イベント&お知らせ

2019年10月12日 (土)

10/12(土) 第22回「民家フォーラム2019」

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今年の民家フォーラムは、10月12日(土)新潟県佐渡市にて開催します。 順徳上皇、日蓮上人や世阿弥など、中世までに政争に敗れた貴族や知識人が流されてきた歴史があり、また北前船西回り航路の寄港地でもあったこの地には、貴族文化、町人文化、農村文化、漁村文化と多彩な文化が残ります。能舞台や寺社、農家住宅、船大工の家など、バラエティに富んだ建築が多くあり、島のなかに見どころが凝縮しています。
佐渡を舞台に、建築技術や文化継承、空き家問題について考えるシンポジウムを行います。魅力あふれる佐渡へぜひお越しください。

チラシをダウンロードできます。→こちら

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【主催】特定非営利活動法人 日本民家再生協会(認定NPO)

【共催】佐渡市、一般財団法人 佐渡文化財団、一般社団法人 佐渡観光交流機構

【後援】農林水産省、国土交通省、環境省、文化庁、全国知事会、全国市長会、全国町村会、
    全国農業協同組合中央会、公益社団法人 新潟県建築士会、新潟県佐渡地域振興局、
    朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、新潟日報社、株式会社 佐渡テレビジョン

【協力】大正大学、佐渡建築士会、伝統文化と環境福祉の専門学校、佐渡高等職業訓練校、
    一般社団法人 佐渡ヘリテージ協議会、公益財団法人 鼓童文化財団、佐渡連合商工会

★10/12(土)シンポジウム

日時 10月12日(土)13:00~16:10  (開場、受付13:00~ 開会式13:30~)
参加費 1,000円 ※佐渡市民は無料。当日「佐渡市民サービスカード」等をご提示ください。
場所 金井能楽堂(新潟県佐渡市中興甲371)



佐渡全島に点在する利活用可能な空き家は、約3,000棟。それらの空き家が、大きな可能性を秘めているということを、島内外に向かって発信するシンポジウムです。「いとしげな島、佐渡」をキーワードに、佐渡において民家再生などに取り組む方々をパネリストに迎え、民家利活用の有効性について考えます。

<民謡披露>13:30~
佐渡ヶ島謡踊団
羽茂高校郷土芸能部のOB・OGを中心に結成された創作芸能集団による公演です。

<鬼太鼓>14:10~
藤津鳥越青年団
鬼太鼓は佐渡に古くから伝わる芸能で、悪魔を払い豊年を祈る神事です。

<パネルディスカッション>14:30~16:10
「民家が紡ぐコミュニティのつながり」
【コーディネーター】
豊田光世氏(新潟大学 佐渡自然共生科学センター准教授)
【パネリスト】
菅野敦司氏(公益財団法人 鼓童文化財団 専務理事)
藤井千晶氏、井崎恵氏(andfujiizaki一級建築士事務所)
熊野礼美氏(佐渡UIターンサポートセンター コーディネーター)
川上巧氏(日本民家再生協会正会員、佐渡ヘリテージ協議会代表)



★10/12(土)展示・民家再生相談会

日時 10月12日(土)12:00~17:00(予定)
参加費 無料 ※お申込み不要
場所 金井能楽堂(新潟県佐渡市中興甲371)

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毎年地元の参加者の方に好評をいただいている民家再生相談会と、第14回民家再生奨励賞のパネル展示、日本曳家協会によるパネル展示を、シンポジウムと同じ会場で行います。シンポジウムに参加予定の場合も受付前のお時間や休憩時間にご覧いただけます。



★10/12(土)懇親会

時間 10月12日(土)18:00~20:30(受付17:30~)
参加費 5,000円(税込み)
場所 浦島(新潟県佐渡市窪田978-3)
※シンポジウムより参加の場合は、送迎バスにて移動。
※着席形式となります。お食事の写真はイメージです。

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こちらの懇親会会場では宿泊も可能です。翌日のオプショナルツアーに参加される方はこちらでの宿泊が便利です。



★10/13(日)オプショナルツアー
※定員に達したため、キャンセル待ちでの受付となります。

妙宣寺五重塔や鼓童村、伝建の宿根木など、佐渡の魅力を1日で満喫できるツアー。本ツアーは、特定有人国境離島地域社会維持推進交付金を活用したモニターツアーです。終了後、アンケートにご協力ください。

