イベント&お知らせ

« 2011年6月 | メイン | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

熊本/九州民家塾 伝統的構法の水俣エコハウスを訪ねる(終了)

今回の民家塾は、水俣市の環境共生モデル住宅であるエコハウスを見学し、水俣歴史考証館や、九州が生んだ先人、徳富蘇峰・蘆花の生家を訪ねます。水俣という地に触れる機会となっておりますので、ぜひご参加ください。

日時7月31日(日)10:30-16:00
集合水俣エコハウス(水俣市環境共生型モデル住宅)10:00
熊本県水俣市月浦250-16  http://www.minamataecohouse.jp/
内容10:00水俣エコハウス集合 10:30見学 12:30昼食 13:30水俣病歴史考証館見学 15:00徳富蘇峰・蘆花生家見学 16:00解散
参加費2,500円 会員2,000円(昼食代込み)
締切7月23日(土)
問合せ・申込先九州・沖縄地区事務局(ファクス092-725-8240に、氏名、参加人数、電話番号をお知らせください)
当日連絡先090-4485-3902(片井)

2011年7月30日 (土)

山梨/浦木戸の家再生工事完成見学会(終了)

旧甲州街道沿い、大月市より東側に多く見られる養蚕型民家を現地再生しました。増築部分の解体・床下の補強を行い耐震性の向上を図り、土間を吹抜けにして採光・通風を良くし開放的な空間を目指しました。また、断熱性の向上・水周りの整備・古建具の再利用により快適な空間を意図しました。
建築主の家への想いや、感想などもお伝えします。

日時7月30日(土)13:30-15:00 雨天決行
場所山梨県上野原市四方津1543
集合現地 13:00 ※四方津駅から徒歩で現地まで所要時間15分弱です。希望者には地図をお送りしますのでご連絡ください。〈参考〉JR中央本線高尾発11:52→四方津着12:13 高尾発12:18→四方津着12:39
参加費2,000円 JMRA会員1,500円 現地で集金
募集人員・締切20名 7月29日(金)*定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-9130-3489(網野)

福島/福島応援!第2回南会津の茅葺き集落探訪と囲炉裏端交流会(終了)

Photo Photo_3 Photo_4
まがりや          水引集落           囲炉裏交流会

昨年好評だった南会津イベントの第2回のお知らせです。今回は、南会津のなかでも観光地化されていない茅葺き集落として知られる、水引地区の曲家の集落を訪ねます。1日目は地元のみなさんが復興した名門造り酒屋の再生事例見学等、夜はJMRA会員・原さんの再生した民家で、地元の「囲炉裏端の会」との交流会。会津の地酒や郷土料理とともに、地域おこしについて語り合い懇親を深めましょう。温泉に泊まって2日目に水引集落を訪ねます。
先日の震災のため一旦延期したイベントですが、ぜひこの機会に福島を応援にきてください。

日時7月30(土)-31日(日)雨天決行
場所福島県南会津郡南会津町
集合会津鉄道・会津田島駅 11:03
〈参考〉東武鉄道・浅草駅8:00発→会津田島駅11:03着
内容1日目:昼食後、花泉酒造の再生事例見学他。その後、南郷地区東集落古民家で夕食・交流会。温泉宿「さゆり荘」宿泊。2日目:水引集落見学・昼食後解散
参加費16,000円 会員15,000円(昼食2回、交流会、宿泊朝食、入場料、車同乗経費を含む)
※申込と同時に下記へ参加費をお振り込みください。通信欄には「会津イベント」と記入してください。なお7月22日以降のキャンセルは返金できません。
郵便振替 00190-0-396443日本民家再生協会
銀行振込 みずほ銀行麹町支店普通1783193日本民家再生協会
募集人員・締切25名 7月22日(金)定員に達し次第締切
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段をお知らせください)
当日連絡先090-1126-6028(公文) 090-3235-1446(清沢)
特記車での移動となりますので、車で参加される方は同乗をお願いする場合があります。申込み時には必ず交通手段をご記入ください。宿泊は男女別の相部屋となります。

2011年7月 9日 (土)

東京/「日本建築研鑚会」東京講座「復興!江戸唐紙に学ぶ」(終了)

見学先のご厚意により、参加費を1,000円下げることができました!

東京は関東大震災と第二次世界大戦、2度の大災で江戸期建物の多くは焼失しました。しかし、その美意識と心は職人の手仕事の中に伝えられ、見事に復興を成し遂げています。
今回は30年の努力で復興を成し遂げた「江戸唐紙」を取り上げ、復興に携わった方達の話を聞き、唐紙師の実演を見学し、明日への力を学びます。2日目はその江戸唐紙を壁に使用した非公開の「松の御茶屋」見学会(修復を担当された、文化財建造物保存技術協会の方にご案内いただきます)、宿泊は本郷に残る東京では数少ない木造旅館、築60年の鳳明館本館など、東京の木造建築を楽しみます。

