イベント&お知らせ

« 11/17(火)YouTubeの新しい動画を公開しました | メイン

2021年3月 1日 (月)

オンライン/連続講座「日本の住まいの成り立ち ~東アジアの森と民家造~」

6回通し参加、第1回講座のご参加受付を終了しました。
第1回受講をお申込みのみなさまへ

中国貴州省少数民族トン族の集落

日本の民家はいかに作られたのか。この国の気候・風土を生き抜いてきた民家には、固有でありながら普遍の素晴らしさがあります。世界が感染症に脅かされている今だからこそ、日本の民家の本質を学び、未来へつなげましょう。講師に安藤邦廣氏をお迎えし、全6回の講座を開催します。

日程と受講料が変更になりました。(8/20)

当講座はCPD認定プログラムです(各回3単位)。
ご希望の方はCPD番号(11桁)または建築士登録番号をお知らせください。

<講師プロフィール>

安藤邦廣先生

安藤邦廣氏
工学博士・建築家。一級建築士事務所 株式会社里山建築研究所主宰。
1948 年 宮城県生まれ/1973年九州芸術工科大学環境設計学科卒業、東京大学建築学科助手/1982 年筑波大学芸術学系講師/1998年筑波大学教授。2013年同退職、筑波大学名誉教授。著書:『日本茅葺き紀行』『小屋と倉』『民家造~素材を生かす技、暮らしを映すかたち~』『住まいを4寸角で考える~板倉の家と民家の再生~』『職人が語る木の技』『住まいの伝統技術』『茅葺きの民俗学』他多数。

講座スケジュール(※日程が変更になりました。)

第1回:10月18日(日)
受付終了
朝鮮半島と中国北部の民家
―日本の住まいの源流1―
第2回:11月29日(日)
受付終了
中国南部の民家
―日本の住まいの源流2―
第3回:12月13日(日) 寝殿造、書院造、数寄屋造、そして民家の成り立ち
―木材と製材から見た民家の成り立ち―
第4回:1月17日(日) 民家の地域的特性
―西日本の民家、東日本の民家―
第5回:2月14日(日) 茅葺きの民俗学
第6回:3月7日(日) 小屋と蔵
―板倉構法への展開―

募集要項

開催時間 各回13:00~16:30
場所 オンライン講座 ※受付後に詳細をお知らせします。
定員 100名 ※振込確認をもってお申込み完了となります。
参加費 6回通し参加費:受付終了
16,000円/JMRA会員8,000円/学生8,000円(※1)/協力団体会員14,000円(※2)
単回参加費:
4,000円/JMRA会員2,000円/学生2,000円(※1)

※1、2
学生、協力団体でお申込みの場合は、お振り込みと同時に学生証や会員証などをFAX(03-5216-3542)またはE-mail(info@minka.jp)までお送りください。
※2
NPO伝統木構造の会、NPO木の建築フォラム、各都道府県 建築士会、(一社)日本左官会議
締切日 6回通し参加:受付終了 10月11日(日) ※定員に達し次第締め切り
単回参加:各開催日の1週間前まで。 ※定員に達し次第締め切り
申込先 本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスをお知らせください(※いずれも必須)。お振り込みを確認後、開催日までにオンライン講座の詳細をEメールにてお知らせします。
振込先 郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会
※通信欄等に「連続講座」等のイベント名をご記入ください。
当日連絡先  080-5099-9160(高野)、090-5203-8948(瀬口)