民家再生事例

2013年11月10日 (日)

一碧湖畔の家

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詳しくは『民家再生の実例 全国事例50選』に掲載しています。


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2013年1月24日 (木)

明治13年生まれの家族に愛された家

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旧道に面した築130年の民家を再生。傷んだ屋根の吹き替えと、温熱環境を優先して設計、施工をおこなった。旧建具、建築主の倉庫に眠っていた建具を職人の手で修復し再利用。この家が大好きな建築主の思いによって蘇った民家。


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古材家具揃いの家

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建築主の祖父の代に建てた家で、再生前もきれいに使われていた。大切に使われていた千本格子は間仕切りにした。また、広縁の年輪の浮き出た幅広の地マツは反りを直さず昔ながらの方法で再利用した。伝統的民家の良さを引き出し、現代の住宅としてよみがえった。


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2011年11月24日 (木)

海の風を感じる家

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志摩の英虞湾を望む家。自然の風が楽しめるよう、建物の三面に開放できるガラスの建具を設けた。離れは築130年の数寄屋造りを移築再生。石場立てを用い、釘を一本も使っていない。土壁の復元には藁のかわりにレモングラスを使用した。


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2011年11月22日 (火)

H邸

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建築主の今までの「エコ」な暮らしを、そのまま再生後も生かせる家。薪焚きの給湯器を設け、一部を床暖房としたり、また、風呂も薪焚きとした。再生するにあたり、すでにある部材をできる限り再利用したが、耐久・耐震性の向上やトップライトや天井の明りとりで明るい空間にするなどの工夫をした。


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2010年12月10日 (金)

むくもとの家

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古民家材を新築住宅に組み込み、現代の古民家の実現を目指した。ほぼすべての材(琵琶湖北部の余呉地方の材)が再構築できたため、本体の木組みを生かす間取りとした。基礎は、御影石の根石とし石場建て足固め。


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煎売喫茶『治郎兵衛』

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機密と断熱をなるべくとり、意匠上は古いままの状態を生かすことを重点とした。既存の木製外部建具には外部にアルミサッシを追加、内からの意匠は以前と変わらぬよう配慮をし、古材家具を配置した。


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2010年12月 8日 (水)

木のくら

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施主は2連の蔵をお持ちであった。区画整理事業が実行され、思い入れのある蔵を残したいとの思いから、そのうち1棟の曳家を05年3月にに、2棟目の曳家を6月におこない、その後中央の繋ぎの蔵の一部を再建した。


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大洲の家

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「耐力壁をデザインする」をコンセプトに、民家の特性をいかしつつ計算結果に基づき荒壁パネルや仕口ダンパーで構造耐力を上げていった。民家本来の姿に戻しながら、長く安心して暮らせる家の実現となった。


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2010年1月30日 (土)

大内山民家移築再生工事

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築130年の民家を、出来るだけ既存の材料を利用して移築再生した。間取りの変更を控えめにし、古民家本来の良さである間取りの自由な変更や、風通しのよい広々とした空間を実現した。


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