イベント&お知らせ

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2011年8月

2011年8月28日 (日)

東京/民家の学校・特別公開講座II「民家と火」古代発火法に挑戦

民家が「建築化」される以前…そう、我々の先祖がホラアナに暮らしていた時代。人類はそんな頃から、焚火をしていました。火は人の営みの象徴であり、火のある処が即ち人の住処でした。
住処が「建築化」されるようになってからも、火のある処は団欒の場として、民家の中で重要な位置を占めてきました。
火はまさに民家の命です。民家の学校公開講座第二弾、今回は古代発火法研究家・岩城正夫氏をお招きし、人類と火の営みについて学びます。ワークショップでは実際に、古代発火法にチャレンジ!道具は木の棒と板のみ。見事火を鑽る事ができたら、あなたも縄文人デビュー!?

日時8月28日(日)13:00-16:30 受付は12:30より開始
場所武蔵野市立 吉祥寺南町コミュニティセンター2階 第2会議室
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅南口より徒歩12分(井の頭通り沿い、前進座劇場隣り)。同駅北口よりムーバス・吉祥寺東循環で15分、南町コミセン西バス停下車。詳しくは地図およびムーバス時刻表をご覧下さい。
講師古代発火法研究家 岩城正夫氏
参加費1,500円 会員1,000円 材料費別途500円
持ち物クラフトナイフをご持参ください(太めのカッターナイフも可)。
募集人員・締切40名 8月19日(金)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)お申込受付後の確認連絡は致しませんので、当日直接現地へお越し下さい。
当日連絡先080-5051-1074(横川)

2011年8月27日 (土)

長野/南信州・神の里をたずねて 信州スタイル第五弾

「日本のチロル・下栗の里」を訪ね、里山の暮らしをその目で確かめ、絶景を堪能しましょう。「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われる「霜月まつり」の地、和田宿を散策し「夏まつり」も体験してみましょう。日本人の生活の原風景をきっと感じ取っていただける「神の里・遠山郷」ではないかと思います。南信州は日本の秘境が豊富な地域です。折角の機会ですので、なかなか見られない南アルプスの眺望もお楽しみいただき自然の素晴らしさに感動の一時を。そして農家民宿を夢見て暮らす若い夫婦の民家再生中の現地も見学し、更に南信州地方独特の「本棟造り」を再生し、生活している家を訪ねてみようと思います。

日時8月27日(土)-28日(日)
集合JAみなみ信州「りんごの里」(中央自動車道飯田IC、伊賀良バス停)
飯田市育良町1丁目2番地1 電話0265-28-2770
*りんごの里よりマイクロバスで1泊2日移動します。車は同駐車場に駐車可。
内容27日 りんごの里出発11:00→13:00しらびそ高原(昼食含)14:00→15:00下栗の里16:30→17:00和田宿(御射山夏祭り見物)・宿泊
28日 和田宿散策9:00→農家民家見学10:00→本棟造り民家見学11:00→12:00りんごの里 解散
参加費17,000円 JMRA会員16,000円 申込と同時に下記へ参加費をお振り込みください。通信欄には「南信州イベント」と記入してください。なお8月19日以降のキャンセルは返金できません。郵便振替00190-0-396443日本民家再生協会 みずほ銀行麹町支店普通1783193日本民家再生協会 宿泊は男女別の相部屋となります。
募集人員・締切20名 8月19日(金)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-8940-0777(小畑)
特記27日夜に交流会があります。ぜひご参加ください。参加費用3,000円は現地にて集金します。

2011年8月20日 (土)

埼玉/土蔵のギャラリーで伝統技法「金継ぎ」を学ぶ(終了)

欠けたり割れたりした茶碗や皿などを修復する、「金継ぎ」という日本独自の伝統技法を体験していただきます。合成ウルシ等により当日中に完成させます。会場は、山形県鶴岡市から移築再生した土蔵を、レストランとギャラリーに活用している「楽の蔵」です。再生した蔵で、あなたのお気に入りの陶磁器を再生させてみませんか? 申込時に予約していただければ、パスタランチ1,500円が食べられます。

金継ぎ候補を3つくらいお持ちください。当日相談のうえひとつに決めます。大きな傷や複雑な傷だと完成できない場合があります。傷が1cm以下の欠損のみでしたら器の大きさは自由。完全に割れていても欠損が無ければ金継ぎ可能(お皿だったら15cm位まで)。合成ウルシ等を使いますので、気にされる方は熱い汁物や食べ物が多く触れる器は避けてください。

日時8月20日(土)10:00-16:00 雨天決行
場所ギャラリー楽の蔵(埼玉県越谷市北越谷)
東武伊勢崎線北越谷駅徒歩10分〈参考〉北越谷へは、東武伊勢崎線北千住9:19発
準急で9:40着、久喜からは9:08発急行、せんげん台乗換9:32着
集合現地9:50(申し込まれた方には駅からの地図をお送りします)
講師埼玉県川口市で金継ぎ教室を主催している吉沢博氏(JMRA友の会会員)
参加費4,500円 会員4,000円 現地で集金
持ち物クラフトナイフをご持参ください(太めのカッターナイフも可)。道具・材料等は講師が用意します。
募集人員・締切10名 8月12日(金)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、ランチ(1,500円)希望の有無をお知らせください)
当日連絡先048-978-8287(楽の蔵)、080-5060-8784(安田)
特記昼食は、近くの食堂等で食べていただくか、弁当をご持参ください。なお、せっかくですから、同じ蔵の1階にあるイタリアン・レストラン(パスタランチ1,500円)でいただいては? ご希望の方は申込時に予約してください。