民家バンク

2018年11月15日 (木)

南房総千倉の民家登録番号A181101

A181101 柱はスギ135mm角、差し鴨居は地マツ。梁も地マツでシンプルな小屋組み。大黒柱は併設されていた店内にあったが、店部分は解体されている。瓦の葺き替えをしてあり、野地板はまだ新しく小屋裏の保存状態は良好。床の間のケヤキ一枚板、組子入りの建具などの状態も良い。
築年数120年
階数平屋
屋根仕様瓦葺き
一階床面積39.3坪
二階床面積
延床面積39.3坪

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2018年10月30日 (火)

秋田の板蔵登録番号A181002

A181002_1 大黒柱は160×130mmのケヤキ、そのほかの柱にはケヤキとスギを使用。内部には一部後の断熱材などの施工がみられるが、秋田杉が使用された棟木や、美しい内戸などは、再生後もそのまま魅せたい。
築年数100年
階数2階建て
屋根仕様瓦葺き
一階床面積16.7坪
二階床面積11坪
延床面積27.7坪

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2018年10月29日 (月)

三重いなべの民家と蔵登録番号A181001

A181001 大黒柱はケヤキ30mm角。そのほかの柱にもケヤキを使用。地域を取りまとめていた家で、大名を出迎える専用の玄関を持つ。18坪の広い土間には迫力ある太いケヤキ梁が掛かっており、再生後も主役として残したい。母屋のほかに離れと蔵もあり、引き取り可。土地売却可。
築年数130年
階数平屋
屋根仕様茅葺き上トタン
一階床面積54坪
二階床面積
延床面積54坪

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2018年9月 6日 (木)

栃木小山の土蔵登録番号A180801

Photo 棟木はマツ。登り梁はヒノキ。素直な構造の小ぶりな土蔵で、移築して小規模な店舗や住宅の一部、アトリエやギャラリーにするなど利用の幅は広い。瓦は30年程前に葺き替えしている比較的新しいもの。
築年数110年程
階数2階建
屋根仕様瓦葺き
一階床面積8坪
二階床面積8坪
延床面積16坪

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2018年7月 3日 (火)

群馬板倉町の農家登録番号A180701

A180701Image1 大黒柱は300mm角のケヤキ。そのほかの柱、差し鴨居にもケヤキが使われている。重厚感のある大きな柱と梁で組まれており、小屋組みも素直でシンプル。二階の床が綺麗に組まれているので、再生後もそのまま活かしたい。
築年数110年程度
階数2階建て
屋根仕様瓦葺き
一階床面積60.25坪
二階床面積42.75坪<
延床面積103坪

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2018年6月29日 (金)

茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家登録番号A180601

A180601-1 茶室は「文士宿」として知られるかつての旅館東屋の離れだった。地域の貴重な建物となっており、茶室とつながっている母屋(築40年)とともに、現地にて利用していただけることを希望。2つの茶室を、茶道の場のほか、イベントスペースとして幅広く利用できる。土地売却可。
築年数100年程度
階数2階建て
屋根仕様一部 茅葺き
一階床面積47.56坪
二階床面積
延床面積47.56坪

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2018年4月17日 (火)

東京中野の民家登録番号A180401

A180401-1 柱は110mm角のヒノキ。無節の良材が多く使用されており、天井、床の間、建具等に過度な装飾を避けた、シンプルで落ち着いた雰囲気の民家。かつての大工の丁寧な仕事によって、品格ある建物になっている。60年前の改築箇所あり。現地での再生については要相談。
★こちらの民家は7月21日(土)に見学会を予定しています。詳しくは→こちら
築年数100年程度
階数2階建て
屋根仕様瓦葺き
一階床面積37.33坪
二階床面積13.00坪
延床面積50.33坪

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2017年11月22日 (水)

岩手北上の民家登録番号A171102

A171102 大黒柱は240mm角。約40年前に、茅葺き屋根をトタン葺きにした際に、外観も鉄板張りにされているが、黒く燻された小屋組み、シンプルで力強い梁組や差し物、座敷回りの煙抜きのある板張り天井など、内部は当時の状態を保っている。土地売却可。
築年数140~160年
階数平屋
屋根仕様トタン葺き
一階床面積62.7坪
二階床面積
延床面積62.7坪

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2017年1月27日 (金)

長野県小谷村の土蔵登録番号A170102

A-170102 柱はスギで150㎜角。小屋組みは、中央にゆるやかな曲線の梁を設け、その上に太い梁が力強くかかっている。柱の間隔が短く、雪国ならではのしっかりとした造り。蔵戸は防火戸以外失われているが、所有者宅の格子戸、大戸が使用可能。雨漏り一部あり。
築年数120年程度
階数2階建
屋根仕様鉄板葺き
一階床面積14.5坪
二階床面積14.5坪
延床面積29.0坪

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2016年7月 1日 (金)

宇都宮の町家登録番号A160701

A160701 大黒柱は300mmのケヤキ。差し鴨居は140×270mmのマツ。小屋裏は改修の形跡あり。腰壁の一部は大谷石積みなので、解体再生後は床石として使用しても良い。
築年数110年程度
階数平屋
屋根仕様トタン葺き
一階床面積53坪
二階床面積
延床面積53坪

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