イベント&お知らせ

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2015年11月

2015年11月28日 (土)

11/28(土)神奈川/オープンスクール 2015 川崎市立日本民家園見学

今年の見学会は秋深い民家園を紅葉をめでながらの催行となります。一年おきに正順と逆順をくりかえし、今回は正門から遠い民家からスタートする逆順で回る予定です。解説は、建築史家で文化財保存の実務にも携わる安田徹也氏。安田氏の解説は詳し、く楽しく、リピーターの方にも大好評で、見識の深さに驚くばかりです。見学後は安田氏を囲んで懇親会を予定しています。
(主催:民家の学校 オープンスクール部会)

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日時11月28日(土)受付13:00- 見学会13:30-17:00 雨天決行
場所川崎市立日本民家園(小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩13分)
集合川崎市立日本民家園正門内
※各自入園券を購入して入園し、正門内広場に集合してください。13:30に移動を開始します。
参加費1,500円 JMRA会員1,000円 現地にて集金
※入園料は含みません。
※懇親会参加費は実費(3,500円程度を予定)
締切日11月20日(金)
定員40名 ※定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせくださいをお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、090-3106-1614(三須)

2015年11月23日 (月)

11/23(月・祝)東京/着物文化に親しむ ~蚕から着物まで/着付けと仕草&生活~【締め切りました】

和室の畳に座る機会が少なくなるように、着物の袖に腕を通す機会も、また少なくなりました。明治維新後、洋装が行きわたりましたが、日本の蚕糸業は発達し、昭和50年ごろまでは、まだ良質な絹が量産されていました。今では、東京都に残る養蚕農家は、わずか6軒のみとなりました。
今回のセミナーでは「東京シルクの会」代表で呉服店「きもの千歳屋」店主内海康治氏にお話をいただきます。うち掛け等着物体験も用意していますので、カメラをご持参の上、お楽しみ下さい。場所は、東京都心で数少ない古民家asagoro(浅五郎荘)での開催となります。外国の方も歓迎です。(主催:国際交流部会)

Asagoro
会場:古民家asagoro

日時11月23日(祝・月)13:30-16:30
場所古民家asagoro (東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘)
集合13:15 西武新宿線 鷺ノ宮駅。他駅を利用の方は現地(鷺ノ宮駅からスタッフが道案内を致します。)
日程13:30開場受付/13:45講座開始/ 第1部 蚕から着物まで/着物着装体験/第2部 着付けと仕草&生活/16:30講座終了
参加費4,000 円、JMRA 会員3,500 円 現地にて集金
締切日11月18日(水)
定員30名 ※定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)

2015年11月19日 (木)

東京/文京民家国際塾 秋季講座 塾生募集

むさし民家の会は、昨年の秋、文京区の民家を活用して外国語で民家を学ぶ学習塾「文京民家国際塾」を発足させました。趣旨は、我が国固有の文化の一つである「民家」を外国人にわかりやすく紹介するための国際対応力(言語、知識他)を習得することです。これまで2回開催した「英語を民家で語ろう!」に続いて、この秋に応用編 (月1回X3回)を実施します。新規参加の方も歓迎です。
お申込者に後日メールで内容詳細をお知らせいたします。
(主催:むさし民家の会)

塾長・講師中目智子(JMRA友の会会員)
講座名「英語で民家を語ろう!」秋季講座(応用編)
シンプルな英語で説明するコツを、演習で学びます。
日時木曜日19:00-21:00/第1回:9月17日、第2回:10月15日、第3回:11月19日
場所東京都文京区大塚5-36-2
参加費各回2,000 円、JMRA会員 1,500 円 現地にて集金 ※会場費、資料代を含む
募集人数20名 定員に達し次第締切
締切日8月31日(月)
申込みE-mail: stk.lingualjingle@gmail.com 中目、または、ファクス 043-304-6470 竹中まで、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、JMRA会員の場合は会員番号を明記の上、お申し込みください。
当日連絡先080-4453-4118(中目)

2015年11月14日 (土)

民家フォーラム東京 2015

ケヤキ並木イメージ










テーマ「地域に生きる民家を残す~武蔵野の柳窪集落に学ぶ~」

日本の伝統的な民家を次代へ引き継ぐために活動をしてきた当協会も、設立より18年を迎え、社会的には、「民家再生」という言葉も浸透し、民家を残す活動も広がっています。一方、民家を取り巻く環境や生活スタイルは、著しいスピードで変化しているため、建物だけではなく、民家周辺の文化も守っていくことも、協会のこれからの使命となっています。
「民家フォーラム2015 東京」では、会場となる民家だけでなく、屋敷林や、それらを残すための重要単位である集落に着目し、民家とともにその周辺文化を残すことを啓発します。「民家だからできること」「集落だからできること」を考え直すことのできるワークショップや座談会を行い、改めて民家を残す理由を、地域住民やこれからを担う若い世代に、考えていただくきっかけとなるようなフォーラムを目指しています。

民家フォーラム2015 東京

イベント内容とスケジュール

民家フォーラム

【開催日】11/14(土)9:00~16:00
【入場券】1,000円
 9:00~ 開場
 10:00~ 開会式 (登録有形文化財「顧想園」村野家 東京都東久留米市柳窪4-15-41)

<対談形式講演会(座談会)>
【参加費】500円/1講演
※定員50名程度。参加には入場券が必要です。当日先着順。各講演の1時間前より受付にて、整理券を配布します。参加費は、整理券受け取りの際に現地にてお支払ください。

①地域と生きる <武蔵野・柳窪集落から学ぶ> 10:30~11:50 会場:顧想園(村野家)
②民家を生かす <土壁から考える民家の魅力> 12:10~13:30 会場:奈良山(野崎家)
③民家に生きる <都会から地域への移住者に話を聴く> 13:50~15:10 会場:顧想園(村野家)

