民家バンク

2018年6月29日 (金)

茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家登録番号A180601

A180601-1 茶室は「文士宿」として知られるかつての旅館東屋の離れだった。地域の貴重な文化財となっており、茶室とつながっている母屋(築40年)とともに、現地にて利用していただけることを希望。2つの茶室を生かし、茶道を取り入れたレストランなどに利用するのもおすすめ。
築年数100年程度
階数2階建て
屋根仕様一部 茅葺き
一階床面積47.56坪
二階床面積
延床面積47.56坪

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2018年2月22日 (木)

大月の民家登録番号A180203

A180203 大黒柱は350mm角の地元産のケヤキ。創建当初平屋建てだった民家を、2階建てに改造している。メンテナンスを行いながら近年まで居住していたため保存状態は良好。大断面の梁で組まれたシンプルな架構で建てられており、現代的なプランニングにも対応可能で移築再生に適している。
★こちらの民家は、5月19日(土)に見学会を予定しています。詳しくは→こちら ※見学会は終了
築年数120年程度
階数2階建て
屋根仕様銅板葺き
一階床面積45坪
二階床面積40坪
延床面積85坪

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2017年6月14日 (水)

京都山城の庄屋屋敷主屋登録番号A170601

A170601 大黒柱は地ヒノキ250㎜角。牛梁、差し鴨居は地マツ。材はベンガラによる手入れが行き届いている。屋根は、この地方に多い大和棟(大屋根の脇に一段低い瓦屋根を持つ)。間取りは田の字型で、ほぼ建築当初の状態を維持している。幕末期の貴重な民家。
築年数170年程度
階数平屋
屋根仕様茅葺き、瓦葺き
一階床面積48.5坪
二階床面積
延床面積48.5坪

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2012年1月15日 (日)

岩手一関の民家登録番号A120101

Dsc07473 大黒柱は230×240㎜のクリ。創建は仙台藩家臣の侍医の家。その後手入れをして大切に使われてきた。煤で黒光りした手斧削りの梁組や、板戸などの建具は趣きがあり、そのまま店舗として再生するなどもよい。一部床等に傷みがあるが、全体に状態は良好。敷地内土蔵も提供可。
築年数230年程度
階数平屋
屋根仕様茅葺上にトタン
一階床面積45坪
二階床面積
延床面積45坪


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