イベント&お知らせ

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2015年7月

2015年7月29日 (水)

7/29 東京/省エネルギー基準義務化と伝統建築の未来を考える勉強会

2013年に改正された省エネ基準は、この春から「改正省エネ基準」として新基準での施行が始まり、2020年の新築住宅での完全義務化へと大きく動き始めました。
完全義務化が施行される事によって、日本の伝統建築はどのように変わっていくのでしょうか。まずは改正省エネ基準の概略を知る事から始まります。
JMRA会員の滝川良子氏を講師として、前半は、これまでの経緯や技術的な解説、後半は、義務化後の伝統建築の展望を参加者全員で話し合う場としたいと思います。
※本勉強会は改正省エネ設計・施工講習ではありません。
(主催:民家再生推進委員会)

 
日時7月29日(水)18:30~20:30
場所千代田区麹町区民館 一番町集会室洋室A
参加費2,000円、会員1,500円、登録事業者1,000円 現地にて集金
募集人数30名 定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1126-6028(公文)

2015年7月26日 (日)

7/26 東京/府中民家 結の家(岳陽洞)連続講座参加募集

むさし民家の会は、府中市の民家を活用して「結の家(岳陽洞)学習塾」を発足させ、「武蔵国歴史風土研究(その1)」講座の第1回目を1月25日に、第2回目を4月26日に実施しました。本講座は、3か月毎に合計4回実施の予定ですので、第3回目を下記の日程・内容で実施します。塾生に登録していない方でも、その都度の参加を歓迎しますので、武蔵国の歴史・風土に興味のある方は奮ってご参加ください。
(主催:むさし民家の会)

日時第3回目:7月26日(日)14:00-17:30 ※第4回目は、10月25日(日)を予定。
場所東京都府中市南町 郷土の森公園
集合14:00 京王線分倍河原駅改札口に集合
日程14:00分倍河原駅改札集合/15:00郷土の森公園着/15:30府中市郷土の森博物館見学/16:30古民家(移築再生)見学/17:00郷土の森公園発/17:30分倍河原駅着、解散
参加費1,500円、JMRA会員1,000円 現地にて集金 ※会場使用料、資料代を含む
募集人数数名
締切日7月15日(水)
申込先むさし民家の会(ファクス042-466-2487、またはE-mail:sngk4mm@yahoo.co.jp)まで、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、JMRA会員の場合は会員番号を明記の上、お申し込みください。
当日連絡先090-6929-1603(仙石)

2015年7月25日 (土)

7/25 長野/須坂市「近代化産業遺産の町並み見学
~商家、蔵の再生と活用、まちづくり」

明治から昭和にかけて製糸の町として栄えた長野県須坂町。須坂市は長野県北東部に位置しリンゴや巨峰の果物名産地でもあります。町には名前のついた小路や産業の主要な通りに多くの蔵や商家が残っています。移築再生された3階建て繭蔵やゲストハウスとして活用されている蔵、醸造元である塩谷醸造(文化財)や創業元治元年(1864年)の遠藤酒造など歴史と食文化を交えて町並みを巡ります。近代化産業遺産として現在も活用されて残っている蔵の町並み見学です。梅雨明け頃、清々しい信州長野の町歩きを楽しみませんか。
(主催:民家まちづくり部会)

Smachi007

 
日時7月25日(土)雨天決行
場所長野県須坂市
集合10:50 長野電鉄長野線 須坂駅 改札
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金(昼食代別途)
募集人数20名 定員に達し次第締切
締切日7月15日(水)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-9352-6647(山田)、090-1126-6028(公文)
特記昼食会場はそば屋を予定しておりますが、丼物等多数ありますので当日現地にて自由に注文できます。また、15:00にタクシー乗り場で一旦解散いたします。その後、田中本家博物館へ見学される方は案内の対応をいたします(徒歩でも行けます)。なお、田中本家博物館は入館料として大人750円が別途必要です。

2015年7月18日 (土)

