イベント&お知らせ

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2016年2月

2016年2月27日 (土)

2/13、2/27山梨/養蚕型民家移築プロジェクト 見学会【締め切りました】

― 1月より始まる解体見学会のご案内です ―
本民家は甲州民家の特徴である大きな切妻屋根と甲(かぶと)造りという二種の屋根を組み合わせた特徴を持つ明治初期の養蚕農家である。棟まで登る雄大な大黒柱をはじめとして、構造材は太く組み立ても堅牢で築140年近い今日まで大きな改造も無く持ち主一家が大事にされてきた。移築再生にあっては、その価値を継承し新たな土地で末永く生きていくことを願いたい。
(設計:O設計室、施工:伝匠舎(株)石川工務所、主催:民家再生推進委員会)

甲州民家

日時2月13日(土)13:00~15:00、2月27日(土)13:00~15:00
※申し込み時に参加希望日をお知らせください。両日参加も可。
場所山梨県笛吹市御坂町 ※詳細はお申込み後に担当者よりご連絡します。
集合電車の方:JR中央本線 石和温泉駅12:30
自動車の方:現地(一宮御坂インターより7分)
締切日2月8日(月)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加ご希望の日にち、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-8594-7246(大沢)、090-8746-5066(柴原)

2/27茨城/桜川市真壁地区「震災復興とひなまつり~重伝建を訪ねる」【締め切りました】

平成22 年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された茨城県桜川市真壁地区。東日本大震災により多くの建物が損傷を受け現在も災害復旧事業や修復が続いています。景観の向上も兼ねた復興取り組みや見世蔵、土蔵など伝統的な建造物が並ぶ町並みの見学です。華やかなひなまつり、商家の町並み見学に春の訪れを感じながら出かけてみませんか。
(主催:民家まちづくり部会)

真壁

日時2月27日(土)11:00~15:30 雨天決行
場所茨城県桜川市真壁地区
集合11:00 真壁高上町駐車場(真壁町真壁279-1)
日程11:00 ~集合、町並み見学(震災復興、修復建物、ひなまつり)/ 12:00 ~橋本旅館見学、昼食/13:10 ~伝承館見学/ 13:30 ~ガイドによる町並み案内/ 15:30 伝承館にて解散
参加費2,500円 JMRA 会員2,000円 現地にて集金 ※配布資料、現地手土産、昼食代を含む
募集人数25 名 定員に達し次第締切
締切日2月22日(月)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-9352-6647(山田)、090-4385-6941(上田)
特記昼食会場は国の登録有形文化財に指定された老舗「橋本旅館」を予定。昼食内容は参加人数の関係で事前に決定しています。ご了承ください。

2016年2月19日 (金)

東京/民家再生技術部会 2015年度連続講座(全4回)【定員に達しました】

「民家再生の技術」―今ある民家を壊さないために―

古い民家は「寒い」「暗い」「使いにくい」「老朽化している」「地震が不安」などの理由によって、取り壊しの憂き目に遭ってしまうことがあります。これらの今ある民家を“壊さず再生する技術”について、各分野の第一人者を講師にお迎えし、全4回の連続講座を開催します。
(主催:民家再生技術部会、後援:伝統木造技術文化遺産準備会)

__ 2014年度連続講座の様子


■第1回 「民家は曳家でよみがえる」【終了しました】

【講師】恩田 忠彌 先生(株式会社 恩田組/会長)
【日時】2015年7月17日(金)18:30-20:45

地震や不同沈下で傾いてしまったり、土台まわりの修復が必要な民家を、よみがえさせる技術に「曳家」があります。民家の特徴的な構造を現在にいかす曳家技術とは、どのような仕事なのでしょうか。その歴史と発展を紐解きながら、曳家工事の実績が豊富で、(一社)日本曳家協会の理事長も務めておられます恩田忠彌先生から学びます。

■第2回 「民家の“安心”耐震補強」【定員に達しました】

【講師】山辺 豊彦 先生(有限会社 山辺構造設計事務所/代表)
【日時】2015年9月11日(金)18:30-20:45

傾いた民家を立て起こしても、それだけでは地震への不安や、構造の弱点を解決したとは言い切れません。伝統的構法の民家を再生するには、どのような配慮を行ったらよいのでしょうか。この 講座では、構造の基本をもう一度おさらいし、耐震補強について学びます。さらには限界耐力計算 について、分かりやすい講義で定評のある山辺豊彦先生から楽しく学びます。

