イベント&お知らせ

2019年4月21日 (日)

4/21(日)神奈川/民家の学校オープンスクール2019~川崎市立日本民家園見学~【締め切りました】

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民家の野外博物館「川崎市立日本民家園」の見学会を行います。国指定重要文化財を含む日本全国から集められた民家を、建築史家の安田徹也氏に解説をいただきます。建物の構造や特徴はもちろんのこと、その民家が成立した理由、地域の特色、歴史的変遷、暮らしに至るまで、多岐にわたり学びます。昨年秋に台風24号の襲来と重なり未開催となっていましたが、うららかな春の日に満を持しての開催となります。ぜひご参加ください。(民家の学校オープンスクール)

日時4月21日(日)13:00-16:30頃。受付は12:45から ※雨天決行
場所川崎市立日本民家園(神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-1)
※小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩13分
集合川崎市立日本民家園正門内
※各自入園券を購入して入園し、正門内広場に集合してください。
※本施設は9:30から開園していますので、午前中は自由にご見学下さい。
解説安田徹也氏
(元川崎市立日本民家園嘱託職員、現竹中大工道具館学芸員 、博士(工学)・一級建築士)
定員40名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円
※入園料は含みません。現地にて集金。
※17:00頃より安田氏を囲んで懇親会を予定、参加費は実費となります。
締切日4月17日(水)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-6497-2051(鈴木)

2019年1月26日 (土)

1/26(土)神奈川/民家バンク登録「茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家」見学会【定員に達しました】

茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家

民家バンクに登録されている「茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家」の見学会を開催します。
草庵仕様で作られたこの茶室は、小泉八雲や武者小路実篤、志賀直哉、谷崎潤一郎などが宿泊した文士宿として知られるかつての「旅館東屋」の離れでした。地域でも大切にされてきた建物で、昭和築の母屋とともに、現地で利用していただける方を探しています。2つある茶室を生かして、茶道の場やイベントスペースなど、幅広くご利用いただけます。
調査担当者の解説を聞いたり、所有者のお話を伺える絶好の機会です。ぜひご参加ください。 (企画:民家再生推進委員会)

日時1月26日(土)13:30~ 雨天決行
場所神奈川県藤沢市(駅から徒歩5分程度)
集合13:15小田急江ノ島線 鵠沼海岸駅 
定員15名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,000円、JMRA会員1,000円 現地にて集金 ※お茶とお菓子つき
締切日1月20日(日)
※締切以降のキャンセルは、キャンセル料をいただく場合があります。
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-6537-8982(岩間)

2018年12月15日 (土)

12/15(土)神奈川/小田原の邸園文化・建築を巡る【締め切りを延長しました】

今年の民家再生技術部会のテーマは「改めて日本建築を学ぶ」です。三渓園に続き第2回は、歴史の町小田原で行います。
小田原は明治20年(1887年)に新橋―国府津間の鉄道が開通するとともに別荘地として注目を集め、著名な政財界文人が邸を構えました。著名人のもとへは各界から人が集まり、小田原には「邸園文化」といえるものが育ちました。そこにある建物の多くは明治から大正、昭和初期に建てられたもので、建築の質も高く、住宅系伝統建築の近代における一つの形として見ることができます。いずれも 客人を迎える事を意識した邸園(邸宅、茶室、庭園)など見どころがたくさんあります。その多くは国の登録有形文化財にも登録されています。
今回は、その中から主な邸園3か所を中心に、落ち着いた風情の屋敷道、江戸時代の町家が残る旧東海道など、学芸員やガイドの案内で、歴史と文化を見て歩くツアーを行います。この地域には見どころが多いため、解散後のオプションコースもご紹介します。懇親会も予定していますので是非ご参加ください。(企画:民家再生技術部会、共催:JMRA湘南民家の会)

