イベント&お知らせ

2011年5月 7日 (土)

神奈川/民家の学校特別公開講座I「民家の魅力と風土」日本民家園見学(終了)

全8回の連続講座として、12年間にわたって好評を博してきた「民家の学校」。もっといろいろな人に民家の魅力を知って欲しいという思いから、今年から特別公開講座を開催することになりました。
第一弾では、時代考証を経て移築・修理された民家群の見学を通して、民家の魅力に迫ります。今回訪問する川崎市立日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すことを目的に、昭和42年に開園した国内最大級の野外民家博物館です。文化財保存の専門家で、民家園の開設にも関わられた横浜国立大学の大野敏先生と、建築家で「民家の学校」前校長である大沢匠氏の解説で、園内を見学します。
住まいを求めるとき、現代では高機能な設備が組み込まれた住宅を「買う」のが一般的になりました。しかし縄文時代からほんの数十年前まで、民家は住み手が主体性を持って「建てる」ものでした。家はただの寝床ではなく、生活そのものでした。住み手と造り手の生き様が刻み込まれた民家は、土地ごとの風土や産業、時代ごとの生活様式に応じて、多様な表情を見せてくれます。社寺仏閣とは一味ちがう、民家建築の魅力を大いに味わって下さい。見学後は懇親会も予定していますので、民家談義に花を咲かせましょう。

日時5月7日(土)13:30-17:00 雨天決行
場所神奈川県川崎市 川崎市立日本民家園
集合川崎市立日本民家園正門脇広場(小田急線向ヶ丘遊園駅より徒歩15分)に13:00 *入園券は各自購入。
参加費1,500円 JMRA会員1,000円(入園料は含まず) 現地にて集金 懇親会費は実費(3000円程度を予定)
募集人員・締切40名 4月22日(金)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先JMRA事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先080-5051-1074(横川)

2010年12月 4日 (土)

神奈川/竹林整備ワークショップ〔終了)

民家協会イベントでは何度も会場になった、横浜市指定文化財・綱島・飯田邸の竹林整備を、JMRA民家お助け隊が行うことになりました。初めての方でも、実際に体験しながら竹林管理の基本を学ぶことができます。歴史ある広大な竹林の自然を味わいながら、達成感のあるイベントになるでしょう。大勢の皆様のご参加をお待ちしています!

※飯田邸について
飯田家は北綱島村の旧家で、慶長年間に現屋敷地に居住し、代々名主を務め、助大夫を世襲した。現当主の助知は24代である。屋敷は推定江戸後期の建築で、母屋は明治22年に再建されたもの。長屋門は建築当時のものが保存再生されている。巨大な茅葺屋根が象徴的である。敷地内には市保存指定の大木があるなど、6千坪超の敷地には必見ポイントが盛りだくさん。

日時12月4日(土)10:30-16:00(作業は15:30ごろまで)
場所 飯田邸(横浜市港北区綱島台17-5 東急東横線綱島駅徒歩15分)
集合現地長屋門前 10:30
内容10:30-11:30 飯田家当主によるお話と見学 作業の説明
11:30-12:30 昼食 作業準備
12:30-15:30 竹林間伐・整備WS
16:00 片付け後解散
持ち物汚れてもよい作業しやすい服装、斜面を歩ける靴、ノコギリ(お持ちの方のみ)、
お弁当(お茶は準備します)、軍手(できれば滑りにくいゴム製)
参加費500円 現地で集金
募集締切11月28日(日)
問合せ・申込先JMRA事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段、ノコギリの有無をお知らせくださいをお知らせください)
当日連絡先080-5426-4980(松前)、090-6477-4810(西本)
企画お助け隊