民家バンク

2017年8月 4日 (金)

淡路の民家登録番号A170703

A170703 大黒柱は240㎜角の地マツ。しっかりした梁組が特徴の民家で、構造体を見せるような再生をすると、そのダイナミックさを生かすことができる。また、数寄屋風の造りの離れがあり、こちらも提供可能。離れの柱、長押等には面皮材が使われ、洒落た欄間からも、建て主のセンスを感じる。
築年数200年程度
階数2階建て
屋根仕様瓦葺き
一階床面積55,8坪
二階床面積18,9坪
延床面積74,7坪

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2016年3月31日 (木)

中能登の民家Ⅱ登録番号A160303

A160303中能登の民家 大黒柱は150mm角のスギ。差し鴨居は300×125mmのマツ。典型的な中能登の民家で、小屋組みは地マツの丸太梁。建物の高さは低めで住宅としても再生しやすい。主屋の他、蔵や納屋も利用可能。朱塗りの綺麗な板戸はそのまま活かしたい。土地売却可。
築年数100年程度
階数平屋
屋根仕様瓦葺き
一階床面積78坪
二階床面積17坪
延床面積95坪

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2015年8月 7日 (金)

茨城稲敷の民家登録番号A150801

01 大黒柱は290mm角のケヤキ。その他の柱にもケヤキを使用。差し鴨居は地マツ165×360mm。大きな土間空間としっかしとした骨組みが特徴の民家。創建時のものと思われる板戸や障子も良い状態で保存されている。住居の他レストランなどの店舗利用にも向く。土地売却については、要相談。
築年数150年程度
階数平屋
屋根仕様茅葺きの上にトタン
一階床面積74.12坪
二階床面積
延床面積74.12坪

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2014年9月12日 (金)

千葉茂原の民家登録番号A140901

Img_1376 大黒柱は340mm×320mmのケヤキ、その他の柱は150mm角のスギ。差し鴨居はマツ。房総によくみられる農家づくりの民家。築年数は不明だが、昭和26年、この地に移築された。大きな曲がった梁が特徴的なので、生かして再生したい。建具や階段なども趣がある。
築年数不明
階数一部中2階
屋根仕様瓦葺き
一階床面積70坪
二階床面積17.6坪
延床面積87.6坪

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