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2017年11月

2017年11月26日 (日)

11/26(日)新潟/小千谷・越路を巡る

小千谷・越路地域の歴史ある建造物を巡ります。
小千谷では戊辰戦争の際、河井継之助が立ち寄ったと記録に残る慈眼寺と老舗割烹「東忠」を訪ねます。 越路では「久保田」、「越州」で知られる朝日酒造創立者の邸宅を見学。隣接する物販店では日本酒の試飲も可能です。また、地元の名士であった高橋九郎が造った別荘と庭園(もみじ園)を廻ります。
いずれも有形文化財の指定を受けて、地域で大切に守られている建物です。
(主催:JMRA新潟民家の会)

日時11月26日(日)11:00-17:00 ※雨天決行
集合11:00小千谷駅
日程11:00小千谷駅>慈眼寺、明石堂(慈眼寺の直ぐ向かいにある小千谷縮布の創始者をお祀りしたお堂、1848年頃出来たもの)。移動>11:30「東忠」にて昼食、その後越路へ移動>13:00「松籟閣」見学。移動>13:30「朝日酒造」見学(約1時間)※工場見学は時間が決められているので変更出来ません>14:30「酒楽の里 あさひ山」(物販店)立ち寄り。移動>15:00もみじ園、巴ヶ丘山荘にて懇親会>17:00解散
参加費1,500円、JMRA会員1,000円  現地にて集金
※「東忠」での飲食代(1,200円から2,000円)は自己負担となります。
定員10名
締切日11月20日(月)
申込先JMRA新潟民家の会(電話025-752-3206、ファクス025-752-5371、E-mail:ohkuma@o-kuma.jp)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3148-4983(大熊)
特記宿泊希望の方が複数名いらっしゃった場合には、越後川口にあります古民家の宿をご紹介します。一棟貸しのため、人数により金額が変わります。(4名、24,000円から)入浴は隣接する越後川口温泉(800円)を利用、夕食代が別途かかります。

2017年11月18日 (土)

11/18(土)和歌山/木の神様と民家を訪ねて【終了しました】

長い歴史に培われた土地、和歌山は、京都・奈良では見られない、木造建築の穴場スポット。続日本紀に記され木の神様として慕われている「伊太祁曽(いたきそ)神社」や、猫のたま駅長で有名になった木造檜皮葺の「貴志駅」、熊野古道に面した江戸末期の庄屋屋敷「旧中筋家住宅」、国指定重要文化財を含む移築民家を有する「紀伊風土記の丘」を巡る盛沢山のツアーです。昼食は、400年の歴史を持つ旧家「津田家」のお屋敷の蔵で、自然薯を使ったヘルシーな料理をいただきます。(主催:JMRA近畿地区運営委員会)

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日時11月18日(土)9:45~ ※雨天決行
集合9:45 JR和歌山駅構内
<参考>JR天王寺8:28発 紀州路快速>9:38和歌山着
日程9:45電車・徒歩移動>伊太祁曽神社/徒歩・電車移動>貴志駅/タクシー移動>「自然薯茶屋 からびな」にて昼食/タクシー移動>旧中筋家住宅/タクシー移動>紀伊風土記の丘>16:30 JR和歌山駅にて解散(予定)
参加費1,500円、JMRA 会員1,000円 現地にて集金
※昼食代、移動費として、電車一日乗車券(780円)、タクシー移動実費(3,000円程度)が別途必要。
定員15名
締切日11月10日(金)
※締切後のキャンセルについては、参加費をお返ししません。また、タクシー移動費の一部をご負担いただく場合があります。
申込先JMRA近畿地区事務局(kinki@minka.jpまたはファクス077-511-2501)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9545-5135(佐藤)
特記歩きやすい服装でお越しください。

2017年11月12日 (日)

11/11(土)設立20周年「民家フォーラム2017」
~民家の暮らしと文化を未来につなぐ~

黒漆喰の蔵造りが建ち並び、雰囲気のある川越(埼玉県)。今は無き江戸の町並みの面影を残し、関東では「小江戸」として親しまれています。現在は、日本だけでなく海外から訪れる人も多い、人気観光スポットです。

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JMRA設立20周年「民家フォーラム2017」では、この20年間のJMRA活動を振り返るとともに、街づくりの成功例と言われている、川越を通じて、これからの10年、20年に、民家のためにできることを考えます。 今回のシンポジウムの目玉は、何と言っても大林宣彦JMRA会長の基調講演です。また、トークセッションでは、コーディネーターと民家に関わる方々の掛け合いにご期待ください。

★シンポジウム

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【プログラム】※予定。変更になる場合があります。
<第1部>
13:00~川越の木遣り(市指定文化財の作業歌)の公演
13:10~ 基調講演「人が自然の中で、人らしく生きるためには」
    大林宣彦JMRA会長(映画作家)

<第2部>
14:30~トークセッション
◇なぜ空家は貸し出されないのか―家を受け継ぐ仕組みづくり
  豊田善幸氏(NPO中之作プロジェクト主宰、一級建築士)
  なぜ空き家は不動産情報に出てこないのか。地方都市近郊の空き家活用と家を受け継ぐ仕組み。

◇浪漫だけじゃ暮らせない!築160年の民家で快適に暮らす
  高橋信博氏(JMRA会員)、高橋裕子氏
  千葉県の民家を再生・移住。暮らしながら学び、地域との関わりを深め見えてきたこと。

