イベント&お知らせ

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2014年1月

2014年1月31日 (金)

3/1島根/出雲大社&再生古民家見学【終了しました】

今年の民家フォーラムは、鳥取県で開催。それに先立ちプレイベントが島根県で行われます。昨年大遷宮を終えた出雲大社を、遷宮に携わった大工さんなどの案内で見学します。また、現地の再生民家の見学も行います。
(主催:「民家フォーラム2014in鳥取」実行委員会)

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日時3月1日(土)
場所島根県出雲市
集合3月1日(土)10:00 出雲伝承館駐車場
日程10:15~12:00伝承館屋敷、出雲庭園・茶室「独楽庵」見学/12:00~12:45昼食~伝承館敷地内そば屋/13:15移動~/13:30~15:00出雲大社参拝(正式参拝の予定です) 境内案内/ 15:45移動~/16:00~17:00出雲市斐川町「原鹿の旧豪農屋敷」(市指定文化財)見学/17:00見学会解散
参加費2,500円 JMRA会員2,000円 現地にて集金
募集人数20名 定員に達し次第締切
締切日2月21日(金)
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレス、当日の交通手段をお知らせください。
当日連絡先080-3703-0271(北村)
特記当日、懇親会を予定しています。参加ご希望の場合は、お申込み時にお書き添えください。

2/15東京/講習会「不動産信託による古民家再生事例とその応用」【終了しました】

民家を再生したくても資金の面でつまづいていることはありませんか?自己資金を調達しなくても民家を再生させる仕組みがあります。不動産コンサルティング技能資格者が集まり、民家持主の資金負担が少ない民家再生手段が考案されました。国土交通省認定の民間資金による「不動産信託活用を活用した古民家再生事業」です。この仕組みの活用方法について、実際の事例に基づき解説します。 (民家再生推進委員会)

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日時2月15日(土)14:30~17:00
場所東京文化会館大会議室(http://www.t-bunka.jp/access/index.html)
JR上野駅「公園口」から出て横断歩道を渡り、真っ直ぐ。徒歩30秒です!
講師輝建設 小原公輝氏(JMRA登録事業者)
内容(予定) 14:30-講演「不動産信託による古民家再生事例とその応用」/ 15:15-質疑応答/ 15:30-休憩/ 15:45-施工事例報告/ 16:45-質疑応答/ 17:00-終了予定
受講料2,000円 会員1,500円
募集人数30名 定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレス、当日の交通手段をお知らせください。

2014年1月25日 (土)

1/25京都/民家活用の先輩に学ぶ第3回【終了しました】

「民家活用の先輩に学ぶ」シリーズ、今回は京都へ足を伸ばします。最近は、町家を活用したカフェやレストランが花ざかりですが、京都には昔から先進的な活用の先輩たちがいました。そんな方々をお訪ねし、お話をうかがって活用の現場を体感しようという企画です。
まずは、地元の澤田好宏氏(京都産業大学講師、西陣町家倶楽部メンバー)に町家再生事例(山中油店)をご紹介いただきます。(※)。次は、円山公園上の旅館「吉水」に移動。『ちょっと前の日本の暮らし』など著書も多数、オーナーの中川誼美さんの講演の後、懇親会を予定しています。廃業していた小さな旅館を見事に再生、外国人旅行者を中心に大人気の宿です。ご希望の方には宿泊もご用意しますので、人気の秘密を直接体験してみてはいかがですか?(7,800円、各自現地精算。)
「拾得」から「吉水」の移動は、祇園の町並みを見学した後、八坂神社から円山公園を抜ける1時間半ほどのウォーキングです。
翌日は、オプショナルツアー「京都の作庭の二大巨人の作品を訪ねる」です。小川治兵衛と重森三玲の造った庭園を数箇所見学します。無鄰菴(小川)流響院(小川)白沙村荘橋本関雪記念館(施設内で昼食)重森三玲美術館招喜庵を予定。普段、非公開の流響院も特別に見学できます。なお、途中は哲学の道など散策をしながらの徒歩移動となります。オプションのみのお申込みも可能です。
(主催:民家活用部会)

※都合により、当初見学を予定していた「拾得」から、「山中油店」に変更になりました。

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旅館「吉水」

日時1月25日(土)12:00~20:30、26日(日)9:00~16:30  雨天決行
集合<25日>12:00京都地下鉄東西線「二条城前」駅改札に集合。(少し早いですが、各自昼食を済ませ集合してください。)
<26日オプショナルツアー>8:45旅館「吉水」
解散25日20:30頃現地会場で解散予定(宿泊されない方)。
オプショナルツアー参加者は、26日15:00頃現地解散予定
交通JR京都駅からJR嵯峨野線で2駅目二条駅下車京都地下鉄東西線に乗換ひと駅。もしくは京都駅から京都地下鉄烏丸線で烏丸御池駅で東西線乗換ひと駅。
募集人数30名
締切日1月15日(水) 1月20日(月)定員に達し次第締切
参加費12,000円、JMRA会員10,000円 現地にて集金。
※講師代、ライブチャージ飲物、懇親会費などを含みます。宿泊代、移動費は含みません。
<オプショナルツアー>6,000円、会員5,000円 現地にて集金。
※見学料、昼食代込み。移動費は含みません。
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレス、オプショナルツアー、宿泊希望の有無をお知らせください。
当日連絡先090-8108-5182(岩瀬)

