イベント&お知らせ

JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※ 定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※ 民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。
  ご配慮をお願いします。

2019年3月16日 (土)

3/16(土)埼玉/和紙のふるさとで商家町の町並みを歩く

寿司忠 中庭

和紙の町「埼玉県比企郡小川町」は商家町として風情ある町並みが残っています。地元で歴史ある建物を活用しているNPO小川町創り文化プロジェクト(通称「まちぶん」)により国登録有形文化財に指定された数寄屋造りの二葉楼(老舗割烹旅館)、養蚕伝習所を有機野菜食堂にしている「わらしべ」などご案内いたします。伝統工芸である和紙、食文化も楽しめる町並み見学です。
(企画:民家まちづくり部会)

日時3月16日(土)11:00~ 雨天決行
場所埼玉県比企郡小川町
集合11:00武東上線 小川町駅
日程11:00 小川町駅集合 概要説明>二葉楼>福助>三協織物石蔵>寿司忠(昼食と懇談会)>和紙体験学習センター>わらしべ>たまりんど>武蔵鶴酒造>15:30小川町駅解散予定
定員20名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,500円 ※昼食代を含む
締切日3月11日(月)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先J090-9352-6647(山田)

2019年3月 9日 (土)

3/9(土)滋賀/大庄屋諏訪家屋敷見学&近畿地区集会

滋賀県守山市の市指定文化財「大庄屋諏訪家屋敷」の見学会とJMRA近畿地区会員集会を開催します。
江戸時代後期に建てられたこの建物は、2016年9月から解体修復工事が行われ、昨年7月に地域活性化の拠点として開館しました。母屋、客殿、茶室、蔵など見どころが多くあります。計画から関わったJMRA会員の話も聞くことができる絶好の機会をお見逃しなく。
また、今年から京都に移転した文化庁地域文化総計本部事務局から文化財調査官の岡本公秀氏をお迎えし、文化財保護法改正の話しやJMRAができること、期待することなど、お話しいただきます。他地区や会員以外の方のご参加もお待ちしております。(企画:近畿地区運営委員会)

大庄屋諏訪家屋敷1 大庄屋諏訪家屋敷2

<日程>

12:30 赤野井集落オプショナルミニツアー ※ご希望があれば開催!
赤野井集落は、真宗本願寺派赤野井別院(西)と真宗大谷派赤野井別院(東)、東西の別院が通りを挟んで向かい合う希有な集落で、歴史と文化を感じることができます。ちょこっと、ミニツアーをいたします。

13:30 大庄屋諏訪家屋敷見学(守山市指定文化財史跡)
赤野井集落にある諏訪家は大庄屋をつとめた家で、1000坪の敷地に、江戸後期に建てられた雄大な茅葺き農家住宅主屋と品格のある書院が立ち並びます。その書院からは琵琶湖の形をした池を持つ地泉回遊式の庭園(伝小堀遠州作)と三井寺円満院から明治初期に移築された茶室が見え、守山の迎賓館として活用がはかられています。

14:30 岡本公秀氏講演「これからの文化財の保存と活用の在り方について」
今年4月、文化財保護法が改正され、文化財保護行政は新たな局面を迎えます。法改正の背景や方向性、全国各地の先進的な取り組みを交え、次代に民家を残そうと活動してきたJMRAへの示唆をいただきます。

16:00 近畿地区集会
16:30 終了

17:00~19:00ごろ 懇親会
市指定文化財史跡の建物で食します。岡本調査官を交えて、JMRAの活動を語り合いましょう。

日時3月9日(土)13:00~17:00 イベント後、会場にて懇親会
場所大庄屋諏訪家屋敷(滋賀県守山市赤野井町171-1)
[JR守山駅からバスでお越しの場合]
12:00発 守山駅から「あやめ浜行き」に乗車、12:11着「赤の井別院」下車
参加費500円、JMRA会員は無料 ※懇親会費別途
締切日3月4日(月)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-7097-5409(柴山)

2019年3月 3日 (日)

