組織・沿革・役員・定款

組織・沿革・役員・定款

組織

JMRAは、本部(東京)とブロック別の地区で構成された全国組織です。

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沿革

1997年9月日本民家再生リサイクル協会(Japan Minka Reuse & Recycle Association) 設立
1997年10月情報誌『民家』創刊
1998年3月「民家バンク」発足
1998年10月第1回民家フォーラムを東京・銀座にて開催。以降、毎年地区を巡回して開催
1999年7月事務局移転。東京・四谷から千代田区平河町へ。ホームページ開設
1999年11月会員が1000名を超える。民家古材ネットワーク発足
2000年4月「民家の学校」発足
2001年1月会員が2000名を超える
2001年5月Japan2001(英国における日本年)の公式認定事業としてロンドン郊外の王立キュー植物園内に日本民家を移築
2001年6月特定非営利活動法人(NPO)となる
2001年7月王立キュー植物園内で「日英住文化シンポジウム」開催。併せて、「英国民家を訪ねる旅」を実施
2001年12月〜2003年3月全国茅葺き民家調査(農水省)を実施。調査対象120市町村中JMRAが53市町村を受託
2003年9月『民家再生の魅力 全国・事例選集』(JMRA編)を相模書房より出版
2004年10月台風23号、新潟中越地震の義捐金募集開始。被災地で再生相談会などを実施
2005年5月「登録事業者の会」設置
2005年9〜10月「ドイツの民家と暮らしをたどる旅」を実施
2006年4月第1回「日本民家の美術展」を横浜市みなとみらいで開催
2006年11月第1回「民家再生奨励賞」表彰
2007年4月事務局移転。東京・千代田区平河町から同区内六番町へ
2007年12月JMRA設立10周年記念民家フォーラムを東京にて開催
2007年12月『民家再生の技術』(JMRA編)を丸善より出版
2009年1月『民家再生の実例 全国事例50選』(JMRA編)を丸善より出版
2009年5月特定非営利活動法人 日本民家再生協会(Japan Minka Revival Association)に名称変更
2009年9月「フランスの美しい村々と民家を訪ねる旅」を実施。フランス民家協会と姉妹提携を結ぶ
2011年3月~東日本大震災および長野県北部地震の被災地への支援活動を実施
2012年3月『よみがえる蔵 全国再生事例44選』(JMRA編)を丸善より出版
2012年9月「南フランスの美しい村々と民家を訪ねる旅」を実施。フランス民家協会と交流
2013年12月認定・特定非営利活動法人となる

役員 第9期(2016〜2017年度)

代表理事 高知県 公文 大輔
副代表理事 東京都 久保 隆一  
副代表理事 東京都 大澤 憲吾 広報委員会 担当
常任理事 東京都 石井 圭子 総務財務委員会 担当
常任理事 東京都 小林 泰三 民家再生推進委員会 担当
常任理事 東京都 安井 啓子 文化企画部会 担当
常任理事 東京都 折茂 民男 民家活用部会 担当
常任理事 東京都 柏崎 文昭 民家再生技術部会 担当
常任理事 東京都 三須 克文 民家の学校 担当
常任理事 神奈川県 田中 芳郎 民家お助け隊 担当
常任理事 千葉県 高橋 信博 国際交流部会 担当
常任理事 兵庫県 佐藤 仁
常任理事 福岡県 池尾 拓
理事 宮城県 佐々木 文彦
理事 秋田県 桜庭 文男
理事 茨城県 上田 良隆
理事 栃木県 大竹 清彦
理事 群馬県 草処 晋一
理事 長野県 斉藤 洋一
理事 新潟県 大熊 芳彦
理事 神奈川県 小野 綾子
理事 三重県 三浦 聡
理事 愛知県 棚橋 みさ子
理事 石川県 越島 裕昭
理事 石川県 串田 政規
理事 滋賀県 信井 接子
理事 京都府 荒木 勇
理事 広島県 山口 裕二
理事 島根県 中島 浩司
理事 福岡県 池邉 かや
理事 福岡県 宮本 啓
理事 熊本県 古川 亮
理事 東京都 荻野 邦彦
監事 神奈川県 岩瀬 忠司
監事 大阪府 小原 公輝

定款・会員規定

◆「特定非営利活動法人 日本民家再生協会(認定NPO)定款」→ダウンロードはこちらから
◆「特定非営利活動法人 日本民家再生協会(認定NPO)会員規定」→ダウンロードはこちらから