◇蔵の町・川越の光と影―伝建地区が抱える課題
  荒牧澄多氏(元川越市教育委員会 文化財担当、一級建築士)
  川越の町並み保存のキーパーソンが語る、これまでとこれから。

日時 11月11日(土)13:00~17:00
会場 茶陶苑(埼玉県川越市仲町2-6)
参加費 2,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員 130名 150名(このうち優待席35席。詳しくは→こちらをご覧ください。
締切日 10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。
お申込み受付は終了しました。
当日券を若干数販売予定です。当日券は売り切れ次第終了となりますので、ご了承ください。
午前11時より、前庭の受付(総合受付)で販売の予定です。

★展示・体験コーナー(予定)

展示・体験

◇日本曳家協会展示
  民家を建っているまま曳いて移動させる曳家技術の展示。 
◇鬼瓦づくり体験
  ミニ鬼瓦の製作体験。 
◇組子体験
  組子コースターづくりや組子パズルに挑戦。(予定) 
◇民家再生無料相談会
  専門家ボランティアによる民家再生相談コーナー。 
◇民家再生事例のパネル展示

日にち 11月11日(土)10:00~16:00
会場 茶陶苑 前庭(埼玉県川越市仲町2-6)
参加費 実費
参加方法 お申込み不要です。当日直接会場までお越しください。体験コーナーなど参加者が多い場合には、お並びいただくことがあります。

★懇親会

蔵里

明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造を再生した施設。明治・大正・昭和の時代に立てられた酒蔵の、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)の3つの蔵からなっています。(※おみやげ処は18:00まで。くら市場は19:00まで)
懇親会は大正蔵にて行われ、「第12回 民家再生奨励賞」の表彰式が予定されています。

日にち11月11日(土)18:30~20:30
会場小江戸 蔵里(産業観光館)(川越市新富町1丁目10−1)
参加費5,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員90名
締切日10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。
お申込み受付を終了しました。

《NEW!》★オプショナルツアー ―川越蔵の会による「小江戸川越めぐり」―

川越めぐり イメージ

「今年は、オプショナルツアーやらないの?」というリクエストにお答えして、シンポジウムの翌日、11月12日(日)に開催決定!地元NPO「川越蔵の会」さんのナビゲートで、蔵の町川越の見どころを巡ります。

日にち11月12日(日)10:00~12:00
参加費1,000円 ※事前申し込み、事前振り込みが必要です。
定員30名(15名×2班 10名×3班に変更)お申込み受付を終了しました。
締切日10月31日(火)※締切日以降にキャンセルの場合は、キャンセル料が発生します。

★お申込みについて

参加者一名ごとに、参加希望の項目(「シンポジウム」「懇親会」「オプショナルツアー」)、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、「民家フォーラムへ参加」と明記のうえ、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)へお申込みください。参加費は、締め切り日までに郵便振替でご送金ください。ご入金をいただいた方には、10月以降にチケットおよびご案内をお送りします。

お振込先 郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会
  ※通信欄等に「民家フォーラム」とご記入ください。
  ※締切日までにご入金が無い場合には、キャンセル待ちの方へご連絡をさせていただきます。
締め切り 10月31日(火)
お申込み受付を終了しました。
※前庭での販売・実演・体験コーナーは、お申込みなしでご参加いただけます。
※シンポジウムのみ、若干数の当日券を販売予定です。売り切れ次第終了となりますので、ご了承ください。
キャンセルの場合 キャンセルは、10月31日(火)までにご連絡ください。
10月31日(火)以降にキャンセルした場合は、キャンセル料をいただきます。
当日連絡先 090-9352-6647(事務局)

2017年11月11日 (土)

「民家フォーラム2017」シンポジウムを特別な席でご覧になりませんか?【締め切りました】

11/11開催「JMRA設立20周年 民家フォーラム2017」応援金を募集
          ~シンポジウムを特別な席でご覧になりませんか?~

シンポジウム会場 認定NPO法人 日本民家再生協会(JMRA)は、今年9月で設立20周年を迎えます。
これを記念して、設立20周年「民家フォーラム2017」シンポジウムの基調講演はJMRA会長の大林宣彦氏にご登壇いただきます。
映画作家として全国を飛び回る多忙な大林会長の「民家への思い」を間近で聞くことができる数少ない機会でもあります。また、基調講演後のトークセッションも一番熱気が伝わってくる席です。ステージに近い席から35席分を優待席としてご用意し、設立20周年を応援していただけるよう「シンポジウム優待チケット付き応援金」を募集することとしました。
みなさまの応援、ご応募をぜひお願いいたします。
なお、優待チケットは、数に限りがあるため先着順とさせていただきます。ご了承ください。

★シンポジウム優待チケット付き応援金 一口 5,000円

会場イメージ 優待チケット席はステージ正面最前列より5列分(1列7席)の35席(座席指定はできません)。
※「シンポジウム優待チケット付き応援金」は、「寄付金」でなく「領収書」の発行となります。
※いただいた応援金は、シンポジウムの運営、ワークショップ(鬼瓦作成体験、組子体験など)の準備などに使わせていただきます。
「JMRA設立20周年 民家フォーラム」の成功に向けて、みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

<申込先>
JMRA事務局(こちらのフォーム または、こちらのチラシ をご利用ください)まで、氏名、住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレス、応援金申込数(5,000円/口)をお知らせください。受付け後、JMRA事務局より振り込み方法をご連絡いたします。

お申込み受付を終了いたしました。ご協力ありがとうございました。