民家再生事例

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2015年12月 2日 (水)

3丁目の家

150249-1

道路計画により解体予定の家を移築再生。土間を入ると大黒柱が4本もある特徴的な民家で、再生後もシンボルとして生きている。大きな家だったため、広縁と土間を減築しているが、構造体はそのまま利用、また小屋部分にはロフトを新設し、子供部屋とトイレにしている。


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再生後内観
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再生後内観2
奨励賞No.150249
完成年2015年6月
所在地神奈川県藤沢市
設計Gプランニング
施工(有)川嶋工務店
構造規模木造 2階建
敷地面積257.55m2
建築面積222.51m2
1階面積100.46m2
2階面積23.38m2
延床面積123.84m2
主な外部仕上げ屋根:フッ素ガルバリウム鋼板 平葺き
外壁:マジックコート左官塗
建具:アルミサッシ
主な内部仕上げ天井:松板の上よしず敷き
壁:珪藻わら土壁
床:唐松フローリング
建具:古建具 、木製建具