■第3回 「民家の木材 劣化診断と対策」【定員に達しました】

【講師】藤井 義久 先生(京都大学大学院農学研究科/教授)
【日時】2015年10月2日(金)18:30-20:30

もし、梁や柱の一部が腐朽していたり、虫害に遭っていたら、どうすればよいでしょうか。  古民家でよくある木部の腐朽や虫害について、その実態、見分け方から、老朽化の対策方法までを、 伝統的木造建築物の木材劣化に詳しい京都大学の藤井義久先生から詳しく学びます。

■第4回 「民家の温熱環境」【定員に達しました】

【講師】網野 隆明 先生(有限会社 アルケドアティス/代表)
【日時】2016年2月19日(金)18:30-20:45

民家は寒い、という理由で壊されてしまうこともあります。民家再生の温熱環境について、どのような工夫が考えられるでしょうか。山梨県で、通風・採光・蓄熱・夜間放射冷却など自然のしくみを建物に活用したパッシブデザインを取り入れている網野隆明先生から、民家再生における室内環境の工夫と実例を語っていただきます。

場所AGC studio(AGC旭硝子ガラスショールーム2F)
東京都中央区京橋2-5-18京橋創生館 TEL:03-5524-5511
参加費1講座:3,500円、JMRA会員2,500円
4講座通し参加:JMRA会員限定7,500円 ※同時入会可(→入会案内はこちら
募集人数各50名 定員に達し次第締切 【定員に達しました】
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、氏名、JMRA会員番号、住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレス、参加希望講座(通し参加希望有無)をお知らせください。

2016年2月13日 (土)

2/13東京/民家バンク「東京国分寺の洋館」見学会 第2回【締め切りました】

民家バンクでは希少な洋館(A150601東京国分寺の洋館)の見学会です。大正末~昭和初期の洋館でハーフティンバーの外観と1、2階の大きなサンルームが特徴。舶来のステンドグラスや金物が使われた、雰囲気ある洋館です。住宅への再生はもちろん、レストランやショップに再生してみたいという方も歓迎です。
(主催:民家再生推進委員会)

東京国分寺の洋館

日時2月13日(土)10:40~1時間程度
集合場所現地(詳細は参加受付時にお知らせします)
参加費一組につき1,000 円 現地にて集金
締切2016 年2月5日(金)
申込方法今回は引取りご検討の方に限定させて頂きます。見学のみの参加はご遠慮ください。また、安全管理上のため、参加者1 名ごとに氏名、住所、職業(勤務先名と住所)、会員番号、電話番号、メールアドレス、現地までの交通手段をお知らせください。お知らせいただけない場合は、ご参加いただけませんので、ご了承ください。
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1126-6028(公文)

2016年2月 7日 (日)

2/6、2/7 栃木/ 151 年前 の古材を使った住宅の見学会 <購入希望者を募集>【終了しました】

文久四年(1864 年)に建てられた蔵の構造材(牛梁元口600mm)を使った住宅の見学会を開催し ます。
生活に不便さを感じさせない程度の田舎。早春山間にこだまする鶯の声が印象的な場所。平地からポッコリと突き出た山に囲まれた 閑静な住宅街の末端に位置する土地に「鶯渓庵」が完成しました。古材の歴史と風格を活かし、現代の快適な生活を実現した新古民家です。(設計施工: 株式会社 新明工産
当日は「鶯渓庵」の見学とともに、足利学校・鑁ばんなじ阿寺・織姫神社・渡良瀬川・ココファームワイナリーなどを巡る予定です。
(主催:民家再生推進委員会)

鶯渓庵

日時第1回:2月6日(土)10:00~、第2回:2月7日(日)10:00~
※ご希望の回をお知らせください。
場所栃木県足利市
集合10:00 東武伊勢崎線足利市駅
参加費2,000円/人、JMRA 会員1,000円/人 現地にて集金 ※観光地入場料・食事代は別途
募集人数各回2組(6名まで)
締切日2月3日(水)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3212-0513(新井)、080-1185-9115(坂本)