民家バンク

2017年8月 4日 (金)

【新着】淡路の民家登録番号A170703

A170703 大黒柱は240㎜角の地マツ。しっかりした梁組が特徴の民家で、構造体を見せるような再生をすると、そのダイナミックさを生かすことができる。また、数寄屋風の造りの離れがあり、こちらも提供可能。離れの柱、長押等には面皮材が使われ、洒落た欄間からも、建て主のセンスを感じる。
築年数200年程度
階数2階建て
屋根仕様瓦葺き
一階床面積55,8坪
二階床面積18,9坪
延床面積74,7坪

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2017年6月14日 (水)

京都山城の庄屋屋敷主屋登録番号A170601

A170601 大黒柱は地ヒノキ250㎜角。牛梁、差し鴨居は地マツ。材はベンガラによる手入れが行き届いている。屋根は、この地方に多い大和棟(大屋根の脇に一段低い瓦屋根を持つ)。間取りは田の字型で、ほぼ建築当初の状態を維持している。幕末期の貴重な民家。
築年数170年程度
階数平屋
屋根仕様茅葺き、瓦葺き
一階床面積48.5坪
二階床面積
延床面積48.5坪

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