3/3(日)神奈川/甲州民家移築再生工事竣工見学会

190303移築見学会

明治12年山梨県笛吹市で建設された養蚕型民家を神奈川県川崎市に移築再生する工事。調査から解体そして移築と丸3年の月日が流れてこのたび晴れて竣工しました。140年前の先人の知恵と努力が凝縮したこの建物が現代の職人によってどのように蘇りそして未来につながる住まいになったか。この機会に多くの方々に見て感じて頂きたく建主さんの協力を得て見学会を企画しました。
(設計:O設計室、施工:伝匠舎(株)石川工務所)

※2016年2月「養蚕型民家移築プロジェクト 見学会」として山梨にて開催したイベントの移築再生後の見学会です。→こちら

日時3月3日(日)13:00-16:00
場所川崎市宮前区
集合集合場所につきましてはお申し込み後にお送りします。
参加費1,500円、JMRA会員1,000円 ※中学生以上からご参加いただけます。
締切日2月24日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-8594-7246(大沢)、090-3318-5262(柏崎)

2019年3月 2日 (土)

3/2(土)東京/瀬戸内の民家再生事例と古民家ゲストハウス「汐見の家」ヒストリーのご紹介

会場:旧前田邸和館

しまなみ海道の西に浮かぶ離島自治体、愛媛県上島町。2014年11月に開業した弓削島のパン工房「Kitchen 313 Kamiyuge」と、2016年4月に開業した佐島の「古民家ゲストハウス汐見の家」が古民家利活用の先鞭を付け、その後、再生事例が増えつつあります。検討中、進行中物件も含めてご紹介します。
「古民家ゲストハウス汐見の家」には戦前のアメリカ日系移民の歴史があります。再生を通して先祖や地域の歴史を再発見した過程を、オーナーの西村暢子さんからお伺いします。(企画:国際交流部会)

日時3月2日(土)13:15~15:45 雨天決行
場所旧前田邸和館(東京都目黒区駒場4-3-55 駒場公園)
集合13:15現地(受付開始は13:10)
日程13:30~14:00 旧前田邸和館見学/14:15~15:45 西村暢子氏のお話/16:00~オプション(予定)
※オプションは、お申込み不要。ご参加自由です。時間等により(1)か(2)のどちらか一方になる場合があります。(1)旧前田邸洋館見学、または、(2)日本民藝館 ※入館料別途(大人1,100円)
定員12名 ※定員に達し次第締め切り。
参加費1,400円、JMRA会員 950円、小中大学生950円 現地にて集金
締切日2月24日(日)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-4865-1302(佐野)

2019年2月28日 (木)

民家の学校 20期生募集!

民家の学校3 「民家の学校」は生活体験・大工仕事・森林作業などの体験講座を通して、生身の民家を肌で感じる「体感学校」です。毎年4月に開講し、12月までほぼ月に1回、全部で8回の連続講座です。講座では、文化財・再生民家を含めて、たくさんの民家が見られます。伝統的な景観を残す集落の訪問、いろりの宿の宿泊といった民家体験の他、左官や大工作業の体験、林業の現場訪問など、多様な内容です。受講生は民家を持つ人・持たない人・民家好き、建築関係者、一般の社会人・主婦などさまざま。年齢も幅広く、学生からリタイア世代の方まで参加しています。
民家の学校4 日本には各地方で特有の特徴を持つ、多様な伝統的民家があります。それらは日本の木造建築技術の粋が詰まったもので、日本人の太古からの生き様の結晶ともいえます。民家を学びながら、日本の暮らしと技術の原点に触れてみませんか。

※講座内容と日程、募集要項は→こちらのページをご覧ください。

2019年1月26日 (土)

1/26(土)東京/和紙ワークショップ 「民家の素材づくり体験」【締め切りました】

和紙WS

東京都あきる野市で和紙紙漉きを伝える活動をされている「紙しごと双清」の中川幸子さんご指導のもと、原料である楮(こうぞ)の木から和紙になるまでの全工程を学ぶワークショップを開催します。
また中川さんより、和紙の特性、使い方、歴史、など和紙の魅力をご教授いただきます。(企画:民家の学校オープンスクール)