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日時10月13日(日) 8:30~17:00
参加費2,000円 現地にて集金
※移動費、昼食費、見学費、保険料を含む
募集人数28名 ※定員に達し次第締め切り。その後はキャンセル待ちとなります。
※定員に達したため、キャンセル待ちでの受付となります。
日程 8:30浦島(懇親会会場)出発。北條家(国指定重要文化財)見学。<竹田>大膳神社能舞台、妙宣寺五重塔見学。<小木半島>鼓童村見学(パネリストの菅野氏がガイドします)、昼食。宿根木(地元ガイドがご案内します)。<松ヶ崎>パネリスト藤井氏、井崎氏が運営する民家再生の宿泊施設「カラふるカネモ」見学。17:00両津港解散(17:30両津港発ジェットフォイルに接続できます。)※この後バスは浦島へ戻ります。(到着予定17:30)



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★お申込みについて

参加者一名ごとに、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、参加希望の項目「シンポジウム」「懇親会」「オプショナルツアー」をお知らせください。 ※オプショナルツアーは定員に達したため、キャンセル待ちでの受付となります。
お申込みは、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)までお願いいたします。
※ 宿泊は各自にてお手配をお願いいたします。直前は、混み合うことがありますのでお早めにお   手配ください。

※展示コーナーのご見学は無料・お申込みは不要です。
参加費は9月末日までに郵便振替でご送金ください。ご入金をいただいた方には、9月中旬以降にチケットおよびご案内をお送りします。

お振込先郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会

※通信欄等に「民家フォーラム」または「F2019」とご記入ください。
※締切日までにご入金が無い場合にはキャンセルとみなし、キャンセル待ちの方へご連絡をさせていただきます
締め切り9月末日
※シンポジウム、懇親会、オプショナルツアーとも、定員に達した場合、締切日前に締め切りとな  ることがあります。
キャンセル
について
キャンセルの場合は必ずご連絡ください。締切日以降はキャンセル料が発生します。

2019年10月10日 (木)

「民家フォーラム2019 in佐渡」予定通り開催します

台風19号が接近しているところですが、
「民家フォーラム2019 in佐渡」は、予定通り開催いたします。
天候により当日プログラムに変更が出る場合がございますが、ご了承ください。

                                    事務局

2015年9月 5日 (土)

9/5-6 新潟/越後妻有アートトリエンナーレ2015探索と民家再生の民宿宿泊

「越後妻有アートトリエンナーレ2015(大地の芸術祭)」は、今年で6回目を迎え、世界各国からの著名な作家が得意分野での芸術を披露します。テーマは「人間が自然・文明と関わる術こそが『美術』」「都市と地域の交換」。7月26日から9月13日の期間で開催します。民家再生民宿への宿泊、蔵を再生した喫茶室で田舎料理のおもてなしや、地元の方々との交流もあり、地場の雰囲気を充分楽しんでいただける企画と思います。翌日6日は、宿泊場所のすぐそばにある農機具等資料館や、高柳地区にある文化財名勝貞観園の見学を予定しています。
(主催:新潟民家の会)

越後妻有アートトリエンナーレ2015(大地の芸術祭)
http://www.echigo-tsumari.jp/about/triennale_2015/

日時9月5日(土)-9月6日(日) 雨天決行
場所新潟県十日町市、小千谷市
集合9月5日(土)13:30 ほくほく線十日町駅 西改札口出口 ※昼食を済ませてご集合ください。
参加費1,500円 現地にて集金
※現地交通費、宿泊懇親会費、芸術祭入場料、拝観料が別途掛かります(合計11,000円程度)。
 詳細は新潟民家の会にお問い合わせください。
募集人数20名 定員に達し次第締切
締切日8月20日(木)
申込先新潟民家の会(E-mail:ohkuma@o-kuma.jp 、ファクス025-752-5371、電話025-752-3206)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3148-4983(大熊)

2014年11月22日 (土)

