民家バンク

2018年9月 7日 (金)

静岡富士宮の茅葺き民家登録番号A180901

A180901 大黒柱は300×350のケヤキ、そのほかの柱にもケヤキ、ヒノキを使用。差し敷居はサクラ。茅葺きのまま雨漏りせず残っており、間取りや造作もほぼ原形のままの民家。黒光りする柱梁の状態も良好で、建具等にも凝った造作がみられる。引取りは2019年1月~。
築年数不明
階数平屋
屋根仕様茅葺き
一階床面積53.2坪
二階床面積
延床面積53.2坪

続きを読む "静岡富士宮の茅葺き民家登録番号A180901" »

2018年7月24日 (火)

静岡焼津の民家登録番号A180702

A180702 大黒柱は255mm角のケヤキ。そのほかの主要な柱もケヤキで150mmを超えるものが多く、贅沢な造り。店舗として使用する予定だった移築民家で、現在は骨組みと屋根の状態となっている。移築前の築年数は不明。建具、内装材は無い。一部柱は新材に入れ替え済み。
築年数不明
階数平屋
屋根仕様瓦葺き
一階床面積77.47坪
二階床面積
延床面積77.47坪

続きを読む "静岡焼津の民家登録番号A180702" »

2018年7月 3日 (火)

群馬板倉町の農家登録番号A180701

A180701Image1 大黒柱は300mm角のケヤキ。そのほかの柱、差し鴨居にもケヤキが使われている。重厚感のある大きな柱と梁で組まれており、小屋組みも素直でシンプル。二階の床が綺麗に組まれているので、再生後もそのまま活かしたい。
築年数110年程度
階数2階建て
屋根仕様瓦葺き
一階床面積60.25坪
二階床面積42.75坪<
延床面積103坪

続きを読む "群馬板倉町の農家登録番号A180701" »

2018年6月29日 (金)

茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家登録番号A180601

A180601-1 茶室は「文士宿」として知られるかつての旅館東屋の離れだった。地域の貴重な文化財となっており、茶室とつながっている母屋(築40年)とともに、現地にて利用していただけることを希望。2つの茶室を生かし、茶道を取り入れたレストランなどに利用するのもおすすめ。
築年数100年程度
階数2階建て
屋根仕様一部 茅葺き
一階床面積47.56坪
二階床面積
延床面積47.56坪

続きを読む "茅葺き屋根の茶室がある鵠沼の家登録番号A180601" »

2018年4月17日 (火)

東京中野の民家登録番号A180401

A180401-1 柱は110mm角のヒノキ。無節の良材が多く使用されており、天井、床の間、建具等に過度な装飾を避けた、シンプルで落ち着いた雰囲気の民家。かつての大工の丁寧な仕事によって、品格ある建物になっている。60年前の改築箇所あり。現地での再生については要相談。
★こちらの民家は7月21日(土)に見学会を予定しています。詳しくは→こちら
築年数100年程度
階数2階建て
屋根仕様瓦葺き
一階床面積37.33坪
二階床面積13.00坪
延床面積50.33坪

続きを読む "東京中野の民家登録番号A180401" »

2018年2月14日 (水)

秋田仙北の民家と土蔵登録番号A180201

A180201 各柱は150mm角。豪雪に耐えてきた太い梁が魅力的な民家。付属の土蔵(約7×4間)も引取可能。水回りは改修済み。土地売却可。
築年数60年
階数2階建
屋根仕様トタン葺き
一階床面積112坪
二階床面積12坪
延床面積124坪

続きを読む "秋田仙北の民家と土蔵登録番号A180201" »

2017年11月21日 (火)

和歌山海草郡の民家登録番号A171101

A171101 大黒柱は220mm角のヒノキ。元米穀店の民家。母屋は総2階で立派なつくり。他に離れと蔵があり、広く天井高のある元米蔵はイベントスペースなどへの活用も考えられる。20年程空き家になっているが、手入れされており状態は比較的良好。水回りは昔のままなので改修が必要。土地売却可。
築年数80年程度
階数2階建
屋根仕様瓦葺き
一階床面積66.37坪
二階床面積31.62坪
延床面積97.99坪

続きを読む "和歌山海草郡の民家登録番号A171101" »

2017年8月 4日 (金)

淡路の民家登録番号A170703

A170703 大黒柱は240㎜角の地マツ。しっかりした梁組が特徴の民家で、構造体を見せるような再生をすると、そのダイナミックさを生かすことができる。また、数寄屋風の造りの離れがあり、こちらも提供可能。離れの柱、長押等には面皮材が使われ、洒落た欄間からも、建て主のセンスを感じる。
築年数200年程度
階数2階建て
屋根仕様瓦葺き
一階床面積55,8坪
二階床面積18,9坪
延床面積74,7坪

続きを読む "淡路の民家登録番号A170703" »

2017年6月14日 (水)

京都山城の庄屋屋敷主屋登録番号A170601

A170601 大黒柱は地ヒノキ250㎜角。牛梁、差し鴨居は地マツ。材はベンガラによる手入れが行き届いている。屋根は、この地方に多い大和棟(大屋根の脇に一段低い瓦屋根を持つ)。間取りは田の字型で、ほぼ建築当初の状態を維持している。幕末期の貴重な民家。
築年数170年程度
階数平屋
屋根仕様茅葺き、瓦葺き
一階床面積48.5坪
二階床面積
延床面積48.5坪

続きを読む "京都山城の庄屋屋敷主屋登録番号A170601" »

2017年1月31日 (火)

岩手一関の民家と蔵登録番号A170201

A-170201 使用材の多くはアカマツ。1階の一室は、300㎜もあるケヤキの板長押で囲まれている。建具の状態も良好で、囲炉裏もすぐ使用できる状態。江戸末期といわれている建物の特徴は、街道沿いに2階座敷がせり出し、1階に下屋スペースがある独特の外観となっている。土地売却可
築年数150年程度
階数2階建
屋根仕様亜鉛メッキ鋼板葺き
一階床面積54.1坪
二階床面積14.1坪
延床面積68.2坪

続きを読む "岩手一関の民家と蔵登録番号A170201" »