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2014年1月24日 (金)

東京/連続講座Ⅱ素材から学ぶ「土・煉瓦・木・金属」【終了しました】


民家をつくり、住み、そして維持管理していくうえで欠かせないことの一つは、構成する素材の特性をよく知ることです。今年度の連続講座では土、煉瓦、木、金属の4つを取り上げ学びます。毎回、専門家の方を講師にお招きしていますので、ここでしか聞くことができない貴重な講義です、この機会にぜひご参加ください。現在1月24日(金)開催<金属>講座の受講を募集中!
(主催:民家再生技術部会)

第1回 テーマ〈土〉終了しました
土の蓄熱性とは?具体的な住まいの事例とともにその効果を紹介する。日本の伝統工法である土壁の良さを伝えるため、設計者の視点から素材や性能、工法を整理する

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日時5月17日(金)18:30-20:30
講師豊田保之(とよだやすし)氏
1974年ン京都生まれ。トヨダヤスシ建築設計事務所代表。代々続く左官職人の家に生まれた経歴から、土壁や漆喰など左官職を生かした家づくりを行っている。主な受賞歴は、第5回サステナブル住宅賞国土交通大臣賞、第1回京環境配慮建築物優秀賞、第6回日本漆喰協会作品賞など。

第2回 テーマ〈煉瓦〉終了しました
近代建築を語るうえで欠かせない煉瓦。製造過程から、耐火性等その特性、用途にいたるまで、二人の専門家が詳しく解説する。

日時7月26日(金)18:30-20:30
講師金子祐正氏 日本レンガ協会技術顧問 元日本煉瓦製造(株)代表取締役社長
岡田敏夫氏 日本レンガ協会副会長 (株)岡田煉瓦製造社長

第2回〈煉瓦〉オプショナルツアー
埼玉県深谷市の旧日本煉瓦製造(株)の施設、資料館とレンガ造の重文「誠之堂」等を見学。解散後はレンガの町並み見学と懇親会を予定しています。現地での移動、懇親会は別途実費となります。

日時7月27日(土) 10:00-16:00 雨天決行
集合JR高崎線深谷駅改札 10:00
募集人数20名
当日連絡先090-1126-6028(公文)

第3回 テーマ〈木〉終了しました

国重要文化財御城番屋敷の耐震化保存修理工事と県文化財指定の旧松坂城米蔵の改装工事から見えてきた木材のお話。木心を知って樹齢の3倍以上長持させる技術が「プロの仕事」だと思う。
※<金属>の講座は第4回になりました。

日時10月18日(金)18:30-20:30
講師横濱金平(よこはまきんぺい)氏
1951年生まれ、岩手県盛岡市出身。三重県松阪市御城番屋敷在住(アトリエ)。建築史(古民家)と工業デザインを学びデザイン事務所勤務と会社勤めを経てフリー活動。主に木材研究と製品開発を業としプロ集団「山の加工場ネットワーク」を主催。

第4回 テーマ〈金属〉終了しました
飛鳥時代から江戸時代までの飾金具に目を凝らす。特に素晴らしい作品が生まれたのが、 飛鳥/奈良、平安/鎌倉、桃山/江戸、江戸/明治、という時代過渡期であったことを紹介する。
※<木>の講座は第3回になりました。

日時2014年1月24日(金)18:30-20:30
講師久保智康(くぼともやす)氏
1958年生まれ。九州大学文学部史学科卒。福井県立博物館に10年、京都国立博物館に21年勤務し、2012年3月で早期退職。専門は東アジアの金属工芸を中心とする工芸史・考古学。京都国立博物館名誉館員。叡山学院教授。天台宗窓安寺の副住職も務める。福井県越前市在住。

《各回共通》

場所AGC studio(AGC旭硝子 建築用ガラスのショールーム)2F
東京都中央区京橋2-5-18京橋創生館 東京メトロ銀座線京橋駅4番出口目の前、銀座中央通りと鍛冶橋通りの交差点
受講料1講座:3,500円、会員2,500円 全4講座通し参加:7,000円(会員のみ。会員でない方も、第1回講座当日に入会し割引可)
募集各講座定員40名 締切:各回1週間前、定員に達し次第締切
申込本部事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、参加希望講座(全講座通し参加希望有無)、氏名、電話、ファクス、メールアドレス、をお知らせください。