イベント&お知らせ

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2012年6月

2012年6月16日 (土)

群馬/民家お助け隊ワークショップ

群馬県上野村の黒澤邸は、“よたっこカフェ”オープンを目指し、ついに再生工事をスタートすることになりました。大工さんに現況を調べてもらったところ、幸いに1階の床下地や土壁は非常にしっかりしていて、特にやりなおさなくてよいことが判明しました。

お助け隊でできる大工作業を検討し、2階の床が隙間や板の段差でガタガタの状態のため、その上に重ねて構造用合板を張って補強する作業を行うことになりました。2階はなんと約90帖もある、体育館のような広いスペースで、そこに端から一枚一枚コンパネを張っていくということになります。これには人海戦術でのお助けパワーが絶対必要!なのです。一人でも多くのご参加をお待ちしております!

日時6月16日(土)12:30-17日(日)16:00
場所黒澤邸古民家(群馬県多野郡上野村勝山192、「道の駅上野」そば)
集合現地12:30 ※交通手段は車のみですが、都内出発で乗り合いができます。8:30に新宿西口交番のある場所の地上階、京王百貨店と小田急デパートの真ん中あたり、一般車のロータリーで集合。連絡先090-7218-4888(田中)
参加費500円(2日目の昼食代は別途実費)
スケジュール1日目 12:30 現地集合(昼食後)
   13:00-16:30 作業
   17:00- 温泉入浴後夕食
   (すりばち荘に宿泊する方は宿へ移動)
2日目 9:00-11:30 作業
   12:00- お昼ごはん 村内の食堂にて
   午後 上野村を案内
   16:00頃 解散
宿泊(1)温泉民宿すりばち荘、朝食のみ6,000円、(2)同夕食付7,500円、(3)黒澤邸にもあと1、2名は泊まれます。黒澤邸に宿泊の場合は寝袋持参。
持ち物作業着、軍手(ゴムびきの厚手のもの)、作業靴、お持ちの方はインパクトドライバー(電動ドライバー)、タオル、散策用のバッグ、レインウェア、黒澤邸に宿泊の場合は寝袋
募集定員30名 締切7月13日(金)定員に達し次第締切
※ご家族参加歓迎ですが、乳幼児を連れての参加はできません。小学4年生からご家族で参加できます。1人で参加できるのは中学生以上です。火を扱う講座のため危険を伴います。対応は自己責任といたしますことをご了承ください。
申込お助け隊事務局 fuga-no-kura@nifty.com にお申し込みください。その際、宿泊の(1)すりばち荘朝食のみ、(2)すりばち荘夕食付、(3)黒澤邸のいずれかご希望と、行きかたをお知らせください。連絡先090-6477-4810(西本)
当日連絡先090-5493-5540(黒澤)

2012年6月 9日 (土)

神奈川/民家の学校オープンスクール2012(2)

「民家のカタチ:その背景(ワケ)」~川崎市立日本民家園見学~  

オープンスクール第二弾のテーマはズバリ、民家のカタチそのもの。美しくてなつかしい、日本の民家。一体どうして、あのような温かい「カタチ」になったのでしょうか。
会場は、列島各地の民家が一同に会する野外博物館、川崎市立日本民家園。建築史家で文化財保存の実務にも携わっている安田徹也氏の解説で園内を巡り、土地ごとの風土・産業や時代ごとの生活様式から、カタチの「背景(ワケ)」を紐解いていきます。
民家は寺社建築と異なり、生活の実用に即して建てられるため、暮らしのあり方がそのままカタチとなって顕われます。また石油文明に依存した現代の住居と異なり、地域の気候条件に抗わず、自然に負荷をかけぬよう、建てられ住まわれてきました。住み手と造り手の生き様が刻まれた日本の民家から、今一度暮らしの意義を見つめ直してみませんか。見学後は懇親会も予定していますので、民家談義に花を咲かせましょう。


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日時6月9日(土) 13:30~17:00 ※雨天決行
場所川崎市立日本民家園(小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩15分)
集合川崎市立日本民家園正門内。受付は13:00より開始。※入園券を各自購入して入園し、正門脇広場に集合してください。
参加費 2,000円 会員1,000円。入園料は含みません。(懇親会参加費は実費。3,000円程度を予定)。
募集人数・締切日 40名 5月25日(金)6月7日(木)まで延長しました。※定員に達し次第締切
申込先本部事務局(FAX:03-5216-3542、E-mail:info@minka.jp)まで、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、FAX番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。(オープンスクール専用お申込みフォームもご利用ください→こちら
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)

2012年6月 3日 (日)

東京/JMRA古民家活用セミナー第1回「古民家と高齢者介護」

各地に残る、住み手を失った古民家、その多くが傷み、いずれは解体されていく運命にあります。しかし最近では、こうした民家を地域の文化遺産として活用する例が各地で見受けられます。その例として、高齢者介護施設として活用されるケースが各地で増えています。そこで、関東近辺の事例を集め、セミナー「古民家と高齢者介護」を開催することとしました。セミナーを通じて、古民家が高齢者に与える影響、古民家で介護事業を行うことの可能性を参加者共々探っていけたらと考えています。高齢者介護事業に参入をお考えの方、古民家の利活用にご興味のある方、高齢者施設の利用を考えている方、高齢者介護の研究者など、幅広い方面からのご参加をお待ちしています。

日時6月3日(日)10:30-16:30 雨天決行
場所見学:和のいえ櫻井(東京都西東京市新町5-3-5)
セミナー:武蔵野プレイス フォーラム(東京都武蔵野市境南町2-3-18)
集合現地(和のいえ櫻井 http://yamada-ya.net/home.html )10:15
※希望者には地図をお送りします。
内容10:30-12:00 事例(通所介護施設「和のいえ櫻井」東京都西東京市)見学
 13:00-16:30 セミナー:事例概要、経緯、運営方針などについて報告。
報告後、質疑応答を交えてパネリストのディスカッション。 事例報告者(予定):近藤けい子(デイサービスこだま 代表〔千葉県睦沢町〕)
大塚正(喜びの幸望庵 管理者〔埼玉県羽生市〕)宮内眞(宅老所すずかけの家 代表〔神奈川県相模原市〕)山田哲矢(和のいえ櫻井 代表〔東京都西東京市〕)
参加費2,500円 会員2,000円 現地で集金
募集人員・締切80名 5月25日(金)定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください)
当日連絡先090-7735-1460(金井)