民家再生事例

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2019年11月28日 (木)

高瀬町の家

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既存2/3を減築、コンパクトな造りに。できた余白には京都の職人による庭を設け、随所に庭を鑑賞するための工夫がされている。なるべく日本古来の技法を使ってほしい、元の雰囲気を残したいという建築主の希望から、既存欄間や柱をそのまま使用し、京都の寺や旅館を参考にした技術を取り入れた。玄関は庭を見られるようガラス張りにするなど、新しさと伝統が心地よく織り交じる家となった。


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再生後2
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再生前
奨励賞No.190292
完成年2007年1月
所在地香川県三豊市
設計菅組
施工菅組
構造規模木造 2階建
敷地面積
1階面積79m2
2階面積63m2
延床面積142m2
主な外部仕上げ
主な内部仕上げ