民家バンク

2017年8月 4日 (金)

【新着】淡路の民家登録番号A170703

A170703 大黒柱は240㎜角の地マツ。しっかりした梁組が特徴の民家で、構造体を見せるような再生をすると、そのダイナミックさを生かすことができる。また、数寄屋風の造りの離れがあり、こちらも提供可能。離れの柱、長押等には面皮材が使われ、洒落た欄間からも、建て主のセンスを感じる。
築年数200年程度
階数2階建て
屋根仕様瓦葺き
一階床面積55,8坪
二階床面積18,9坪
延床面積74,7坪

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2012年1月15日 (日)

岩手一関の民家登録番号A120101

Dsc07473 大黒柱は230×240㎜のクリ。創建は仙台藩家臣の侍医の家。その後手入れをして大切に使われてきた。煤で黒光りした手斧削りの梁組や、板戸などの建具は趣きがあり、そのまま店舗として再生するなどもよい。一部床等に傷みがあるが、全体に状態は良好。敷地内土蔵も提供可。土地売却可。
築年数230年程度
階数平屋
屋根仕様茅葺上にトタン
一階床面積45坪
二階床面積
延床面積45坪


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