イベント&お知らせ

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2020年3月

2020年3月31日 (火)

<おしらせ>メールマガジンの発行を中止しています

ただいま、システムエラーにより、メールマガジンの発行を中止しています。
楽しみにされていたみなさまには、大変にご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞご了承ください。
なお、復旧の目途が立ちましたら、会報やWEBサイトなどでお知らせいたします。

JMRA事務局

2020年3月29日 (日)

3/29(日)神奈川/明治・大正・昭和初期の建物を巡る藤沢宿 ~穀物蔵リノベーションのパン屋さん見学【延期となりました】

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当イベントを延期することといたしました。
ご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます。

1601年に東海道宿場町となった藤沢宿。現在、街道沿いには明治期以降に建てられた建物や蔵が多く残っています。ギャラリーやワークショップで活用されている昭和初期の米屋さんの建物、国の登録有形文化財となった履物屋「旧石曽根商店」を巡り、明治19年(1886年)築の土蔵を再生し「関次商店パンの蔵風土」として建物活用している天然酵母のパン屋さんを訪ね、再生活用のお話を伺います。(企画:民家まちづくり部会)

パンの蔵風土

日時3月29日(日)10:00~12:00 ※雨天決行
場所神奈川県藤沢市
集合10:00 JR藤沢駅 北口改札前
日程10:00集合、挨拶・概要説明/藤沢駅からパンの蔵風土まで町並見学しながら徒歩30分程度予定/藤沢宿町並み見学(ガイド付き):蔵前ギャラリー>ふじさわ宿交流館>桔梗屋の蔵>足袋商店「石曽根」>「関次商店パンの蔵 風土」にて見学、再生活用のお話を聞く/12:00現地解散
募集人数20名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,000円、JMRA会員1,500円 現地にて集金
締切日3月22日(日)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、ファクス番号、Eメールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-9352-6647(山田)

2020年3月22日 (日)

3/22(日)埼玉/小川町 まち歩き&再生民家見学【締め切りました】

絹織物と和紙で栄え、近年では有機農法に取り組む進取の気風に溢れる町、小川町。そんな商都の古き良き建物の再生・活用について現場で触れる講座です。昨年度の「民家の学校」最終講座でもご紹介いただいた小川町での活動について、平山氏(NPO法人小川町作り文化プロジェクト)と設計士の相子氏(AIKO環境計画主宰)に、町並みや「玉成舎」(交遊拠点として養蚕伝習所を再生し昨年オープンした施設)などについてご紹介いただく貴重な機会です。また、酒造メーカーでのランチ(※各自お取りください)、瓦を活用したテラス造りへの参加、蔵での懇親会(オプション)などの楽しい企画もあります。(企画:民家の学校オープンスクール)

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日時3月22日(日)10:00~
場所埼玉県比企郡小川町
集合10:00 JR八高線、東武東上線「小川町」駅
日程AM:町並み見学(三協織物石蔵、小川町和紙体験学習センター、たまりんど)/昼食:自然処「玉井屋」※各自で自由取得/PM:玉成舎(施設の解説、瓦テラス造り参加)/15:30解散予定
※希望者は解散後「玉成舎蔵」にて懇親会(16:00~2時間予定、参加費3,000円)
懇親会は中止になりました。
募集人数20名 ※定員に達ししだい締め切り ※中学生以上はお一人で参加可
参加費3,100円、JMRA会員2,600円 2,000円、JMRA会員1,500円 現地にて集金
※昼食代を含む ※昼食は各自、自由に取っていただくことになりました。
締切日3月15日(日)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、ファクス番号、Eメールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)
持ち物軍手 ※テラス造り作業用

2020年3月14日 (土)

3/14(土)大阪/豊崎長屋見学(近畿地区会員集会)【延期・中止となりました】

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、こちらのイベントを中止することといたしました。ご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます。

300坪の敷地中央に3メートルの路地があり、明治から大正期に建てられた主屋と貸し家である長屋からなる「豊崎長屋」(国登録有形文化財)。大阪市立大学が関わった豊崎長屋再生の取り組みは、大阪市大モデル「いきている長屋」として全国的に有名になりました。小池志保子氏(大阪市大准教授)が取り組んでこられた「ナガヤくらし」についてお話しを伺い、じっくり見学をしたいと思います。午前中、オプションで大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」を館職員の案内で見学予定。(企画:近畿地区運営委員会)

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日時3月14日(土)13:30~17:00(予定)
場所豊崎長屋 主屋(大阪市北区豊崎1-1-3)
日程10:30[オプショナルツアー]大阪くらしの今昔館の常設展・企画展 ※入館料別途600円(20名以上なら500円)、希望者のみ/ 13:30[第1部]大阪長屋の再生プロジェクト「豊崎長屋」の見学と講演/16:00[第2部]近畿地区集会 /17:00 終了予定/17:30~19:00 懇親会 ※希望者のみ
参加費2,500円、JMRA会員は2,000円 現地にて集金
※大阪くらしの今昔館入館料、懇親会費別途。
締切日3月9日(月)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、ファクス番号、Eメールアドレスをご記入のうえ、「オプショナルツアー」「第1部」「第2部」「懇親会」それぞれの参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-7097-5409(柴山)
特記地区の会員集会として開催しますが、会員以外の方もご参加いただけます。

2020年3月 7日 (土)

3/7(土)東京/トークイベント「民家再生と 地域活性化 ~ゲストハウスでの利活用~」【延期となりました】

こちらのイベントは、都合により延期させていただくこととなりました。
ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。

佐渡市の築100 年以上の民家を再生した宿泊施設、瀬戸内の島で空き家となっていた祖父の実家を再生して開業したゲストハウス、足利市で空き家としてリストアップされた建物を活用したゲストハウスなど、各地の民家再生利活用の事例を紹介するトークイベントです。(企画:国際交流部会)

―プログラム―
①佐渡市松ヶ崎集落の宿泊施設「カラふるカネモ」の再生・運営や地域との関わりについて。
…藤井千晶氏・井崎恵氏(昨年開催した民家フォーラムでパネリストとして登壇)
②瀬戸内・佐島の祖父の実家を再生するにあたり、家の歴史を紐解きながら地域の歴史を再発見した過程や、ゲストハウスとして運営するまで。
…西村暢子氏(「古民家ゲストハウス汐見の家」オーナー)
③栃木県足利市で空き家としてリストアップされた建物がゲストハウスとして利活用されるまで。
…山田夕湖(JMRA 副代表理事 、「つなぐつむぐ会」代表)  ほか

カラふるカネモ(佐渡)
カラふるカネモ(佐渡)

日時3月7日(土)14:00~16:30 受付開始13:30
場所麹町区民館(東京都千代田区麹町2-8)※地下鉄半蔵門線 半蔵門駅4番出口から徒歩約3分
募集人数40 名 ※定員に達し次第締め切り ※小学生高学年より、ご参加いただけます。
参加費2,000 円、JMRA 会員1,000 円、学生1,000 円(学生証をご提示ください。)現地にて集金
締切日3月1日(日)
申込先本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)にて、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、ファクス番号、Eメールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-4865-1302(佐野)

2020年3月 1日 (日)

民家の学校21期生募集中!

民家の学校イメージ

「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※2020年度 第21期生の募集要項はこちら↓から
民家の学校21期生募集