日時12月15日(土)10:00~(受付9:45~10:00) 雨天決行
集合10:00 箱根登山鉄道 箱根板橋駅前(小田原から1駅目)<参考>小田原発9:32、9:45
日程松永記念館老欅荘他(旧松永安左エ門邸)、清閑亭(旧黒田長成侯爵別邸)、旧松本剛吉別邸、小田原文学館(旧田中光顕別邸)、他、15:45頃解散。
<オプション>解散後、旧市街地沿いのまちあるきも御案内します(約1時間)。ご案内はしませんが小田原城も見どころです。
<懇親会>17:30集合(小田原駅周辺、場所は解散時お知らせします。会費別途)
※見学コースは都合により変更になることがあります。
※徒歩でまわりますので、歩きやすい服装、防寒を考えてお出かけください。
募集人数30名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000円 ※現地にて集金。入園料・ガイド料込、飲食費別。
昼食について清閑亭の座敷を借りて昼食をとります。各自用意のお弁当の持ち込みが可能です。地元の食材を使った清閑亭のお弁当(1,000円)の事前注文も受け付けます。いずれの場合もコーヒー、紅茶、抹茶(お菓子付き)、ビール等飲み物の注文(一律600円)が別に必要です。料金は現地でお支払いをお願いします。お弁当キャンセルの場合は12月12日(水)までにご連絡ください。
締切日12月6日(木)12月11日(火)
申込先 JMRA事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、お弁当の注文、懇親会参加有無をお知らせください。
当日連絡先090-8177-2033(荻野)、090-8108-5182(岩瀬)

2018年12月 8日 (土)

12/8(土)神奈川/「江戸期の民家の一室リフォーム」見学会【締め切りました】

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永らく空き家だった御実家のリフォームである。広い玄関と田の字型の和室、そして鍵型に廻る縁側はいじらずに一部屋だけをリフォーム、洗面室と浴室は増築した。元茅葺きだった屋根は戦前にトタン葺きに改造されていた。その屋根を残したいというご主人の希望を叶えるために既存の屋根の上に断熱材を乗せて新たなトタン屋根を被せた。リフォームした部屋の天井を高くして美しく曲がる小屋梁を露出したのは設計者の提案である。浴室には檜の箱風呂を設置したがその風呂を長持ちするための工夫には気を遣っている。かくして縁側が廻る民家の風情を残しながら現代の暮らしが可能な住まいとなった。
(設計:O設計室 主催:民家再生推進委員会)

日時12月8日(土)10:00~12:00
場所横浜市磯子区岡村町Y邸
JR根岸線根岸駅よりバスで20分(申込者には地図を送ります)
集合10:00現地
定員40名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 現地にて集金 ※保険代を含む
締切日12月5日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-8594-7246(大沢)

2018年9月30日 (日)

9/30(日)神奈川/民家の学校・オープンスクール2018 
―川崎市立日本民家園見学―【定員に達しました】 

全国有数の民家展示施設「川崎市立日本民家園」の見学会を行います。国の重要文化財を含む全国から集められた民家を、元日本民家園嘱託職員である安田徹也氏(博士(工学)・一級建築士)に解説をいただき、建物の構造や特徴はもちろんのこと、その民家が成立した「理由」「歴史的変遷」「民俗学的観点」など多岐にわたり学ぶ予定です。毎回新たな発見がある、と人気の講座です。ぜひご参加ください。(企画:民家の学校オープンスクール)

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日時9月30日(日)13:00~16:30(予定)受付12:45~ ※雨天決行
場所川崎市立日本民家園(小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩13分)
集合川崎市立日本民家園 正門内
 ※各自入園券を購入して入園し、正門内広場に集合してください。
 ※9:30から開園していますので、午前中は自由にご見学いただけます。
解説安田徹也氏
(元川崎市立日本民家園嘱託職員、現竹中大工道具館学芸員、博士(工学)・一級建築士)
募集人数40名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金
 ※入園料は含みません。
 ※17:00頃より安田氏を囲んで懇親会を予定、参加費は実費となります。
締切日9月25日(火)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-6497-2051(鈴木)

2016年9月25日 (日)