11/22(土)-11/23(日)新潟/日本建築研鑽会 第17回 越後の豪農・商家を訪ねる【終了しました】

日本各地の作法を訪ねて回る企画・日本建築研鑽会。今回は初めて新潟県で開催します。他の地域では見られない、スケールの大きな豪農民家や商家など4軒の建物を見学。その成立背景・地域の特色などを現地在住のJMRA会員・長谷川一良氏に解説して頂きます。日本建築研鑽会は建築の専門家向け講座として毎回企画していますが、単に建物を見学するだけというのではなく、各見学先の建物で感じたこと・学んだこと・疑問点などを、視点の違う専門家同士で議論することで、お互いを高め合う研鑽の機会にして頂きたく今回の講座を企画しました。
(主催:民家再生推進委員会)

日時11月22日(土)と23日(日)の2日間 雨天決行
場所新潟県三条市、加茂市、新潟市
行程1日目/燕三条駅→丸井今井邸見学→椿寿荘見学→蔵風モデルルーム見学→懇親会・宿泊
 2日目/加茂市内散策→中野邸見学→伊藤邸見学→新潟駅にて解散
集合13:00 燕三条駅集合
募集人数20 名 ※定員に達し次第締切
参加費6,000 円 JMRA 会員4,500 円 ※現地にて集金。各見学先の拝観料を含みます。
※懇親会費(6,500円)、宿泊費(5,000円)は別途必要です。現地にて各自直接お支払いください。
締め切り11 月17 日(月)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、JMRA会員の方は会員番号をご記入のうえお申込みください。
お申込みの際、宿泊の有無、懇親会への参加/不参加、現地までの交通機関も合わせてお知らせください。
当日連絡先090-9545-5135 (佐藤)

2014年10月25日 (土)

10/25(土)新潟/上越 民家活用の先輩に学ぶ(第5回)…田舎暮らしを体験しよう!【終了しました】

6年前に新潟県上越市に古民家を購入、東京から移住して田舎暮らしをしている会員北折佳司さんを訪問。古民家で暮らすことの楽しさやノウハウを講演してもらうと同時に、古民家に一泊して田舎暮らしを体験します。(宿泊人数に制限がありますので、参加者の一部は温泉「やすらぎ荘」泊となります。)今回訪問の上越市板倉区寺野地区は日本でも屈指の豪雪地帯として知られていますが、これまでも積極的に移住者の受け入れをしています。近年、それが徐々に形になって表れ、移住者と在来者とが力を合わせ、新たな地域起こしへと発展しています。民家活用の先輩としての北折さんの現地での取り組みについて一緒に学び、古民家暮らしを体験しましょう。 2日目のオプショナルツアーは、朝、路線バスでJR新井駅へ移動し、新井駅から信越本線でJR高田駅へ移動後、現地のボランティアの案内で高田地区の旧市街を見学します。今年で開府400年の旧市街のまちなみの風情と歴史を学びましょう。
(主催:民家活用部会、新潟民家の会)

P1050802_2北折邸

日時10月25日(土)、26日(日)(1泊2日)雨天決行
集合10月25日(土)11:50信越本線新井駅改札出口
日程<25日>11:50 JR 新井駅集合(貸切バスで酒醸造蔵経由「えしんの里」へ)/ 12:30「えしんの里」記念館見学/ 13:00 地滑り資料館到着後昼食(弁当)及び「民家活用の先輩に学ぶ」講演(北折佳司氏)/ 14:30 青木邸(現地再生)、北折邸(ランプの里「たなか」)他見学/ 18:00 夕食&懇親会/ 20:30 終了(「古民家」又は温泉「やすらぎ荘」へ)
<26日>オプショナルツアー(高田地区)/8:30「古民家」又は「やすらぎ荘」を出発、路線バス でJR 新井駅へ/ 9:37JR 新井駅発/ 9:52JR 高田駅着、高田地区旧市街見学/ 12:00JR 高田駅で解散
参加費<25日>4,500円、会員4,000円、<26日>2,500円、会員2,000円
※現地にて集金。会場費、資料代、大型バス代等を含みます。
※宿泊費(温泉「やすらぎ荘」:6,150円 朝食付き、古民家:3,000円 朝食付き)、食事代、温泉入浴代、路線バス・電車賃は、現地で自己負担となります。
募集人数30名 定員に達し次第締切
締切日10月15日(水)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6929-1603(仙石)
特記宿泊が「古民家」と温泉「やすらぎ荘」に分かれますので、申し込み時に宿泊先のご希望をお書き添えください。なお、「古民家」は人数に制限がありますので、ご希望に添えない場合がございます。

2013年11月 9日 (土)

