イベント&お知らせ

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2010年10月

2010年10月29日 (金)

大阪/好きやねん!!古民家なんでも相談会 (終了)

「ココが知りたい古民家のこと」古民家に住みたい、田舎暮らしにあこがれるが、誰に相談したらいいのかわからないという方。
「古民家に住んでいるが、リフォームする価値があるのか知りたい」、「古民家に担保価値がないという理由で銀行の融資を断られた。資金調達の良い方法を教えて」、「古材を買いたい、使いたい、どこで売っているの」等々、古民家や田舎暮らしに関すること、なんでも相談してください。
具体的な施工事例をパネルやパンフレットでわかりやすくご紹介します。古民家に関する「購入時の優遇ローンの紹介」、「賃貸物件として運用する方法」、「耐震補強の方法」、「最新設備を組み込んだ快適リフォームの方法」等、具体的な情報が満載です。古民家再生のプロが分りやすくお答えします。相談は無料。お気軽にどうぞ。


日時10月29日(金)-31日(日)各日10:00-16:00(29日のみ13:00-16:00)
場所大阪府豊中市 日本民家集落博物館内「カルチャーはっとり」
内容相談会の他、30日(土)13:00-セミナー「民家再生の想いと実例の紹介」講師:小原公輝(JMRA会員・輝建設(株))
31日(日)13:00-セミナー「なぜ、古民家が選ばれるのか。構成材(木材)と空間の仕組みについて」講師:奥山淳三(JMRA会員・(株)ヤマイチ)。ワークショップもあり。
参加費参加費は無料ですが、別途、日本民家集落博物館入園料がかかります。
申込先JMRA近畿地区事務局( kinki@minka.jp またはファクス06-6467-5037)
当日連絡先090-8650-7408(小川)
特記直接会場においでください。申込締切はありませんが、事前にお申し込みいただくとご希望の日時にゆっくりと相談できます。
企画JMRA近畿地区運営委員会

2010年10月16日 (土)

岐阜/民家フォーラム 2010 in 飛騨市(終了)

民家を生かす、地域をおこす
民家フォーラム 2010 in 飛騨市
全国から 飛騨に集まろう!!

 今年の民家フォーラムは、「民家を生かす、地域をおこす」をテーマに岐阜県飛騨市で開催します。飛騨市は、2004年2月1日に古川町・神岡町・河合村・宮川村が合併し誕生しました。
 フォーラム1日目は古川地区が舞台です。古川の市街地は「飛騨の匠」の技が生かされた町家が軒を連ね、美しい街並みを形づくっています。町民による景観づくりがすすめられ、景観条例、景観デザイン賞などの取り組みが行われています。造り酒屋の白壁の土蔵と鯉が泳ぐ用水路、和ろうそくの店など、訪ねてみたい人気スポットがいっぱい。雪解けの春を迎えて4月19・20日に行われる飛騨古川祭りは盛大で、町を挙げて行われる勇壮な裸まつりの「起し太鼓」と絢爛豪華な「屋台」の祭り行事は全国的に有名です。魅力溢れるこの町の歴史と文化をたどり、まちづくりの取り組みを学びます。
 一方、神岡・河合・宮川の地区は、自然景観に恵まれた農山村地帯です。かつては養蚕が盛んで、そのための二階建ての大型民家が今でも数多く見られます。また、宮川地区の種蔵集落には棚田一帯に雪国特有の板倉が散在し、美しい景観を作っています。しかし、時代の変化とともに、これらの民家にも空き家が増え、失われかねない状況が出てきています。
 フォーラム2日目はこの宮川地区に移動。板倉や再生民家を見学した後、シンポジウムを行います。ここでは、民家を生かしてこの地域の活性化をどう図っていくかを地元のみなさんと話し合います。

■ 第1日目・10月16日(土)
□ 飛騨市古川町 まつり広場集合 受付  12:30
□ 民家フォーラム開会式       13:30
□ 古川町のまち並み散策(ガイド付き)14:00
□ 民家再生奨励賞表彰        17:30
□ 懇親会              18:30
☆ 午前中からおでかけください ☆
 曳家の実演、杣職人の実演が朝10時からまつり広場で始まります(10:00〜16:00予定)。
 また当日10時~11時の予定で、まつり会館の屋台の入れ替えが行われます(雨天中止)。
 飛騨の匠の技と粋を結集した屋台をぜひご覧ください。