日時1月26日(土)9:30~16:00(終了時刻は予定)
場所東京都あきる野市
集合9:30 JR武蔵五日市駅
内容楮(こうぞ)生息場所の見学&伐採体験/楮を和紙の原料にするまでの工程を見学、体験/和紙についての講義/紙漉き体験(ハガキ2枚分を作成) ※漉いた和紙は乾燥し後日郵送します。
定員20名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費2,500円、JMRA会員2,000円 現地にて集金 ※昼食代別途500円
締切日1月23日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-6497-2051(鈴木)
特記・汚れてもいい服装、歩きやすい靴でおこしください。(一部外での体験がありますので防寒着でのご参加をお勧めします。)
・軍手、エプロン、和紙に漉き込みたい素材(落ち葉、押し花、糸など)をご持参ください。
・中学生以上は、お一人でご参加いただけます。

1/26(土)神奈川/民家バンク登録「茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家」見学会【定員に達しました】

茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家

民家バンクに登録されている「茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家」の見学会を開催します。
草庵仕様で作られたこの茶室は、小泉八雲や武者小路実篤、志賀直哉、谷崎潤一郎などが宿泊した文士宿として知られるかつての「旅館東屋」の離れでした。地域でも大切にされてきた建物で、昭和築の母屋とともに、現地で利用していただける方を探しています。2つある茶室を生かして、茶道の場やイベントスペースなど、幅広くご利用いただけます。
調査担当者の解説を聞いたり、所有者のお話を伺える絶好の機会です。ぜひご参加ください。 (企画:民家再生推進委員会)

日時1月26日(土)13:30~ 雨天決行
場所神奈川県藤沢市(駅から徒歩5分程度)
集合13:15小田急江ノ島線 鵠沼海岸駅 
定員15名 ※定員に達し次第締め切り
参加費2,000円、JMRA会員1,000円 現地にて集金 ※お茶とお菓子つき
締切日1月20日(日)
※締切以降のキャンセルは、キャンセル料をいただく場合があります。
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先080-6537-8982(岩間)

2019年1月20日 (日)

1/20(日)千葉/冬の古民家生活体験~火のある暮らし~(かまど炊きご飯の昼食付き)と藁の鍋敷きづくりWS【締め切りました】

火のある暮らし
じんわりとした温かさ、ぱちぱちとはぜる音、煙の匂い、竈炊きご飯の美味しさ。
千葉県長生郡の築160年の古民家で、囲炉裏やかまど、火鉢、薪ストーブなど、火のある暮らしを五感で感じてみませんか。希望者は、藁の鍋敷きワークショップで実際に使える鍋敷きを作り、お持ち帰りいただけます。
土間では炭を熾した囲炉裏が、母屋では薪ストーブが、暖かくお迎えします。必要に応じて、実際に炭をくべたり、薪を足したりして、火の面倒を見てください。
昼食には、かまどで炊いたご飯、自家製味噌で味付けした具沢山のお味噌汁、長南町特産のレンコンを使ったおかずなどをご用意します。
昼食後に、希望者は藁で鍋敷きを作るワークショップに参加できます。ご参加いただけるのは小学校3年生以上です。古民家でのんびりとした時間をお過ごしください。(企画:国際交流部会)

日時1月20日(日)11:30~16:00 雨天決行
場所千葉県長生郡長南町
集合<高速バス利用の方>東京駅八重洲口京成バス2番乗り場より10:00発勝浦安房小湊駅行に乗車、市原鶴舞バスターミナル下車
<自家用車利用の方>11:20現地
※ 申し込みの際に交通手段をお知らせ下さい。現地までの行き方・地図をお送りします。
定員20名 ※定員に達し次第締め切り
参加費3,500円、JMRA会員3,000円 現地にて集金※昼食代を含む
持ち物汚れてもよい服装、軍手、歩きやすい靴。ワークショップ参加者はハサミご持参ください。
締切日1月15日(火)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、交通手段(高速バス、または、自家用車)をお知らせください。
当日連絡先080-5042-6509(高橋)、090-5203-8948(瀬口)

2018年12月22日 (土)

