1808年に建築された国登録有形文化財。建築当時の状態に再生することを最大の目的とした。扉はすでに無くなっていたため、当時のデータや写真により復元した。基礎にはコンクリートを使用したが、美観を損なわないよう配慮した。
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築90年の民家の離れ兼納屋を、曳家をして現地再生した。納屋であったために多用されていた地松の梁がふんだんに活かされ、見事に甦った住まいとなった。
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