イベント&お知らせ

2015年5月30日 (土)

5/30-31 福島/新緑の南会津―再生民家・田舎暮らし・まちづくりの現場を訪ねる【定員に達しました】

南会津を訪ねるのは4回目。今回は日本有数の豪雪地帯・只見町を中心に訪問します。只見町の叶津番所は、会津と越後を結ぶ八十里越の関所であった建物で、1643年築といわれ、見応えがある大規模な厩中門造り。只見町には都会からの移住者も多く、JMRA会員お二人から移住体験、民家再生、まちづくりについてお話をうかがいます。その後は南会津町に移り、南会津イベント企画に初回から協力いただいている原啓さんの再生民家で恒例の囲炉裏を囲んでの懇親会。地元の方にも参加していただいて楽しく交流します。翌日は新緑に包まれた里山を巡り、セルフビルドの再生民家などを見学します。
(主催:民家まちづくり部会)

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日時5月30日(土)~31日(日)
場所福島県南会津郡只見町、南会津町
集合11:10 会津鉄道会津田島駅 改札に集合
(参考)北千住発8:12発(きぬ103号)→鬼怒川温泉乗換え(AIZUマウントエクスプレス号)→会津田島駅11:03着 
※解散は翌日13:50会津田島駅を予定
(参考)会津田島駅 14:02発(AIZUマウントエクスプレス6号)
参加費7,000円、JMRA会員6,000円 現地にて集金
※懇親会費、入館料を含む。移動費、宿泊費、2回の昼食代は各自負担。
※宿泊先のご紹介をご希望の方は、申込時にその旨をお書き添えください。
募集人数20名 定員に達し次第締切
締切日5月12日(火)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-9352-6647(山田)、090-3235-1446(清沢)

2013年6月 1日 (土)

福島/いわき 大震災その後の現地を訪ねる【終了しました】

民家まちづくり部会では、昨年4月に東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市を訪ね、被災状況を目にし、被災者の方々からお話をうかがいました。今回は、東北地方の被災地全体の復興が遅々として進まないなかで、現地の実状を肌で感じたいとの思いで福島県いわき市を訪ねる企画をたてました。福島は地震・津波に加え放射能の問題が事態をいっそう深刻にしています。
最初に、海沿いの中之作・江名地区で被災民家の修復と地域おこしに取り組んでいる中之作プロジェクト(中心メンバーに日本民家再生協会会員)を訪ねます。続いて、津波で大きな被害を受けた豊間地区の今の姿を見学します。その後、福島第一原発に近い楢葉町からいわき市に避難している介護老人保健施設「楢葉ときわ苑」の仮設を訪ね、施設長さんから被災直後の状況、復興の現状、放射能への住民の意識などについてお話をうかがいます。
「フクシマ」を忘れないために。原発事故は終わっていません。

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中之作プロジェクト修復民家での吊るし雛まつり

日時6月1日(土)雨天決行
場所福島県いわき市
集合 10:30 JRいわき駅改札口
<参考>JR上野発8:00→いわき着10:22(特急スーパーひたち7号)、JR東京駅八重洲南口7:30→JRいわき駅10:30(高速バス:いわき号)
内容①中之作プロジェクト訪問、被災民家修復現場見学、網元の家などがある港町を散策。②豊間地区の被災現場を見学。③介護老人保健施設「楢葉ときわ苑」の仮設(いわき市内)を訪ね、施設長より話を聞く。
参加費4,000円 会員3,500円(現地移動車代を含む)現地にて集金 ※昼食代(1,000円程度を予定)は各自お支払いください。
募集定員25名 締切日5月20日(月) 定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、電話、ファクス、メールアドレス、集合場所までの交通手段をお知らせください。
当日連絡先090-3235-1446(清沢)

2012年10月13日 (土)

福島/南・奥会津 会津田島民家再生Café巡りと昭和村木造校舎(昭和55年廃校)で活用方法を考えようの会【締め切りました】

File_7__2昭和55年廃校となった木造校舎「旧喰丸小学校」。昨年、映画「ハーメルン」の撮影が行われ取壊しの予定が延期されています。その校舎を今も積極的に活用しているNPO法人苧麻倶楽部さん案内のもと今後の活用方法を一緒に考えてみませんか?築120年の民家を再生した田舎暮らし体験住宅も見学。初日は会津田島で築60年民家をリノベーションしたCaféや大谷石造りの醫院、登録有形文化財の旅館など見学します。夜はJMRA会員・原さんの再生した民家で郷土料理を楽しみながら「囲炉裏端の会」と交流会。初秋の会津で会いましょう。

日時10月13(土)~14日(日)雨天決行
場所13日:福島県南会津郡南会津町  14日:福島県昭和村
集合会津鉄道・会津田島駅 11:04
〈参考〉東武鉄道・浅草駅8:00発→会津田島駅 11:04着
参加費 16,000円 会員15,000円(昼食2回、交流会、宿泊,入場料、車同乗経費を含む)
*申込みと同時に下記へ参加費をお振込みください。通信欄には「会津イベント」と記入してください。
なお10月5日以降のキャンセルは返金できません。
郵便振込:00190-0-396443 日本民家再生協会
  銀行振込:みずほ銀行麹町支店普通1783193 日本民家再生協会
内容1日目:昼食後、会津田島周辺で民家再生利用しているCafé複数見学。
その後、南郷地区東集落古民家で夕食・交流会。温泉宿「さゆり荘」宿泊。
2日目:昭和村喰丸小学校、田舎暮らし体験住宅見学他、昼食後解散
<参考>会津田島駅 14:03発 会津鉄道快速AIZUマウントエクスプレス号 →鬼怒川温泉駅 乗換え 15:03発 JR特急スペーシアきぬがわ6号→大宮駅 16:48到着
募集人数・締切日25名 10月9日(金) *定員に達し次第締切
申込本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542)に、氏名、電話、ファクス、メールアドレス、交通手段をお知らせください。
当日連絡先090-1126-6028(公文)
特記車での移動となりますので、車で参加される方は同乗をお願いする場合があります。申込み時には必ず交通手段をご記入ください。宿泊は男女別の相部屋となります。