9/25神奈川/川崎市立日本民家園見学【締め切りました】

9/25神奈川/民家の学校・オープンスクール2016(2)~川崎市立日本民家園見学~

民家は生活の実用に即して建てられるため、暮らしのあり方がそのまま形となって顕われます。また地域の気候条件に抗わず自然に負荷をかけぬよう、建てられ住まわれてきました。住み手と造り手の生き様が刻まれた日本の民家から、今一度暮らしの意義を見つめ直してみませんか。
今年も講師に、元川崎民家園嘱託職員でもある安田徹也氏(博士(工学)・一級建築士)を迎えます。安田氏の解説は、建物のハード面はもちろん「その理由」「移築・再生時の逸話」「民俗学的観点」など多岐にわたり、民家ベテラン・入門者問わず楽しめるツアーです。民家園をリピートされている方も、きっと新たな発見があるとでしょう。
見学後は懇親会も予定していますので、民家談義に花を咲かせましょう。
(主催:民家の学校 オープンスクール部会)

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日時9月25日(日)受付は13:00~ 見学会は13:30~16:30 雨天決行
場所川崎市立日本民家園(小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩13分)
集合川崎市立日本民家園正門内
※各自入園券を購入して入園し、正門内広場に集合してください。13:30に移動を開始します。
参加費1,500円 JMRA会員1,000円
※入園料は含みません。
※懇親会参加費は実費(3,500円程度を予定)。会場は小田急線「向ヶ丘遊園」駅前の店を予定しています。
募集人数40名 ※定員に達し次第締切
締切9月15日(木)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加する全員の氏名、住所、電話番号、FAX番号、携帯電話番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-3106-1614(三須)

2015年11月28日 (土)

11/28(土)神奈川/オープンスクール 2015 川崎市立日本民家園見学

今年の見学会は秋深い民家園を紅葉をめでながらの催行となります。一年おきに正順と逆順をくりかえし、今回は正門から遠い民家からスタートする逆順で回る予定です。解説は、建築史家で文化財保存の実務にも携わる安田徹也氏。安田氏の解説は詳し、く楽しく、リピーターの方にも大好評で、見識の深さに驚くばかりです。見学後は安田氏を囲んで懇親会を予定しています。
(主催:民家の学校 オープンスクール部会)

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日時11月28日(土)受付13:00- 見学会13:30-17:00 雨天決行
場所川崎市立日本民家園(小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩13分)
集合川崎市立日本民家園正門内
※各自入園券を購入して入園し、正門内広場に集合してください。13:30に移動を開始します。
参加費1,500円 JMRA会員1,000円 現地にて集金
※入園料は含みません。
※懇親会参加費は実費(3,500円程度を予定)
締切日11月20日(金)
定員40名 ※定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせくださいをお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-3106-1614(三須)

2015年5月24日 (日)

5/24 神奈川/民家活用の先輩に学ぶ(第6回) アートと民家 回廊「瞬(とき)」見学と田園風景の散策

裂織(さきおり)作家の田村さんは、小田原市郊外に築100年以上の空き農家を借りて住居兼アトリエとして活用しています。(裂織とは古くなった布を細く裂き麻糸などと共に織り上げた再生衣料。)衣も住も再生している先輩の話を伺い、作品展を見学します。その後、田園地帯を散策、最近完成した木造伝統工法のお寺の客殿の見学や、アートの雰囲気を味わえる場所にご案内します。また、昨秋葺き替えたばかりの茅葺の古民家飯山邸も見学と盛りだくさんです。ゴールの巨欅の居では開催中の写真展をご覧いただいた後、庭で懇親会を計画しています。(希望者のみ、会費別途1,500円程度。)1時間程度の散策ですので、歩きやすい靴でお出かけください。
(主催:民家活用部会)

日時5月24日(日) 雨天決行
場所神奈川県小田原市
集合13:15 JR御殿場線下曽我駅 に集合
※JR東海道線国府津駅でJR御殿場線13:07発沼津行きに乗換一駅です。1時間に1本なので乗遅れにご注意ください。
※昼食は済ませてご参加ください。
参加費1,500円、JMRA会員1,000円 現地にて集金
募集人数20名 定員に達し次第締切
締切日5月15日(金)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-8108-5182(岩瀬)

