イベント&お知らせ

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2013年11月

2013年11月30日 (土)

11/30「民家フォーラム2014」プレイベント第2回 三宝荒神 神崎神社見学【終了しました】

第2回目の「民家フォーラム2014」プレイベントは、フォーラムメイン会場の鳥取県琴浦町にあり、町民が最も誇りに思っている木造建造物である三宝荒神「神崎神社」を取り上げました。
神崎神社には、豪快な刀法で彫られた向拝の龍、木鼻の唐獅子牡丹、竜宮城など数多の見事な彫刻があります。鳥取県は決して建築彫刻が派手ではない地域と思われがちですが、幕末-明治初期の全国的に彫刻が派手になっていった社会的流行が反映され、その中でも神崎神社の彫刻は秀逸です。ちなみに、神崎神社本殿と彫刻(本殿、拝殿)はそれぞれ、鳥取県指定保護文化財第1号、第2号に指定さ れています。
現場で現物を見ながら、宮司さんと修復を手掛けた宮大工さんというまたとない最高の組み合わせの講師による見学会です。滅多に耳に出来ない秘話が聞けるかも知れません。
(主催:「民家フォーラム2014」実行委員会)

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日時11月30日(土)
集合9:50 神崎神社境内(鳥取県東伯郡琴浦町赤碕210)
日程(1)10:00~10:30神崎神社の歴史概説(神崎神社宮司 山崎制義氏)
(2)10:30~(12:00)神崎神社の建築見学と概説(宮大工 後藤史樹氏)
聴講場所は神崎神社拝殿内です。
参加費500円 現地で集金
募集人数25名 定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6439-3082(金平)
備考JRをご利用の方は山陰線赤碕駅で降車して下さい。出迎えの車を手配致します。自動車で来られる方には別途進入路と駐車場をご案内致します。

11/30 埼玉/日光道中「越ヶ谷宿」巡りと紅葉の「蔵」でミニコンサート【終了しました】

旧日光街道は、徳川家3代目家光の時代に初代徳川家康を祀る日光東照宮の参拝ルートとして制度化されました。江戸の千住から上州の日光までの20宿場間を「日光道中」と称し、「越ヶ谷宿」は日光道中3番目の宿場として栄え、現在に至るまで古い商家の家並みや蔵の佇まいが点在し、当時の面影を残しています。
越谷市は旧市街地を活性化するために、これらの「歴史ある建物」を保存・活用する企画を立案中で、市や地元商店会が中心になってそれを実現する機運が高まっています。
今回は、晩秋の午後、地元若手建築家による「歴史ある建物」ガイドツアーを楽しみながら、建物オーナーとの対話の中で「歴史ある建物」を活用するヒントを探したいと思っています。ツアー終着地点の「蔵」では、お庭の紅葉を愛でながらの「LPレコードジャケット展」と、地元音楽家による「サックス&ピアノのロマンティックサウンドミニコンサート」を行います。
地元の民家再生活動を応援する意味でも是非のご参加をお待ちしています。
(主催:民家活用部会)

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日時11月30日(土)12:30-16:00 ※小雨決行
場所埼玉県越谷市 旧日光街道沿道界隈
集合12:30越谷駅改札口
募集人数20名
締切日11月27日(水)
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地で集金
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-5060-8784(安田)

2013年11月11日 (月)

11/17(日)東京/ヘタでいい ヘタがいい 「絵手紙を楽しむ集い」第2回【終了しました】

好評であった前回に続き、第2回を開催します。
絵手紙をはじめると、今まで苦手であった絵が楽しいものになり、絵が得意な人もまた新たな楽しみを覚えます。経験やテクニックは必要ありません。つたない線でいいです。画面からはみ出してもいいです。対象を見て感じたまま、気持ちを込めてゆっくり大胆に描きましょう。活き活きした絵になります。前回参加した人は、2回目でいかに上達したかを確認するいい機会です。折角ですから、絵と文字と言葉(詩)を楽しめる趣味を自分自身に定着させませんか。
今回の会場も、蘆花恒春園の中にある徳富蘆花ゆかりの建物の一つ「愛子夫人居宅」です。蘆花恒春園は、「不如帰」等の名作で知られる文豪徳富蘆花と愛子夫人が晴耕雨読の後半生を過ごした家屋と耕地であり、昭和11年に愛子夫人が東京市に寄贈し、武蔵野の面影も残す公園として開園されました。家屋は、老朽化のため昭和60年に改修され、「徳富蘆花旧宅」として昭和61年に東京都の史跡に指定されました。時間の合間に見学しましょう。