2012年9月 8日 (土)

福島/国重文、安積歴史博物館ほか、震災復興修復見学会【終了しました】

「民家フォーラム2009」会場として使わせていただいた、福島県郡山市の「旧福島県尋常中学校本館」(現安積歴史博物館、国指定重要文化財)。昨年3月の東日本大震災で、内装の漆喰壁が大部分崩落するなどの大きな被害を受けました。また、近くにある「開成館」(県指定文化財)は、明治初期に「安積開拓」の拠点として建てられましたが、同様に被害を受けています。今回は、現在修復が進む両者の工事現場を見学します。
なお、日本民家再生協会は、会員のみなさんからいただいた「東日本大震災救援募金」の一部を、旧福島県尋常中学校本館の復興のために寄付することに決定いたしました。

日時9月8日(土)13:30-16:00
場所福島県郡山市
集合安積歴史博物館(福島県郡山市開成5-25-63)13:30
〈参考〉バス:郡山駅前12:50(麓山経由大槻行き)→13:05安積高校、郡山駅前12:55(市役所経由静団地行き)→13:11安積高校、郡山駅前12:55(コスモス循環池の台回)→13:10安積高校
参加費1,500円 会員1,000円 現地にて集金
内容13:30- 安積歴史博物館 修復工事現場見学
徒歩移動 7〜8分
15:00- 開成館 修復工事現場見学
16:00 終了
〈参考〉バス:開成館16:12(市役所経由郡山駅前行き)→16:32郡山駅前、開成館16:29(市役所経由郡山駅前行き)→16:47郡山駅前
募集定員20名 締切9月5日(水)定員に達し次第締切
申込本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542)に、氏名、電話、ファクス、メールアドレス、交通手段をお知らせください。
当日連絡先090-7735-1460(金井)

2011年7月30日 (土)

福島/福島応援!第2回南会津の茅葺き集落探訪と囲炉裏端交流会(終了)

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まがりや          水引集落           囲炉裏交流会

昨年好評だった南会津イベントの第2回のお知らせです。今回は、南会津のなかでも観光地化されていない茅葺き集落として知られる、水引地区の曲家の集落を訪ねます。1日目は地元のみなさんが復興した名門造り酒屋の再生事例見学等、夜はJMRA会員・原さんの再生した民家で、地元の「囲炉裏端の会」との交流会。会津の地酒や郷土料理とともに、地域おこしについて語り合い懇親を深めましょう。温泉に泊まって2日目に水引集落を訪ねます。
先日の震災のため一旦延期したイベントですが、ぜひこの機会に福島を応援にきてください。

日時7月30(土)-31日(日)雨天決行
場所福島県南会津郡南会津町
集合会津鉄道・会津田島駅 11:03
〈参考〉東武鉄道・浅草駅8:00発→会津田島駅11:03着
内容1日目:昼食後、花泉酒造の再生事例見学他。その後、南郷地区東集落古民家で夕食・交流会。温泉宿「さゆり荘」宿泊。2日目:水引集落見学・昼食後解散
参加費16,000円 会員15,000円(昼食2回、交流会、宿泊朝食、入場料、車同乗経費を含む)
※申込と同時に下記へ参加費をお振り込みください。通信欄には「会津イベント」と記入してください。なお7月22日以降のキャンセルは返金できません。
郵便振替 00190-0-396443日本民家再生協会
銀行振込 みずほ銀行麹町支店普通1783193日本民家再生協会
募集人員・締切25名 7月22日(金)定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-1126-6028(公文) 090-3235-1446(清沢)
特記車での移動となりますので、車で参加される方は同乗をお願いする場合があります。申込み時には必ず交通手段をご記入ください。宿泊は男女別の相部屋となります。

2011年7月 9日 (土)

福島/震災関連住宅相談会(終了)

「被災建物修復相談会および民家(空き家)再生による住居困窮被災者への住まい提供の可能性を探る会」相談会を実施します。
東日本大震災では、おびただしい数の建物が「危険」と判断され、建て替えが必要とされています。しかし、被災した建物でも、しかるべき技術と専門知識を駆使した修復により再生できる可能性があります。住みなれた我が家も壊せばゴミ、直せば我が家です。新築のコストと時間、家財の処分、仮住まいの準備を考える前に修復、再生の道があることを提案するための相談会を企画します。また、各地に散在する住人のいなくなった民家を再生し、住居を無くされた被災者の方の終の住処として、賃貸、譲渡する案も提案します。

日時2011年7月9日(土)10:00-
場所小野町公民館(福島県田村郡小野町大字小野新町字中通)
参加費、相談料無料
内容危険・全壊という「言葉」に負けず愛着の住まいに「修復」という選択を
午前の部 10:00-12:30
「被災地、石巻市から」講師:佐々木文彦氏(JMRA会員)
「新潟中越地震の修復例に学ぶ~なぜ解体ではなく、修復なのか」講師:長谷川順一氏(JMRA会員)
「日本民家再生協会会員からの提案」講師:篠崎良司氏(JMRA会員)
民家を残し次世代に繋ぐために、震災後の対策と提案
午後の部 13:30-17:00
個別相談(希望者)*家屋の写真や図面をお持ちいただくとより詳細な相談が可能になります。
空き家民家の活用相談(持主の承諾を前提とします)
問合せ先JMRA事務局 電話03-5216-3541
当日連絡先080-3471-9715(佐藤)