イベント&お知らせ

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2016年9月

2016年9月30日 (金)

第4回『民家』誌写真コンテスト 作品募集!【締め切りました】

今年もJMRAが発行している情報誌『民家』の表紙写真コンテストを開催中です。
ふるってご参加ください。

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昨年の受賞作品は→こちら

応募方法プリントした写真(A4または六切)の裏に氏名、住所、電話番号、E メールアド レス、タイトル+説明、撮影地市町村まで)を記入し、JMRA事務局(〒102-0085 東京都千代田区六番町1-1)までご郵送ください。
著作権作品の著作権は、撮影者に帰属します。JMRAが2年間の優先使用権を保有します。
締め切り2016年9月末日
展示11月12、13日開催「民家フォーラム2016滋賀」で展示され、投票によって大賞が決まります。
特典大賞受賞者は『民家』1月1日発行号の表紙写真に掲載予定です。その他の特典として、賞状、掲載誌10 冊、『民家』への写真の説明文掲載などがあります。
注意事項撮影の際、許可が必要な場合は取ってください。未発表、合成加工していないものに限ります。応募書類は返却しません。使用にあたって、補正補作(トリミングなど)する場合があります。

日本建築の匠の技 伝統構法をUNESCO無形文化遺産に!

文部科学省、文化庁あて署名を集めています。伝統木造技術文化遺産準備会では、伝統構法(日本建築の匠の技)のユネスコ無形文化遺産への登録を目指し運動を行っています。この運動に対してJMRA も賛同団体として協力しています。運動推進のため、第二次署名を受け付けています。皆さまのご協力をお願い致します。詳細は「伝統構法をユネスコ無形文化遺産に」ホームページ http:// dentoh-isan.jp/ をご覧ください。

署名の方法 上記ホームページの「ご署名のお願い」に二つの方法が示されています。
・署名用紙をダウンロードし、署名の上原本を郵送する方法
・直接オンライン署名をする方法
締め切り9月末(第二次)
郵送先・問い合わせ先 〒606-0805 京都市左京区下鴨森本町15 生研ビル内 伝統木造技術文化遺産準備会 宛
mail:info@dentoh-isan.jp

2016年9月25日 (日)

9/25神奈川/川崎市立日本民家園見学【締め切りました】

9/25神奈川/民家の学校・オープンスクール2016(2)~川崎市立日本民家園見学~

民家は生活の実用に即して建てられるため、暮らしのあり方がそのまま形となって顕われます。また地域の気候条件に抗わず自然に負荷をかけぬよう、建てられ住まわれてきました。住み手と造り手の生き様が刻まれた日本の民家から、今一度暮らしの意義を見つめ直してみませんか。
今年も講師に、元川崎民家園嘱託職員でもある安田徹也氏(博士(工学)・一級建築士)を迎えます。安田氏の解説は、建物のハード面はもちろん「その理由」「移築・再生時の逸話」「民俗学的観点」など多岐にわたり、民家ベテラン・入門者問わず楽しめるツアーです。民家園をリピートされている方も、きっと新たな発見があるとでしょう。
見学後は懇親会も予定していますので、民家談義に花を咲かせましょう。
(主催:民家の学校 オープンスクール部会)

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日時9月25日(日)受付は13:00~ 見学会は13:30~16:30 雨天決行
場所川崎市立日本民家園(小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩13分)
集合川崎市立日本民家園正門内
※各自入園券を購入して入園し、正門内広場に集合してください。13:30に移動を開始します。
参加費1,500円 JMRA会員1,000円
※入園料は含みません。
※懇親会参加費は実費(3,500円程度を予定)。会場は小田急線「向ヶ丘遊園」駅前の店を予定しています。
募集人数40名 ※定員に達し次第締切
締切9月15日(木)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加する全員の氏名、住所、電話番号、FAX番号、携帯電話番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-3106-1614(三須)

2016年9月24日 (土)