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日時11月17日(日)12:30~16:00
場所世田谷区粕谷一丁目 蘆花恒春園にある愛子夫人居宅
交通正門から入って蘆花恒春園サービスセンター(Tel: 03-3302-5016)の2軒先。和風平屋建。京王線「千歳烏山」または「芦花公園」下車。徒歩15分。駐車場(有料)有り。
<バスを利用する場合>京王線「千歳烏山」駅を出て約100m南側(新宿から進行方向左側)に屋根付きのバス停が有ります。千歳船橋行きのバスに乗車。2駅目「蘆花恒春園」で下車。バス停にある地蔵尊ほこら裏の通りを東方面(バス進行方向左側、環八方向)に進む。7分。右側に正門あり。
持ち物必要用具は文化企画部で用意します。但し、ご自身の手慣れた用具のご使用は自由です。
〔参考〕基本の道具 ①書道用の小筆 彩色筆(日本画の隈取り筆)②水入れ(筆を洗うためのもので、マグカップのようなものでよい)③梅皿(梅の花の形の白い皿。パレット、白い小皿数枚でもよい)④顔彩(日本画用水彩絵の具)⑤青墨(松煙墨。習字用の油煙墨より灰色がかり淡い色)、硯 ⑥画仙紙ハガキ ※一人当たり数枚用意しています ⑦下敷き(新聞紙などでも良い)⑧ティッシュかボロ布(筆の余分な水をすいとらせる)
参加費2,000円、会員1,500円
募集人数・締切日15名 11月11日(月)※定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-3901-3042(鈴木)

2013年11月 9日 (土)

11/9(土)埼玉/蔵のまち本庄の地元力!まちづくりと食文化の活性化を見る聞く食す【終了しました】

中山道の宿場町であり、明治から昭和初期まで養蚕・機織りが盛んだった埼玉県本庄市。この街では現在、廃業した酒問屋蔵を改築しコミュニティの活動拠点として利用している市民グループ「本庄まちNET」による熱心なまちづくり活動が行われています。町並みの随所に見られる漆喰蔵、板蔵や登録有形文化財の煉瓦倉庫を見学します。昼食は再生した蔵で開業中のカフェにて。本庄地粉を練って鍋で煮た「つみっこ」と地元農家で生産した大豆「借金なし」の豆腐をメニューに取り入れた地元食を味わいます。「つみっこ」は忙しい家業の合間に手軽に調理して、よく食されている郷土料理です。地元元気力の源を味わい、再生利用有望な多くの蔵が残る町並み歩きです。
(主催:民家まちづくり部会)

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日時11月9日(土)11:30~16:00 ※雨天決行
場所埼玉県本庄市
集合11:30 本庄駅改札前
内容本庄まちづくり団体「本庄まちNET」案内のもと、本庄駅→随所にある個人蔵、旧ローヤル洋菓子店(元銀行)の煉瓦倉庫見学。地元食「つみっこ」と「しゃっきんなし」ランチ。「本庄まちNET」のまちづくりの取り組みを聞き、関連する建物や再生した蔵(本庄まちNET事務局に利用されている)、再生計画が持ち上がった昭和初期の建物を見学する。
参加費2,500円 会員2,000円 現地にて集金 ※昼食代を含む
募集人数・締切日20名 11月5日(火)定員に達し次第締切
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1126-6028(公文)

11/9(土)新潟/民家再生現場見学と紅葉の庭園邸宅を訪ねる【終了しました】

新潟市南区にて1913(大正2)年に建築され、今年100歳の誕生日を迎えた古民家再生工事が進んでいます。1,000坪のお屋敷に、離れ、土蔵など多くの建物群をもつ農家。各建物のつながりを生かした、むこう100年を快適に暮らす再生民家の現場をご案内し、修復技法などについてご説明します。 当日夜は「越後の小京都」とされる加茂市にて、新潟民家の会メンバーと交流を深め、翌日は日本一の石油王と呼ばれた豪洒な庭園を持つ紅葉の中野家住宅(中野邸美術館)と豪農の館としてその名を知られた伊藤家住宅(北方文化博物館)をご覧いただきます。日本海の魚に脂ののり始めた季節、晩秋の越後路での古民家談義と見学に参加してみませんか?

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日時11月9 日(土)13:30- 11月10日(日)15:30
集合 13:30 JR上越新幹線 燕三条駅前広場(雨天の場合1階ホール)
服装・持ち物歩きやすい服装
参加費3,000円、JMRA会員2,700円(施設使用料を含む)※現地で集金
懇親会:一日目(夕食)5,000円
宿泊:6,500円(一泊朝食付き)菊屋旅館(TEL:0256-52-0064)
募集30名(うち宿泊10名程度)※先着順
申込先本部事務局(こちらのフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、ファクス、メールアドレスをお知らせください。
お問合せJMRA新潟民家の会(長谷川工務店内TEL:0256-52-2308)
申込締切10月31日(木)
当日連絡先090-3750-4648(長谷川)