<ワークショップ>
竹細工WS:11:00~15:30 (雨天の場合は11:00~12:30)フォーラム2015ワークショップ
落葉掃きWS:終日(雨天中止)
正月飾りWS:13:30~15:30
土壁作り体験WS:14:00~16:00

【開催日時】11月14日(土)10:00~16:00
【参加費】500円/1WS
※別途材料費が掛かります。参加には入場券が必要です。

<土壁作り体験ワークショップに関して>
小舞作りと土壁塗りを体験します。コテ、コテ板など道具や手足を拭くタオルは準備いたしますので、手ぶらでご参加ください。また土が服に付くこともありますので、汚れても良い服でご参加下さい。



<その他イベント>
柳窪集落・屋敷ツアー(【参加費】500円/人)/曳家実演/民家再生無料相談・展示/柳窪囃子演奏、地域特産品販売(柳久保小麦と小麦を使ったうどん、パン)
※各種イベントの参加には入場券が必要です。

オプショナルツアー

【開催日時】11/15(日)10:00~(1時間半から2時間程度)
【参加費】1,000円
 ①文京区本郷コース ~明治・大正期の面影残る町並み見学~
 ②墨田区京島コース 〜東京スカイツリーの足もとに残る木造密集地域を歩く~
                        ※どちらか一方をお選びください。

開催地案内図

交通案内

【交通案内】
●西武新宿線「小平駅」より徒歩15分
。駅北口に出て、小平霊園を抜け、新青梅街道を渡る。
●西武池袋線「東久留米駅」より
西武バス「武21」武蔵小金井行き「柳窪1丁目」下車。徒歩10分程度。
※受付は、顧想園(村野家)にてお済ませください。
※会場周辺に駐車場はございません。小平駅等周辺のコインパーキングをご利用ください。

柳窪地図


対談形式講演会(座談会)登壇者紹介

登壇者


懇親会

懇親会の会場となる石川酒造は、文久3年(1863年)に石川和吉氏が創業し、現在で18代続く歴史ある酒蔵です。約3,000坪の敷地内には資料館や樹齢400年の夫婦ケヤキや、歴史的価値の高い白壁造りの土蔵(明治31年建築、国登録有形文化財)が立ち並び、東京・福生の観光スポットにもなっています。

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日時11月14日(土)18:00~20:00
場所石川酒造(東京都福生市熊川一番地 TEL:042-553-0100)向蔵ビール工房2Fパーティールーム
定員100名 ※先着順
参加費8,000円(飲み放題)
締め切り10月20日(日)※直前のキャンセルは、料金が発生する場合があります。

オプショナルツアー

戦後70年の節目を迎える今年。東京オリンピックに向けて日々変貌する都内にあって、東京のもうひとつの顔として、戦前の面影を残す有名無名な2か所の町並み(非戦災地区)を取り上げます。
               *同日、同時間の開催のため、どちらか一方をお選びください。

<文京区本郷>明治・大正期の面影残る町並み見学【定員に達しました】

Img_0187 明治以降、東京大学が設置され、夏目漱石や樋口一葉など多くの文人が居を構えた歴史文化の残る町です。地区内には史跡が多く、徳田秋声旧宅、一葉が暮らした路地、生活に困窮して通った旧伊勢屋質店や明治創業の木造旅館である鳳明館は登録有形文化財に指定されており、武田五一の近代建築なども見られます。谷根千にも隣接し見どころに事欠きません。

集合時間11月15日(日)10:00~ 少雨決行
集合東京メトロ丸ノ内線 本郷3丁目駅改札前
町歩き時間2時間程度
募集人数25名  定員に達しました
当日連絡先080-9352-6647(山田)

<墨田区京島> 東京スカイツリーの足もとに残る木造密集地域を歩く【定員に達しました】

67現在では木造密集地域として防災上問題視されている地域です。震災後、建替えが進んだ今も曲がりくねった道や狭い路地に長屋や木造家屋が見られます。外観観察だけですが、保存再生利活用に値する住まいとは何なのか、あらためて問い直す機会にもなると思います。

日時11月15日(日)10:00~ 少雨決行
集合京成本線 曳舟駅改札前 ※東武曳舟駅ではありません
町歩き時間1時間半程度
募集人数15名  定員に達しました
当日連絡先090-7677-5051(清水)

「民家フォーラム2015 東京」参加費とお申込みについて

民家フォーラム1,000円
※顧想園入園料を含みます。
※東久留米市と隣接の市にお住いの方は500円 (会場で住所が確認できるものをご提示願います)
※座談会(500円/1講演、定員各50名)、ワークショップ(500円/1WS+材料費)、柳窪集落・屋敷ツアー(500円/人)は、当日先着順となります。参加費は現地にてお支払ください。
懇親会8,000円
※事前にお申込み、お振込みをお願いいたします。
オプショナルツアー1.000円 
※事前にお申し込みをお願いいたします。
※オプショナルツアーは定員に達しました
申込先 本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、参加希望項目、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。懇親会費は、申込みと同時にご送金ください。
振込先 郵便振替:00190-0-396443日本民家再生協会
銀行振込:みずほ銀行 麹町支店 普通預金№1783193
※ 通信欄等に、必ず「F2015」とご記入ください。
※ 払込人欄には必ず個人名をお書きください。
※お振込みが確認できしだい、10月中旬頃よりチケットをお送りします。

「民家フォーラム2015 東京」実行委員会のFacebookを公開しています。
準備の様子などをご覧いただけます。
民家フォーラム2015

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