11/9(土)新潟/民家再生現場見学と紅葉の庭園邸宅を訪ねる【終了しました】

新潟市南区にて1913(大正2)年に建築され、今年100歳の誕生日を迎えた古民家再生工事が進んでいます。1,000坪のお屋敷に、離れ、土蔵など多くの建物群をもつ農家。各建物のつながりを生かした、むこう100年を快適に暮らす再生民家の現場をご案内し、修復技法などについてご説明します。 当日夜は「越後の小京都」とされる加茂市にて、新潟民家の会メンバーと交流を深め、翌日は日本一の石油王と呼ばれた豪洒な庭園を持つ紅葉の中野家住宅(中野邸美術館)と豪農の館としてその名を知られた伊藤家住宅(北方文化博物館)をご覧いただきます。日本海の魚に脂ののり始めた季節、晩秋の越後路での古民家談義と見学に参加してみませんか?

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日時11月9 日(土)13:30- 11月10日(日)15:30
集合 13:30 JR上越新幹線 燕三条駅前広場(雨天の場合1階ホール)
服装・持ち物歩きやすい服装
参加費3,000円、JMRA会員2,700円(施設使用料を含む)※現地で集金
懇親会:一日目(夕食)5,000円
宿泊:6,500円(一泊朝食付き)菊屋旅館(TEL:0256-52-0064)
募集30名(うち宿泊10名程度)※先着順
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
お問合せJMRA新潟民家の会(長谷川工務店内TEL:0256-52-2308)
申込締切10月31日(木)
当日連絡先090-3750-4648(長谷川)

2010年11月20日 (土)

新潟/越後高田 雁木(がんぎ)のまちなみを歩く(終了)

新潟県上越市の越後高田は、大雪の中での人々の往来のために町家の軒先に設けられた「雁木(がんぎ)」の連なるまちなみで知られています。かつては豪雪地に多く見られた雁木も今では少なくなりましたが、新潟県上越市高田の雁木は総延長16キロ、日本最長の規模で生き続けています。
今回は地元の「越後高田あわゆき組」の関ゆうこ様のご案内により雁木のまちなみを歩きます。夜は上越の郊外に移り住んで民家暮らしを実践しているJMRA会員宅を訪ね、囲炉裏を囲んで田舎暮らしの話を伺います。2日目は上越の再生古民家見学のほか、ワイナリー訪問、新鮮な魚との出会い(昼食とお土産買い出し)などを予定しています。もちろん温泉もあります。
色づく晩秋の季節、紅葉散る週末に、厳しくも豊かな北国の自然を楽しみにきませんか。

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高田の雁木通り
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北折邸
日時11月20日(土)-21日(日) 雨天決行
場所新潟県上越市
場所JR信越本線 高田駅 12:03
〈参考〉JR上野9:34新幹線MAXとき315号→10:40越後湯沢 10:48特急はくたか6号→
    11:37直江津 11:54信越本線長野行→12:03高田
*JR東日本の割引切符「ウィークエンドパス」の利用をお勧めします。
内容1日目、昼食(鮮魚)後、まちあるき、意見交換会。北折邸(JMRA会員)にて夕食会。宿泊は北折邸または温泉「やすらぎ荘」。
2日目、北折邸民家見学後、岩の原葡萄園、鮮魚マーケット見学(予定)。昼食後、JR直江津駅で解散。
〈参考〉直江津13:53特急はくたか13号→14:51越後湯沢14:59新幹線とき328号 →16:14上野
参加費Aプラン(やすらぎ荘宿泊、先着11名)15,000円、会員14,000円
Bプラン(北折邸宿泊)12,000円、会員11,000円(寝袋を持参された場合1,000円引き)
*いずれのプランも1日目の昼夕食、2日目の朝食、宿泊費、入浴料、車同乗費を含みます。
*申込と同時に下記へ参加費をお振込みください。
 通信欄には「高田イベント」とご記入ください。
 締切日以降のキャンセルは返金できません。
 郵便振替 00190-0-396443 特定非営利活動法人日本民家再生協会
募集人員・締切日30名 11月12日(金) 定員に達し次第締切
問合せ・申込先JMRA事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-1126-6028(公文)
特記車での移動となりますので、車で参加される方は同乗をお願いする場合があります。申込時には必ず交通手段をご記入ください。宿泊は、男女別の相部屋となります。
企画民家まちづくり部会