大内山民家移築再生工事
築130年の民家を、出来るだけ既存の材料を利用して移築再生した。間取りの変更を控えめにし、古民家本来の良さである間取りの自由な変更や、風通しのよい広々とした空間を実現した。
築130年の民家を、出来るだけ既存の材料を利用して移築再生した。間取りの変更を控えめにし、古民家本来の良さである間取りの自由な変更や、風通しのよい広々とした空間を実現した。
築110年の民家を移築再生した。古民家風にとらわれず、明るく開放的な意匠を心がけた。建主自らが家づくりに参加し、塗装作業や照明デザインなど、こだわりと自由な発想が結実した再生となった。
中越沖地震で被災した築100年の建主の生家を現地再生した。床・壁の補強など、地震に対する耐震性強化に最重点をおいた。また余計な増築部分を撤去し減築をはかり、コンパクトな本来の姿を取り戻す再生となった。
江戸時代からつづく東海道中の休み処を古材利用して再生した。地域性を表す外観と、昭和のはじめにタイムスリップしたような懐かしさを感じらせる空間づくりを工夫。この先も長く旅人の疲れを癒す茶屋として蘇った。
築80年の民家を、基本構造をできるだけ残すかたちで現地再生した。特徴的な小屋組があらわしとなる空間を随所にもうけ、トップライトをつけることで自然光の明るさを取りこみ、迫力ある梁の造形と際立たせている。
築120年の農家を、大家族が過ごすスペースを十分に確保するため平屋を2階建てに現地再生した。既存の見事な梁を生かした明るく風通しの良い家、をコンセプトに、重厚さを残しながらも現代的に甦った。
築200年の観音堂は、甲州民家の集積地・上条集落にあり、集落の景観を形成する重要な役割をもつ建物。再生によりまちづくりの推進に寄与し、また防火や盗難対策を施すなど伝統建築再生の規範を示す工事となった。
先祖代々継承した古民家を解体し古材利用で再生した。囲炉裏や薪ストーブ、ウッドデッキなど家族や仲間が集う空間が随所にある。木の温もりと小さな子供が自由にのびのび暮らせる家を、という建主の希望を実現した。
築100年の養蚕農家を、夫婦二人の里山の暮らしのために現地再生した。思い出の残る家の趣を残しながら、メンテナンスしやすい設備を取り入れるなど、安心して暮らせる工夫、ゲストを迎えやすい間取りの工夫をした。
築140年の庄屋を福祉施設の地域交流ふれあいセンターとして再生。古民家のおおらかさは利用者に安らぎを与えている。地域の建築文化の継承と、高齢者を大切にする、という相通じる思いが結実した再生となった。
130年の解体寸前の民家を、民家の良さを体感し民家再生の可能性を紹介していく場として移築再生した。四季を通して風が感じられ、囲炉裏のまわりで常に人が集まる空間づくりを実現した。
築80年の民家を、耐震対策と気密・断熱に注意して現地再生した。ステンドグラスを多用したり、古材のバーカウンターをはじめ、水屋箪笥、掘りごたつなどオリジナル製作の家具にあふれた民家となった。
築100年の民家を、建主が所有する山林の木を随所に使用して現地再生した。古い材料を再利用したり、煤で黒くなった壁をそのまま残したりと、この家につまった100年の歴史と変遷を感じることができるよう工夫した。
「本物の家に住みたい」という建主の思いから、「自然素材だけで出来た家」をコンセプトに移築再生した。解体・保管されていた郡上造りの古民家が、徹底した素材選びの末、木と土と紙と少しの金物だけで造られた家として甦った。
既存の小屋組を残したまま屋根面を持ち上げるという難工事を克服し、築150年の民家を現地再生した。歴史ある家を住み継いでゆくという建て主の強い意志と、つくり手との協働で新しく蘇った二世帯住居である。
築140年の商家を、減築して移築再生した。国道沿いに建つため遮音と断熱、採光に重点をおいた。「レトロモダンな街並み」づくりという建築協定が結ばれた地区にあって、再生古民家は独自の力強い存在感を放っている。
築100年の民家を、減築で現地再生した。吹き抜けの空間が与える明るい開放感と、力強さと優美さを兼ね備えた梁組みが、年月を経た味わいとともに訪れる人に安心感を与える空間をつくりだした。
JMRA民家バンクに登録されていた築140年の民家を引取り、移築再生した。天井裏に隠れていた風格ある手斧削りの美しい梁やサス組をあらわしにして、匠の技の構造美を甦らせた。
築200年の民家を、竹林のあるギャラリーとして現地再生し、地域や民家に関心を持つ仲間たちとの交流の場とした。伝統的民家の特徴である地産地消に習い、敷地内で育った樹木や竹を建築材料として積極的に活用した。