9/24東京/「東京国分寺の洋館」見学会(第4回)【締め切りました】

民家バンクでは希少な洋館の見学会です。大正末~昭和初期の洋館でハーフティンバーの外観と1、2階の大きなサンルームが特徴。舶来のステンドグラスや金物が使われた、雰囲気ある洋館です。住宅への再生はもちろん、レストランやショップに再生してみたいという方も歓迎です。
(主催:民家再生推進委員会)

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民家バンクA150601「東京国分寺の洋館」→情報はこちらから

日時9月24 日(土)10:40~ 1時間程度
集合現地(詳細は参加受付時にお知らせします)
参加費一組につき1,000 円 現地にて集金
締切9月16日(金)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)まで、参加者1名ごとに氏名、住所、職業(勤務先名と住所)、会員番号、電話番号、メールアドレス、現地までの交通手段を下記までお知らせください。受付後、集合場所をお知らせいたします。
当日連絡先090-3348-4348(久保)
特記今回は引取りご検討の方に限定させて頂きます。見学のみの参加はご遠慮ください。

2016年9月10日 (土)

9/10(土)東京/能を知る 【終了しました】

9/10(土)東京/能を知る −第2回能舞台体験と装束着付け実演−

去年9 月に開催した「能舞台体験」に引き続き、梅若能楽学院会館にて「能を知る」イベントを企画しました。能舞台に実際に立ち、摺り足を体験していただく、また楽屋においては、その摺り足でしか動けない理由のひとつである「面装束を付けた能の姿」の着付実演を間近で見ていただきます。 能装束は能が室町時代から江戸時代にかけて武家の式楽として洗練されていくうちに様式化したもので、能を演出する上で、面と共に重要な役割を果たしています。
今回も梅若女流能楽師の山村庸子師を講師に迎え、お話と実演をお願いすることになりました。脈々と受継がれてきた能の美しさ、奥深さを、見て、体験し、感じて下さい。
(主催:文化企画部会)

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日時9月10日(土)13:00~15:00
場所梅若能楽学院会館(東京都中野区東中野2-6-14)
集合13:00 梅若能楽堂3階お稽古場(能楽堂奥の楽屋入口から入る)
募集人数30名 ※定員に達し次第締切
参加費2,500円、JMRA 会員2,000円 現地にて集金 ※資料代含む
締切日9月2日(金) 9月8日(木)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-5006-1254(松井)、090-8088-7999(安井)
特記足袋もしくは木綿の靴下を必ずご持参下さい。

2016年9月 3日 (土)

9/3栃木/大正・昭和初期の路地裏と再生民家の現場見学【終了しました】

9/3栃木/足利まちなか探検隊と巡る大正・昭和初期の民家残る路地裏と再生民家の現場見学

史跡足利学校や国宝鑁阿寺で知られる足利市。昭和初期には「足利銘仙」で全国一の生産量を記録、織物業の町としても栄えました。まちなかには大正から昭和初期の建物や路地が残っており、鑁阿寺周辺の「石畳通り」では活用されている蔵や木造建物、町並みを見学し散策します。JMRA会員の手がけている民家再生の現場も見学予定です。
(主催:民家まちづくり部会)

見学イメージ

日時9月3日(土)10:10~
場所栃木県足利市
集合10:10東武伊勢崎線 足利市駅 改札
<参考>(東京方面より)東武伊勢崎線 8:52北千住駅発 特急りょうもう号(赤城行き)→9:57足利市駅到着
日程10:10集合、挨拶等/10:15 足利市駅より「まちなか」通り三丁目方面へ移動/11:00 ばんな寺方面へ移動、石畳界隈、再生現場見学/12:00 昼食(1,000円前後の予定。別途、現地にて集金)13:00 解散 ※解散後オプショナルとしてココファーム案内(別途1,000円/1人、現地にて集金)
参加費2,000 円、JMRA 会員1,500 円 ※現地にて集金
募集人数20名 ※定員に達し次第締切
締切8月31日(水)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加する全員の氏名、住所、電話番号、FAX番号、携帯電話番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-9352-6647(山田)