イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、住所、氏名、参加人数、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。
定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。

※ お申込み受付後の確認メールの返信は行っておりません。
※ イベント注意事項等については、こちらをご覧ください。

2018年7月21日 (土)

7/21(土)東京中野の民家【民家バンク登録番号A-180401】現地見学会

民家バンクに登録中の「東京中野の民家」の見学会を開催します。
この民家は、かつての大工の丁寧な仕事によって品格ある建物になっているのが特徴で、無節の良材が多く使用され落ち着いた雰囲気を持っています。そのシンプルなデザインの天井や床の間、建具、欄間などは、きっと現代の生活にも合うでしょう。
古いお家での暮らしや開業をお考えの方はご参加ください。(主催:民家再生推進委員会)

A180401中野の民家見学会

日にち7月21日(土)雨天決行
集合14:00西武新宿線「沼袋」駅北口改札前
参加費無料
締切日7月16日(月)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9150-0693(杉浦)

2018年7月 1日 (日)

7/1(日)栃木/古民家で能を学ぶ

小鼓観世流・藤菜会師範の鳥山直也氏を講師に迎え、再生済み民家の漆喰壁に映像を投影しながら能の基礎知識を学び、能の魅力に迫ります。鳥山氏による小鼓の実演や道具類に触れる機会も検討中です(講師を追加する場合があります)。また、リノベーションした民家の簡単な紹介や、工事の苦労話などもオーナーよりお話しします。(主催:国際交流部会)

※対象は小学校高学年~大人になります。

会場民家 会場民家

日時7月1日(日)13:00~15:30 雨天決行
場所栃木県那須郡那須町(JMRA正会員自宅)
集合12:45現地集合 ※お申し込みの方へ個別に交通手段をお知らせいたします。
参加費2,800円、JMRA会員1,800円、学生1,800円 現地にて集金
定員35名 ※定員に達し次第締め切り
締切日6月20日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。※学生の方はお書き添えください。
当日連絡先080-4865-1302(佐野)、090-5203-8948(瀬口)

2018年6月10日 (日)

6/10(日)千葉/豊かに広がる語りの世界@古民家(かまど炊きご飯の昼食付き)

ストーリーテラーの末吉正子さんは語りを通して人の心と心をつなぐ双方向の語りを実践し、日本の民話をはじめ世界中のお話や現代の物語まで、幅広い分野のお話を届けて世界を巡っています。
千葉県長生郡長南町の築160年の古民家を再生したJMRA会員の自宅で、心を豊かにしてくれるお話の数々と、運命の出会いをしてみませんか。楽しい参加型のお話も待っています。朗読とは違う語りの世界をお楽しみください。対象は小学校高学年以上になります。(主催:国際交流部会)

古民家生活体験

日時6月10日(日)11:30~16:00 雨天決行
場所千葉県長生郡長南町
集合<高速バスご利用の方>市原鶴舞バスターミナル(東京駅八重洲口京成バス2番乗り場より10:00発「勝浦安房小湊」駅行きに乗車、市原鶴舞バスターミナル下車。)
<自家用車でお越しの方>11:20現地(※申し込みの際に交通手段をお知らせください。後程担当者から現地までの行き方・地図をお送りします。)
内容11:30 イベント開始・民家の紹介・見学/12:00 昼食(下屋に築いたかまどで炊いたご飯、自家製味噌で味付けした具沢山のお味噌汁、土地の食材を活かしたおかずなどをご用意します。)/13:00~15:00お話会(演目は候補。変更になる可能性があります。)
<第1部>日本の昔話「ふるやのもり」/「親はうま酒 子は清水」/「飯食わぬ嫁」(参加型)/「宝の原」(参加型)/<休憩>/<第2部>アメリカ先住民の話「やけただれ娘」/「クモばあちゃん」(参加型。民族楽器を鳴らしてみんなで)
参加費3,500円、JMRA会員3,000円(昼食代込み)現地にて集金
募集人数25名 ※定員に達し次第締め切り
締切日6月1日(金)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段(高速バスまたは自家用車)をお知らせください。
当日連絡先090-5203-8948(瀬口)、080-5042-6509(高橋)

2018年5月19日 (土)