日時7月9日(土)13:00-10日(日)12:30 雨天決行
場所東京都台東区など
集合東京松屋(東京都台東区東上野6丁目1番3号 電話03-3842-3785) 13:00
内容1日目 到着後、各自ショールーム見学
13:30-16:00 唐紙の歴史、製作方法、3つの職方、京唐紙との違い
講師:伴 充弘((株)東京松屋)、河野綾子(同)
実演:小泉幸雄(江戸からかみ唐紙師、唐源:小泉襖紙加工所)、小泉雅行(同)、小泉哲推(同)
※希望者のみ、上野、湯島近辺にて懇親会、本郷の木造旅館、鳳明館本館(登録文化財、文京区本郷1-10-5)泊。
2日目 10:00 浜離宮恩賜庭園(中央区浜離宮庭園1-1)「松の御茶屋」集合
戦災で消失、昨年復元された江戸期の数寄屋建築(通常内部非公開)の内部を、2班にわかれて見学します。
※オプション 13:30- 希望者のみで築地本願寺見学。伊藤忠太の動物たちを探しにいきましょう。
参加費◆講座2日間 9,0008,000円 JMRA会員7,0006,000円 登録事業者5,0004,000円 ◆講座1日のみ 7,0006,000円 JMRA会員5,0004,000円 登録事業者3,0002,000円 現地にて集金(参加費の10%を東日本大震災救援募金として寄付します) ※希望者 懇親会5,000円 宿泊(朝食つき)5,775円
募集人員・締切25名 6月24日(金)*定員に達し次第締切 ※専門家向け講座のため、応募者多数の場合、登録事業者、事業者会員を優先させていただきます。ご了承ください。
問合せ・申込先本部事務局( info@minka.jp またはファクス03-5216-3542に、氏名、所属、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段、懇親会の参加可否、宿泊希望の有無をお知らせください)
当日連絡先090-7735-1460(金井)

福島/震災関連住宅相談会(終了)

「被災建物修復相談会および民家(空き家)再生による住居困窮被災者への住まい提供の可能性を探る会」相談会を実施します。
東日本大震災では、おびただしい数の建物が「危険」と判断され、建て替えが必要とされています。しかし、被災した建物でも、しかるべき技術と専門知識を駆使した修復により再生できる可能性があります。住みなれた我が家も壊せばゴミ、直せば我が家です。新築のコストと時間、家財の処分、仮住まいの準備を考える前に修復、再生の道があることを提案するための相談会を企画します。また、各地に散在する住人のいなくなった民家を再生し、住居を無くされた被災者の方の終の住処として、賃貸、譲渡する案も提案します。

日時2011年7月9日(土)10:00-
場所小野町公民館(福島県田村郡小野町大字小野新町字中通)
参加費、相談料無料
内容危険・全壊という「言葉」に負けず愛着の住まいに「修復」という選択を
午前の部 10:00-12:30
「被災地、石巻市から」講師:佐々木文彦氏(JMRA会員)
「新潟中越地震の修復例に学ぶ~なぜ解体ではなく、修復なのか」講師:長谷川順一氏(JMRA会員)
「日本民家再生協会会員からの提案」講師:篠崎良司氏(JMRA会員)
民家を残し次世代に繋ぐために、震災後の対策と提案
午後の部 13:30-17:00
個別相談(希望者)*家屋の写真や図面をお持ちいただくとより詳細な相談が可能になります。
空き家民家の活用相談(持主の承諾を前提とします)
問合せ先JMRA事務局 電話03-5216-3541
当日連絡先080-3471-9715(佐藤)

2011年7月 2日 (土)

東京/「これ木連」伝統構法連続勉強会第14回(終了)

JMRAも構成団体として名を連ねる「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」は、「伝統構法」に関し共通認識を持つことを目的に、一昨年2月から連続勉強会を開催してきました。今回はその第14回目として、以下の勉強会を開催します。どうぞご参加ください。なお、この勉強会は、当初4月9日に予定されていましたが、震災などの影響を考慮して延期していたものです。

これ木連「伝統構法」を考える勉強会 第14回 民家の自然エネルギー技術

建築環境学の泰斗として、常に第一線で日本の建築環境技術の先端を切り開いてこられた木村先生は、同時に早くから、民家を愛し民家の自然利用技術に注目されていました。その成果を、10年前に研究者、設計者を束ね、『民家の自然エネルギー技術』として編集、上梓されました。民家を、建築環境学の観点からはじめて定量的に分析したものです。
今回は、木村先生の足跡を語っていただき、環境と民家についてあらためて捉え返す勉強会です。

日時7月2日(土)13:30-16:30
会場中央工学校17号館(東京都北区王子本町1-26-17)
JR京浜東北線王子駅北口、東京メトロ南北線王子駅3・5番出口歩5分
講師木村健一氏(早稲田大学名誉教授(建築環境学))
参加費2,000円
定員60名(申込順、定員になり次第締切)
問合せ・申込先これ木連事務局( koremoku@e-mail.jp 、ファクス03-5216-3542)宛、参加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のうえ、6月30日(木)までにお申し込みください。
http://koremoku.seesaa.net/