民家再生事例

2016年11月21日 (月)

図子博則邸

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軒下の腐食部分は古材に差し替え、玄関上の丸太はあらわしとし開放的な空間に。柱は新しいものに替え大壁にし、断熱材を入れることで暖かい部屋として再生。雨の日は傘をさして行っていた別棟の水回りは主屋にまとめた。先祖代々の家を守りたいという強い想いによって、昔の趣きを大切にしつつ、快適な生活ができる住まいとなった。


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2013年1月23日 (水)

M邸

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北前船の廻船問屋を営んでいた一族の記憶を引き継ぐ家。床下の換気を悪くしていた新建材の増築部分を減築することで、創建時の素直な姿に。全体の風通しを良くし、光が届くようになった。また、耐震補強計算に基づき外壁を補強。屋根は、ひずんでいたむくりを正しく復元した。


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2011年11月22日 (火)

I邸

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思い切って減築することで生まれる中庭スペースを生かし、内外ともに光と風を取り入れた開放感のある再生をおこなった。とくに、光の入りにくかったキッチンは、天井高の確保と梁や構造体を現しとし、天井の一部を取り払うことで、明るい空間へと生まれ変わった。


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2010年12月10日 (金)

藤原さんの家

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もとは戦後に建てられた、この地域に昔からある間取りの家で、大工をしていた建築主の祖父が建てたもの。増築部分を取り除き、自然素材でつくられた伝統構法の家、光と風がよく通るもとの家を生き返らせた。


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2006年3月 1日 (水)

阿讃の山麓に甦った民家

築約200年の大規模な民家を、快適性、機能性、耐震性の改善と向上をはかり、歴史ある風貌を残しながら現地再生した。


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