2015年5月20日 (水)

5/20~ 24 神奈川/第7回 日本民家の美術展&実演




■第7回 日本民家の美術展

民家、そして民家のある風景は、日本人のこころをときめかします。そこには、長い時を経て創られてきた民家の美と文化があります。本イベントはそうした民家への想いを形にして表現します。質、量ともに見ごたえある作品は毎回好評を得ており、日本古来の住文化に対する関心を深める場となっています。また、花や新緑に囲まれた建物はすばらしく、中庭からの柔らかな光が降り注ぐ回廊式のギャラリーは、作品を引き立て、観る人の心も穏やかにします。緑まぶしい休日のお散歩がてら、気軽にお越しください。
(主催:日本民家再生協会・横浜市大倉山記念館、企画:日本民家再生協会 文化企画部会)

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会期5月20日(水)- 24日(日) 11:00-17:00
会場横浜市大倉山記念館(横浜市指定有形文化財)ギャラリー&ホール
(神奈川県横浜市港北区大倉山2-10-1)http://o-kurayama.com/
※東急東横線大倉山駅(各駅停車) 徒歩7 分
入場料無料



■緊急!!「民家の美」美術展・イベントのお知らせ

5月20日(水)「民家の美」美術展がオープンしました。 会場には絵、写真、古民具、オブジェ、ドールハウス、竹細工、鬼瓦、模型など多彩な力作が並び、初日から多くの方々に楽しくご覧いただいています。 なお、今週末23日(土)24日(日)の両日には、伝統工芸師による左官・鏝絵、鬼瓦の制作のイベントが開催されます。

5月23日(土)
13:30~16:00
「左官・鏝絵の実演とお話」小松左官工業 小松七郎氏による実演
5月24日(日)
13:30~16:00
「鬼瓦制作の実演とお話」富岡鬼瓦工房 富岡唯史氏による実演
参加費無料
募集人数先着80名
申込み先当日直接会場におこしください。
当日連絡先080-6510-3510(長谷川)

第7回 日本民家の美術展 作品募集【締め切りました】

民家、そして民家のある風景は、日本人のこころをときめかします。そこには、長い時を経て創られてきた民家の美と文化があります。そうした民家への想いを形で表現してみませんか?絵画、写真、映像、古材で作った家具やオブジェ、模型など形式は問いません。また、本美術展では古民具や建具、古家具、古布なども展示します。お手持ちの自慢の逸品を是非出品してみて下さい。市指定有形文化財である横浜市大倉山記念館と共催で開催します。ふるってご応募ください。
(主催:文化企画部会)

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会期 2015 年5月20 日(水) ~ 24日(日) ※搬入:5月19 日(火)、搬出:5月25 日(月)
会場 横浜市大倉山記念館(横浜市指定有形文化財)ギャラリー&ホール
この建物は、昭和7 年に「大倉精神文化研究所」の本館として建てられた後、横浜市に寄贈され、大改修して保存を図り、記念館として生まれ変わりました。古代ギリシャ以前の様式と東洋の意匠を取り入れた独特の様式美を持つ建物で、特に展示会場となるギャラリーは、広い石畳を囲んだ56 mもある回廊となっています。
神奈川県横浜市港北区大倉山2-10-1(東急東横線大倉山駅( 各駅停車) 徒歩7 分)
募集要項 【募集作品】 絵画、写真、映像、オブジェ、古民具、建具、古家具、模型、古布
【大きさ】 1点がF10(53.0 × 45.5cm:組み絵画、組写真可)程度
【出展料】 1~3点まで2.000 円 コーナー貸し(5,000 円、10,000 円)
【申込期間】 3月1日(日)~ 4月20日(月)
【申込方法】 申込用紙(「第7回日本民家の美術展チラシ&お申込み用紙」をダウンロード)に必要事項を記入し、下記の問い合せ先にFAX または郵送でお申し込みください。
お申込み先 日本民家再生協会(JMRA)文化企画部会「日本民家の美術展」係
〒102-0085 東京都千代田区六番町1-1 FAX:03-5216-3542
締切日 4月20日(月)