民家再生事例

2015年11月27日 (金)

二世代が楽しく暮らす家

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建築主の子供夫婦と孫たちが暮らしやすいよう、また古い民家の雰囲気を感じられるようリフォーム。改修にあたり、北向きだった玄関を南向きに配置。和室、キッチン等をつなげて、ゆったりとした22畳のLDKとした。平屋部分の天井を取り払い矢切に窓を設けることで明るい空間に。


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酒蔵・米蔵の移築再生 サガ電子工業新工場

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佐賀県武雄市にあった酒蔵2棟(築約100~150年)と有田町にあった米蔵、庄屋の納屋(築約80年)を移築、空調などを電気エネルギーに頼らないエコなアンテナ工場となった。建築主の意向で、構造材以外にも壁土など再利用できるものはできるだけ利用している。第17回佐賀市景観賞受賞。


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有明海の干潟を楽しむ家

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カメラマンである建築主が、有明海の干潟に魅せられ住み始めた民家。くど造りの主屋は床板張り替え程度の改修にとどめ、蔵は梁をできるだけ残し居間から梁組を楽しめる生活空間として再生した。1階土間部分は梁が低い位置にあるため、梁の位置に間仕切りを配するなどの工夫をした。


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2015年11月26日 (木)

深川家「揚羽蝶」

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正面を入母屋造、背面を切妻造とした町家。江戸時代の造り酒屋の様子を今に伝える。1階の一部を展示室、2階をブックカフェとした。改修にあたっては、地域の素材である杉板張りにするなど、雰囲気を壊さない自然素材の空間作りを提案した。主屋と土蔵は国登録有形文化財に指定されている。


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エアコンのない 自然な暮らしを 楽しむ家

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再生前は茅葺きのくど造りの家。葺き手の減少による維持管理の心配から瓦屋根には変わったが、骨太の木組みや、長い年月で燻された柱や梁の独自の風合いはそのまま生かした。家を分断していた土間を板張りにし、高齢者にも住みやすく再生された。


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2014年11月13日 (木)

家族が集い健やかに暮らす家

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玄関の位置を、通りに面した南側から東側へ変更。居間と寝室の周囲に水回りを配置することで、生活導線を確保した。また、1階の床は全て段差をなくした。2階は、孫が楽しく過ごせるよう、ロフトを設け、天井をなくして梁をあらわしにし、開放的な空間に。壁は蔵造りの土壁とした。


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築切の田舎暮らしを楽しむ家

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週末に家族が集う家として、木造2階建て住宅を平屋建てに再生。間取りはワンルーム、小屋組みはあらわしとしたため、開放的な空間へ生まれ変わった。大きな材がなかったことから、古材梁を多用して構造補強と意匠を兼ねた。その他もすべて自然素材で仕上げている。


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2013年12月 4日 (水)

想いを伝え 継ぐ家

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倉庫として使用されていた家をなんとか残したいという建築主の想いから再生された家。増築部は取り除き、外部から浴室に入れるようにした。登り梁と小屋梁が一体の三角形構造の小屋組みをそのまま化粧としてみせ、吹き抜けをダイナミックにとった。また、南北に無双窓などをとり、明るさと解放感をだした。


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2013年11月28日 (木)

薪ストーブショールーム

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環境にやさしい古民家と省エネの薪ストーブは切り離せないものと考え、その両者をPRするために古民家の一室を借受け、薪ストーブのショールームを完成させた。再生にあたり、土間土壁の塗り直し、古建具の再利用を行った。


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田園風景を楽しむ家

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母と娘夫婦、子供の3世代が暮らすための民家再生。屋根は入母屋から切妻へ変更。台所の床は堀りごたつと同目線になるように下げた。農業倉庫であった南東を家族が集うLDKへ、2階は子ども部屋へ。居間は吹き抜けとしキッチンの上にロフトを設けることで、子ども部屋との空間のつながりを図った。


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