5/19(土)山梨/民家バンク登録「大月の民家」現地見学会【定員に達しました】

築120年の大月の民家は、大黒柱に350㎜角のケヤキ材が使用される等、大きく良質な材料で構成される魅力的な建築物です。残念なことに8月過ぎには解体予定となっています。その前にこの建物の魅力を実際に見て知ってもらうため見学会を行います。
創建当初平屋建ての茅葺民家を改造し、現在は2階建てとなっています。大切に住み続けられていたため保存状態が大変良好で、大断面の梁で組まれたシンプルな加工で建てられており移築再生に適しています。ご興味のある方、民家をお探しの方はぜひご参加ください。
また、猿橋駅の近くには、日本三奇橋のひとつ「甲斐の猿橋」がありますので、お時間がある方は足を延ばしてみてください。(主催:民家再生推進委員会)

大月の民家 内観 民家バンク「A-180203大月の民家」→こちらから

日にち5月19日(土)
集合11:00 JR猿橋駅 南口
参加費無料
定員10名 ※定員に達ししだい締切 定員に達しました。
締切日5月17日(木)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-9130-3489(網野)
特記自家用車でお越しになる場合は事前にお知らせください。

2018年4月28日 (土)

<掲示板>「普請文化フォーラム2018」未来へ継承すべき伝統建築・庭園・石垣技術

ユネスコ無形文化遺産選定

本年2月7日(水)に開催された文化審議会無形文化遺産部会において ユネスコ無形文化遺産への「伝統建築工匠技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」が2020年の提案候補として選定されました。 日本建築を支える伝統技術を継承する個人や法人、団体は数多くあり、 「伝統建築工匠の技」の申請範囲を伝統木造新築技術や庭園や石垣の 技術にまで 広げることを目指し、伝統建築、庭園、石垣の技術などの総体として「普請」という言葉を復活させ、今回の「普請文化フォーラム」を企画しました。

【プログラム】
■基調講演「日本建築の伝統的な価値を巡って」
      内田 祥哉(東京大学名誉教授・建築家)
■特別講演「加藤清正公の名城熊本城の大普請」~4.28 あの熊本地震から2年~
      千田 嘉博(奈良大学教授・城郭考古学者)
■パネルディスカッション「伝統建築技術の継承・活用で切り拓く日本の未来」
<コーディネーター>
後藤治(工学院大学理事長)
<パネリスト>
島崎英雄(専門学校 職藝学院 オーバーマイスター)/進士五十八(福井県立大学 学長・造園学者)/小林正美(明治大学副学長 建築家)/飯田泰之(明治大学政治経済学部准教授)

主催一般社団法人伝統を未来につなげる会
共催伝統木造技術無形文化遺産準備会
日時4月28日(土)13:00~16:30(受付開始12:00/開場12:30)
場所明治大学アカデミーホール(東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン内)
参加費1,000円(事前振込)
お申込みチラシはこちらからダウンロードできます
「無形文化遺産準備会」HP申し込み・詳細案内 http://dentoh-isan.jp/meijisympo-entry
「伝統を未来につなげる会」FAX:0561-74-0769(お名前、住所、TEL、FAX、E-mail等記入の上申し込みください)

2018年3月31日 (土)

3/31(土)栃木/足利市 民泊開業体験談&宿泊体験会

栃木県足利市。足利学校・鑁阿寺(ばんなじ)・足利銘仙・ココファームと並んで世界から注目されている「足利フラワーパーク」。そこから徒歩4分の丘陵地に住宅宿泊業(民泊)登録を予定しているHasamaya(迫間家)があります。その民家は築48年。空き家となり7年経ち、持ち主は売却を考える中、取り壊すことも検討されていました。その建物をリノベーションし、ゲストハウスとして活用します。今回、4月1日フラワーパーク駅(JR両毛線)開業に合わせ、ゲストハウスをつくるまでの話しをします。田舎暮らしにご興味のある方のほか、民家を利用した民泊の開業を目指す方もぜひお話を聞きにいらしてください。(主催:民家再生推進委員会)

Photo

日にち3月31日(土)
集合15:00 現地(「hasamaya迫間家」栃木県足利市迫間町749-2)
<参考>東京駅>JR東北線>小山駅>JR両毛線→富田駅 徒歩11分
内容ゲストハウスを作るまでの体験談。質疑等。宿泊体験(希望者のみ。ご希望の方は事前に090-3212-0513へご予約ください)。
参加費2,000円、JMRA会員1,500円 ※宿泊は別途
募集人数8名程度(宿泊定員は5名。先着順となります。)
締切日3月24日(土)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
※宿泊予約はJMRAでは受けられませんので、ご希望の方は事前に下記連絡先へご予約ください。(宿泊費3,000円+清掃費500円。)
当日連絡先・
宿泊予約
090-3212-0513(新井)
特記こちらのイベントでは、テレビ取材が行われる予定です。撮影時に映りたくない方などは、現地担当者まで事前にお知らせください。