12/22(土)東京/ミニ門松&しめ飾りづくり【定員に達しました】

ミニ門松

早いもので、今年も終盤。年末年始の計画は万全ですか。大掃除が終わったら、新年の神様を迎える準備をしましょう。「門松」は、年神様が降りてくるときの目印です。「しめ飾り」は、お家の中が年神様を迎えるために清められた場所であることを示しています。自分で作った正月飾りで、2019年を気持ちよく迎えましょう。
(企画:広報委員会)

※ミニ門松は高さ約30センチ、マンションの玄関やお部屋にも飾れるお手軽サイズです。

日時12月22日(土)13:00~17:00
場所Gallery徳の蔵(東京都世田谷区三宿1-6-16)
定員10名 ※定員に達ししだい締め切り 
※ただいまキャンセル待ちで、受付しております。
参加費2,000円、JMRA会員1,500円
締切日12月19日(水)
申込先JMRA本部事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)に、イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレスをお知らせください。
当日連絡先090-1862-3447(事務局)
特記・当日は、雑巾、軍手、はさみを持参ください。
・汚れてもいい服装でご参加ください。

2018年12月15日 (土)

12/15(土)神奈川/小田原の邸園文化・建築を巡る【締め切りを延長しました】

今年の民家再生技術部会のテーマは「改めて日本建築を学ぶ」です。三渓園に続き第2回は、歴史の町小田原で行います。
小田原は明治20年(1887年)に新橋―国府津間の鉄道が開通するとともに別荘地として注目を集め、著名な政財界文人が邸を構えました。著名人のもとへは各界から人が集まり、小田原には「邸園文化」といえるものが育ちました。そこにある建物の多くは明治から大正、昭和初期に建てられたもので、建築の質も高く、住宅系伝統建築の近代における一つの形として見ることができます。いずれも 客人を迎える事を意識した邸園(邸宅、茶室、庭園)など見どころがたくさんあります。その多くは国の登録有形文化財にも登録されています。
今回は、その中から主な邸園3か所を中心に、落ち着いた風情の屋敷道、江戸時代の町家が残る旧東海道など、学芸員やガイドの案内で、歴史と文化を見て歩くツアーを行います。この地域には見どころが多いため、解散後のオプションコースもご紹介します。懇親会も予定していますので是非ご参加ください。(企画:民家再生技術部会、共催:JMRA湘南民家の会)

日時12月15日(土)10:00~(受付9:45~10:00) 雨天決行
集合10:00 箱根登山鉄道 箱根板橋駅前(小田原から1駅目)<参考>小田原発9:32、9:45
日程松永記念館老欅荘他(旧松永安左エ門邸)、清閑亭(旧黒田長成侯爵別邸)、旧松本剛吉別邸、小田原文学館(旧田中光顕別邸)、他、15:45頃解散。
<オプション>解散後、旧市街地沿いのまちあるきも御案内します(約1時間)。ご案内はしませんが小田原城も見どころです。
<懇親会>17:30集合(小田原駅周辺、場所は解散時お知らせします。会費別途)
※見学コースは都合により変更になることがあります。
※徒歩でまわりますので、歩きやすい服装、防寒を考えてお出かけください。
募集人数30名 ※定員に達ししだい締め切り
参加費3,000円、JMRA会員2,000円 ※現地にて集金。入園料・ガイド料込、飲食費別。
昼食について清閑亭の座敷を借りて昼食をとります。各自用意のお弁当の持ち込みが可能です。地元の食材を使った清閑亭のお弁当(1,000円)の事前注文も受け付けます。いずれの場合もコーヒー、紅茶、抹茶(お菓子付き)、ビール等飲み物の注文(一律600円)が別に必要です。料金は現地でお支払いをお願いします。お弁当キャンセルの場合は12月12日(水)までにご連絡ください。
締切日12月6日(木)12月11日(火)
申込先 JMRA事務局(お申込みフォームまたはファクス03-5216-3542)イベント名、参加者全員の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、お弁当の注文、懇親会参加有無をお知らせください。
当日連絡先090-8177-2033(荻野)、090-8108-5182(岩瀬)