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2018年12月

2018年12月22日 (土)

12/22(土)東京/ミニ門松&しめ飾りづくり【定員に達しました】

ミニ門松

早いもので、今年も終盤。年末年始の計画は万全ですか。大掃除が終わったら、新年の神様を迎える準備をしましょう。「門松」は、年神様が降りてくるときの目印です。「しめ飾り」は、お家の中が年神様を迎えるために清められた場所であることを示しています。自分で作った正月飾りで、2019年を気持ちよく迎えましょう。
(企画:広報委員会)

※ミニ門松は高さ約30センチ、マンションの玄関やお部屋にも飾れるお手軽サイズです。

日時12月22日(土)13:00~17:00
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
定員10名 ※定員に達ししだい締め切り 
※ただいまキャンセル待ちで、受付しております。
参加費2,000円、JMRA会員1,500円
締切日12月19日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1862-3447(事務局)
特記・当日は、雑巾、軍手、はさみを持参ください。
・汚れてもいい服装でご参加ください。

2018年12月15日 (土)

12/15(土)神奈川/小田原の邸園文化・建築を巡る【締め切りを延長しました】

今年の民家再生技術部会のテーマは「改めて日本建築を学ぶ」です。三渓園に続き第2回は、歴史の町小田原で行います。
小田原は明治20年(1887年)に新橋―国府津間の鉄道が開通するとともに別荘地として注目を集め、著名な政財界文人が邸を構えました。著名人のもとへは各界から人が集まり、小田原には「邸園文化」といえるものが育ちました。そこにある建物の多くは明治から大正、昭和初期に建てられたもので、建築の質も高く、住宅系伝統建築の近代における一つの形として見ることができます。いずれも 客人を迎える事を意識した邸園(邸宅、茶室、庭園)など見どころがたくさんあります。その多くは国の登録有形文化財にも登録されています。
今回は、その中から主な邸園3か所を中心に、落ち着いた風情の屋敷道、江戸時代の町家が残る旧東海道など、学芸員やガイドの案内で、歴史と文化を見て歩くツアーを行います。この地域には見どころが多いため、解散後のオプションコースもご紹介します。懇親会も予定していますので是非ご参加ください。(企画:民家再生技術部会、共催:JMRA湘南民家の会)

日時12月15日(土)10:00~(受付9:45~10:00) 雨天決行
集合10:00 箱根登山鉄道 箱根板橋駅前(小田原から1駅目)<参考>小田原発9:32、9:45
日程松永記念館老欅荘他(旧松永安左エ門邸)、清閑亭(旧黒田長成侯爵別邸)、旧松本剛吉別邸、小田原文学館(旧田中光顕別邸)、他、15:45頃解散。
<オプション>解散後、旧市街地沿いのまちあるきも御案内します(約1時間)。ご案内はしませんが小田原城も見どころです。
<懇親会>17:30集合(小田原駅周辺、場所は解散時お知らせします。会費別途)
※見学コースは都合により変更になることがあります。
※徒歩でまわりますので、歩きやすい服装、防寒を考えてお出かけください。
募集人数30名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000円 ※現地にて集金。入園料・ガイド料込、飲食費別。
昼食について清閑亭の座敷を借りて昼食をとります。各自用意のお弁当の持ち込みが可能です。地元の食材を使った清閑亭のお弁当(1,000円)の事前注文も受け付けます。いずれの場合もコーヒー、紅茶、抹茶(お菓子付き)、ビール等飲み物の注文(一律600円)が別に必要です。料金は現地でお支払いをお願いします。お弁当キャンセルの場合は12月12日(水)までにご連絡ください。
締切日12月6日(木)12月11日(火)
申込先 JMRA事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、お弁当の注文、懇親会参加有無をお知らせください。
当日連絡先090-8177-2033(荻野)、090-8108-5182(岩瀬)

2018年12月 8日 (土)

12/8(土)神奈川/「江戸期の民家の一室リフォーム」見学会【締め切りました】

Photo

永らく空き家だった御実家のリフォームである。広い玄関と田の字型の和室、そして鍵型に廻る縁側はいじらずに一部屋だけをリフォーム、洗面室と浴室は増築した。元茅葺きだった屋根は戦前にトタン葺きに改造されていた。その屋根を残したいというご主人の希望を叶えるために既存の屋根の上に断熱材を乗せて新たなトタン屋根を被せた。リフォームした部屋の天井を高くして美しく曲がる小屋梁を露出したのは設計者の提案である。浴室には檜の箱風呂を設置したがその風呂を長持ちするための工夫には気を遣っている。かくして縁側が廻る民家の風情を残しながら現代の暮らしが可能な住まいとなった。
(設計:O設計室 主催:民家再生推進委員会)

日時12月8日(土)10:00~12:00
場所横浜市磯子区岡村町Y邸
JR根岸線根岸駅よりバスで20分(申込者には地図を送ります)
集合10:00現地
定員40名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費1,000円、JMRA会員500円 現地にて集金 ※保険代を含む
締切日12月5日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-8594-7246(大沢)