2018年3月17日 (土)

3/16(金)~3/17(土)鳥取/<日本建築研鑽会>築200年石場建ての民家 再生現場見学会

今も懐かしい景色が残り、中国地方の観光スポットとしても有名な鳥取県倉吉市で、江戸時代後期に建てられた「緑縁(りょくえん)旧福井邸」母屋・蔵の再生が行われています。石場建ての石工事から徹底して行い、木部の構造も伝統的な工法で行った本格的で大規模な民家再生です。貴重な現場を見学できるチャンスをお見逃しなく。
見学会の翌日は裏山の竹林を伐採し、竹炭を作るワークショップも開催します。
(施工:株式会社 創伸、主催:民家再生推進委員会)

180316鳥取研鑽会

日にち3月16日(金)、17日(土)
集合13:00 JR倉吉駅改札前 ※現地までは徒歩20分程度
日程<16日>母屋、石場建て石工事説明、施工体験。クライアントから庭、裏山を生かす里山再生的な民家再生についての思いも伝えていただきます。懇親会あり。<17日>9:00現場集合。竹炭ワークショップ。昼食後解散。
参加費2,000円、JMRA会員1,000円、JMRA登録事業者500円
※食事代、懇親会費用別途。宿泊は各自ご予約ください。
締切日3月15日(木)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-3703-0271(北村)

2018年3月10日 (土)

3/10(土)京都/長谷川家住宅の歴史と活用に触れる(近畿地区会員集会)

京都市の築270年以上の農家住宅「長谷川家住宅(歴史・文化・交流の家)」を見学後、近畿地区の会員集会を行います。会員以外の方にもご参加いただけます。

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日時3月10日(土)13:00受付、13:30~16:30
場所歴史・文化・交流の家 長谷川家住宅(京都市南区東九条東札の辻町5番地)
※JR京都駅(八条口)から徒歩15分、地下鉄烏丸線「十条駅」から徒歩8分、駐車場6台あり。
日程第1部 13:30~15:15 見学と講演 (仮題)築270年の農家住宅「長谷川家住宅」の歴史と取り組み
第2部 15:30~16:30 地区会員集会
参加費第1部のみ 1,500円、JMRA会員 1,000円 ※予定。変更の可能性があります。
※ 懇親会18:00~会場未定(参加費5,000円程度)
申込先JMRA近畿地区事務局(kinki@minka.jpまたはファクス077-511-2501)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、懇親会参加の有無をお知らせください。

2018年3月 3日 (土)

3/3(土)愛媛/宇和島の重伝建・卯之町の町並みを歩く(四国地区会員集会)【終了しました】

愛媛県西予市の重伝建・卯之町で会員集会を開催します。卯之町はかつて、宇和島藩の在郷町として栄え、白壁、うだつ、半蔀、出格子など伝統的な建築様式を備えた江戸中期から昭和初期の商家の町並みが残っています。シーボルトの娘、楠本イネや蘭学者、高野長英が歩いた卯之町に文明開化の香りをかぎに来ませんか。(主催:JMRA四国地区運営委員会)

Photo

日時3月3日(土) 14:00~17:00 雨天決行
集合13:31 JR予讃線・内子線 卯之町駅改札
<参考>9:40羽田空港JAL433便→松山空港連絡バス→12:27JR松山駅特急宇和海13号
日程14:00 ガイドツアーによるまちあるき/16:00 伝建地区内で会員集会(1時間程度・会場未定)
参加費2,000円 JMRA会員1,000円 ※ 懇親会18:00~ 会場未定(5,000円程度)
締切日2月16日(金)
申込先JMRA事務局(こちらのフォーム またはファクス03-5216-3542)に、イベント名、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段、懇親会ご参加の有無をお知らせください。
当日連絡先090-1126-6028(公文)

2018年2月28日 (水)

民家の学校 第19期生募集!

民家の学校3 「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
民家の学校4 日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※講座内容と日程、募集要項は→こちらのページをご覧ください。