築50年の民家の現地再生と、一部江戸時代から続いた浅草の料亭の2階部分を移築再生した。耐震補強に重点をおき、丸太材を多用した癒しの空間と、涼風をよび込む庭の眺めが楽しめる昭和の町屋再生を実現した。
築200年の土蔵の分厚い壁を生かし、断熱性と遮音性に優れた住宅に再生した。太い赤松の丸太梁の力強さと、女竹と杉皮の屋根下地がつくり出す空間が、現代的な意匠と古民家らしさとを共存させている。
築190年の造り酒屋を、まちの景観づくりへの貢献を視野に現地再生した。白い漆喰壁と、黒い古色塗りの杉板で仕上げた外観のコントラストが美しく、調和と歴史を感じさせる佇まいとなった。
中越沖地震で被害にあった築100年の民家を現地再生した。耐震性を高めることに最大の重点をおいて施工。越後杉など、その土地の風土にあった地場の材料を使用した住まいとなった。
築120年の民家を、この先200年引き継がれることを目標に現地再生した。高断熱高気密でありながらも、木の呼吸を妨げないつくり。換気や熱循環にも配慮した「進化した古民家」を実現した。
建主の父の思い出が残る築50年の民家を現地再生した。直射日光を避ける深い軒、風の通りを考えた建具、調湿性のある畳と漆喰。九州の気候に適し、日本民家の優れた建築要素を限りなく採用した住まいとなった。
地産地消をモットーに、建主が所有する山林の木材を使用した現地再生。年間雨量が多いため、その対策に重点をおいた。寒さや湿気対策となる薪ストーブ、オリジナルのキッチンなど、個性あふれる住まいとなった。
耐震補強のための施工を意匠として演出した現地再生。赤ベンガラを塗った巨大な方杖を組み、視覚的にも印象的な大空間をつくり出した。方杖の大胆さと、随所に使用した間竹(バンブー)にちなみ、「蛮風亭」と名付けた。
築130年~180年の民家で使われていた古材を贅沢に活用した民家。規模・外観を含めて地域の典型的な農家造りをモデルとしながら、オール電化など現代の技術を取り入れた住まいとなった。
江戸時代の面影を強く残した、築350年歴史的な民家を現地再生した。傷みも激しいものだったが、当時の建物の良さを残したまま、現代の快適な癒しの住まいとして蘇った。
都心に建つ歴史あるそば店の現地再生。建設当時の建物の姿を再現し、且つ徹底した耐震補強を施した。先祖代々引継いだ店舗を、この先さらに100年つなぐことを目指した再生となった。
築100年の長野県の民家を移築再生した。耐震性や水廻りの利便性などに配慮しながらも、出来るだけ現状を活かし、建主が子供の頃に住み慣れていた昭和20年代頃の雰囲気を再現した住まいとなった。
築200年の民家を、減築で現地再生した。この地方の伝統的な農家造りの構えを残しつつ、現代の住まい方に対応させた。素材にこだわり、4世代の大家族が健康で安心して暮らせる住まいを実現させた。
築100年の栃木の民家を茅葺き屋根に現地再生した。茅葺きはワークショップで実現。建主が出来る限り自分たちでつくりあげることで、コスト削減を可能にした。手を加えて、少しづつ完成させるのが楽しみな住まいとなった。
築170年の民家で使われていた古材を活用。大屋根の下には手斧削り梁が組まれた天井高7~8mの大空間が広がる。現代的な外観と対象的に、内部は古建具や骨董品など、時代物の品々で満たされた住まいとなった。
新潟の築120年の民家を、若い夫婦の住宅として移築再生した。通風がよく空調に頼らないプラン、且つ、既存の構造材を無理なく利用できるプランを実現させた住まいとなった。
新潟県の築120年の米蔵を、イベント空間として移築再生した。大きな窓やトップライトから注ぐ自然光のもと、世代を超えた人々が、大きな家族のように集う空間となった。
築85年の民家を、未だ古い民家が残る周囲との調和を保ち現地再生した。地震に対して粘り強く耐える構造、時代に左右されないシンプルなデザインなど、伝統的な木造建築の良さを体感できる住まいとなった。
築100年の新潟の民家を”笑いが聞こえ、人の集まる家”をコンセプトに移築再生した。梁組を可能な限り表し、木が持つ自然で柔らかい造形美を活かした。囲炉裏を囲んで人々が集う、温かい住まいとなった。
築100年の民家を、軟弱地盤の対策を重点に現地再生した。家のシンボルである丑梁をはじめ、建設当時の特徴を出来る限り残している。古いなかにも新しい機能とアイデアがいっぱいの住まいとなった。