Furukawa_2
白壁土蔵と瀬戸川・飛騨古川町
Kumo_2_6
匠の紋様「雲」
軒下の腕木に施された
装飾。古川の大工さん
はそれぞれ独自の紋様
を持っています。
Yatai_2
職人技の結晶「祭屋台」
屋台保存会が歓迎の意
をこめて、町内に9つ
ある屋台蔵の戸をすべ
て開放する予定。


■ 第2日目・10月17日(日)
□ 古川町まつり広場集合、宮川町種蔵地区に移動 8:30
□ 板倉と棚田散策、古民家や再生民家を見学   9:00
□ シンポジウム「民家を生かす、地域をおこす」会場:宮川老人福祉センター 10:30〜12:30
1.調査報告「ひだ民家の今とこれから」
    山田 拓 <(株)美ら地球 ひだ山村・民家活性化プロジェクト>
2.事例報告
 1)民家再生の広がりが地域を元気に(福島県南会津町)
    原 啓 <南会津囲炉裏端の会>
 2)民家再生で都市と農漁村の交流をすすめる(広島県福山市)
    藤原俊彦 <NPOぬまくま民家を大切にする会>
 3)元庄屋の屋敷を地域交流センターに(島根県邑南町)
    稲積慎吾 <邑南町在住>
□ 交流会・昼食(地産食材による手作り料理)会場:ナチュールみやがわ 13:00〜14:30解散

申込方法、申込用紙はこちら(PDF)
集合場所、宿泊施設、アクセスのご案内(PDF)
東京新宿から出発の直行バスを用意しました。

主催特定非営利活動法人 日本民家再生協会(JMRA)
共催社団法人 飛騨市観光協会
協力「民家フォーラム」飛騨市推進委員会

Miyagawa_2_2

板倉の残る種蔵集落と棚田・飛騨市宮川町

「飛騨市農村部の民家」<(社) 飛騨市観光協会 山腰明彦 『民家』72号から・PDF>

2010年10月15日 (金)

「民家フォーラム 2010 in 飛騨市」オプショナルツアー(終)

新宿と飛騨市との間の貸切バスツアー(往復)を2コース企画しました。電車の片道料金で往復できるお得なツアーですので、首都圏から参加を予定している方はぜひご検討ください。

※コース詳細とガイドは、下のPDFファイルをダウンロードしてください。

飛騨高山コース(2泊3日)

前日の朝出発して、ゆっくりと飛騨を堪能するコースです。
紅葉の梓川渓谷、安房峠を越え高山へ。飛騨の合掌造りや榑葺き民家が立ち並ぶ飛騨民俗村(飛騨の里&民俗村)または高山市内の商家、造り酒屋などを見学。夜は高山市内のお宿で民家談義。翌朝は宇津江四十八滝を散歩して、飛騨古川で開催の「民家フォーラム」へ参加します。

日時10月15日(金)〜 17日(日)
集合新宿駅西口  7:50
内容10月15日(金)8:00 新宿駅西口出発 → 高山市内など見学 → 宿泊
   16日(土 高山出発→ 古川着・民家フォーラムに参加
   17日(日)宮川へ移動・民家フォーラムに参加、宮川出発 14:30 →新宿駅西口着 21:00予定
参加費参加費:25,000円 往復交通費、移動費、15日宿泊代(1泊2食付き)
* 昼食、飲み物、「民家フォーラム」参加費、懇親会費は別途
締切日8月10日(火)*定員になりしだい締切り
募集人員30名  (最少催行人数20名 定員に満たない場合は変更もあります)


飛騨古川 直通コース(1泊3日)

金曜日は仕事で無理という人のための夜行バスです。
早朝の奥飛騨温泉郷で一休み。広い露天風呂で思いっきり手足を伸ばし、疲れを癒し、自然を満喫してから飛騨古川で開催の「民家フォーラム」へ参加します。

日時10月15日(金)〜 17日(日)
集合新宿駅西口  23:00
内容10月15日(金) 23:30 新宿駅西口出発
   16日(土)古川着・民家フォーラムに参加
   17日(日)宮川へ移動・民家フォーラムに参加、宮川出発 14:30 →新宿駅西口着 21:00予定
参加費15,000円 往復交通費、移動費
* 「民家フォーラム」参加費、懇親会費は別途
締切日8月10日(火)*定員になりしだい締切り
募集人員30名  (最少催行人数20名 定員に満たない場合は変更もあります)


オプショナルツアーのコース詳細とガイド(PDF)
申込方法、申込用紙はこちら(PDF)
お問い合せはJMRA事務局 へ
 (メール  info@minka.jp、TEL.03-5216-3541、FAX.03-5216-3542)