東京/「これ木連」伝統構法連続勉強会第14回(終了)
JMRAも構成団体として名を連ねる「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」は、「伝統構法」に関し共通認識を持つことを目的に、一昨年2月から連続勉強会を開催してきました。今回はその第14回目として、以下の勉強会を開催します。どうぞご参加ください。なお、この勉強会は、当初4月9日に予定されていましたが、震災などの影響を考慮して延期していたものです。
これ木連「伝統構法」を考える勉強会 第14回 民家の自然エネルギー技術
建築環境学の泰斗として、常に第一線で日本の建築環境技術の先端を切り開いてこられた木村先生は、同時に早くから、民家を愛し民家の自然利用技術に注目されていました。その成果を、10年前に研究者、設計者を束ね、『民家の自然エネルギー技術』として編集、上梓されました。民家を、建築環境学の観点からはじめて定量的に分析したものです。
今回は、木村先生の足跡を語っていただき、環境と民家についてあらためて捉え返す勉強会です。
| 日時 | 7月2日(土)13:30-16:30 |
|---|---|
| 会場 | 中央工学校17号館(東京都北区王子本町1-26-17) JR京浜東北線王子駅北口、東京メトロ南北線王子駅3・5番出口歩5分 |
| 講師 | 木村健一氏(早稲田大学名誉教授(建築環境学)) |
| 参加費 | 2,000円 |
| 定員 | 60名(申込順、定員になり次第締切) |
| 問合せ・申込先 | これ木連事務局( koremoku@e-mail.jp 、ファクス03-5216-3542)宛、参加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のうえ、6月30日(木)までにお申し込みください。 http://koremoku.seesaa.net/ |




