとギャラリーに活用している「楽の蔵」です。再生した蔵で、あなたのお気に入りの陶磁器を再生させてみませんか? 申込時に予約していただければ、パスタランチ1,500円が食べられます。

金継ぎ候補を3つくらいお持ちください。当日相談のうえひとつに決めます。大きな傷や複雑な傷だと完成できない場合があります。傷が1cm以下の欠損のみでしたら器の大きさは自由。完全に割れていても欠損が無ければ金継ぎ可能(お皿だったら15cm位まで)。合成ウルシ等を使いますので、気にされる方は熱い汁物や食べ物が多く触れる器は避けてください。

日時8月20日(土)10:00-16:00 雨天決行
場所ギャラリー楽の蔵(埼玉県越谷市北越谷)
東武伊勢崎線北越谷駅徒歩10分〈参考〉北越谷へは、東武伊勢崎線北千住9:19発
準急で9:40着、久喜からは9:08発急行、せんげん台乗換9:32着
集合現地9:50(申し込まれた方には駅からの地図をお送りします)
講師埼玉県川口市で金継ぎ教室を主催している吉沢博氏(JMRA友の会会員)
参加費4,500円 会員4,000円 現地で集金
持ち物クラフトナイフをご持参ください(太めのカッターナイフも可)。道具・材料等は講師が用意します。
募集人員・締切10名 8月12日(金)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、ランチ(1,500円)希望の有無をお知らせください)
当日連絡先048-978-8287(楽の蔵)、080-5060-8784(安田)
特記昼食は、近くの食堂等で食べていただくか、弁当をご持参ください。なお、せっかくですから、同じ蔵の1階にあるイタリアン・レストラン(パスタランチ1,500円)でいただいては? ご希望の方は申込時に予約してください。

2011年4月 2日 (土)

【延期】埼玉/足袋蔵を活用した行田のまちづくり見学

【延期】このイベントは、東日本大震災の影響で延期します。新しい日程は決まり次第ご案内します。

行田と言えば足袋。全国に名を知られた足袋の産地。この足袋に関連した蔵や店、工場の古い建物がたくさん残っています。これをまちづくりに生かそうと頑張っている地元NPO「行田足袋蔵ネットワーク」の協力を仰ぎ、これらの建物の見学散策を企画しました。蔵屋敷を活用した蕎麦屋でお蕎麦や名物ゼリーフライも味わえます。地元NPOとの交流会も予定しています。埼玉県名の元「さきたま古墳」や今秋公開予定の映画「のぼうの城」の忍城などもあり、ブレイクの予感のする街です。早起きに自信のある方は、急いで見てきてもよいかも。どちらも花見の名所です。とにかく、今回の散策だけでも見ごたえ十分、是非ご参加ください。終了後、造り酒屋の蔵を使った居酒屋で希望者による懇親会も予定しています(別途費用)。

日時4月2日(土)10:30-16:30
場所埼玉県行田市
集合足袋蔵まちづくりミュージアム(秩父鉄道行田市駅徒歩5分)10:30
〈参考〉JR高崎駅から秩父鉄道(羽生方面)に乗り換え2駅目、行田市駅下車(JR行田駅と間違わないようご注意ください)
内容10:30見学ツアー開始 12:00蔵の蕎麦屋で昼食 13:00のこぎり屋根の工場など見学ツアー 15:00まちづくりミュージアムに戻り講演、交流会 16:30終了、解散予定 希望者で懇親会(別途費用)
参加費3,000円、会員2,500円(ガイド料、講師謝金、昼食代を含む)現地にて集金
募集人員・締切30名 3月22日(火)締切 定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-8108-5182(岩瀬)
特記昼食休憩時、希望者は藍染体験可能(800円)。懇親会参加者は別途自己負担(3,000-4,000円を予定)
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