7/18兵庫/国登録有形文化財「旧小國家住宅」建物見学と交流会

兵庫県福崎町にある旧小國家住宅は、江戸末期に建てられた主屋・長屋門・総延長99mの土塀と昭和中期に建てられた診療所の4棟が2007年12月有形文化財として登録されました。小國家は江戸時代より当地で庄屋を務め、明治4年の播但一揆にも名を残す小國鐵十郎の生家で、さらにその孫、小國積治が明治34年に産婦人科の診療所を開業しました。 小國家・集落の歴史を語る大切なこの文化財を後世に残すために、「ルネサンス旧小國家プロジェクト」が進められています。所有者でJMRA会員でもある山田威史さんに旧小國家住宅をご案内いただき、プロジェクトメンバーの皆さんから「ルネサンス旧小國家プロジェクト」をお聞きし、参加者で保存活用のための意見交換などの交流をします。近畿地区、中国地区はもとより、全国からのご参加をお待ちしております。
(主催:近畿地区運営委員会)

小國家


日時7月18日(土) 雨天決行
場所兵庫県福崎町
集合13:00 旧小國家住宅(兵庫県神崎郡福崎町山崎814)
※電車の場合、JR播但線福崎駅(姫路駅から普通25分、特急17分)下車北へ徒歩14分(タクシー利用なら3、4分)
※車の場合、駐車場10台あり。ルートは事前に各自ご確認下さい。
スケジュール
(予定)
国登録有形文化財「旧小國家住宅」見学(ご案内 山田威史さん)/「ルネサンス旧小國家プロジェクト」について(話題提供者 浦篤志さん・ひめじRe-店舗計画)/参加者で意見交換交流会(16:00終了予定)
参加費2,000円、JMRA会員/学生1,500円 現地にて集金 茶菓子代含む
募集人数30名 定員に達し次第締切
締切日7月10日(金)7月15日(水)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段(電車or車)をお知らせください。
当日連絡先090-7097-5409(柴山)

2015年7月12日 (日)

7/12 東京/オープンスクール2015 民家de火おこし ~古代発火法に挑戦~

所沢の農園付き古民家「コロット」にて、古代発火法実践の第一人者、岩城正夫先生の指導でキリモミ式火おこしに挑戦します。レクチャーと練習のあと昨年同様「火おこし検定(キリモミ式)」を実施しますのでふるってご参加ください。五右衛門風呂の入浴もできます。

~岩城正夫先生のプロフィール~
1930年東京生まれ。大学卒業後、中学教師、雑誌編集者、学会事務局員、高校教師などを経て大学教師に。2001年 和光大学名誉教授。古代発火法検定協会理事長
〔主な著作〕「ある発明のはなし」「やってみなければわからない」「原始時代の発明発見物語」「原始技術史入門」「原始時代の火」「原始技術論」近著「セルフメイドの世界-私の歩んできた道」等多数。
(主催:民家の学校 オープンスクール部会)

古代発火法検定の概要は、下記のURLを参照ください。
「古代発火法検定協会」http://www.sepia.dti.ne.jp/kodaihakkahou/


日時7月12日(日)
場所コロット(埼玉県所沢市山口2040)※車の場合は、駐車料金200円
集合10:00西武鉄道狭山線下山口駅 ※講座は10:30-14:00頃
<参考>池袋発9:20 西武池袋線急行 飯能行→西所沢乗換→西武狭山線準急 西武球場前行 下山口駅9:52到着 ※電車の本数が少ないのでご注意ください。
参加費1,500円、JMRA会員1,000円、小学生500円、別途道具代として2,000円(当日現地にて集金)
持ち物木工用カッターナイフかクラフトナイフ、エンピツ、道具持帰り用袋(30㎝のベニヤ板が入る)、昼食、飲み物、帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなど適宜(入浴希望者はタオル)
募集人数30名
※定員になり次第締切
※ご家族参加歓迎ですが乳幼児を連れての参加はできません。小学4年生からご家族で参加できます。1人で参加できるのは中学生以上です。
※火を扱う講座のため危険を伴います。対応は自己責任といたしますことをご了承ください。
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
締切日7月7日(火)定員になり次第締切
当日連絡080-6519-7089(遠藤)